メソッド

本当にTOEIC700点以上を3−6ヶ月で取る一番大切な「3つ目のこと」

本当にTOEIC700点以上を3−6ヶ月でとって、語順の英文法をマスターし、英会話学習に成功した100人のうちの5人になる、一番大切な「3つ目のこと」

 

TOEIC700点を3−6ヶ月で取るためには、3つポイントがあり

1、SVOC品詞分解をマスターしてしまう

2、TOEIC公式問題集と金のフレーズをやりまくる

 

そして、あと1つある、と。

それをここでお話しさせていただきます。

ぶっちゃけ、これが一番大切なポイントです。

 

私がなぜ、英語をお教えしてお金をいただく、という仕事を23年間もやってるのに

あっさりと、TOEIC700点取れる方法をタダで前のページで出してしまったのか?

 

あ、ちなみに、あれ「あの通りにやったら」

本当に700点どころか、900点まで取れますよ。

たとえ、これを読んでいただいているあなたが今、TOEIC350点だったとしてもです。

 

なぜ、そんなものを無料で提供してしまったのか?

それは、23年間の英語講師としての現場経験から

 

どうせ、誰もやらない

って知ってるからです。

 

 

そう、人間、英語の勉強なんて一人じゃできないんですよ。

イチローや大谷だって、コーチはいるし、監督もいるし、チームメイトもファンも球団の経営陣もいますよね。

一人でなんかやっていません。

結果をいやでも求められる「環境」にいるんです。

 

人間はそもそも、一人だととことん怠けるようにできています。

たとえ、お金を払って英会話スクールに来たって

宿題なんか基本的にほぼ全員やってきません!

これは断言します!笑

わかったんです、23年間教えて。

 

どうやったら宿題やってきてくれるのか?

これが23年間ずっと取り組み続けてきた課題だと言って過言ではありません。

 

宿題やりゃぁ、そりゃ誰でも伸びるんです。

でも、宿題は絶対にやることは人間できない。

これが英会話スクール業界の最大のジレンマです。

 

じゃぁどうしたら??????

 

そうやってずっと考えてきて、ある時、コペルニクス的大転換を発明してしまったんです。

 

「宿題出すのを、やめよう!」

 

宿題でやってきてほしいことを、

目の前で僕と一緒に「授業中に」やってしまう。

それも、できるだけ週にたくさん。

宿題は一切出さない。

これが本当に伸びました。

 

 

 

そうしてわかった!!!!!!んです。

家に帰ってからの

「モチベーション」に期待していたからダメだったんだ、と。

そうではなくて、

目の前で「やらざるを得ない」「環境」を作ってしまえばいいんだ、と。

 

頑張るぞ!

毎日机に向かうぞ!!!!

と、「気合」「モチベーション」「やる気」に頼るのではなく

「やらざるを得ない」「環境」を作ってしまうのです。

 

そうすると、今までどうしてもできなかったことが、

本当にうまくいきます。

 

ですから、これなんです。マジで。いいですか?

本当に忙しい毎日の中で、大人がTOEIC700点以上を3−6ヶ月で取ろうと思ったら

 

3つ目の本当に一番大切なポイント

「やる気に頼るのではなく」「環境を変える」ことです。

 

こうして生まれたのが「英会話プリズン」です。

 

人間は「一人で」自習し続けるなんて、本当に難しいです。

もしそれができるかなり稀有な人だったとしても

自己流だとやり方間違って、遠回りをしてしまう可能性もとても高いのです。

 

だったら、23年間英語を教え続けたプロ講師の僕と一緒に

朝の5:30から2時間×週5=毎週10時間

TOEIC公式問題集「正しいやり方で」やりまくってしまう。

ZOOMがあるので、今はそれが可能です。

 

もう確信しました、これが一番伸びます

実際、こんな感じで伸びています。

 

先に言っておきますけど、マジで数字全然盛ってないですよ!

盛ってるだろ、嘘つくな!

そうDMいただいたことあります。

それくらい、伸びてるってことです。


英会話プリズン直近成績

625→775点(1ヶ月)

600→865点→オンライン英会話講師として採用(2ヶ月)現在885点

400→785点(3ヶ月)

485→710点(3ヶ月)

350→595点(3ヶ月)→470点→590点(6ヶ月)

500→705点(2ヶ月)

755→845点(1ヶ月)

初めて受けて 845点(1ヶ月半)

675点→875点(3ヶ月)

625点→785点(5ヶ月)→820点(8ヶ月)

600点→710点(3ヶ月)

850点→900点(1ヶ月)

950→975点(英会話プリズン所長10年ぶり受けた)


「モチベーション」に頼って、1日2時間、朝5:30から一人で3−6ヶ月やり続けられる人は、いないと僕は思っています。

もし100人に1人くらいいたとして、

まだTOEIC700点取れていない、ビギナーの段階の学習者が、プロである僕と同じ効率の良い英語学習ができるでしょうか?

 

今年こそやるぞ!!!という

「モチベーション」や「気合」ではなく

5:30になったら平日はZOOMをオンにする

僕にいわれる通りに、TOEIC公式問題集をやる(音声再生もこちらがやります)

そういう「環境」を作ってしまうのです。

 

死ぬまでではありません、ほんの3−6ヶ月です。

 

 

英語は基礎の習得までが、一番つまらないし大変なんです。

何をやったらいいのかも、よくわからないですし。

だったら、プロと一緒にそこはやってしまって、早く片付けるのが一番です。

 

しかも英会話プリズン、今だけモニターキャンペーン価格で、超お得です。

6ヶ月240時間取り放題=29,800円です。

見間違いじゃありません!

※成績が出たら短い体験記を書いてもらう条件です。顔出し、名前は任意です。

 

ただし、期間限定ですので、もしもご興味があれば

お早めに下のリンクより詳細をご覧ください。

 

 

英語って簡単じゃないけど、

でも、なんていうか、シンプルっちゃシンプルなんですよ。

 

この3ステップで、本当にしゃべれるようになります。

 

1、SVOC品詞分解をマスターする

2、TOEIC700点以上取ってしまう

3、あとは好きに英語に触れる

 

ただし、これを「実行」するのが

「一人だけだと」相当にハードルが高いのです。

 

 

何度も言いますが、23年間僕は現場で直接

たくさんの英語学習者を見てきたんです。

気合やモチベーションほど頼りにならないものはありません。

悪いことは言いません、環境」を変えちゃいましょう。

 

 

値段も今なら安いですし、

もしも、大人になってしまった、今更英語うまくなりたい、とかちょっと周りにも言いづらい・・・

でも、今でも本当は心の奥底で

「英語を諦めていない!」

「英語が中途半端なまま死ねるか!」

 

と思っていらっしゃるならば、

ぜひ、英会話プリズンの詳細だけでもご覧いただけたら、嬉しいです!

英会話プリズン詳細はこちら

 

ここまで長い文章を最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

 


パン屋の英会話教室LEON 校長 横山礼恩(レオン)プロフィール

★講師歴23年 23年間で400人以上を個別指導

★パン屋の英会話教室LEONを大手激戦区秋葉原で個人経営ながら13年運営
「1日15分で英語が話せるCDブック(あさ出版)」出版
参議院会館、ASEAN大使館、カリフォルニアレーズン協会、LAの歯科医師会などで通訳経験
★大手企業研修 JINS, FUJITECHなど
J WAVE 沢井製薬サウンドクリニック、テレビ朝日「ゆうゆう散歩」などメディア出演
TOEIC975点(リスニング満点)、E-Catテスト98点(スピーキングテスト、100点満点中)
★1980年生まれ。成城中学高校、3浪して早稲田大学第一文学部入学
★2009年 ベーシスト日野賢二氏に弟子入り
★2011年 ニューヨークコロンビア大学ALPコースへ留学
★バンド活動を続けつつ、趣味飲酒。恐妻家。

レオンは本名ですが日本生まれ日本育ち
英語が苦手で大学受験3浪
10年塾英語講師やってニューヨークに留学し
まさかの全く喋れない!
という経験をしたりしてるので

「それでも諦めない!やり直し英会話!」

Never Give Up!がモットー

「TOEIC700点を3−6ヶ月でとる」3つの方法、全部教えます!

「TOEIC700点を3−6ヶ月でとる」3つの方法、「このページ」で全部教えます!

 

何をやったら、大人の英語学習者100人の中の

たった5人の「成功者」になれるのか?

 

前回の記事でお伝えした通り、

まずはTOEIC700点以上取ってしまうこと

です。

700点取れないのに、独学、自己流でちょこちょこあれやったり、これやったりしても本当に英語は上手くならないです。

 

 

じゃぁ、どうやったら本当にTOEIC700点3−6ヶ月で取れるのか?

 

ポイントは3つあります。

 

これ、もうここに全部書いてしまいますから

本気で英会話をなんとかしたいんだ!

そう心の中で思っている大人の方は

ぜひ、真面目に読んでもらえたら嬉しいです。


1、SVOC品詞分解をマスターすること

文法は、分厚い文法書全てマスターする必要なんか全くありません!

SVOC品詞分解(語順の英文法)だけで良いです。

そして、それはそんなにたくさんないし、そこまで難しくもありません!

なのに、ここ怪しいと、マジでずーーーーーーーーっとカタコトです!

英語は「語順の言語」だからです。

悪いこと言いません、ここ、一番最初にマスターしてください!

私はSVOC品詞分解に関する本も書いていますが、まぁあまり売れなかったので・・・

※1日15分で英語が話せるCDブック(あさ出版)

 

この本買わなくても、下のリンク先で全てSVOC品詞分解を解説してあります!

とりあえず3回くらい通読してみてください!

 

SVOC品詞分解全解説ブログリンク(語順に関する英文法)↓

https://www.leonyokoyama.com/fcblog/2023/12/08/zakkuri/

 

ついでにSVOC品詞分解をマスターするための例文集(教室オリジナル)もあげちゃいます。

こちらのリンクから見ていただき、プリントアウトしてSVOC品詞分解をつける練習に使っちゃってください!

 

SVOC品詞分解・練習用例文集 ↓

(Google document. 実際にレッスンでも使っているやつです)

https://docs.google.com/document/d/1HpZFo299SsRlS_7U96gzBhSXzP5MPbQzhwrrqz5BTEo/edit?usp=sharing

 

もう一つ、こちらのYouTube動画では1時間ちょっとで、マスターするべきSVOC品詞分解全てを解説もしています!

SVOC品詞分解10項目を1時間16分で全て解説!YouTube動画 ↓

 

2、TOEIC公式問題集金のフレーズ「だけ」をやりまくる!(これで900点まで取れます!)

TOEICは色々やらないのが本当に大切です!

あれもこれもやろうとして、点数伸びた人を見たことがありません。

例外なく最初はいいけど、結局面倒臭くなってやめてます。

シンプルにやるのが一番なんです。

世の中には死ぬほどTOEICの本がありますが、

本当に公式問題集と金のフレーズだけ

900点まで取ることが可能です。

やる練習は次の4つだけで十分!(色々やらないのかなり大事!)

 

A:ディクテーション(音声の書き取り)

B:問題演習

C:音読練習

D:単語の暗記(1日50語ずつ)

 

 

この4つをどうやってやったらいいのか?具体的に全て

無料PDFにまとめました!(全46ページ)

 

 

↓をクリックすれば全部読めます!

超有料級!

公式問題集金フレだけでTOEIC900点とる方法全解説無料PDF(全46ページ)」 ↓

https://drive.google.com/file/d/1Q6qmpvLc6nouqbe2t899r6D6zGMnSKxr/view?usp=sharing

 

★もし今読むのが面倒、後で読みたい場合は

英会話プリズン公式LINEに登録してもらえたら、あいさつメッセージにリンク貼ってあるので、いつでもスマホから読めます

しつこくメッセージなども来ないので、よかったら登録してみてください!

英会話プリズン公式LINE

 

あともう一つ、TOEIC700点以上とってしまうのに

一番大切といえる「3つ目」のポイント

があります。

 

このページも長くなってきてしまったので、次の記事でお教えいたします!

→ 「TOEIC700点以上を3−6ヶ月で取るために、一番大事な3つ目のポイント(本当に大事)」

社会人は100人いたら95人は失敗する【3つの理由】

社会人は100人いたら95人は英語学習に失敗する「3つの理由」

英会話プリズンキャンペーン価格を説明する前に

まずは以下のことを本当に知っておいてほしいと思っています

社会人は、本当に100人いたら95人は英会話学習に失敗します。

英語教育界のレジェンド安河内哲也先生とのインタビュー記事でもこの点で意見が同じでした。

 

 

なぜ失敗する人がそんなに多いのか?

理由は3つです。

 

1、忙しすぎて、モチベーションを維持できない

社会人は学生よりも格段に忙しいです。

会社に行っていなくても、家のことだけでも皆さん、大人は忙しいですよね?

これを甘く見てはいけません。

 

 

2、英語学習は「重要だけど、緊急じゃない」

「今日やらなくても、来週困らない・・・」

ぶっちゃけそうじゃないですか?

これが、大人の英会話学習失敗のすごーーーく大きな原因です。

学生みたいに、テストもないですしね。

 

 

3、ネット上に情報がありすぎて、何をやったらいいかわからない。

ネット上に情報がありすぎて、調べれば調べるほど

何が正しい英会話学習法なのか?迷ってしまう・・・

 

つまり、大人は

 

1、忙しくて時間ない

2、重要だけど緊急じゃない

3、情報多すぎて何をやったら英語喋れるようになるのか、わからない

 

英語上達の秘訣はとってもシンプルです。

「正しい学習法」×「量」

これでしかありません。

 

この両方を達成しづらいのが、大人の英会話学習です。

大人の英会話学習は、本当にハードルが高いのです。

 

実際に周りを見回しても

下手だったのに急に英語上手くなった大人っています?

ほとんどは元々喋れる人じゃないですか?(帰国子女とか大学アメリカ行ってました、とか)

 

 

でも、もう一つ

結構大きな盲点があります。

 

これに当てはまる方は、95%どころではなく、ほぼ100%大人の英会話学習に失敗します。

 

私は23年間英語をお教えしてきて、このパターンを腐るほど見てきました。

たとえアメリカに移住しようが、アメリカ人と結婚しようが

この状態だと、何やったって英語がずっとカタコトなんです。

 

それは何か?「絶対に」英会話学習に失敗してしまう方法

決して煽るわけじゃありません。

それを、次の記事でお教えします。

 

→ 次の記事「大人はこれがダメだとほぼ確実に英会話学習に失敗する!」

 

SVOC品詞分解全10項目全て解説!

間違うと通じない英文法(SVOC品詞分解)とは?

英語は語順の言語

 

→  だからSVOC品詞分解(語順の英文法)ができないと

→  英語難民からいつまで経っても抜けられません!

 


 

 

英会話プリズン所長

横山礼恩はSVOC品詞分解の本も出しています!


※ それでは、SVOC品詞分解全解説行ってみよう!

 

ざっくり英文法 0 初めに

ざっくり英文法 1 SVO

ざっくり英文法 2 SVO 場所・時

ざっくり英文法 3肯定文、否定文、疑問文

ざっくり英文法 4  疑問詞 5W1H

ざっくり英文法 5 Be動詞

ざっくり英文法 6 Be動詞と一般動詞(Do Verb)

ざっくり英文法 7 三人称単数

ざっくり英文法 8 助動詞その1 ルールなど

ざっくり英文法 9 助動詞その2 mustなど

ざっくり英文法 10 助動詞その3 willなど

ざっくり英文法 11 助動詞その4 have to など

ざっくり英文法 12 過去形

ざっくり英文法 13 現在進行形

ざっくり英文法 14 過去進行形

ざっくり英文法 15 等位接続詞

ざっくり英文法 16 従位接続詞

ざっくり英文法 17 受け身

ざっくり英文法 18  5文型

ざっくり英文法 19 完了形

ざっくり英文法 20 TO不定詞

ざっくり英文法 21 動名詞

ざっくり英文法 22 分詞・分詞構文

ざっくり英文法 23 関係詞

ざっくり英文法 24 比較

ざっくり英文法 25 仮定法

ざっくり英文法 26 That, WH 名詞節

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ざっくり英文法 26

26, that名詞節(「~ということ」のthat)とWh名詞節

 

さて、たくさんあった文法項目も残り1つです!

ここではthatや疑問詞の後ろが名詞節になるパターンについて説明します。

 

【「~ということ」のthat】

「~ということ」のthatについて説明します。

まずは以下の例文を見てください。

 

※ここではわかりやすいように、名詞節は<>でくくり、

名詞節内の品詞分解は赤にしてあります。

 

I know that <he has the key>. 私は彼がカギを持っていることを知っている。

(S) (V)   (O)    (S) (V)    (O)

 

上記のようにthatの後ろにSVの節が続いています。このSVの節は名詞節で、that以下は「~ということ」という意味になります。ここでは「彼がカギを持っていること」と、that以下がひとくくりにされています。また、このthatは省略もできます。

 

I hope <he is (still) alive>.

(S) (V)    (S) (V)      (C)

彼がまだ生きていることを望む。

 

また、下の例のようにメインの節がSVOOの場合も使えます。

 

He advised me that <I should break up (with my girlfriend)>.

(S)    (V)   (O)  (O)  (S)  (助)   (V)

彼は私に、彼女と別れたほうがいいとアドバイスした。

 

※もしTOEICを受ける予定ならば、上記のような「忠告や提案をするときのthat名詞節内の動詞は必ず原型になる」ということも覚えておくといいです。頻出なので。

 

さて、that以下の名詞節の文が、欠けているところのない完全な文であることに注目してください。下で説明するWh名詞節の場合も名詞節をくくるはたらきがありますが、thatと違うのは名詞節の部分に欠けている部分が出てくることです。

 

【Wh名詞節】

ここでは、会話の中でよく使われるWh名詞節について説明します。といっても上記の「~ということ」のthatと同じで、What/Who/Howなどの疑問詞以下が名詞節になる文のことです。

 

Do <what you love>. あなたが好きなことをしなさい。

(V)    (O) (S)  (V)

 

さて、Wh名詞節と「~ということ」のthatの違いですが、Wh名詞節の場合、名詞節内を見たときに欠けている部分があることに注目してください。上の例では目的語が欠けています。じつは、考え方としては、以下のように分解できます。

 

Do the thing [which you love].

(V)    (O)       (S)  (V)

 

つまり、the thing which(先行詞+関係代名詞)をまとめてwhatにしているわけですね。

この場合は関係代名詞の目的格になるので、Wh以降に目的語が欠けているのです。

先行詞が無くなると「先行詞(名詞)を修飾する」という形にならず、名詞節になります。

 

以下は関係代名詞の主格を省略し、Wh名詞節になった例です。

 

Choose <who loves you (more)>. あなたをより愛してくれる人を選びなさい。

(V)      (O)  (V)  (O)

 

名詞節内に主語Sが無いことに注目してください。分解するとこうなります。

Choose the one [who loves you (more)].

(V)      (O)          (V)  (O)

 

下の例は「~ということ」のthatとWh名詞節両方使った例です。

 

<What I want to say> is <he is innocent>.

(S)  (S)  (V)   (O)   (V)  (S) (V)   (C)

私が言いたいことは、彼が無実だということです。

 

「~ということ」のthatとWh名詞節の違いについて理解できましたか?

非常に使い勝手のいい表現なので、ぜひマスターしましょう!

 

さて長々と続いてきたこのテキストももうおしまいです。

少しでも皆様の英語学習に役立てば幸いです。

 

また、理解したら今度は音読の量をこなせばこなすほど上達します。

音読にはぜひ、パン屋の英会話アプリをお使いくださいませ。

 

ここまでお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

jobitaki

 


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どうして日本人ベテラン英語先生が、スピーキングは苦手なのか?

こんにちは!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩です。

 

皆さんはこのように思っていませんか?

6年も学校で英語をやったのに全然喋れないじゃん。

なので、日本の学校の英語教育は意味がない。

 

それ、正直、私もそう思っています。

 

何を隠そう、私自身が思いっきりそのトラップにハマったからです。

 

10年間、塾で学校の補習や受験英語を、10年ですよ

センター試験の英語なんかは、どんな泥酔しててももはや9割下回るなんてことは絶対にありません。あれはそんなに難しいテストではないですしね。

いや、歩けないレベルだったら怪しいですけど、それはまた別の話ですよね・・・

 

文法も得意でしたし、長文読解なんかも好きでした。

まぁ、10年クビにならずにできたんですから、一応「ベテラン英語先生」と言ってもまぁ、良いと思います。

 

ところが!

 

2011年にニューヨークに留学したら

「全く英語が話せなかった!!!」

 

本当に全くしゃべれないし、何より聞こえないんです。

これはもう、絶対的に困ってしまいました。

 

そこで一番学んだのが「話せるようになるための勉強法」

 

どうしたら本当にニューヨーカーの英語が聞こえて、そして自分もペラペラしゃべれるようになるんだろう?

友達ができるくらい、流暢に面白いことの一つや二つ、言えるようになるんだろう?

 

そこで出会ったのが SLA(第二言語習得論)です。

 

何故日本人が、本当の場面での英会話となると弱いのか。

 

語学力とは、

 

「知識」 ×  「スピード」

 

日本人は、この「知識」はあるものの、「スピード」が圧倒的に欠けていたのです。

私もまさにそうでした。

 

そして、この「スピード」、すなわち反射力・・・・

と言ってもわかりづらいと思うので、もっと簡単にいうと

 

「アドリブ力」です。

 

何かを知っているのと、思っていることを「アドリブで」スラスラ言える能力は、実は全く別の能力なのです。

 

パッと思っていることを「アドリブで」言えない、相手の言ってることをあちらのスピードで何も考えず理解する

 

これらができないので、私たち日本人は本当の英会話が苦手なのです。

 

じゃぁ、どうやったらこの「スピード」「アドリブ力」は身につくのか?

口から出てこないから、アウトプット(話す、書く)をもっとやるのか?

 

違います、逆です!

「インプット」

これを大量にやらないといけなかったのです。

 

日本人が英語を話せないのは、文法ばかりやってたからではありません。

日本にいたら、英語話す機会ないし、でもないんです(アウトプットはそこまで重要じゃない)

 

インプットの量が圧倒的に足らなかったからなのです。

学校英語なんて、1年かけて薄い教科書、終わるか終わらないか、ですよね?

日本人で、教師も含め、10冊、英語の本を読んだことある人が何人いるでしょうか?

 

じゃぁ、学校で習ったことは全ていらないのか?

そんなことはありません。

 

学校で習ったことも、大人になってから英語やるなら絶対にやった方が良いこともあるのです。

 

その辺りのお話はまた次回

英会話スクールに通って、絶対失敗する方法ナンバー1

こんにちは!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩です。

英語講師はかれこれ20年ほどやっています。

 

塾講師を10年やって、ニューヨーク行ってみたらまさかの英語が全く話せない!

そんな経験をして、帰国後2013年にパン屋の英会話教室Leonを秋葉原に開校して、また10年(2023年現在)

 

世の中にはものすごくたくさんの英会話スクールがありますが

プロの私から見て、英会話スクールに通って、絶対失敗する方法ってなんだろう?

 

そう考えてみると、間違いないのが

 

「自習を全くしない」

 

NYに留学してみて、驚いた事実は、留学したからといって英語は上手くならないし、何十年住んでいてもずっとカタコトの人がたくさんいる、ということです。

 

塾講師時代も、夏季講習、冬季講習で朝から晩まで授業を入れて、そして、忙しいのに全く伸びない!生徒さんをたくさんみてきました。

これも、「自習」の時間を全く取っていないからです。

 

ピアノだってそうじゃないでしょうか?

レッスンに行くだけで、一人で練習しなかったら、10年やってもほとんど上達しないですよね?

 

ところが、英会話となると、「会話」とつくもんで、先生と英語でしゃべりまくってればいつか上手くなる

そのように考えがちです。

 

もちろん、外国語学習はその国の人と話したりできるのが魅力です。

その楽しみは間違いありませんが、さりとて、それで上達させようとしたら、それこそ一日中英語づけ・・・

 

いや、それだって赤ちゃんが「ある程度しゃべれるようになるまで」10年くらいかかりません?

 

つまり!

 

いくらお金を払ってどんな英会話スクールにいこうと、「自習」をしないことには、英会話は絶対に上達しません。

 

今や、正直にお伝えすれば、英会話は一人で上達できます。

これだけYouTubeなどがありますし、そこには文法をわかりやすく説明してくれている動画も山ほどあります。

もしも英語を話す機会が欲しいならば、オンラインでも、または街に繰り出してもそのチャンスはいくらでも作れます。

AIなんて手すらあるんですよ!

 

なので、英会話スクールにかよう利点は何か?

というと、

 

「モチベーションのキープ!」

 

それに尽きるでしょう。

 

人間、新しいことだと特に、自力で「やるぞ!」というモチベーションを保てるのは、せいぜい1週間です。

英語は短距離走ではなく、長距離走です。

 

なので、長い視点でモチベーションを保つことが非常に大事です。

そのために、あまりプレッシャーを感じず、楽しく通えて

 

「モチベーションを年単位で維持できる」

スクールに通うならば、意味があると思います。

 

ちなみに、とちょっと宣伝ですが、パン屋の英会話教室Leon の個別チケット制コースは全48回のレッスン、カウンセリングの翌日までのご入会でチケットの

「期限がなくなります!」

生徒さんによっては、ご自身のペースでゆっくり2年くらいかけて通う方もいらっしゃいます。

 

とにかく、「自習を一切しない」

これは、どのスクールに行っても、英会話力が全く伸びないトップクラスの理由なので

これから英会話を学習したい!

 

という方は、ぜひ、覚えておいてください!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

パン屋の英会話教室LEON

パン屋の英会話教室LEONの

WEBサイトをご覧いただきどうもありがとうございます!

会社で英語が必要になってしまい

秋葉原、岩本町近辺で大手スクールよりも

個人スクールのがいいかなぁ・・・

と思って探している方にぴったりのスクールです!

 

大手激戦区秋葉原で、個人スクールながら13年間やっております。

個人経営で、長く続いているスクールないかなぁ、

と思っている方は、ぜひ、ホームページをご覧いただき

ご興味がありましたら、遠慮なく無料カウンセリングにお申込みください😀

もちろん、強引な営業や講座の受講義務などは一切ございませんので、ご安心ください。

 

校長自身、英語が苦手で、大学受験3浪したり

10年も塾で受験英語教えたのに、ニューヨーク留学したら全く喋れなかった!

挫折経験などをしているので

 

基礎の基礎からしっかりお教えし(TOEICの点数を上げることなども得意です)

そこから、本当に「しゃべれる」ところまでご指導差し上げることが得意です。

 

TOEIC400点レベルから約1年で915点

そこから、英語で外国人に電話案内をするオペレーターに正社員採用

TOEIC400点レベルから5ヶ月で805点

そこからアメリカ人に混じって、アメリカのMindful eatingの認定資格を取得

1分間も英語で喋れなかったのに、6ヶ月でニューヨーク移住レベル(ビフォーアフター動画あり)

また、直近で今年だけでもTOEICスコアを上げたい方もだいぶ伸ばしてまいりました。

(実際はこの後すぐに915点まで取りました)

 

その辺り、こちらの移転先のホームページにてご紹介しておりますので、よかったらご覧ください

★パン屋の英会話教室LEON移転先ホームページ

 

また、校長自身も、数々の英語の挫折を乗り越え、

TOEIC975点(L満点)Ecatテスト98点(Speaking test 100点満点中)

参議院会館Asean大使館の通訳経験

JINS本社、FUJITECHなどの企業研修

メディアにはテレビ朝日のゆうゆう散歩で加山雄三さんが教室に来たり

J -WAVEの澤井製薬サウンドクリニックなどに出演しました。

著書は「1日15分で英語が話せるCDブック(あさ出版)」

安河内哲也先生の推薦で出ています。

 

★授業料は、激安ではないですが

1年くらいかけてプロにちゃんと毎週見てもらえるなら

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どうやって金のフレーズと公式問題集だけでTOEIC(LR)650点を3ヶ月で800点にするのか?

こんにちは!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩です。

 

私は英語受験の講師を10年、その後ニューヨークで全くしゃべれなかった!

という経験をしている英会話講師です。

 

受験を10年、そしてその後、社会人に英会話を10年教えているわけですが

やはりTOEICの点数を上げたい、という方はとても多いです。

 

800点くらいあれば、あとは自力で伸ばしていけますし

600点かそれより低いと、3ヶ月だけで800点を超えるのはちょっと難しいと思っています。

決して800点を取れない、と言っているのではなく、3ヶ月だとちょっと無理があるのです。

 

ところが、650点くらいあれば、決して3ヶ月で800点は無理ではありません。

しかも、必要な学習時間は1日3時間ではなく

1日1時間を週に5日できれば、十分です。

とはいえ、やり方をしっかりとおさえなくてはいけません。

 

650点の方が800点を取るのに足りないのは、まずは語彙力です。

 

これは金のフレーズを

「しっかり暗記できる方法」

で、800点レベルくらいまで覚える必要があります。

 

ポイントは

1、クイズ形式にする

2、復習に力を入れる

3、大量に進んだ方が結果として効率良い(これはマストではないので、人それぞれではありますが、できればこの方がラクです)

 

そして、もう一つ800点までに足りないものは

「速読力」

これに尽きます。

 

800点というと、やっとリーディング問題が

「時間内に終わるようになった」

というところで、ここを目指さないといけません。

 

そのための練習は、これが本当に我々日本人は苦手なのですが

「わからないところはすっ飛ばして、どんどん先にいく」

練習なのです。

 

つまり多聴多読なのですが、日本語訳もTOEIC公式問題集にはついていますし、さっと確認して

「どんどん先に行く」

という練習は、完全に英語だけのものをやるよりよほどストレスが少ないです。

それでも戸惑うとは思いますが、ここは是非、やっていただきたいポイントです。

 

そうして、公式問題集を1冊だけではなく、5冊は終わらせた状態にします。

5冊!?

と思うかもしれませんが、高速で先に進むので、意外とすぐ終わります。

 

こうして、知識を積み上げるというよりも「英文に慣れる」

練習に時間のほとんどを使うのです。

 

知識を積み上げる単語の暗記は、10-15分程度で十分です。

 

やり方さえおさえれば、金のフレーズと公式問題集だけで

TOEIC650点ある方は、十分、3ヶ月で800点を狙っていけます。

 

※逆に、TOEICの点数をあげるのにイケてない学習法BEST5もまとめてみました。おそらくほとんどの方がやっている学習法かと思います。

 

そして、正直、650点ならば、まだ基礎などに少しは不安があるレベルだと思うので

「日本語で習ってしまった方が断然速い」

のも事実です。

 

もしもご興味があれば、TOEIC650点専門の、3ヶ月で800点を目指す英語コーチングサービスも行っていますのでご覧ください。

 

また、パン屋の英会話教室Leon 公式LINEでは

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最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩