【男塾英会話・月謝コース】毎日朝練2時間オンラインコース(平日)

私、パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

20年間英語講師をしてきましたが、ようやく一つの結論に達しました。

 

「自習はみんなやらない」

 

そう、ほとんどの人は自習はできないのです。

そして、もう一つの事実。

 

「数少ない自習をする人も、自習のやり方がちょっと効率悪い」

 

そりゃそうです。効率の良い自習のやり方もスキルなのです。

すなわち、それも技術であり、習得には時間がかかります。

誰もが最初からジムでマシーンを使って「効率よく」筋トレなんかできないのではないでしょうか?

 

だから、「大量の時間をかけて自習をする人」のみが英会話学習に成功するのです。(帰国子女だって、それこそ膨大な時間をかけて英会話を習得しています)

 

ところが、20年現場に立ち続けて英会話をお教えするうちに、ようやく

 

「これなら伸びるのではないか?」

 

という方法に出会えました。

 

すなわち

 

「一緒に、毎日自習をしてしまう」

 

あとでやってきてくださいね、ではなく、その場で自習でやるべきこと

暗記の反復練習や、たくさんのインプット、音読練習、習った内容の振り返りによる定着

これらを、英会話学習のプロである我々が指示を出すのです。

ジムのトレーナーの指導を毎日受けるようなものだと思ってください。

 

パン屋の英会話教室Leon 校長は10年間塾講師として、受験英語を指導し

それからニューヨークに留学、全く英語を話せない!

その経験から、アメリカでも十分に使える「英会話」の習得方法

今度は社会人にお教えして10年目になります。

 

自分の一番の得意分野は「英会話自習法」です。

 

そして、英会話は外国人と話しながら自然と覚えていく、と考えている方が多いですが、そんなことはありません。

それでは、凄まじく長い時間がかかってしまいます。

 

留学すればわかることがあります。

留学しただけでは、想像以上に英会話は伸びない!

何十年もいるのに、実はかなりカタコトな日本人はたくさんいます。

 

英会話を本当にうまくなりたければ「自習」が必須です。

 

平日の朝7時から9時まで、オンラインで私たちと一緒に自習してみませんか?

私たちの指示に沿って、一緒に効率の良い英語トレーニングをします。

それを平日2時間、これを続ければかなり上達を見込めます。

 

自習ができない。どうしてもやる気が続かない。

また、どうしたら効率よく英会話を伸ばせるのか?やり方がわからない!

そんな方は是非、ご参加ください。

 

月謝制ですので、2ヶ月頑張って1ヶ月休む、そんな取り方もできます。

1ヶ月だけ頑張ってみたい。

そんな方も大歓迎です。

 

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★詳細

【男塾英会話・月謝コース】

毎日朝練2時間オンラインコース(平日)

 

スタート : 10/11 (火)

授業時間 : 平日毎日 朝 7:00-9:00

※第5週はお休みになります

 

今月の使用参考書 : 今月はTOEIC公式問題集8, 金のフレーズ

対象レベル : TOEIC 400 – 800点レベル(初心者・初中級者)

向いている方:TOEICの点数を確実に上げたい。その学習をしながら、ちゃんとしゃべる力も伸ばしたい方。TOEICを学習しながら、英会話力そのものも伸ばせる自習方法をお教えします。

 

場所  オンラインZOOM

※一緒に自習をすることがポイントなので、録画はありません。聞くだけの参加も可能です。もちろん、机に向かって学習をしてくれた方が良いですが、英語は聞くだけでも効果を見込めます。

※スマホからもご参加いただけます。

 

月謝 39,800円(税込)

※初月は日割計算です。例:月のちょうど真ん中にお申し込みの場合

39,800円 → 19,900円

入会金 20,000円(税込)

 

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★10月のキャンペーン!毎日朝練コーススタート記念!

 

入会金無料!

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★お申し込み方法

まずは無料カウンセリングにお申し込みください。

講座の内容、ご自身にこのコースが合うかどうか、またご質問やご相談などをお伺いします。

ZOOMにて、無料カウンセリングを行います。

 

★「お問い合わせ内容」の部分に「朝練希望」と一言書いていただくと大変助かります。

 

 

 

 

男塾英会話!マンツーマンコース!

週1(60分)マンツーマン英会話1年間プログラム

「男塾英会話!コース」

英語って実は真剣な悩みだったりしませんか?

解決すれば人生がすごく明るくなります!

1つの有効な方法をお教えします


英会話スクールってキャピキャピしてそうで入りづらいというシャイな中年男性のあなた

※オジサンの心を持った女性、若者も大歓迎!

 

こんな英会話のお悩みありませんか?

1、やり方がわからない

・そもそも何から手をつけて良いかわからない ・教材やスクールなど情報多すぎて選べない ・自分にはどんなやり方が合うのかわからない ・やってるのに上手くならない ・今の自分のレベルすらわからない etc…

2、わかっちゃいるけど、続けられない

・いろんな教材、サービスを買ったり入ったりしたけど「全て」続かない ・とても飽きっぽくてコツコツやれない ・忙しくてついやらなくなってしまう  ・やると決めたのにいざ机に向かうと集中できない  ・三日坊主が治らない ・やらないといけないということはわかっているので、自己嫌悪に陥っている etc…

3、技術的なお悩み(○○はできるんだけど・・・以下の悩みを持っている)

・単語量が少ない ・暗記が苦手 ・発音に自信がない ・リスニングが弱い ・長い文章になると途端にわからなくなる ・英文理解に時間がかかりすぎる ・基礎文法が欠けている  ・後置修飾が弱い・ネイティブに囲まれると厳しい ・外国人を前にすると緊張してしまう(コミュニケーション能力に自信がない) etc…

 

これらのお悩みの有効な解決方法が1つあります!

 

(お客様の実績一部抜粋)

TOEIC400→910点(1年)Wさん  TOEIC400→805点(5ヶ月)本人ブログあり ヨガインストラクターMIさん 1分英語でしゃべれない→NY移住できるレベルに(6ヶ月)KDさん ※YouTube動画あり TOEIC700で停滞→845点(3ヶ月)会社の外国人もいる会議で積極的に発言できるように HMさん 英語が全く読めない→英語のみのMicrosoft BIの資格試験に合格(1年)OHさん /  TOEIC695→820→870点 目標の800点を超える(6ヶ月) Kさん /  通訳案内士合格(1年)IDさん

※下記・「お客様のお声」にて詳しく載せさせていただいております

 

 

パン屋の英会話教室Leon 3つの特徴!

1、10年も受験英語塾講師をやったのにNYでしゃべれなかった→英会話の著書を出版するまでになった校長メソッド

 

2、20年の英語講師経験、10年大手スクール激戦区の東京秋葉原で個人塾ながら生き残った実績

 

3、外国かぶれの空気ゼロ!、シャイな中年男性でも通いやすい雰囲気

 

英会話スクールってキャピキャピしてそうで入りづらいという、シャイな中年男性の方まずは無料カウンセリングをお気軽にどうぞ!

オジサンの心を持った女性・若者も大歓迎です!

 


★校長自己紹介

初めまして!パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩と申します。

レオンは本名ですが、埼玉生まれ埼玉育ちの純日本人です。

受験英語の塾講師として10年間勤めた後、TOEICは900点近くあったにもかかわらず、ニューヨークのコロンビア大学ALPコースに留学した際、

全く英語がしゃべれない!

という経験をし、現地でも使える英会話の学習をもう一度ゼロからし直し

日本の英語教育の良いところと、しゃべれるようにはならない点を改めて認識し、両方を活かしたメソッドを帰国後カフェなどで教え始めました。

少しずつ生徒さんが増えてきたので、2013年に東京秋葉原でパン屋の英会話教室Leon を開校。

大手スクールの激戦区にあって、今年で10年目に入りました。

★10年塾講師をやったのにNYで本当に全くしゃべれなかった!

10年間の塾講師勤務を通して、TOEICも900点近く取れるレベルになれました。

そうして、意気揚々とニューヨーク・コロンビア大学ALPコースに留学するのですが・・・

全くニューヨークでは英語がしゃべれませんでした。

まず、英語が口から出てきませんし、ニューヨーカーの英語が全然聞き取れません。

幼稚園児よりも下手で、正直、生活に困るレベルでした。

★英会話力を劇的に変えた、SLAとの出会い(白井恭弘先生の著書)

様々な英会話学習法、特に「ネイティブレベル」の本当に使える、実践的な英会話学習法を手当たり次第に探していたところ

SLA(第二言語習得論)学者である、白井恭弘先生の「外国語学習の科学」という本に出会いました。

それから、日本で習得した英語を基礎に、SLAに基づいたトレーニング(多聴多読・音読によって「流暢さ・スピード」をつける)を実践し始めてから、まずは、ネイティブ言っていることが次第に聞こえるようになり

しばらくすると、通じる英語がちゃんと口から出てくるようになってきたのです。

 

★SLAに基づいた学習法で、NYの地下鉄でライブ活動ができ電車で知らないニューヨーカーに声をかけられるくらいに

SLAに基づいた学習法によって、英会話に次第にこまらなくなってくると、音楽活動も前向きにできるようになってきました。

「現地でも通用する英会話」

ができるようになることで、自信が手に入りました。

そこから地下鉄でライブ活動をたった一人で始め、次第に仲間が地下に増え、いつの間にか電車の中などで、たまにですが知らない人に「この前演奏してたよね?」と話かけられたりするようになりました。

帰国後は受験英語ではなく、受験英語の良いところは取り入れた上で、本場でも通用するような英会話学習法(SLAに基づいたメソッド)を広めたい、という夢ができ2013年にパン屋の英会話教室Leon を開校しました。

 

 

★SLAに基づいた学習法により、英語の深刻な悩みを解決し、もっと理想の人生を手に入れて欲しい!

「英会話」は深刻な悩みでした。

パン屋の英会話教室Leon 開校以来も生徒さんはたくさん見てきましたが、そこで気がついたのは、たとえ日本にいても

「英会話 = 結構、真剣な悩み」

になっている方が本当に多いということです。

 

しかし、私が一番言いたいことはこれです。

「英語は科学的に、淡々とやれば絶対に上達する」

伸び悩んでいる時は、「客観的に」見れば必ず理由があるのです。

1、やり方が間違っている

2、やってない

本当にこのどちらかでしかありません。


★英語のお悩みを解決する、1つの有効な解決方法とは?1年で英語難民を抜け出しましょう!

最初はカフェで身内にそのスタイルで教えたところ、結果が出ることを確信し、だからこそ、もっとたくさんの方にこのメソッドをお伝えしたいと思い、パン屋の英会話教室Leon を秋葉原に開校しました。

英会話のお悩みは人それぞれですが、そのお悩みを解決する1つの有効な方法とは

「SLAに基づいた学習法」で、「コンスタントに」「客観的に」フィードバックを1年間もらい続けることで、淡々と正しい学習が継続できます。

そうすれば、必ず英会話は上達できます。

 

英会話に「真剣に悩んでいる」方にこそ、是非、一度無料カウンセリングをお気軽にお申し込みいただけたらと思っております。

 


講座詳細

★講座内容

1年間(週に1回60分・月4回・全48回)マンツーマンレッスン

「SLAに基づいた英語トレーニング」と「自宅学習のコーチング」を行い

(オンラインでも秋葉原教室でも両方可能です)

1年後には、英語のお悩みから解放され、英語学習がうまくいっている状態になることで、明るい毎日を送れるようになります。

 

★講座の3つの特徴

その1:10年塾講師をやったのにNYで全くしゃべれなかった校長の英会話力を変えた、SLAに基づいた英会話学習法

NYで全くしゃべれない!と途方にくれた校長を変えたのは「SLAに基づいた英会話学習法」でした。日本の英会話学習法とは少し違うので、最初は戸惑うかもしれませんが、日本の英会話学習法では喋れるようになれなかった経験を校長自身がしているので、ぜひ続けてみることをお勧めいたします。

 

その2:20年の英語講師経験、10年大手スクール激戦区の東京秋葉原で個人塾として生き残った実績

個人事業主の廃業率は中小企業白書によると、10年で88.4%(2021年のデータ)だそうです。校長は自宅ではなく、スクールの場所を借りた上で東京秋葉原にて2013年にパン屋の英会話教室Leon を開校、コロナ禍では打撃を受けましたがなんとか今も生き残っています。塾講師時代を入れれば20年、現場に立ち続け、認定講師の厳選も厳しく行っております。校長はメディア出演や大手企業研修、通訳、安河内哲也先生推薦の著書も商業出版しております。ちょっとした小遣い稼ぎ・副業程度に英語を教えているという業務形態ではありません。

 

その3:校長に厳しい妻ですら認める、英語だけはちゃんとやっている校長によるメソッド(今でも毎日学習。校長自ら学習をしています)

校長に厳しい妻ですら、毎日コツコツ英語学習を自ら実践し続けるところだけは認めていただいております。自ら学び、また、現場に立ち続けてたくさんの方に教えてきた「経験」は、本やネットから得られた知識だけではないものがあると信じております。自ら英語に苦しめられたからこそ、英語に悩む皆さんに気持ちがわかります。その悩みって、贅沢な悩みのようで、結構深刻ですよね。校長もそうでした。


★講座ご受講開始までの流れ

1、まずは無料カウンセリングをお申し込みください

 

2、無料カウンセリングをご受講

※は秋葉原教室でもオンライン(ZOOM)でも可能です。お時間は30分から、長くても60分くらいで終わります。なんでもお気軽にご相談・ご質問ください。

 

3、ご入会いただける場合は、その旨をメールにてご連絡ください

※もちろん、カウンセリングのその場でお決めいただかなくて大丈夫です。無理な営業は決して行なっておりません。

 

4、お手続きのご案内をいたします。

(契約書類、お振込のご案内、初回授業日の決定)

 

5、ご指定の日にレッスンスタート!


★レッスンの進め方(1レッスン 60分)

0、ご入室

オンラインの場合は、ご指定URLへご入室ください。秋葉原教室の場合は、1階のインターフォンを鳴らしてください。オートロックをお開けしますので、3階までエレベーターでお越しください。そのまま扉を開けてお入りいただきます。(傘は扉の外の傘立てにお願い致します)

1、ウォーミングアップ

(Small talk などを英語で行います。まだ英語で一言も喋れない場合もご安心ください。日本語で言いたい内容を講師が英語にし、音源と共にお送りしますので、あとで復習もできます)

2、日々の学習状況のチェック

(こちらも、全然やっていない場合でも、本当になんの遠慮もなされずにいらしてください。当スクールでは絶対に叱らないこと、気まずい思いをさせないこと、を徹底しています。モチベーションは落ちて当然ですから、そんな時こそ、遠慮なくいらしていただき、一緒に練習しましょう!)

3、SLAに基づいたトレーニングを一緒にします。

ただ聞くだけのレッスンではなく、ご自身がSLAに基づいた「正しい英語学習法」を実際にやっていただくことがメインになります。もちろん、ご質問などは遠慮なくどんどん行なってください。これ聞いたら恥ずかしいんじゃないか、などは一切考えずに、お気軽に聞いていただいて大丈夫ですよ!

※中上級レベルの方には、全て英語のレッスンを行なっておりますが、日本語でしっかりトレーニングのやり方、文法項目、疑問点などにお答えしますので、ご安心ください。もっと英語自体をレッスンで使いたい場合はその旨、遠慮なくお伝えくださいね。こちらも英語で教えることに比重を置くよう、アレンジいたします。

4、次にいらっしゃる日までの宿題確認

その際に次回のご希望日時を担当講師とお決めいただいても良いですし、または後でご連絡いただく形でも大丈夫です。

5、出された宿題(1日30秒〜60分程度)を淡々とこなす

→  英会話が上達し、続けると英語難民脱出!英語に悩まされる日々ではなく、明るく前向きな毎日が待っています。

※もちろん、毎回宿題をやれるわけではないこと、モチベーションは最初高く落ちていくことなど、重々承知しておりますので(それが普通ですので、全く気にする必要はありません)

全然やれていない時こそ、1mmも遠慮することなく、次のレッスンにいらしてください!


★どのような方にぴったりのコースか?

英会話スクールってキャピキャピしてて入りづらいと躊躇している中年男性、オジサンの心を持った女性・若者の方

下記のような英語の悩みを持っていて、心の底では結構本気で解決したい!と思っている方

1、何をやったら良いのかがわからない、英語を上達させる方法がわからない

やる気もモチベーションもあるけど、一体どの学習法をやればいいのかわからない、という方。校長自身、それに悩み続けたので、学習法のプロですし、TOEICなどのテスト対策も得意です。日本語の参考書が一切ない英語のMicroSoftの資格試験に英語をほとんど読めない状態から合格へ導いた実績もあります。

 

2、モチベーションの維持ができない。何をやっても続かない。コツコツやるのが苦手

これは、本当に校長自身悩んでいるところです。英語は習慣化したのでできるのですが、他はもう全くだめですね。ただ、だからこそ、できない方の気持ちがよく分かりますし、やる気はやると出るものです。悩むのではなく、そんな時こそ、遠慮なく教室にいらしていただき、ガチガチにやるのでもなく、ちょっとずつ、雑談でもしながら英語トレーニングをしてみましょう。そうすれば少しずつやる気になるものです!絶対に叱らない!いつもフレンドリー!は、認定講師にも徹底しています。

3、技術的な悩みを抱えている

全部ダメ、という方はまずいなくて、大体、TOEICの点数は高いんだけど喋れない(コミュニケーションの問題・流暢さ、スピードの問題)、発音はいいけども実際は文法などかなり怪しい、などある分野に特化した技術的なお悩みにも、ピンポイントでアドバイスし、どのようなトレーニングを取り入れて行ったら良いか、お教えいたします。

 


パン屋の英会話教室Leon 「男塾英会話!コース」の1年で学べる3つのこと

 

1、SLAに基づいた正しい「しゃべれるようになる」学習方法

・「単語」をひたすら覚えたら、しゃべれるようになる?意外になりません!

・「文法」クイズをひたすら取り組む?思ったよりしゃべれるようになりません!

・外国人ととにかくたくさん話す。留学しちゃう、外国人の恋人作る?スピーキングはそこまで重要じゃありません。むしろ大切なのはインプットです

・日記を毎日書いて添削してもらう?意外と添削してもらっても、正しい英語喋れるようにはならないものです。

・辞書を使ってしっかりと訳す?全部ちゃんと日本語に訳しても思ったよりうまくならないんです(日本の典型的な学習法)

・反復練習こそが命!?実はそれって言語学習の本質ではなく、もっとインプットを理解することを「大量に」やること。どんどん先に行くことです。

・発音の練習にはフォニックスが一番?決して悪くないですが、そればっかやっても思ったより発音は上達しない・・・というか、発音は上達しないって研究もあります。でも大丈夫!発音はそこまで気にしなくていいんです。

・リスニング力向上のために書き取り練習をしまくる?やってもいいけどもそれをメインにしてると凄まじく時間がかかります。短い時間で効果を出したかったら、そういう練習はあくまでちょっとにして、多聴多読をメインにします。

etc….

 

2、モチベーションを1年間維持する方法

・1日3時間などの長時間学習を課すことで自分をいっぺんに変える?変わりません!習慣化の力がないうちにやると、挫折の元です。20年現場にいますので、これはかなりの確度でそうだ、といえます。

・毎日30秒くらいやってもうまくなるわけない?本当にそれを3ヶ月やってみてください。3ヶ月後も毎日きっちり30秒しかやらない方はほぼいません。間違いなくスモールステップは習慣化への近道です。

・スパルタにされたり、強制力が合った方が継続力がつく?軍隊は知りませんが、少なくとも英会話学習において、そういう「不安」な気持ちは明らかにインプットにマイナスというSLAの研究結果があります。リラックスした環境でやることが大切です。

・とにかく三日坊主なので、そんな自分は絶対に変えられない?そんなことありません!私をみてください(校長)!死の怠け者です。じゃぁ、なぜ英語はできたのか?無理しなかったからです。無理なく小さな一歩を続ければ必ず継続力はつきます。

・学習計画をきっちりと作ってPDCAを回した方が良い?もちろん、それがやれればベターですが、難しければやったことだけを書いて担当講師にメッセージ。ぶっちゃけ英語学習はシンプルなので、あまり凝りすぎた計画はむしろ作らない方が良いかと思います。

・モチベーションがいつも落ちてしまう?それはとっても普通のことです。みんなそうです。むしろ初めモチベーション高い方こそ要注意、淡々と続けていけば良いのです。シンプルに淡々と、これに勝る英会話必勝法はありません!

・1年間も学習を続ける自信がない?アルプスもみんなで登れば超えられる、ということわざがヨーロッパにもあるそうです。優しく、怠けてしまう気持ちにも寄り添いながら、最後まで講師一同、寄り添いますのであまり気張りすぎずに気楽にいきましょう!

 

3、個別に学べる技術的なこと

・「しゃべる」ためだけに絞った「語順」に関する文法(ビギナー)

SVO / SVO場所時 / 肯定文否定文疑問文 / WH疑問詞 / Be動詞 / 三人称単数 / 助動詞 / 過去形 / 進行形 / 5文型 / 受身 / 接続詞(等位・準属) / 完了形 / TO不定詞 / 動名詞 / 分詞(形容詞用法・分詞構文) / 関係詞 / 仮定法 / 比較 /

・「正確さ」を増すための文法項目(Gramar in Use 中級・TOEIC出る1000)

・日本人の苦手なところに特化した発音

くっつく / 消える / 短く速い / フラッピング / L / R / F / V / TH / She / See / G / Z / 3つのア / オー / オウ / エイ / イ・エ /

・日常の周りのことを言えるようになりたい (Speak Now シリーズ)

・SLAの基本理論を英語で学びたい(Steven Krashenのサイトを一緒に多聴多読)

・中級からネイティブレベルになりたい(課題本、映画、動画などを決めて多聴多読)

・リスニングが弱い(時間と課題を定めて、ディクテーション・リピーティングの練習。時間を定めるのは、この練習をたくさんやっても以外と会話力は上がらないため)

・語彙力が弱い(希望があれば毎週宿題を出し、テストを簡単にしています。あくまでモチベーション維持のためで希望者のみです。金のフレーズ、英検単語アプリ、Distinction、またはパン屋の英会話教室Leon公式LINEの毎日の単語音源)

 


お客様のお声

TOEIC400レベル→865点 → 最終910点(1年)WSさん

次の授業までの1週間何をやったら良いかきちんと教えてくれました!

 

最初は自己紹介すらままなりませんでしたが、私は約1年前からこの教室に通っています。

入学当初は英語で自己紹介をするのもままならない状態でした。

しかし今では自己紹介はもちろん、ネイティブ講師と
ニュース記事に関する簡単な意見交換もできるようになりました。

また、入学当初にTOEICのスコアが400くらいだったのですが、

校長のLeonさんや、外国人講師みなさんの熱心な指導のおかげで

595点→720点→770点→865点→910点と順調にスコアを

伸ばし、長年の悲願で合った正社員で就職の夢も叶いました。

次の授業までの1週間何をやったら良いのかきちんと教えてくれ、またそれ通りやると次第にTOEICの問題を解けるようになったり成長を実感できるので、楽しく継続することができたのが大きかったです。

そこから、今では英語でテクニカルサポートを海外の方にする仕事をしています。

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TOEIC400→805点(5ヶ月)本人ブログあり
ヨガインストラクターMIさん

https://note.com/itsukamatsuo/n/nd5ba09bc1d60

学習記録を交換する中でTOEICの解答部分の多聴多読、それと問題演習を2時間ぶっ通してやる時間がちょくちょくあったのが良かったと思います。基本的な学習時間は仕事もあるので、1日30分平均でした。また、リスニングに苦手意識があったので、発音学習も集中的にやりました。ご自身もいろいろ工夫する自主性がありましたので、強制するよりも提案をしてご自身が納得されてからトレーニングスケジュールを作ることを大切にしました。ヨガのインストラクター、マインドフルイーティングの著書も出されているだけあり、英語嫌いのご自身が英語学習に取り組む様のブログ(note)がとても参考になると思います。是非読んでみてください!

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1分英語でしゃべれない→NY移住できるレベルに(6ヶ月)KDさん

※YouTube動画あり

どうしてもスピーキングが苦手で、ニューヨークに移住したくてもそれがネックで、ある日居酒屋で校長のLeonさんに相談しました。1週間ごとの練習スケジュールを詳細にくれたので、それをひたすらこなすことを目標に、良いペースで成長できました!今ではNYに移住して10年を迎えようとしていますが、この時の6ヶ月がなければ難しかったと思っています。

Kさんの6ヶ月間 Before After動画

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TOEIC700で停滞→845点(3ヶ月)会社の外国人もいる会議で積極的に発言できるように HMさん

プロジェクト開始後に私達がインドチームの責任者と会議をした際、インドチームの英語は50~60%ほどしか理解できなかったにも関わらず、私は英語を”スラスラ”話せ、スムーズに進行することができました。会議に参加する他のメンバーの日本語を訳すこともでき、私の人生で最も器用に英語を使いこなせた時間でした。

通常の授業では、Leonさんはほめ上手で学習意欲を駆り立ててくれますし、外国人講師の皆さんはユニークかつフレンドリーで、講師自身会話を楽しみながら教えてくれます。

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英語が全く読めない→英語のみのMicrosoft BIの資格試験に合格(1年)OHさん

パン屋の英会話教室LeonのおかげでMicrosoftのデータ分析の資格である、MSCA BI-reportingの認定試験に合格することができました!

なぜ、英語とは無縁のデータ分析の資格試験でお世話になったかというと、実はこの試験、日本語での提供がなく英語でしかなかったからです。

私はいつか英語が話せたらいいな、という漠然とした想いは持っていましたが、仕事で今回の資格が必要になったのでレオン先生に相談しました。

当時の私はほとんど英語が読めませんでした。試しにその試験の模擬に挑戦してみたところ、1000点中700点以上で合格のところ、300点しか取れませんでした。しかもこの認定試験は関連する2つの試験にも合格しないといけません。

1つでも大変なのに2つも英語での試験に合格しないといけないのです。

受験の相談をした時、レオン先生もあまりの点数の低さに内心驚かれたと思いますが、必ずやり方はありますよ、と心強いお言葉をいただき、マンツーマンレッスンをお願いすることになりました。

長年塾の講師をされていた経験もおありなので、的確な学習法をお教えいただきました。

勉強を始めて数ヶ月、自分の知識のなさにも不安があり、教えていただいた以外の方法を続けて伸びない時期もありました。

思い切って試験日を決め、1回で合格はできず3回受けましたが、1年でやっと2つの試験に合格し、念願の認定を取ることができました!

レオン先生、講師の皆様、本当にありがとうございました!

Biz.Improve代表 小野眸

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通訳案内士合格(1年)IDさん

英語を習うのに大切なことは、誰に習うか、だと思います。先生のおかげで学習を続けられているし、参加当時と比べて英語も上手くなっていると実感しています。

良い点は3つ

1、それ以上教えたら英語への興味を失ってしまうであろう境界線を引くのがうまい。

2、ほぼ純ジャパなので、わからない人に寄り添うことができる。名前は「礼恩(レオン)」ですが、日本生まれ日本育ちで留学経験があるもののそれも30になってからだそうです。なのに発音が素晴らしく、聴いてて心地よいです。帰国子女でもなく、留学経験もない私のような学習者に寄り添うことができます。

3、自身が日々研鑽している。

英語の勉強会や指導法のセミナーに参加したり、スピーキング大会に出場したりして自身の研鑽を続けていることです。さらに高みを目指している姿に刺激を受けます。

最後にもう一つ大事なところは、ユーモアを持ち合わせているところです。英語を喋る緊張をほぐしてくれるし、本当におすすめの先生です。

「1日15分で英語が話せるCDブック(あさ出版)」も出されていて、こちらもオススメです。

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自己紹介もできない→一人で渡米してスパルタンレースに参加(3ヶ月)SAさん

英語は怪我をしないスポーツだ、才能なんて関係ない、ということを教えてくれたのがパン屋の英会話教室Leon でした!

レッスンはトレーニングが中心で最初はちょっと大変かもしれません。世の中には聞き流すだけ、マンツーマンでとにかくできるようになど、いろいろありますが、トレーニング抜きで上手くなることはありません。

本当に英語が話せるようになる方法とマインドが学べるスクールです。

先生自身ももともと英語が苦手だったこともあり、初心者にもわかりやすく教えてくれます。

適度なゆるさもあり、かれこれ半年通っています(※注、書いてもらった当時)

他で挫折した方、もう歳だから無理、など思っている方には特にお勧めいたします!

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2022/4月 海外出張・海外移住でしゃべれる自分を実感

全く初心者の状態から、海外移住、海外出張で以前よりも英語コミュニケーションができるように(初めて約6ヶ月)

IMさん、EYさん

1、2人とも半年前より、相手の英語が聞こえて理解できるようになった

2、IMさんはかなり流暢さが上がり、現地でのコミュニケーションは全てアプリに頼らず英語でできるようになった

3、二人ともよく海外にいくので学習への動機付けが強い(IMさんは移住)

4、要はこれだ、ともう確信。二人とも「多聴」をやっている

5、多聴に加えて、IMさんは簡単な会話集の反復練習、EYさんは基礎文法を中心に授業では学習

6、これもめっちゃ大事と思いました。二人とも前向き!焦って伸ばそうとせず、自分のペースで気楽に楽しく続けている。すぐに伸びるわけないと分かっているので、地道にゆるゆる、伸びてないところで執拗にクヨクヨせず、できるようになったところを喜ぶポジティブさがある。

7、二人とも、学習管理などはせず、自分のペースでのびのびとやってもらった。

やはり「聞き流しメイン」「意図的な学習ちょっと」「ポジティブさ」

この3つだと思いました。

※校長所感

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TOEIC735点→785点(3ヶ月)NAさん

毎週のレッスンはいいペースメーカーですし、勉強習慣の維持とモチベーションアップにすごくありがたい存在です。

がっつり学ぶというよりは、モチベーションアップを期待して、授業を受けています。毎週のレッスンが楽しいので、これがなかったら多分、ストイックな勉強は続かなかったと思う。

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TOEIC695→820→870点 目標の800点を超える(6ヶ月) Kさん

リスニングを勉強するとリーディングが下がり、逆も然り、を繰り返していたKさん。やったことは

・金のフレーズをちょこちょこ(リーディングは400点取れることもあるので、すでに単語力はあると判断し、そんなには力を入れず。ただ、本人が単語力に不安を感じるとおっしゃっているので、全くなくすことはせず)」

・公式問題集の問題を解いてから、解答部分をシャドーイング。反復よりも、先に行くテンポの良さと「量」を重視

そりゃできる練習全てやるのがベストですけど、社会人なのでそれは無理。

現実的な範囲で、これくらいやれば伸びるだろう、というセカンドベストを探った結果、このような学習スケジュールを二人で立てました。

その中でも「多聴多読」は間違いなく伸びますし、SLA(第二言語習得論)とも合致しています。

※校長所感

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TOEIC620-725点(4ヶ月)GAさん

7/24に受験しましたTOEICの結果が、725点でした。(2022年)

目標の730点まで届かず残念だったのですが、伸び悩んでしたリーディングが300点を超えることができ、とてもうれしいです。

先生にご指導いただきましてから、点数が伸びております。

 

本当にありがとうございます。

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※番外編 Kidsレッスン SIくん小4 英検5級合格

オジサンの心を持っていれば女性も若者も参加可能な男塾!英会話コース。

とはいえ、基本的にキッズレッスンはやらないのですが、番外編的にお教えしました。

英検4、5級は正直、読めれば合格できるテストなのですが、まず読むこと自体が小学生だと難しい。さりとて、フォニックスばかりをやっても飽きてしまいます。

とても耳が良い生徒さんなので、あえて嫌になりそうな文字を読めるようになる練習は少しにし、得意な音読を中心に進めて、文法問題なども控えめにしました。

自己肯定感が大切なので、無理なことはせず、得意なところを中心にしながら、反復よりも基本は「量(多聴)」を多めにし、過去問を3、4台は一通りやって数回反復した状態にしたところ、5級は1発で突破できました。

本人にとって負担にならないように教える、これは子供も大人も一緒だと実感しました。

※校長所感

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メディア実績

様々なホームページでもパン屋の英会話教室Leonが紹介されております。

是非、そちらの評価などもご参考にしてください。

 

「みんなの英語広場・パン屋の英会話教室Leon の体験レッスン体験記」(具体的なレッスン内容が見られます)

「レスナビ」

「ライフハッカーにて校長著作紹介される」

「秋葉原でおすすめの面白い英会話8選」

【完全保存版】秋葉原ならでは絶対おすすめ!英会話スクール6選~失敗したくない人限定~

★「1日15分で話せるCDブック著者として、インターネット番組今3時そうねだいたいね!出演時」


校長略歴

Toeic950(リスニング満点) E-Cat 98点(100点中)
発音検定指導者レベル Asean大使館
Californiaレーズン協会通訳経験
大手企業研修
1日15分で英語が話せるCDブック出版。
J-WAVE 澤井製薬Sound Clinick出演
英語講師歴20年1980年生まれ。

レオンは本名ですが埼玉生まれ埼玉育ち。
塾講師を10年やってNYコロンビア大学
ALPコースに留学。
まさかの英語が全くしゃべれない!という経験から、
本当に使える英会話力を今度は社会人に教えるべく、
2013年秋葉原にパン屋の英会話教室Leon開校。
大手スクール激戦区の秋葉原において、
今年個人塾ながら10年目を迎える。


価格

男塾英会話!コース

・マンツーマンレッスン(60分)×  36回チケット制(1年間有効)

・価格 298,000円(税込)

1レッスン(60分)あたり=8,333円

・入会金 20,000円(税込)

・1レッスンごとのお時間はご希望であれば調整可能です。

 

高額コーチングと比べてみてください!断然お得!

E社 3ヶ月 545,000円
P社 3ヶ月     468,000円(入会金50,000円)
R社 3ヶ月 500,000円


さらにお得なキャンペーン!無料カウンセリングから翌日中にお申し込みいただくと

  • 1.レッスン12回追加プレゼント!→ つまり合計48回 月4回(週1)でまるまる12ヶ月、1年通えます! 

    1レッスン(60分)あたり 6,208円

  • 2.入会金がなんと無料!

  • 3.最初に使用する参考書をプレゼント!

  • 4.校長・横山礼恩「1日15分で話せるCDブック

    (あさ出版)」をプレゼント!


 


Q&A

Q, 男塾英会話!ってどういうことですか?

A, 英会話スクールは女性の比率が高くオジサンには少し入りづらい、というお声をちょくちょく聞いていました。ただ、上野や御徒町が近い場所がらか、または私のキャラなのか、男性サラリーマンの方や経営者の方に比較的当スクールの雰囲気が好評でしたので、あえてその長所を活かし、英語をただの道具として気楽に淡々と学びたい、そんな方に届けたく、このコースを作りました。

もちろん、オジサンの心を持った女性や若者の方も大歓迎です。

 

Q, レッスンは秋葉原教室ですか?それともオンラインですか?

A, どちらでも受け付けております。

 

Q, レオン校長はハーフですか?レオン先生だけが教えていますか?

A, レオンは本名ですが、埼玉生まれ埼玉育ちの日本人です。英会話力に関しては校長インスタグラム(Yokoyamaleon)や、無料カウンセリング時に実際の英語を聞いていただくことができます。20年の現場指導経験があるので、段階ごとにどうしたら上手くなるのかをお教えするのが得意です。講師は校長レオン自らが厳選した認定講師と、校長自身が一緒にお教えしています。

 

Q, 先生の指名はできますか?

A, 指名制は取っていないのですが、もしも合わない講師がいた場合は(今のところ滅多にそう言ったご相談はありませんが)遠慮なく校長自身か総務担当のものにお伝えください。本人に伝えることなく、その辺りは上手く対処いたしますのでご安心ください。

 

Q, どんなレッスン形態になりますか?

A, 英語で会話するだけ、という従来の英会話スクール方式ではなく、SLAのメソッドをしっかりと理解した講師が、英会話上達の「トレーニング」を一緒にするスタイルです。もちろん、それが必要な練習(中上級)、または英語でなるべく話してほしいとのご要望があればそのように致しますが、自習がとっても重要になってきますので、自習のやり方、モチベーションの維持、目標までの行動指標の管理をさせていただいております。開校当初より、そのスタイルは変わらず、その辺りは偏差値の向上を常に求められる校長の塾講師時代の経験よりそうしております。

 

 

Q, 突然の用事などでキャンセルした場合はどうなりますか?

A, レッスン前日の22:00までであれば、チケットの回数を減らすことなくキャンセルしていただけます。それ以降ですと、1回分消化となります。

 

Q, 宿題はどれくらい出ますか?仕事も忙しく、また継続が苦手なので、果たしてついていけるか心配です。

A, ご安心ください。パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩、怠けてしまう方の心は痛いほどわかりますし、そもそも20年やってわかったことは、人間はそれが普通だ、ということです。ましてや浪人生などでずっと勉強だけしていればいいわけではない忙しい社会人なら尚更です。宿題を全くやってない、しばらく英語を放置してしまった、そんなモチベーションが落ちている時こそ、なんの遠慮もなくいらしてください。一緒にトレーニングするとまたやる気も出てくるものです。優しく、根気強く1年間伴走いたします。

 

Q, 英語で習わないと、英語は上手くならないでしょうか?

A, これが結構多くの日本人が抱いている誤解だと、私は思っています。英会話というと、ひたすら外国人と無理やり英語で話しまくれば上手くなる、と思いますが、案外「アウトプット(スピーキングやライティング)」では上達しないものです。「インプット(リスニング、リーディング)」の質と量こそが大事で、それは一人でやるものです。だからこそ英会話そのものも「自習」こそが大切となってきますし、学習法や文法、発音などはむしろ日本語で習った方が早いと思っています。英語で仮定法を説明されても、理解するのは中々ハードではないでしょうか。

 

Q, SLAに基づいたトレーニングは従来の日本の英語教育とは違うということですが、どう違うのですか?

A, 外国語をしゃべる脳の部分を鍛えるには、「習得 (Acquiring)」が必要と言われ、「学習(Learning)」ではそこは育たない = しゃべれるようになれない、という意見があります。学習こそが日本の英語教育がずっとやってきたことです。単語の暗記、文法クイズ、文法訳読、これらは言語を使うという行為とはかけ離れています。もっと習得、すなわち理解できるもののインプット(全部隅々までわからなくても、意味がわかれば良い)をメインにすることですぐにではなくとも、確実に英会話力は上達します。2,3ヶ月続けてもらえれば、必ず効果を実感していただけますが、ただ、従来の習った方法ではないため(特にわからないところを放置する、というのが苦手な方が多い)できれば、講師のフィードバックを毎週もらいながら一緒にやるのが良いと思っています。

 

Q, どれくらいで上手くなれますか?

A, もちろん、レベルや目標によるのでなんとも言えませんが、ただ、感覚としては、1日30-60分の自習を週に5日(レッスンの日も入れてOK)を続けられていれば、3ヶ月で効果を実感し、6ヶ月で確実にステップアップできる方が多いです。半年あれば、TOEIC800点くらいにはどのレベルからでも決して不可能ではないと感じています。

 


最後に

変なことを言うようですが、突然アメリカ映画の中に放り込まれて

もちろん、字幕も何もありません。

その世界で生きていくことはできますでしょうか?

 

周りの人間が何を言っているのか、全くわからないのではないでしょうか?

 

留学した時が、まさにそんな状態でした。

 

日本では英語講師として10年、クビにならずにやってきましたし、TOEICも900点近くあったので、英語は「得意」な男、なはずだったのです。

 

ところが、ニューヨークに行ったら、もうとてもじゃないけど英語の先生をやってたなんて言えるレベルじゃない。

 

帰国後知ったのが、実は日本の英語の先生に、しゃべれない、という人は多いということです。本当はカタコトで、できるのは前もって用意された教科書をみんなで訳す、文法の解説をする。

 

そう、日本人の英会話力は、正直、低いのが現状です。

 

ただし、私が確信しているのは、日本人がそういう人種なのだ

ということではなく

「学校で習ってきた、学習方法が間違っていただけ」

 

 

日本人はとても勤勉で(だから正しくやれば、絶対英会話も上達できます)、非常に他人を気遣う人種で、さらにユーモアのセンスもあるのです。

人種のるつぼニューヨークで意外だったのは、日本人が人気だったことでした。

 

てっきり、世界で嫌われてると思っていたので、そうではないと知ってとても嬉しかったです。

 

だ・け・ど!

 

英会話力が低いせいで、損をしている、とも感じたのです。

これがなんとももったいなさすぎる。ここに何かできるならば、国のためになるのではないか、という気持ちがあってパン屋の英会話教室Leon を始めました。

受験英語ではなく、社会人の方に実用に耐えうる英会話力習得法をお教えしたいと思ったのです。

教えるだけではなく、実践に付き合い、本当に上手くなっていただく。

 

英会話は正しい方法で、ある期間淡々とやれば、必ず上達します。

 

上達せずに悩む方もとても多いですが、ちゃんと見れば、例外なくどこかに原因があるのです。

 

中年男性(私もですが)というと、なんとなくこの先も見えてきているのではないでしょうか。

こんな日々が続き、こうなってああなって、終わりか。人生、こんなもんだったなぁ。こんなもんか。

 

そんな風に思いませんか?

 

ニューヨーカーに自分の街について好きなところはどこか?

そう聞くと、結構返ってきた言葉が

 

「毎日がブランドニューなところだよ。毎朝起きるたびに、何歳だろうが関係ない、まだまだいろんな挑戦ができる、成長ができる、そう心から思えるエキサイティングな街なんだ」

 

一年だけですが、住んでみた実感として、僕もそう思います。それがめちゃくちゃだけど、ニューヨークの魅力だったなぁ、と。

ニューヨーク留学がなければ、パン屋の英会話教室Leon を開校しようとも思わなかったでしょう。

 

英語がしゃべれるようになると、間違いなく世界は広がります。

オジサンだろうが、まだまだまだ冒険したくないですか?

 

ドラゴンボール、あんま見たことないんですが、そうさ今こそアドベンチャーするのはどうでしょう!?

そんな冒険野郎、心よりお待ちしております!

 

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

中高英文法2日間集中20時間講座

中高英文法2日間

集中20時間講座

 

中高の英文法が曖昧!でも文法の学習は嫌いなので、2日間だけ必死に頑張ってケリをつけたい!

 

こんなお悩みありませんか?

 

中高の英文法がそもそも怪しい。

やらないといけないことも、なんとなくわかってる。

 

でも・・・

 

文法の学習が嫌い!

 

お任せください!

 

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩は10年間

受験英語の塾講師をやっていました。

そしてニューヨークで全く話せない!という経験をしたわけですが

 

英語を「話せる」ようになるために必要な英文法を中心にお教えできますし、

英文法自体元塾講師なのでお教えすることが得意です。

 


20時間でマスターできるのか?

 

たいていのことは20時間で習得できる(著者・ジョシュカウフマン)

という本をご存知でしょうか?

 

怪しげなタイトルですが、よく読むと

 

「基礎が全くない状態から」

20時間意図的な集中練習をすれば(Deliberate Practice)

基礎ができるようになる、というメソッドです。

 

そして、私パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩も

それは可能だと確信しています。

 

何故なら、会話のために必要な英文法はそんなにたくさんはないからです。

 

大嫌いな英文法

人生の中のたった2日間、20時間だけ頑張って

ケリをつけてしまいませんか!?

 

ただし、ただ

漠然と座って20時間聞いてるだけでは、中高の英文法は身につきません。


この講座の3つの特徴

 

1、座って聴くだけではなく、参加型のレッスン

 

意図的な集中練習とは、要は知識を得たら

しっかりと反復練習をすることです。

 

これは一人ではなかなかできませんし、

また文法学習が嫌いなら尚更です。

 

でも、2日間だけなら思い切って頑張ってしまえるのではないでしょうか?

 

ですから、この講座にノートと筆記用具はマストです!

 

座って聴くだけではなく、集中的な練習を皆さんに2日間だけ実践してもらう講座です。(とはいえ20時間ありますが・・・)

 

 

2、会話に必要な基礎に特化して学びます。

 

英語は「語順の言語」です。

 

語順が間違っていると全然通じないですし

たとえ、DeepleやGoogle翻訳を使ってなんとかするにせよ

日本語と英語の語順の違いをしっかりわかっているといないでは

活用する際のスピードが全然違います。

 

単語を覚えただけではなんとかならないのは

英語が「語順の言語」だからです。

 

ただし、そんなに沢山覚えることはありません!

 

特に難しいのは、関係代名詞、分詞、To不定詞、従属接続詞あたりですので

その辺りも20時間あれば、2日でマスターできます。

 

終わった後には、疲労感もあるでしょうが、

英文法の全体をおぼろげながらでも、クリアに理解できるようになります。

 

そうなると、もっともっとうまく速くDeepleやGoogle翻訳が使えるようになりますよ!

 

3、流石に平日に10時間取るのは難しいと思うので、週末土日でやります

 

平日10時間を二日連続取るのは難しいと思うので、週末に集中的にやります。

また、余裕を持って募集を開始しますので、是非

 

この2日間だけは大嫌いな文法に思いっきり向き合って

ケリをつけてしまってください!

 


講座詳細

 

日時:9/24(土)9/25(日)9:00-20:00

(途中 1H 休み時間あり。10分休憩を1時間ごとに挟みます)

講師:パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

場所:Online Zoomでの開催となります。

お持ち物:ノートとペンをお願いいたします。普通の紙でも大丈夫です。

費用:49,800円(税込)

 


早割特典!

 

今すぐお申し込みいただくと

49,800円 →  29,800円(税込)

にてご提供させていただきます!

ご質問、お問い合わせはこちらからどうぞ!

お問い合わせ

 


最後に

 

私は、第一志望の大学に入るまで仮面浪人をし、3浪分して合格しました。

何故そうなったのか?

 

それは、英文法をアメリカ人は勉強してないはずだ

という理屈でずっと文法学習を避けてきたからです。

 

大人になったら、英文法を学ぶことは確実に「近道」です。

 

高校三年生で予備校に行った時、予備校室にて講師の方に

「何がわからないのかすらわからないんですけど、何からやったらいいですか?」

そう聞くと

「5文型だよ」

と言われ、それからしばらくは英文に5文型をつけて品詞分解すると、個人的に添削してくれました。

 

それを続けていればよかったものの、面倒になって、途中でやめてしまったのです。

 

今では、先生のおっしゃった「5文型だよ」がとてもよく分かります。

 

ニューヨークに留学していた時も、10年以上いてもカタコトの人は、この文法の基礎が抜けている方が多かったです。

 

繰り返しますが、大人になったら確実に「近道」です。

 

英語は語順の言語なので、ここが曖昧だと

 

→ ちょっと複雑になると通じない

→ちょっと長くなると意味が取れなくなる

→いつまでもカタコトとなるのです。

 

そして、一番お伝えしたいこと。

文法を学んだ方や、学校の先生も口を揃えていいます。

 

英会話に必要な最低限の文法項目は

実はそんなに多くありません。

 

なのにこれをいつまでも放っておくことで、英語に苦労し、なかなか上達しないのはちょっともったいないです。

 

大嫌いな英文法かもしれませんが、たった2日間だけ

頑張って、英文法にケリをつけてしまいませんか?

 

(20時間あるけど・・・)

 

英語はある程度喋れるんだけども、文法が怪しい、なんて方も大歓迎です。

 

余力があれば、オンライン飲み会なども、20時間終わった後にしたいですね!

 

終わってみれば、参加してよかったと思ってもらえると思います。

 

是非、文法嫌いだけど2日間なら頑張っても良い

そんな方、お待ちしております!

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

なぜ日本の英語教育ではしゃべれないのか?

私、パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩は

10年間受験英語を教える塾講師だったのに、ニューヨークに留学したら全く英語が話せなかった英会話講師です。

塾講師時代を入れると、今年(2022年)で講師歴は20年目となります。

 

レオンは本名ですが、埼玉生まれ埼玉育ちで英語は苦手。

そんな自分も、ニューヨーク留学時はTOEIC900点近く、受験英語ももちろん教えていたくらいですから、プロのレベルになっていたと思います。

 

それが、どうしてニューヨークでは幼稚園児よりもしゃべれなかったのか?

本当に英語が口から出てこないし、第一何を言っているのか、全く聞こえませんでした。

 

コロンビア大学ALPコースに通ったのですが、クラスも下から二番目でした。

 

10年間も子供達、とりわけ受験生に英語を教えながらこんなことになるのか?

実は、今になって分かったのが、英会話となると不得意な英語の先生はとても多いです。

 

何故そうなるのか?

 

一言で言って、英語学習の方法が「しゃべれる」ようにはなっていないからです。

 

現地で英語がしゃべれない、というのは非常に困ったので、英会話学習法については必死に勉強しました。

そこで出会ったのがSLA(第二言語習得論」です。

 

もちろん、プロの学者ではないですし、とてもじゃないですが偉そうに語る資格はないのですが、ただ非常に納得したのが

 

「学習(Learning)」と「習得(Acquiring)」は違う

 

ということでした。

 

日本の英語学習は単語の暗記、英文の文法訳読、文法クイズ、発音の練習など、ほとんどは「学習」に分類されます。

 

SLAの大御所、スティーブン・クラッシェンによると、学習では全くしゃべれるようにならない、というのです。

 

ちなみにクラッシェンは、外国語習得は人によって違うことはない、たった一つ方法でなされると言っています。

人が耳から食事を消化したりしないのと同じで、たった一つの方法でなされる、と。

 

その過激さから反論も多いわけですが、それでも

外国語を「しゃべれるようになる」

という点では非常に本質をついていると、僕は経験上思っています。

 

「学習(Learning)」ではしゃべれるようにならない

「習得(Acquiring)」を通して外国語を本当にしゃべれるようになる。

 

クラッシェンは、子供は100%習得を通して、大人は習得と学習の割合が9:1で良いと言っています。

 

どちらにせよ、日本の英語教育はほとんどが「学習」に当たるわけですから、これではしゃべれるようになるわけがありません。

 

じゃぁ、「習得(Acquiring)」ってなんなのか?

簡単にいうと

 

「多聴多読」

 

です。

全部ではなく、7−9割理解できる(最低6割はわかる。全くわからないと意味ありません)ものの多聴多読を通して、

 

「本当にしゃべれるようになる」

と、すごく簡単にいうと言っています。

 

それだけ?

そんなことで?

わからない単語はどうするの?

 

そう感じないでしょうか?

私は初め、正直そう思いました。

 

また、やってみるとわかるのが、そもそも知らない単語や、意味が取りづらい箇所を無視してどんどん先に行く、ということに全く私たちは慣れていないのです。

 

多聴多読を続けるということは、この「心の中に起こる疑念」とも日本人は戦わないといけないようです。

 

しかし考えてみたら、その国の本を10冊も読んだことないくせに、ネイティブとペラペラしゃべれるなんてあり得るでしょうか?

教科書なんて薄っぺらく、それすら中高の時は毎年終わらなかったですよね?

 

それをちょっとずつ週に何度か読んだくらいで、何も考えずにスラスラ英語が出てくる、と考えることがおかしいのではないでしょうか?

 

日本人で、英語の本を10冊読んだことある人はほとんどいないでしょう。

 

そう、日本の英語教育で話せないのは、決して文法ばかりやっていたから、ではありません。

英語を話す機会がなかったから、というわけでもないのです。

というのも、大切なのはインプットであり、アウトプット(スピーキングやライティング)はそこまで重要じゃないとい意見がSLAにはあります。

 

英語は語順の言語ですから、文法をある程度学ぶ(特に語順に関するもの)

また、発声もだいぶ違うので、発音を学習するのも良いでしょう。

単語もやはり覚えないとレベルアップは測りづらいと思います。

 

なので、そういう練習や例文暗記も良いのです。

でも、それはあくまで周辺的大切さであり、もっともっと

 

「習得」= 多聴多読

の練習に時間を割くべきです。

 

例えば、TOEIC学習に関しても、一冊をじっくりやる人はそこまで飛躍的に点数は伸びません。

それよりも、ざっとでいいので何冊もやる、問題演習をする。

こちらの方が断然伸びます。

 

※こちらの記事もどうぞ!多くの人がやっている、TOEICが伸びない勉強法BEST5

https://www.leonyokoyama.com/fcblog/2022/08/20/toeic%e3%81%8c%e4%bc%b8%e3%81%b3%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%81%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e5%ad%a6%e7%bf%92%e6%b3%95best%ef%bc%95/

 

ただ、この多聴多読がやってみると本当に日本人は私も含めて苦手です。

わからないところについ止まってしまう癖が中々抜け切らないのです。

 

もちろん、英語をそもそも使う必要がない環境、間違えたくないという日本人の真面目さ

理由はひとつではないのですが、

 

なぜ日本の英語教育ではしゃべれないのか? = インプットの量が圧倒的に足りていないから

 

これはほぼ間違いないと確信しています。

また、多聴多読は、Story-Listeningという形で、音声もあるもの、さらに今のレベルより少し難し目で、興味が持てるもの(これもとても大事)

を、教員にガイドされながらしていくと、より効果的と言われています。

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

 

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

ホームから教室ホームページを見る

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男塾英会話!マンツーマンコース50%OFF(限定3名)8/26現在・残席2名!


英会話スクールってなんかいきづらいなぁ、と思っているシャイな中年男性の方専門コースです!

 

英会話スクールって、少し中年男性にとって

入りづらかったりしませんか?

 

ご安心ください!

パン屋の英会話教室Leon は変な外国かぶれの空気皆無です!

 

校長横山礼恩(41)自身、塾講師として10年受験英語を教えた後、ニューヨークに留学

まさかの英語が全くしゃべれない!

という経験をした英会話講師です。

 

だからこそ、英語がうまいだろ!英語がうまい人 = エラい!

そんな空気に忸怩たる思いを、ずっと抱いてきたのです。

 

英語はあくまで、道具じゃないですか!

とはいえ、使えると結構便利な道具でもあります。

 

道具として英会話を淡々と習得したい!

そんなシャイな中年男性の方への1年間のマンツーマンコースです!

 

現在50%OFFキャンペーン実施中です!(3名様限定)

※オジサンの心を持った女性、若者も大歓迎です!

※秋葉原以外の方もオンライン受講生たくさんいらっしゃいます!

 


この講座の3つの特徴

① 10年も受験塾講師をやったのに全く英語がしゃべれなかった!英会話講師による「英会話習得メソッド」

 

校長横山礼恩は10年も受験英語を教え、TOEICも900点近くとっていました。

なのに、ニューヨークでは幼稚園児よりもしゃべれませんでした

日本の英語教育の良いところと、ダメなところを身をもって体験しています。

 

当スクールの核になるメソッド「なぜ日本の英語教育ではしゃべれないのか?」

TOEICなどのテスト対策も得意ですが、実際に外国人を前にして英語でコミュニケーションを取れる能力の習得方法をお教えしています。

 

是非、無料カウンセリングをお申し込みいただく方は

こちらの記事もご覧ください。

 

「なぜ日本の英語教育ではしゃべれないのか?」

 

 

② 1日3時間3ヶ月で結果を!の高額コーチングに喧嘩を売る、1年でゆるゆるやろうぜ、というスタンス

 

現場歴20年の校長横山礼恩からすると、1日3時間の自習ができる人なんて、そもそも超人です。

 

1日3時間やれば「絶対」TOEICの点数は上がりますが

99%の人間は「絶対」やれません

 

やれないからこそ、プロに頼んで3時間できる人間に!

そう思うでしょうが、周りの自己啓発にハマっている知人を見てください。

 

その中の何人が本当に超人的な努力家に変身したでしょうか?

熱心にセミナーなどに通っても、変に意識高めの言葉が増えて神がかりになっているだけで、実際は、シンプルなダイエットにすら失敗し続けていませんか?

 

そういうものなのです。人はそんなには変わりません。

ならば、現実的にやれる範囲で一年くらい余裕を見て、今の自分より改善した方が良くないでしょうか?

 

またもう一つ、英会話は体育や音楽に近い「技術科目」ですので、

そうそう短期間で使いこなせるようにはならないものです。

 

素人が3ヶ月死ぬほど頑張って、サッカーどれだけ上手くなりますか?

 

むしろ、1年でゆるゆる上手くなっていく、学習を小さな一歩から習慣化していく

こちらの方がよほど生産的です。

 

1年間でゆるゆる上手くなりたい、という余裕のあるシャイな中年男性の方にぴったりのコースです。

 

※オジサンの心を持った女性、若者も大歓迎です!

 

 

③ 開校時より(2013年)自習を重視し続けています。

 

校長横山礼恩は受験塾の講師を10年やったので、自習をサポートすることの重要さはもう、身にしみて理解しています。

英会話も実は、一人でトレーニングすることが、とっても大切なのです。

それなしでは、たとえ留学しようが、アメリカ人と結婚しようが、英語はほとんど上達しません。本当です!

英語は一人の時に98%伸びる、というのは本当だと実感しています。

 

家で何をしてきたら良いのか?をしっかりと具体的にサポートし

また、モチベーションが落ちた時こそ支えられるよう

宿題を忘れた時こそ、きやすいスクールを心がけています。

日本人は真面目なので、宿題を忘れると悪い気がしてつい授業をサボってしまうものなのです。

 

やる気はやると出ますから、モチベーションが落ちた時こそ、ぜひスクールにきて一緒にトレーニングしましょう!

そうすると、意外とやる気もまた出てくるものです!

 

そうすることで、一年間、ゆるゆる自習を続けてください。

それで英会話が伸びないわけがありません!

 


伸びたお客様の声(一部)

TOEIC400→910点(1年)WSさん

次の授業までの1週間何をやったら良いかきちんと教えてくれました!

 

最初は自己紹介すらままなりませんでしたが、私は約1年前からこの教室に通っています。

入学当初は英語で自己紹介をするのもままならない状態でした。

しかし今では自己紹介はもちろん、ネイティブ講師と
ニュース記事に関する簡単な意見交換もできるようになりました。

また、入学当初にTOEICのスコアが400くらいだったのですが、

校長のLeonさんや、外国人講師みなさんの熱心な指導のおかげで

595点→720点→770点→865点→910点と順調にスコアを

伸ばし、長年の悲願で合った正社員で就職の夢も叶いました。

次の授業までの1週間何をやったら良いのかきちんと教えてくれ、またそれ通りやると次第にTOEICの問題を解けるようになったり成長を実感できるので、楽しく継続することができたのが大きかったです。

そこから、今では英語でテクニカルサポートを海外の方にする仕事をしています。

TOEIC400→805点(5ヶ月)
ヨガインストラクターMIさん

※本人ブログあり

 

学習記録を交換する中でTOEICの解答部分の多聴多読、それと問題演習を2時間ぶっ通してやる時間がちょくちょくあったのが良かったと思います。

基本的な学習時間は仕事もあるので、1日30分平均でした。

また、リスニングに苦手意識があったので、発音学習も集中的にやりました。

ご自身もいろいろ工夫する自主性がありましたので、強制するよりも提案をしてご自身が納得されてからトレーニングスケジュールを作ることを大切にしました。

ヨガのインストラクター、マインドフルイーティングの著書も出されているだけあり、英語嫌いのご自身が英語学習に取り組む様のブログ(note)がとても参考になると思います。是非読んでみてください!

※校長所感

MIさん御著書


1年間レッスン価格

詳しくは、料金ページをご覧ください!


さらにお得なキャンペーン!無料カウンセリングから翌日中にお申し込みいただくと

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    ※会話に最低限必要な文法項目と効果的な音読方法の本です。

 


さらに!今だけの3名様限定お得なキャンペーン!!

上の特典を全てつけた上で

50%OFF !!!!

298,000円→148,000円(税込)

 

ただし、3名様限定です!

すぐに売り切れますので、お早めにまずは無料カウンセリングにお申し込みください!

 

※8/26現在・残席2名

 


最後に

私の名前礼恩(レオン)は本名ですが、埼玉生まれ埼玉育ち

英語も決して得意ではありませんでした。

 

むしろ不得意すぎて第一志望の大学に入るまでは3浪分しています(仮面浪人ですけどね)

それも、英語の配点が高いのが大きかったように思います。

 

それほど、日本の教育では英語が重要視されたにもかかわらず

10年も講師として受験生や補習を教え、TOEICは900点近く

センター試験などはどんなに泥酔していても、95%は絶対に取れる

それくらいになったのに、いざ英語の本場のニューヨークに行ったら全く英語が話せなかったわけです(2011年)。

 

この点が不思議でならず、悔しい思いもしました。

ニューヨーク留学時は、日本で英語を教えていた、ということはトップシークレット。

それくらい、英語が下手くそだったのです。

 

さかのぼれば内田百閒もドイツ語の教官でありながら、本物のドイツ人が学校に赴任してきてしまい焦る、なんて随筆で書いているくらい、日本の外国語の先生は

「本当はしゃべれない」

というのが、公然の秘密だったりするのです。

 

今でも帰国子女の先生以外はそういう先生が多いと思っています。

 

日本人が英語の才能がないからなのでしょうか?

 

私は絶対に違うと思っています。

やり方が「しゃべれるようになるには」間違っているのです。

 

そして、私自身はしゃべれないと、やっぱり語学学習は意味がないと感じてしまいます。

(しゃべれなくてもいいじゃないか ×  しゃべれないと意味ないでしょう、という英語界の大御所による有名な論争がありました)

※「英語教育大論争」 著者 平泉渉 + 渡部昇一  (文春文庫)

 

特に、社会人として海外に出ていきたい、海外と関わっていきたいと考えている、またはもうそういう環境にいる方は、細かいことはいいから喋りたい!のではないでしょうか?

 

私は、まずは「しゃべれるようになる」ためのメソッド

そして、いかにそれを本当に1年くらい続けてもらうのか?

 

この点にこだわり続けて、もちろん失敗もしながら、大手スクール激戦区の秋葉原で10年間、個人塾としてなんとかやってきました

 

そうしてわかったことは、英会話はやり方さえあっていれば、絶対にしゃべれるようになります。

それも、1日3時間なんてやらなくても、1日30−60分を週に5日もやれれば

2、3ヶ月ごとに上達していきます。

 

TOEICならば、どんな初心者でも6ヶ月あれば800点は決して夢ではありません。

淡々と原理原則に合ったことを続けていれば、英会話力は向上するのです。

 

またもう一つ気がついたことは、英会話という技術習得は決して簡単ではないため

本当に成長を実感できた時、生徒さんは

「内面の自信」

を手に入れていました。

 

自己啓発やコーチングでマインド?なるものを変えたって

本当の自信なんか手に入らないと私は思ってしまいます。

 

自分のそれなりの努力のようなものを払って、以前できなかったことができるようになること。

それはとても価値のある、それこそ人生の幸せの一つではないでしょうか?

 

英語はただの道具と私は信じていますが、それでも、できるようになると良いことは多々あります。

 

それに私自身が、今でも毎日英語学習をしています。

そう、英語学習って、実際、楽しいんですよ。

 

英語ではこんな言い方するのか、こういう表現があるのか。

そういうのも楽しいですし、外国人と遊びに行って自分の言葉(英語)でしゃべれるのもとても楽しい。

 

別に英語がしゃべれるから偉いとか、すごいとかではなくて、シンプルに楽しいと私は思っています。

 

ぜひ、この楽しみを皆様とパン屋の英会話教室Leon を通して、共有できたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

 

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

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どうやって金のフレーズと公式問題集だけでTOEIC(LR)650点を3ヶ月で800点にするのか?

こんにちは!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩です。

 

私は英語受験の講師を10年、その後ニューヨークで全くしゃべれなかった!

という経験をしている英会話講師です。

 

受験を10年、そしてその後、社会人に英会話を10年教えているわけですが

やはりTOEICの点数を上げたい、という方はとても多いです。

 

800点くらいあれば、あとは自力で伸ばしていけますし

600点かそれより低いと、3ヶ月だけで800点を超えるのはちょっと難しいと思っています。

決して800点を取れない、と言っているのではなく、3ヶ月だとちょっと無理があるのです。

 

ところが、650点くらいあれば、決して3ヶ月で800点は無理ではありません。

しかも、必要な学習時間は1日3時間ではなく

1日1時間を週に5日できれば、十分です。

とはいえ、やり方をしっかりとおさえなくてはいけません。

 

650点の方が800点を取るのに足りないのは、まずは語彙力です。

 

これは金のフレーズを

「しっかり暗記できる方法」

で、800点レベルくらいまで覚える必要があります。

 

ポイントは

1、クイズ形式にする

2、復習に力を入れる

3、大量に進んだ方が結果として効率良い(これはマストではないので、人それぞれではありますが、できればこの方がラクです)

 

そして、もう一つ800点までに足りないものは

「速読力」

これに尽きます。

 

800点というと、やっとリーディング問題が

「時間内に終わるようになった」

というところで、ここを目指さないといけません。

 

そのための練習は、これが本当に我々日本人は苦手なのですが

「わからないところはすっ飛ばして、どんどん先にいく」

練習なのです。

 

つまり多聴多読なのですが、日本語訳もTOEIC公式問題集にはついていますし、さっと確認して

「どんどん先に行く」

という練習は、完全に英語だけのものをやるよりよほどストレスが少ないです。

それでも戸惑うとは思いますが、ここは是非、やっていただきたいポイントです。

 

そうして、公式問題集を1冊だけではなく、5冊は終わらせた状態にします。

5冊!?

と思うかもしれませんが、高速で先に進むので、意外とすぐ終わります。

 

こうして、知識を積み上げるというよりも「英文に慣れる」

練習に時間のほとんどを使うのです。

 

知識を積み上げる単語の暗記は、10-15分程度で十分です。

 

やり方さえおさえれば、金のフレーズと公式問題集だけで

TOEIC650点ある方は、十分、3ヶ月で800点を狙っていけます。

 

※逆に、TOEICの点数をあげるのにイケてない学習法BEST5もまとめてみました。おそらくほとんどの方がやっている学習法かと思います。

 

そして、正直、650点ならば、まだ基礎などに少しは不安があるレベルだと思うので

「日本語で習ってしまった方が断然速い」

のも事実です。

 

もしもご興味があれば、TOEIC650点専門の、3ヶ月で800点を目指す英語コーチングサービスも行っていますのでご覧ください。

 

また、パン屋の英会話教室Leon 公式LINEでは

TOEIC単語を中心に1日10語単語暗記音源を無料でお送りしております。

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最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

TOEICが伸びない、多くの人がやっている学習法BEST5

TOEICが伸びない、多くの人がやっている学習法BEST5

第5位 単語をひたすら覚える!

 

もちろん、単語を覚えることは意味がないとは言いません。

また、点数を上げるためには効果的なことも事実です。

 

とはいえ、TOEICはとにかく量が多く、900点以上を狙う場合は別ですが

800点までは、細かい知識を知っているかどうかよりも

 

「いかに、大量の英文を素早く聞いて読んで理解できるか?」

こちらの能力を問われています。

 

いくら単語をひたすら覚えても、速読力は全然つかないものです。

単語だけに血道をあげても、思ったよりTOEICの点数は上がらないものです。

 

でも、必要じゃないわけではないので、バランスが大切です。

メインの練習の補助くらいに考えておくとちょうど良いと思います。

 


第4位!  綺麗なノートの作成、付箋をたくさん貼る

 

私、パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩は英会話を大人に教えて10年ですが

その前は10年間、受験英語を学生さんたちに教えていました。

その頃から感じていたことが

 

「几帳面に色分けしたり、定規を使う、付箋を貼るなどして綺麗なノートを作る人ほど伸びない」

そう、理不尽でもありますが、真面目すぎる生徒さんほど、意外と伸び悩んでいたのです。

 

TOEIC学習にも同じようなことが言えます。

第5位!にも書きましたが、650点の方が目指すべきは、大量の英文を処理できるようになる能力

つまり、具体的に言えば、TOEICを2時間で解き切れるようにならないといけません。

 

さらに、社会人は忙しいので、なるべく効率よく、

なんなら、その速読力をつける以外のことは一切しないくらいの覚悟が必要です。

 

そのためのトレーニング以外のことは、なるべくやらずに、これがポイントです

 

「可能な限り、学習法はシンプルにする!」

非常に大切なポイントですので、心に留めておいて欲しいと思います。

 


第3位! 文法をひたすらやる

 

これも意外な落とし穴です。

語学学習は、

 

流暢さ(処理スピード) → 正確さ

の順で鍛えるのが良いとされています。

 

文法は「正確さ」に関するものがほとんどで、もっと基礎の「語順」に関するポイント

これはもちろんすごく大切なのですが、650点を取れている方はここはクリアしていると考えて差し支えありません。

 

また文法を直接問う問題は、Part5の30問、Part6の数問なので

文法に時間を使いすぎると一番大切な「速読力」を鍛えられず

思ったよりも点数が伸びないものです!

 

900点や満点を狙いたい!となったら集中的にやれば良いので

それまでは、あくまで補助的な練習に留めておいた方が点数は伸ばせます。

 


第2位! 一つの英文をしっかり訳して何度も繰り返す

 

これの何がいけないんだ!

という声が聞こえてきそうですし、また

 

「こうやらないと、気持ち悪くて先に進めない!」

のが日本人です。

 

私ですらそうです!

 

でも速読力を鍛えるのはとにかく

「多聴多読」

であり、理解度は7-9割程度でどんどん先に行ってしまうのが本当に大切なのです。

 

公式問題集は新式のものは8まで出ていますが、皆さんはどれくらい終わっているでしょうか?

おそらく、ほとんどの方は高得点の方ですら、1冊も終わっていない方が多いと思います。

 

逆に、ざっとでいいからどんどんやって、4、5冊、またはそれ以上一通りはやった。

 

こういう方は、本当にそんなに苦労することなく800点は超えていくのです。

ちゃんと英会話力も上がっています。

 

1日1つの文をじっくりやったら、それだけで30分はたち、3ヶ月で終わるのは

おそらく公式問題集1冊程度でしょう。

 

ここは本当に大切なポイントですので、是非押さえておいてください。

じっくりやってたら、3ヶ月で650→800はかなり厳しいです!

 


第1位! 1日3時間やろうとする

 

先に言いますが、1日3時間やれば、たとえ第2位であげた

全てをしっかりと繰り返す、また単語や文法をやったとしても

800点は可能性が高いでしょう。

 

やり方を正しくやれば、1日3時間やれば、800点はほぼ確実に達成できます。

 

でも、講師歴20年、現場でずっと生徒さんをしかもマンツーや少人数クラスで教え続けてきた私からすると

この計画は「99%挫折する」と確信しています。

 

何故か?

 

シンプルに、そんなにできる人はほとんどいないからです。

 

少し話はズレますが、副業などでスモールビジネスを始めるときのコツの一つとして

ニッチを狙え、というものがあります。

 

そう、1日3時間やって3ヶ月で英会話を飛躍的に伸ばす!

というのは、ニッチを狙ったビジネスの文句としてとても優れているのです。

 

余程意志が強い、トップアスリートならば、それは可能でしょう。

むしろ、たった3時間でいいの!?

というかもしれません。

 

ところが、そんな人は実際にはほんの一部です。

 

正直、1日1時間を週に5日という目標ですら、私は簡単ではないと実感しています。

決して不可能ではありませんが(習慣化してしまえば)、それですらやる場所、時間帯を考える、などの対策は必要となってきます。

 

夢のようなことを考えるよりも、今の自分でできる範囲から考えるのが現実的だと思いますし、また、それでもやり方をうまくやれば

TOEIC650点あるならば、3ヶ月で800点を超えることは可能です。

 


まとめ

いかがでしたでしょうか?

TOEICは量が多いので、まずは速読力をつけることが点数アップにつながります。

このための練習に時間のほとんどを使い

それにプラスして、単語や文法を少しやるのが、点数を短期間で飛躍的に上げるコツです。

 

またそうすることで、実際の英会話力も上がります。

もう一つのポイントは、無理すぎる計画は立てないことです。

 

3ヶ月とは言え、苦しみに満ちた日々だとあまりに長く挫折するでしょう。

現実的な計画でいきましょう!

 

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【『公式TOEIC Listening&Reading 問題集 8』を使い倒す編:「Part 5「短文穴埋め問題」】

こんばんは、岩田です。

最新の『公式TOEIC Listening&Reading 問題集 8』

シリーズでこの最新問題集8に登場する問題の、「ここだけはおさえたいポイント」を解説しています。

本日は、Part 5「短文穴埋め問題」の解き方です。

Part 5は「短文穴埋め問題」、問題数はリーディングセクション100問中の30問です(Q101からQ130まで)。

4つの選択肢の中から最も適切な単語を選び、不完全な文を完成させます。


Part 5の攻略法1

全文を読む。空白の前後だけ読んで解答しない。

はじめに選択肢(A)~(D)を見て、出題形式を把握してから全文を読みましょう。

よく、空欄の前後だけ読めば解ける問題がある、とは言われますが、その空欄の前後だけ読んで解けるかどうかを判断するのではなく、正攻法で最初から読み始めて解くスピードを身につけた方が、最終的には効率的だと思います。


攻略法2
出題数の多い「品詞問題」と「動詞問題」を押さえる

「品詞問題」とは、同じつづりで始まる派生語が選択肢に並んでいる問題のことです。ちなみに正解は「(D)knowledgeable」。

例)
Ms. Ikeda is quite ___ about jazz and plays the piano in her spare time.

(A)knowledge
(B)knowingly
(C)knew
(D)knowledgeable

「動詞問題」とは、同じ動詞の異なる形が選択肢に並んでいる問題のことです。ちなみに正解は「(C)recruiting」。

例)
Linden Hotel is now ___ a manager for their newly opened branch in Osaka.

(A)recruit
(B)recruits
(C)recruiting
(D)to recruit


攻略法3

下記の3つをチェックする

1.主述の一致
SとVの関係

2.能動態・受動態
「~する」「~される」

3.時制
現在形、過去形、過去完了形

1.主述の一致

Many students ___ the question.

(A)solves
(B)to solve
(C)be solved
(D)solve

・まずは「S」と「V」の関係を確認します。
S=many students
V=空白

→名詞に対応する動詞を確認
→三単元の「s」が必要か確認

こうして、答えの「(D)solve」が導き出せます。

2.能動態・受動態

The Supporting Actor of the Academy Award ___ to Keanu Reeves.

(A)was presenting
(B)has presented
(C)was presented
(D)presented

・まずは「S」と「V」の関係を確認します。
S=the Supporting Actor of the Academy Award
V=空白

→名詞が「~する」なのか「~される」かなのかを確認
→空所後の目的語の有無を確認

こうして、答えの「(C)was presented」が導き出せます。

3.時制(現在形、過去形、過去完了形)

The administrative department ___ our company travel itinerary at the
meeting next week.

(A)distributed
(B)distributing
(C)was distributing
(D)will distribute

・まずは「S」と「V」の関係を確認します
S=the administrative department
V=空白

→「時のキーワード」=「next week」を確認

こうして、答えの「(D)will distribute」が導き出せます。

これら3つの攻略法を押さえて、Part 5をやっていきます。

本日は岩田がお送りしました。

【『公式TOEIC Listening&Reading 問題集 8』を使い倒す編:「TEST 1 Part 4 説明文問題」その2 】

こんにちは岩田です。

最新の『公式TOEIC Listening&Reading 問題集 8』

シリーズでこの最新問題集8に登場する問題の、「ここだけはおさえたいポイント」を解説しています。

前回からTEST1のPart 4「説明文問題」を取り上げています。前回の「Part 4 攻略法」をおさらいすると、


Part 4の攻略法1

Part 3と同じく、会話文の音声が流れる前に質問を先読みする!(選択肢は余裕があれば読む)
⁡—

能動的に先に設問を頭に入れてから、音声を待ち構えるのが大事です。これによって、聞くべきポイントだけに集中することができます。


攻略法2

Part 3と同じく、質問は簡単な文にして内容を覚えておく(日本語で可)

公式問題集8のTEST 1 Part 4の最初の問題、
「Question 71 through 73 refer to the following introduction」を例に挙げると、

71.What caused a delay?
何が遅れを引き起こしましたか。
→遅れの原因は?

72.Why is Ms. Kebede receiving an award?
Kebedeさんはなぜ賞を受賞しているのですか。
→Kebedeさんはなぜ賞を獲った?

73.According to the speaker, what is the most important benefit of trees?
話し手によると、木の最も重要な恩恵は何ですか。
→木の重要な恩恵は何?

と簡単な文にすると、より記憶の定着につながります。


攻略法3

Part 3と同じく、Part 4も文章と質問の順序は一致することを押さえておく


設問1の質問の解答の根拠は基本、本文のはじめの方、設問2は中盤、設問3は終盤にあり(あくまでも「基本」ですが)、設問1の解答の根拠が本文の最後に出てくることはあまりありません。


攻略法4

各設問のキーワードをおさえる

71.What caused a delay?

71のキーワードは「a delay 遅れ」です。

72.Why is Ms. Kebede receiving an award?

72のキーワードは「Ms. Kebede Kebedeさん」と「an award 賞」

73.According to the speaker, what is the most important benefit of trees?

73のキーワードは「benefit of trees 木の恩恵」です。

本文中に必ずこれらキーワードと同じ単語、もしくは言い換えられた表現が出てきますので、キーワードを音声を聞く前に意識しておくことによって、受け身ではなく、待ち構えることができます。

この攻略法を使って、「Question 71 through 73」を解いていきましょう。


Question 71 through 73 refer to the following introduction

問題71-73は次の紹介に関するものです。

まずここの「the following」の後の単語をチェックです。「introduction」と、何らかの「紹介」の文章なんだなということをおさえておきましょう。

Good evening. I apologize for the delay.
We were having some problems with the microphone.
It’s my pleasure to present this year’s Community Excellence Award to Mary Kebede. Ms. Kebede’s tireless fund-raining made it possible to purchase 5,000 trees to plant throughout our city.
Trees are essential because they improve air quality and cool the environment. But most importantly, studies have shown that they reduce the symptoms of stress in city residents.
So, on behalf of the community, thank you, Ms. Kabede.

まず、問1の「71.What caused a delay→遅れの原因は?」は、キーワードの「a delay」を待ち構えます。

すると、さっそく、
「I apologize for the delay」と出てきます。
なので、この後に続くセリフに答えが出てくると予想できます。

「We were having some problems with the microphone」

この「マイクに問題が生じていた」を「Technical difficulties 技術的問題」と表している選択肢「A」が正解となります。

ここで大事なのは、問1はこの時点で解けたので、マークシートを塗りつぶしたら、問1のことは忘れて、問2、3に集中することです。

問2の「72.Why is Ms. Kebede receiving an award?→Kebedeさんはなぜ賞を獲った?」。キーワードは「Ms. Kebede Kebedeさん」「an award 賞」

「It’s my pleasure to present this year’s Community Excellence Award to Mary Kebede. Ms. Kebede’s tireless fund-raining made it possible to purchase 5,000 trees to plant throughout our city」

キーワードの前後に注目して聞くと、「Kabedeさんに今年の地域優秀賞を贈呈」「kabedeさんのたゆみない資金集めが、5,000本の木を購入して当市全域に植えることを可能にした」
と話し手が述べています。ここで、選択肢の正解「B」が導き出せます。
「She led a fund-raising campaign 彼女は資金集めの運動を主導した」。

この時点でマークシートを塗りつぶして、問3を解くことのみに集中します。

問3「73.According to the speaker, what is the most important benefit of trees→木の重要な恩恵は何?」のキーワードは「benefit of trees 木の恩恵」

さらに続く文で、

Trees are essential because they improve air quality and cool the environment. But most importantly, studies have shown that they reduce the symptoms of stress in city residents

木が大気質の改善と環境の冷却に寄与することを言及してから、「最も重要なことには、それらは市民のストレス症状を軽減するということが研究によって示されている」と木の恩恵を強調しています。
ここから、選択肢の正解「C」、「They reduce stress それらはストレスを減らす」を導き出せます。ここでの注意点は「they」が前文の「trees」を指すことです。

「攻略法3」で述べた通り、この文も、問1の質問の解答の根拠は本文のはじめの方、設問2は中盤、設問3は終盤にありました。

「設問は先読みして、簡単な文に直して、さらにキーワードも押さえておく」、ぜひこの解き方で解いてみてください。

本日は岩田がお送りしました。