月別アーカイブ: 2022年8月

中高英文法2日間集中20時間講座

中高英文法2日間

集中20時間講座

 

中高の英文法が曖昧!でも文法の学習は嫌いなので、2日間だけ必死に頑張ってケリをつけたい!

 

こんなお悩みありませんか?

 

中高の英文法がそもそも怪しい。

やらないといけないことも、なんとなくわかってる。

 

でも・・・

 

文法の学習が嫌い!

 

お任せください!

 

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩は10年間

受験英語の塾講師をやっていました。

そしてニューヨークで全く話せない!という経験をしたわけですが

 

英語を「話せる」ようになるために必要な英文法を中心にお教えできますし、

英文法自体元塾講師なのでお教えすることが得意です。

 


20時間でマスターできるのか?

 

たいていのことは20時間で習得できる(著者・ジョシュカウフマン)

という本をご存知でしょうか?

 

怪しげなタイトルですが、よく読むと

 

「基礎が全くない状態から」

20時間意図的な集中練習をすれば(Deliberate Practice)

基礎ができるようになる、というメソッドです。

 

そして、私パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩も

それは可能だと確信しています。

 

何故なら、会話のために必要な英文法はそんなにたくさんはないからです。

 

大嫌いな英文法

人生の中のたった2日間、20時間だけ頑張って

ケリをつけてしまいませんか!?

 

ただし、ただ

漠然と座って20時間聞いてるだけでは、中高の英文法は身につきません。


この講座の3つの特徴

 

1、座って聴くだけではなく、参加型のレッスン

 

意図的な集中練習とは、要は知識を得たら

しっかりと反復練習をすることです。

 

これは一人ではなかなかできませんし、

また文法学習が嫌いなら尚更です。

 

でも、2日間だけなら思い切って頑張ってしまえるのではないでしょうか?

 

ですから、この講座にノートと筆記用具はマストです!

 

座って聴くだけではなく、集中的な練習を皆さんに2日間だけ実践してもらう講座です。(とはいえ20時間ありますが・・・)

 

 

2、会話に必要な基礎に特化して学びます。

 

英語は「語順の言語」です。

 

語順が間違っていると全然通じないですし

たとえ、DeepleやGoogle翻訳を使ってなんとかするにせよ

日本語と英語の語順の違いをしっかりわかっているといないでは

活用する際のスピードが全然違います。

 

単語を覚えただけではなんとかならないのは

英語が「語順の言語」だからです。

 

ただし、そんなに沢山覚えることはありません!

 

特に難しいのは、関係代名詞、分詞、To不定詞、従属接続詞あたりですので

その辺りも20時間あれば、2日でマスターできます。

 

終わった後には、疲労感もあるでしょうが、

英文法の全体をおぼろげながらでも、クリアに理解できるようになります。

 

そうなると、もっともっとうまく速くDeepleやGoogle翻訳が使えるようになりますよ!

 

3、流石に平日に10時間取るのは難しいと思うので、週末土日でやります

 

平日10時間を二日連続取るのは難しいと思うので、週末に集中的にやります。

また、余裕を持って募集を開始しますので、是非

 

この2日間だけは大嫌いな文法に思いっきり向き合って

ケリをつけてしまってください!

 


講座詳細

 

日時:9/24(土)9/25(日)9:00-20:00

(途中 1H 休み時間あり。10分休憩を1時間ごとに挟みます)

講師:パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

場所:Online Zoomでの開催となります。

お持ち物:ノートとペンをお願いいたします。普通の紙でも大丈夫です。

費用:49,800円(税込)

 


早割特典!

 

今すぐお申し込みいただくと

49,800円 →  29,800円(税込)

にてご提供させていただきます!

ご質問、お問い合わせはこちらからどうぞ!

お問い合わせ

 


最後に

 

私は、第一志望の大学に入るまで仮面浪人をし、3浪分して合格しました。

何故そうなったのか?

 

それは、英文法をアメリカ人は勉強してないはずだ

という理屈でずっと文法学習を避けてきたからです。

 

大人になったら、英文法を学ぶことは確実に「近道」です。

 

高校三年生で予備校に行った時、予備校室にて講師の方に

「何がわからないのかすらわからないんですけど、何からやったらいいですか?」

そう聞くと

「5文型だよ」

と言われ、それからしばらくは英文に5文型をつけて品詞分解すると、個人的に添削してくれました。

 

それを続けていればよかったものの、面倒になって、途中でやめてしまったのです。

 

今では、先生のおっしゃった「5文型だよ」がとてもよく分かります。

 

ニューヨークに留学していた時も、10年以上いてもカタコトの人は、この文法の基礎が抜けている方が多かったです。

 

繰り返しますが、大人になったら確実に「近道」です。

 

英語は語順の言語なので、ここが曖昧だと

 

→ ちょっと複雑になると通じない

→ちょっと長くなると意味が取れなくなる

→いつまでもカタコトとなるのです。

 

そして、一番お伝えしたいこと。

文法を学んだ方や、学校の先生も口を揃えていいます。

 

英会話に必要な最低限の文法項目は

実はそんなに多くありません。

 

なのにこれをいつまでも放っておくことで、英語に苦労し、なかなか上達しないのはちょっともったいないです。

 

大嫌いな英文法かもしれませんが、たった2日間だけ

頑張って、英文法にケリをつけてしまいませんか?

 

(20時間あるけど・・・)

 

英語はある程度喋れるんだけども、文法が怪しい、なんて方も大歓迎です。

 

余力があれば、オンライン飲み会なども、20時間終わった後にしたいですね!

 

終わってみれば、参加してよかったと思ってもらえると思います。

 

是非、文法嫌いだけど2日間なら頑張っても良い

そんな方、お待ちしております!

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

なぜ日本の英語教育ではしゃべれないのか?

私、パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩は

10年間受験英語を教える塾講師だったのに、ニューヨークに留学したら全く英語が話せなかった英会話講師です。

塾講師時代を入れると、今年(2022年)で講師歴は20年目となります。

 

レオンは本名ですが、埼玉生まれ埼玉育ちで英語は苦手。

そんな自分も、ニューヨーク留学時はTOEIC900点近く、受験英語ももちろん教えていたくらいですから、プロのレベルになっていたと思います。

 

それが、どうしてニューヨークでは幼稚園児よりもしゃべれなかったのか?

本当に英語が口から出てこないし、第一何を言っているのか、全く聞こえませんでした。

 

コロンビア大学ALPコースに通ったのですが、クラスも下から二番目でした。

 

10年間も子供達、とりわけ受験生に英語を教えながらこんなことになるのか?

実は、今になって分かったのが、英会話となると不得意な英語の先生はとても多いです。

 

何故そうなるのか?

 

一言で言って、英語学習の方法が「しゃべれる」ようにはなっていないからです。

 

現地で英語がしゃべれない、というのは非常に困ったので、英会話学習法については必死に勉強しました。

そこで出会ったのがSLA(第二言語習得論」です。

 

もちろん、プロの学者ではないですし、とてもじゃないですが偉そうに語る資格はないのですが、ただ非常に納得したのが

 

「学習(Learning)」と「習得(Acquiring)」は違う

 

ということでした。

 

日本の英語学習は単語の暗記、英文の文法訳読、文法クイズ、発音の練習など、ほとんどは「学習」に分類されます。

 

SLAの大御所、スティーブン・クラッシェンによると、学習では全くしゃべれるようにならない、というのです。

 

ちなみにクラッシェンは、外国語習得は人によって違うことはない、たった一つ方法でなされると言っています。

人が耳から食事を消化したりしないのと同じで、たった一つの方法でなされる、と。

 

その過激さから反論も多いわけですが、それでも

外国語を「しゃべれるようになる」

という点では非常に本質をついていると、僕は経験上思っています。

 

「学習(Learning)」ではしゃべれるようにならない

「習得(Acquiring)」を通して外国語を本当にしゃべれるようになる。

 

クラッシェンは、子供は100%習得を通して、大人は習得と学習の割合が9:1で良いと言っています。

 

どちらにせよ、日本の英語教育はほとんどが「学習」に当たるわけですから、これではしゃべれるようになるわけがありません。

 

じゃぁ、「習得(Acquiring)」ってなんなのか?

簡単にいうと

 

「多聴多読」

 

です。

全部ではなく、7−9割理解できる(最低6割はわかる。全くわからないと意味ありません)ものの多聴多読を通して、

 

「本当にしゃべれるようになる」

と、すごく簡単にいうと言っています。

 

それだけ?

そんなことで?

わからない単語はどうするの?

 

そう感じないでしょうか?

私は初め、正直そう思いました。

 

また、やってみるとわかるのが、そもそも知らない単語や、意味が取りづらい箇所を無視してどんどん先に行く、ということに全く私たちは慣れていないのです。

 

多聴多読を続けるということは、この「心の中に起こる疑念」とも日本人は戦わないといけないようです。

 

しかし考えてみたら、その国の本を10冊も読んだことないくせに、ネイティブとペラペラしゃべれるなんてあり得るでしょうか?

教科書なんて薄っぺらく、それすら中高の時は毎年終わらなかったですよね?

 

それをちょっとずつ週に何度か読んだくらいで、何も考えずにスラスラ英語が出てくる、と考えることがおかしいのではないでしょうか?

 

日本人で、英語の本を10冊読んだことある人はほとんどいないでしょう。

 

そう、日本の英語教育で話せないのは、決して文法ばかりやっていたから、ではありません。

英語を話す機会がなかったから、というわけでもないのです。

というのも、大切なのはインプットであり、アウトプット(スピーキングやライティング)はそこまで重要じゃないとい意見がSLAにはあります。

 

英語は語順の言語ですから、文法をある程度学ぶ(特に語順に関するもの)

また、発声もだいぶ違うので、発音を学習するのも良いでしょう。

単語もやはり覚えないとレベルアップは測りづらいと思います。

 

なので、そういう練習や例文暗記も良いのです。

でも、それはあくまで周辺的大切さであり、もっともっと

 

「習得」= 多聴多読

の練習に時間を割くべきです。

 

例えば、TOEIC学習に関しても、一冊をじっくりやる人はそこまで飛躍的に点数は伸びません。

それよりも、ざっとでいいので何冊もやる、問題演習をする。

こちらの方が断然伸びます。

 

※こちらの記事もどうぞ!多くの人がやっている、TOEICが伸びない勉強法BEST5

https://www.leonyokoyama.com/fcblog/2022/08/20/toeic%e3%81%8c%e4%bc%b8%e3%81%b3%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%81%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e5%ad%a6%e7%bf%92%e6%b3%95best%ef%bc%95/

 

ただ、この多聴多読がやってみると本当に日本人は私も含めて苦手です。

わからないところについ止まってしまう癖が中々抜け切らないのです。

 

もちろん、英語をそもそも使う必要がない環境、間違えたくないという日本人の真面目さ

理由はひとつではないのですが、

 

なぜ日本の英語教育ではしゃべれないのか? = インプットの量が圧倒的に足りていないから

 

これはほぼ間違いないと確信しています。

また、多聴多読は、Story-Listeningという形で、音声もあるもの、さらに今のレベルより少し難し目で、興味が持てるもの(これもとても大事)

を、教員にガイドされながらしていくと、より効果的と言われています。

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

 

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

ホームから教室ホームページを見る

男塾英会話!マンツーマンコース50%OFF!! (限定3名)

男塾英会話!マンツーマンコース50%OFF(限定3名)8/26現在・残席2名!


英会話スクールってなんかいきづらいなぁ、と思っているシャイな中年男性の方専門コースです!

 

英会話スクールって、少し中年男性にとって

入りづらかったりしませんか?

 

ご安心ください!

パン屋の英会話教室Leon は変な外国かぶれの空気皆無です!

 

校長横山礼恩(41)自身、塾講師として10年受験英語を教えた後、ニューヨークに留学

まさかの英語が全くしゃべれない!

という経験をした英会話講師です。

 

だからこそ、英語がうまいだろ!英語がうまい人 = エラい!

そんな空気に忸怩たる思いを、ずっと抱いてきたのです。

 

英語はあくまで、道具じゃないですか!

とはいえ、使えると結構便利な道具でもあります。

 

道具として英会話を淡々と習得したい!

そんなシャイな中年男性の方への1年間のマンツーマンコースです!

 

現在50%OFFキャンペーン実施中です!(3名様限定)

※オジサンの心を持った女性、若者も大歓迎です!

※秋葉原以外の方もオンライン受講生たくさんいらっしゃいます!

 


この講座の3つの特徴

① 10年も受験塾講師をやったのに全く英語がしゃべれなかった!英会話講師による「英会話習得メソッド」

 

校長横山礼恩は10年も受験英語を教え、TOEICも900点近くとっていました。

なのに、ニューヨークでは幼稚園児よりもしゃべれませんでした

日本の英語教育の良いところと、ダメなところを身をもって体験しています。

 

当スクールの核になるメソッド「なぜ日本の英語教育ではしゃべれないのか?」

TOEICなどのテスト対策も得意ですが、実際に外国人を前にして英語でコミュニケーションを取れる能力の習得方法をお教えしています。

 

是非、無料カウンセリングをお申し込みいただく方は

こちらの記事もご覧ください。

 

「なぜ日本の英語教育ではしゃべれないのか?」

 

 

② 1日3時間3ヶ月で結果を!の高額コーチングに喧嘩を売る、1年でゆるゆるやろうぜ、というスタンス

 

現場歴20年の校長横山礼恩からすると、1日3時間の自習ができる人なんて、そもそも超人です。

 

1日3時間やれば「絶対」TOEICの点数は上がりますが

99%の人間は「絶対」やれません

 

やれないからこそ、プロに頼んで3時間できる人間に!

そう思うでしょうが、周りの自己啓発にハマっている知人を見てください。

 

その中の何人が本当に超人的な努力家に変身したでしょうか?

熱心にセミナーなどに通っても、変に意識高めの言葉が増えて神がかりになっているだけで、実際は、シンプルなダイエットにすら失敗し続けていませんか?

 

そういうものなのです。人はそんなには変わりません。

ならば、現実的にやれる範囲で一年くらい余裕を見て、今の自分より改善した方が良くないでしょうか?

 

またもう一つ、英会話は体育や音楽に近い「技術科目」ですので、

そうそう短期間で使いこなせるようにはならないものです。

 

素人が3ヶ月死ぬほど頑張って、サッカーどれだけ上手くなりますか?

 

むしろ、1年でゆるゆる上手くなっていく、学習を小さな一歩から習慣化していく

こちらの方がよほど生産的です。

 

1年間でゆるゆる上手くなりたい、という余裕のあるシャイな中年男性の方にぴったりのコースです。

 

※オジサンの心を持った女性、若者も大歓迎です!

 

 

③ 開校時より(2013年)自習を重視し続けています。

 

校長横山礼恩は受験塾の講師を10年やったので、自習をサポートすることの重要さはもう、身にしみて理解しています。

英会話も実は、一人でトレーニングすることが、とっても大切なのです。

それなしでは、たとえ留学しようが、アメリカ人と結婚しようが、英語はほとんど上達しません。本当です!

英語は一人の時に98%伸びる、というのは本当だと実感しています。

 

家で何をしてきたら良いのか?をしっかりと具体的にサポートし

また、モチベーションが落ちた時こそ支えられるよう

宿題を忘れた時こそ、きやすいスクールを心がけています。

日本人は真面目なので、宿題を忘れると悪い気がしてつい授業をサボってしまうものなのです。

 

やる気はやると出ますから、モチベーションが落ちた時こそ、ぜひスクールにきて一緒にトレーニングしましょう!

そうすると、意外とやる気もまた出てくるものです!

 

そうすることで、一年間、ゆるゆる自習を続けてください。

それで英会話が伸びないわけがありません!

 


伸びたお客様の声(一部)

TOEIC400→910点(1年)WSさん

次の授業までの1週間何をやったら良いかきちんと教えてくれました!

 

最初は自己紹介すらままなりませんでしたが、私は約1年前からこの教室に通っています。

入学当初は英語で自己紹介をするのもままならない状態でした。

しかし今では自己紹介はもちろん、ネイティブ講師と
ニュース記事に関する簡単な意見交換もできるようになりました。

また、入学当初にTOEICのスコアが400くらいだったのですが、

校長のLeonさんや、外国人講師みなさんの熱心な指導のおかげで

595点→720点→770点→865点→910点と順調にスコアを

伸ばし、長年の悲願で合った正社員で就職の夢も叶いました。

次の授業までの1週間何をやったら良いのかきちんと教えてくれ、またそれ通りやると次第にTOEICの問題を解けるようになったり成長を実感できるので、楽しく継続することができたのが大きかったです。

そこから、今では英語でテクニカルサポートを海外の方にする仕事をしています。

TOEIC400→805点(5ヶ月)
ヨガインストラクターMIさん

※本人ブログあり

 

学習記録を交換する中でTOEICの解答部分の多聴多読、それと問題演習を2時間ぶっ通してやる時間がちょくちょくあったのが良かったと思います。

基本的な学習時間は仕事もあるので、1日30分平均でした。

また、リスニングに苦手意識があったので、発音学習も集中的にやりました。

ご自身もいろいろ工夫する自主性がありましたので、強制するよりも提案をしてご自身が納得されてからトレーニングスケジュールを作ることを大切にしました。

ヨガのインストラクター、マインドフルイーティングの著書も出されているだけあり、英語嫌いのご自身が英語学習に取り組む様のブログ(note)がとても参考になると思います。是非読んでみてください!

※校長所感

MIさん御著書


1年間レッスン価格

詳しくは、料金ページをご覧ください!


さらにお得なキャンペーン!無料カウンセリングから翌日中にお申し込みいただくと

  • 1.レッスン12回追加プレゼント!(60分=6,208円)→ つまり合計48回 月4回(週1)でまるまる12ヶ月、1年通えます!

  • 2.入会金がなんと無料!

  • 3.最初に使用する参考書をプレゼント!

  • 4.校長・横山礼恩「1日15分で話せるCDブック

    (あさ出版)」をプレゼント!

    ※会話に最低限必要な文法項目と効果的な音読方法の本です。

 


さらに!今だけの3名様限定お得なキャンペーン!!

上の特典を全てつけた上で

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298,000円→148,000円(税込)

 

ただし、3名様限定です!

すぐに売り切れますので、お早めにまずは無料カウンセリングにお申し込みください!

 

※8/26現在・残席2名

 


最後に

私の名前礼恩(レオン)は本名ですが、埼玉生まれ埼玉育ち

英語も決して得意ではありませんでした。

 

むしろ不得意すぎて第一志望の大学に入るまでは3浪分しています(仮面浪人ですけどね)

それも、英語の配点が高いのが大きかったように思います。

 

それほど、日本の教育では英語が重要視されたにもかかわらず

10年も講師として受験生や補習を教え、TOEICは900点近く

センター試験などはどんなに泥酔していても、95%は絶対に取れる

それくらいになったのに、いざ英語の本場のニューヨークに行ったら全く英語が話せなかったわけです(2011年)。

 

この点が不思議でならず、悔しい思いもしました。

ニューヨーク留学時は、日本で英語を教えていた、ということはトップシークレット。

それくらい、英語が下手くそだったのです。

 

さかのぼれば内田百閒もドイツ語の教官でありながら、本物のドイツ人が学校に赴任してきてしまい焦る、なんて随筆で書いているくらい、日本の外国語の先生は

「本当はしゃべれない」

というのが、公然の秘密だったりするのです。

 

今でも帰国子女の先生以外はそういう先生が多いと思っています。

 

日本人が英語の才能がないからなのでしょうか?

 

私は絶対に違うと思っています。

やり方が「しゃべれるようになるには」間違っているのです。

 

そして、私自身はしゃべれないと、やっぱり語学学習は意味がないと感じてしまいます。

(しゃべれなくてもいいじゃないか ×  しゃべれないと意味ないでしょう、という英語界の大御所による有名な論争がありました)

※「英語教育大論争」 著者 平泉渉 + 渡部昇一  (文春文庫)

 

特に、社会人として海外に出ていきたい、海外と関わっていきたいと考えている、またはもうそういう環境にいる方は、細かいことはいいから喋りたい!のではないでしょうか?

 

私は、まずは「しゃべれるようになる」ためのメソッド

そして、いかにそれを本当に1年くらい続けてもらうのか?

 

この点にこだわり続けて、もちろん失敗もしながら、大手スクール激戦区の秋葉原で10年間、個人塾としてなんとかやってきました

 

そうしてわかったことは、英会話はやり方さえあっていれば、絶対にしゃべれるようになります。

それも、1日3時間なんてやらなくても、1日30−60分を週に5日もやれれば

2、3ヶ月ごとに上達していきます。

 

TOEICならば、どんな初心者でも6ヶ月あれば800点は決して夢ではありません。

淡々と原理原則に合ったことを続けていれば、英会話力は向上するのです。

 

またもう一つ気がついたことは、英会話という技術習得は決して簡単ではないため

本当に成長を実感できた時、生徒さんは

「内面の自信」

を手に入れていました。

 

自己啓発やコーチングでマインド?なるものを変えたって

本当の自信なんか手に入らないと私は思ってしまいます。

 

自分のそれなりの努力のようなものを払って、以前できなかったことができるようになること。

それはとても価値のある、それこそ人生の幸せの一つではないでしょうか?

 

英語はただの道具と私は信じていますが、それでも、できるようになると良いことは多々あります。

 

それに私自身が、今でも毎日英語学習をしています。

そう、英語学習って、実際、楽しいんですよ。

 

英語ではこんな言い方するのか、こういう表現があるのか。

そういうのも楽しいですし、外国人と遊びに行って自分の言葉(英語)でしゃべれるのもとても楽しい。

 

別に英語がしゃべれるから偉いとか、すごいとかではなくて、シンプルに楽しいと私は思っています。

 

ぜひ、この楽しみを皆様とパン屋の英会話教室Leon を通して、共有できたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

 

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

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どうやって金のフレーズと公式問題集だけでTOEIC(LR)650点を3ヶ月で800点にするのか?

こんにちは!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩です。

 

私は英語受験の講師を10年、その後ニューヨークで全くしゃべれなかった!

という経験をしている英会話講師です。

 

受験を10年、そしてその後、社会人に英会話を10年教えているわけですが

やはりTOEICの点数を上げたい、という方はとても多いです。

 

800点くらいあれば、あとは自力で伸ばしていけますし

600点かそれより低いと、3ヶ月だけで800点を超えるのはちょっと難しいと思っています。

決して800点を取れない、と言っているのではなく、3ヶ月だとちょっと無理があるのです。

 

ところが、650点くらいあれば、決して3ヶ月で800点は無理ではありません。

しかも、必要な学習時間は1日3時間ではなく

1日1時間を週に5日できれば、十分です。

とはいえ、やり方をしっかりとおさえなくてはいけません。

 

650点の方が800点を取るのに足りないのは、まずは語彙力です。

 

これは金のフレーズを

「しっかり暗記できる方法」

で、800点レベルくらいまで覚える必要があります。

 

ポイントは

1、クイズ形式にする

2、復習に力を入れる

3、大量に進んだ方が結果として効率良い(これはマストではないので、人それぞれではありますが、できればこの方がラクです)

 

そして、もう一つ800点までに足りないものは

「速読力」

これに尽きます。

 

800点というと、やっとリーディング問題が

「時間内に終わるようになった」

というところで、ここを目指さないといけません。

 

そのための練習は、これが本当に我々日本人は苦手なのですが

「わからないところはすっ飛ばして、どんどん先にいく」

練習なのです。

 

つまり多聴多読なのですが、日本語訳もTOEIC公式問題集にはついていますし、さっと確認して

「どんどん先に行く」

という練習は、完全に英語だけのものをやるよりよほどストレスが少ないです。

それでも戸惑うとは思いますが、ここは是非、やっていただきたいポイントです。

 

そうして、公式問題集を1冊だけではなく、5冊は終わらせた状態にします。

5冊!?

と思うかもしれませんが、高速で先に進むので、意外とすぐ終わります。

 

こうして、知識を積み上げるというよりも「英文に慣れる」

練習に時間のほとんどを使うのです。

 

知識を積み上げる単語の暗記は、10-15分程度で十分です。

 

やり方さえおさえれば、金のフレーズと公式問題集だけで

TOEIC650点ある方は、十分、3ヶ月で800点を狙っていけます。

 

※逆に、TOEICの点数をあげるのにイケてない学習法BEST5もまとめてみました。おそらくほとんどの方がやっている学習法かと思います。

 

そして、正直、650点ならば、まだ基礎などに少しは不安があるレベルだと思うので

「日本語で習ってしまった方が断然速い」

のも事実です。

 

もしもご興味があれば、TOEIC650点専門の、3ヶ月で800点を目指す英語コーチングサービスも行っていますのでご覧ください。

 

また、パン屋の英会話教室Leon 公式LINEでは

TOEIC単語を中心に1日10語単語暗記音源を無料でお送りしております。

ご登録はこちらからどうぞ!

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

TOEICが伸びない、多くの人がやっている学習法BEST5

TOEICが伸びない、多くの人がやっている学習法BEST5

第5位 単語をひたすら覚える!

 

もちろん、単語を覚えることは意味がないとは言いません。

また、点数を上げるためには効果的なことも事実です。

 

とはいえ、TOEICはとにかく量が多く、900点以上を狙う場合は別ですが

800点までは、細かい知識を知っているかどうかよりも

 

「いかに、大量の英文を素早く聞いて読んで理解できるか?」

こちらの能力を問われています。

 

いくら単語をひたすら覚えても、速読力は全然つかないものです。

単語だけに血道をあげても、思ったよりTOEICの点数は上がらないものです。

 

でも、必要じゃないわけではないので、バランスが大切です。

メインの練習の補助くらいに考えておくとちょうど良いと思います。

 


第4位!  綺麗なノートの作成、付箋をたくさん貼る

 

私、パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩は英会話を大人に教えて10年ですが

その前は10年間、受験英語を学生さんたちに教えていました。

その頃から感じていたことが

 

「几帳面に色分けしたり、定規を使う、付箋を貼るなどして綺麗なノートを作る人ほど伸びない」

そう、理不尽でもありますが、真面目すぎる生徒さんほど、意外と伸び悩んでいたのです。

 

TOEIC学習にも同じようなことが言えます。

第5位!にも書きましたが、650点の方が目指すべきは、大量の英文を処理できるようになる能力

つまり、具体的に言えば、TOEICを2時間で解き切れるようにならないといけません。

 

さらに、社会人は忙しいので、なるべく効率よく、

なんなら、その速読力をつける以外のことは一切しないくらいの覚悟が必要です。

 

そのためのトレーニング以外のことは、なるべくやらずに、これがポイントです

 

「可能な限り、学習法はシンプルにする!」

非常に大切なポイントですので、心に留めておいて欲しいと思います。

 


第3位! 文法をひたすらやる

 

これも意外な落とし穴です。

語学学習は、

 

流暢さ(処理スピード) → 正確さ

の順で鍛えるのが良いとされています。

 

文法は「正確さ」に関するものがほとんどで、もっと基礎の「語順」に関するポイント

これはもちろんすごく大切なのですが、650点を取れている方はここはクリアしていると考えて差し支えありません。

 

また文法を直接問う問題は、Part5の30問、Part6の数問なので

文法に時間を使いすぎると一番大切な「速読力」を鍛えられず

思ったよりも点数が伸びないものです!

 

900点や満点を狙いたい!となったら集中的にやれば良いので

それまでは、あくまで補助的な練習に留めておいた方が点数は伸ばせます。

 


第2位! 一つの英文をしっかり訳して何度も繰り返す

 

これの何がいけないんだ!

という声が聞こえてきそうですし、また

 

「こうやらないと、気持ち悪くて先に進めない!」

のが日本人です。

 

私ですらそうです!

 

でも速読力を鍛えるのはとにかく

「多聴多読」

であり、理解度は7-9割程度でどんどん先に行ってしまうのが本当に大切なのです。

 

公式問題集は新式のものは8まで出ていますが、皆さんはどれくらい終わっているでしょうか?

おそらく、ほとんどの方は高得点の方ですら、1冊も終わっていない方が多いと思います。

 

逆に、ざっとでいいからどんどんやって、4、5冊、またはそれ以上一通りはやった。

 

こういう方は、本当にそんなに苦労することなく800点は超えていくのです。

ちゃんと英会話力も上がっています。

 

1日1つの文をじっくりやったら、それだけで30分はたち、3ヶ月で終わるのは

おそらく公式問題集1冊程度でしょう。

 

ここは本当に大切なポイントですので、是非押さえておいてください。

じっくりやってたら、3ヶ月で650→800はかなり厳しいです!

 


第1位! 1日3時間やろうとする

 

先に言いますが、1日3時間やれば、たとえ第2位であげた

全てをしっかりと繰り返す、また単語や文法をやったとしても

800点は可能性が高いでしょう。

 

やり方を正しくやれば、1日3時間やれば、800点はほぼ確実に達成できます。

 

でも、講師歴20年、現場でずっと生徒さんをしかもマンツーや少人数クラスで教え続けてきた私からすると

この計画は「99%挫折する」と確信しています。

 

何故か?

 

シンプルに、そんなにできる人はほとんどいないからです。

 

少し話はズレますが、副業などでスモールビジネスを始めるときのコツの一つとして

ニッチを狙え、というものがあります。

 

そう、1日3時間やって3ヶ月で英会話を飛躍的に伸ばす!

というのは、ニッチを狙ったビジネスの文句としてとても優れているのです。

 

余程意志が強い、トップアスリートならば、それは可能でしょう。

むしろ、たった3時間でいいの!?

というかもしれません。

 

ところが、そんな人は実際にはほんの一部です。

 

正直、1日1時間を週に5日という目標ですら、私は簡単ではないと実感しています。

決して不可能ではありませんが(習慣化してしまえば)、それですらやる場所、時間帯を考える、などの対策は必要となってきます。

 

夢のようなことを考えるよりも、今の自分でできる範囲から考えるのが現実的だと思いますし、また、それでもやり方をうまくやれば

TOEIC650点あるならば、3ヶ月で800点を超えることは可能です。

 


まとめ

いかがでしたでしょうか?

TOEICは量が多いので、まずは速読力をつけることが点数アップにつながります。

このための練習に時間のほとんどを使い

それにプラスして、単語や文法を少しやるのが、点数を短期間で飛躍的に上げるコツです。

 

またそうすることで、実際の英会話力も上がります。

もう一つのポイントは、無理すぎる計画は立てないことです。

 

3ヶ月とは言え、苦しみに満ちた日々だとあまりに長く挫折するでしょう。

現実的な計画でいきましょう!

 

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