Break A Leg?! What?!

Hello there, I hope you are doing well.

 

A few more weeks until Christmas! Do you have any plans for Christmas Eve and Christmas Day?

 

https://japantoday.com/category/sports/japan-pledges-support-to-vaccinate-tokyo-olympic-athletes

Let’s start today’s article with an update regarding the Olympics. The government has pledged/promised to vaccinate athletes, volunteers and the staff members who will come and help with the Olympics. It’s a good initiative to help the participants and the audience feel safer. However, it’s been a concern of those who have read this news that the government will use tax money for the vaccines. What’s your opinion about this?

 

ー初めにー

Today’s Fill-In-The-Blanks Quiz:

Here’s last week’s song:

 

(Fast forward to 0:19)

Oh tell me, tell me, tell me how to turn your love on

You can get anything that you want

Baby, just shout it out, shout it out

Baby, just shout it out

 

Here’s this week’s song:

(Fast forward to 1:24)

One thousand____ people all scattered like ____

And there’s a drunk man ______ in a pile of trash

He hears the sounds of karaoke and a ________ ____

He wakes up and checks his reflection in a _____ glass

 

ー続いてー

 

Today’s Idiom:

“break a leg”

 

It’s a very common phrase that is used now by a lot of native speakers! It means, “good luck”! The reason why is because people believe it’s bad luck to tell someone “good luck” or something like that because it would make the other person feel pressured and nervous, so in replacement, they choose a phrase that would sound bad, but the intention is good.

 

Here’s a sample dialogue:

A: I’m going to deliver a presentation to foreign investors next week!

B: Don’t worry, have enough rest, and break a leg!

A: Thanks! I’ll stay at home this weekend to work more on my presentation notes!

 

This phrase is more casual than formal and here’s a visual video explanation of the phrase:

I hope this helps!

 

ー最後にー

Today’s Column:

https://www.bbc.com/news/in-pictures-55222730

Before the year ends, let’s look back at the winners of the Earth Photo competition. These are photos taken all over the world and they look really mesmerizing. It’s nice to be reminded that the world we live in, despite the problems, is beautiful. My favorite photo is the old man looking at the distance. I just love the colors and the composition of the photo! What’s your favorite?

 

Remember to take care of yourself and stay safe.

Ryo

【演繹と帰納からみる、英語学習の成否】

【演繹と帰納からみる、英語学習の成否】

演繹と帰納

難しいですが、英単語をみるとわりとシンプル。

ダクト(送風管、送風路)は、天井のコンクリートむき出しにしてあるレストランなんかにありますよね。ダクト(duct)の語源は導くこと、引くこと。

演繹 = deduct = de + duct

de(離れる)duct → 1つの理屈からダクト通って外に出る → 全ての事象に1つの理屈をあてはめる

帰納 = induct = in + duct

in(中に)duct → 多くの事象から、ダクトを通って(inして)1つの真理にたどり着く → 多くの事象から共通するものを探して、仮説を立てる

________

★演繹・deduction・1つの理屈をあてはめる

理屈1 「酒を飲むのはとても良いことである」

→ 横山礼恩は酒浸りである

→ A. 横山礼恩は日々善行を重ねている q.e.d

※演繹法は前提の理屈を間違うと結論を誤る。
_________

★帰納・induction・いくつかの起こった事から真理を導き出す

現実1 「酒を飲むと何も覚えてない」
現実2 「酒を飲むと大金を失う」
現実3 「酒を飲むとどこかしら怪我をする」
現実4 「酒を飲むと信頼を失う」
現実5 「酒を飲むと翌日何もできない」
現実6 「酒を飲むと痛風になる」

→ 仮説)酒は良くないかも

_________

★ 英語学習の成否を deduction, inductionで考えてみる

Deduction (1つの理屈をあてはめる)

理屈1「英語はコツコツ音読すれば、しゃべれるようになる」

→ Aさんは、コツコツ音読を続ける

→ A. Aさんは英語学習に成功する q.e.d

※ これはほぼ、間違いなく起こってきました。

_________

Induction(起こっているいくつかの事から真理を仮定する)

Aさん 「わかっちゃいるけどやれない」
Bさん 「仕事が思ったより忙しくて」
Cさん 「他にもいい方法があるのでは?迷う」
Dさん 「机に向かうとやる気が失せる」
Eさん 「先生が気に入らない」
Fさん 「コツコツ続けるのが苦手」
Gさん 「一度やめるとどうでもよくなる」
Hさん 「3日やるとどうしても飽きる」
Iさん 「やり始めると8時間くらいやっちゃう」Jさん 「地味な作業が好きで興奮する。もっと宿題を出して欲しい」

→ 仮説)どうやら継続は普通の人はできない。

________

「英語は音読続けられれば、しゃべれる」

deductiveに考えれば、本当にそうです。

でも、英語指導の現場から inductive に見ると、

「普通の人は継続できない」

これをどう考えるか、ですよねぇ。

ただ、英語って音読すれば絶対に上手くなるんだ(そりゃ、やり方や題材の選び方はありますよ)

でも、それを継続することが普通は難しい、

と知っておくだけでも違うと思います。

このidiom、面白い! 使えそう!! (10)

皆さん、こんにちは。 M.Mです。

前回、前々回は、
動物の関連するidiom
ご紹介致しました。

また、
両者とも
起源は
1900年アメリカでした。

今回も、
同じ1900年アメリカが起源の
現代ではペットにされている
身近な動物、
(cat)を使用したidiomを
ご紹介致します。

 

fat cat

意味:
お金持ち
寄付者

使い方:
Maybe we can get some fat cats to contribute money for thE new gym.

訳:
きっと新しいジムに寄付してくれる寄付者を得ることができるだろう。

 

1902年、アメリカで、
某お金持ちが、
政治家になりたいという候補者
莫大な政治資金
寄付した事が
起源になります。

fatというのは、
2つの理由から
使用されました。

1. 寄付者はもちろん裕福であり、
皆のお腹周りが、大きかった

2. その人々のお財布が、
いつも分厚かった事

また、
catは、
特に意味はなく、
fatに対して、
catを踏んでいて、
しっくりくるため、
他の動物ではなく、
catになりました。

今回は、
馴染みのあるcatを
使用したidiomでした。

実際に、
太った猫の事も
fat catと言いますが、
区別をつけるために、
fatty catと言っても良いでしょう。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

M.Mがお送りしました。

【「TOEIC L&R」の試験を受けてきました@品川プリンスホテル】

こんにちは、岩田です。

facebook上のコラムでも触れましたが、6日の日曜日に「TOEIC L&R」試験を受けに行ってきました。場所は品川プリンスホテル(アネックスタワー)。

現在TOEIC試験は、新型コロナウイルスの影響により、受験人数を分散させるために、従来は午後「13:00〜15:00」の試験が、午前の部「10:20〜12:20」・午後の部「15:00〜17:00」と、2回に分けてテストが実施されています。私が受けたのは午前の部。

会場は基本、学校などが多いですが、品川プリンスホテルというのもコロナ禍によるものと思われます。


絢爛なシャンデリアが吊り下げられた天井は高く、こんなゴージャス空間で受けるのは初めてです😄

試験はというと、リスニングセクションPart 2 で解答に自信がなかった問題があったのと、リーディングセクションPart 7 の問191〜195が理解するのに時間がかかったイメージがあります。

リスニングセクションPart 2 は「応答問題」。
質問文に続き、3つの応答例が読み上げられ、その中からひとつ適切なものを選択する問題です。テキストや問題文には印刷されておりません。問題数は25。

「応用問題」の注意点は、「もともと単語を知らない、もしくは単語同士の連結した発音が聞き取れない」といった問題は仕方がないとして、「集中力を途切れさせて、ぼんやり聞いてしまって答えられない」ということがあります。ここでせっかく答えられる問題を取りこぼすのはもったいないです。

ずっと神経を張り詰めているとバテてしまうので、問題と問題の間に「弛緩」させることが必要です。

リーディングセクションPart 7 は「長文問題」。
ひとつの長文からなる問題と、複数の長文からなる問題に分かれています。Part 7 は後半に行くほど文章が長くなるので、Part 7 をじっくり解くためにPart 5、6 の時間の使い方が重要です。

TOEICのリーディングセクション(Part 5〜7)の制限時間は75分。Part 7 の長文読解問題を解ききるための時間を残すため、最終的にPart 5 の30問を10分(1問20秒)、Part 6 の16問を8分(1問30秒)で、高速かつ正確に処理するスキルが不可欠です。

次のこれから申し込める試験日は2021年2月28日。TOEICに興味ある方は、次回、ぜひ一緒に受験しましょう!!

このidiom、面白い! 使えそう!! (9)

皆さん、こんにちは。 M.Mです。

 

前回、

私が大好きな動物、

ヤギ(goat)を使用したidiom

ご紹介致しました。

 

今回は、

そのヤギと、

実は、

仲が良い(horse) を使用したidiom

ご紹介致します。

 

hold your horses

 

意味:

ちょっと待って

我慢して

ペースを落として

 

使い方:

Hey, hold your horses.

Why are you walking so fast?

 

訳:

ねぇ、待って。

何でそんなに早く歩くの?

 

 

 

この表現の起源は、

前回のヤギidiomと同じ

1900アメリカです。

 

馬車の馬の手綱を引くことで

スピード落としたり止まったりします。

当時、

馬車の運転手に

hold your horses

と言うことで、

馬車のスピード下げる事を

伝えていたため、

これが

idiomとして、

待って

ペースを落して

我慢して

という意味で

使われるようになりました。

 

 

今回は、

を使ったidiomでした。

いかがでしたでしょうか?

 

アメリカから生まれたidiom

多くありますが、

歴史が浅いので、

19世紀が多く、

最近言語結びつける事が

容易で、

使いやすいかもしれませんね!!

皆さんも是非、使って見てください!!

 

本日も

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

M.Mがお送りしました。

関係副詞2 why / how / that


こんにちは!

 

前回は関係副詞のwhenとwhereについて説明しました。
今日は残りのwhyと、how、thatについて説明します!

 


【関係副詞 why】

 

関係副詞whyは、理由を表すthe reasonが先行詞の時に用います。

 

The reason why I came to the classroom is to submit the form.

「私が教室に来た理由は、書類を提出するためです」

 

[whyの省略]

1、上記のwhyは省略可能です。
むしろ省略することの方が多いです。

The reason I came to the classroom is to submit the form.

「私が教室に来た理由は、書類を提出するためです」

 

2、”That is the reason why ~”の形になる時は、reasonの方が省略されることが多いです。

That’s why I love her.

「そういう理由で、私は彼女を愛しています」

 


【関係副詞 how】

 

関係副詞howは、先行詞がthe wayの時に使い、「どのようにして」といった、方法や様態を表します。

しかし、このhowと先行詞the wayは一緒に使わず、常にどちらか一方を使います。
“the way how ~” の形には出来ないので注意しましょう。

 

[how]
Do you know how the final game ended?

「どのように決勝戦が終わったのか知っていますか?」

 

[the way]
This is the way you should knit a sweater.

「このようにしてセーターを編めばいい」

 


【関係副詞 that】

関係副詞thatは、when, where, why, howの代わりに使えます。
このthatは省略することが多いです。

 

[whenの代わり]

I still remember my first heartbreak 10 years ago (that) I was a high school student.

「私は10年前の、高校生の頃の最初の失恋のことをいまだに覚えています」

 

[whereの代わり]

anywhereやnowhere, the placeが先行詞の時に用いられます。

All the rooms in the hotel are occupied, there was nowhere (that) we can stay.

「ホテルの部屋は全て埋まっており、私たちが泊まれる場所はなかった」

 

[whyの代わり]

The reason (that) the strategy didn’t work was to be failed to do it thoroughly.

「その戦略がうまく上手くいかなかった理由は、それを徹底して実行できなかったからです」

 

[howの代わり]

thatは先行詞the wayの後ろにつけられます。

It is important to find the way (that) both of us have benefits.

「お互いにとって利益になる方法を見つけることが重要だ」

 


本日は関係副詞why how thatについて説明しました。

それではまた!

Nike’s Latest Web Advert

Hello there, I hope you are doing well.

It’s alarming that the number of confirmed cases have now gone up to at least 500.

Please be careful!

 

https://japantoday.com/category/national/nike-commercial-addresses-bullying-and-racism-in-japan-riles-up-debate-online

This week’s article is a bit of a controversial one. It’s been talked about a lot in the past few days because Nike, a sports company, has tackled a timely issue that not only Japan, but the world is facing. It’s about racism and how people affected by it, should not wait for things to get better, but instead do something to better their lives. I think it sends a positive image, but as you may see in the Youtube video, it has garnered a lot of dislikes. This is the video, in case you’re wondering:

 

ー初めにー

Today’s Fill-In-The-Blanks Quiz:

Here’s last week’s song:

(Fast forward to 0:47)

Do you got plans tonight ?

I’m a thousand hundred miles from Japan and I

And I was thinking if I could fly to your hotel tonight

Cause I can’t get you off my mind

 

Here’s this week’s song:

(Fast forward to 0:19)

Oh tell me, tell me, tell me how to ____ your love on

You can get _________ that you want

Baby, just _____ it out, _____ it out

Baby, just _____ it out

 

ー続いてー

 

Today’s Idiom:

“worth the wait”

 

This phrase is used when you have something that’s really good, but it took a long time for you to have it. Think of waiting in line for a good restaurant, or waiting for your favorite game/movie/album to be released.

Here’s a sample dialogue:

 

A: I’ve been waiting in line for 2 hours! I can’t wait to try the new ramen restaurant!

B: Wow, I’m sorry for having to make you wait! Here, have some kairo!

A: It’s alright, I just know that it will be worth the wait once we sit and eat this restaurant’s ramen!

 

This phrase can be used in both formal and casual situations and for additional help, here’s a video of the same idiom explained in a simpler way:

I hope this helps!

 

ー最後にー

Today’s Column:

https://www.bbc.com/news/world-asia-55155217

This is a bit of a new piece of information for me. I didn’t know that South Korea’s placement tests, or CSAT are being prepared for by students for a long time. Unfortunately, due to the current pandemic, everyone is worried about adding more pressure to getting good scores. Let me know what you think of it. The article itself doesn’t have a lot of difficult words, so let it be a challenge and read it!

 

Remember to take care of yourself and stay safe.

Ryo

【英語は華やかに見えて、地味なことでしか伸びない】

【英語は華やかに見えて、地味なことでしか伸びない】

同時通訳者というとすごく華やかな仕事に見える。芸能人にも会えるし、外国人記者クラブやテレビ局にも出入りしていてかっこいい。

が、「同時通訳はやめられない・袖川裕美著」で、著者は同時通訳という仕事についてこう書いています。

“四苦八苦しながら取り組むうちに、だんだんこなせるようになっていく地味な仕事である。だから、私は職人的仕事だと思っている。天性のセンスがいい人はいても、基本は研鑽と経験で技が磨かれる息の長い仕事である。”

“アスリートと共通点を感じるのは、テレビのインタビューで、試合に負けたアスリートが登場する時だ。納得しない顔で、「課題が見つかりました」とか、「次に向けてもう一度頑張ります」などと言っているのを見ると、わが身を見る思いがする。私も、毎回、自分の不備を感じ、同じようなことを思うからだ。実際にはそれほど頑張れない時を挟みつつ、通訳は終わりのないマラソンのような、かなりマニアックな仕事かなと思う”

それでも、

“日本語以外の言葉で世界のいろいろな人とコミュニケーションし、その仲介ができることはとても楽しい”

「地味」「研鑽と経験」「自分の不備」「頑張れない時を挟みつつ」「終わりのないマラソン」「マニアック」

だけど

「とても楽しい」

なるほどなぁ…. と思いました。

自分もどう逆立ちしても心の底から

「英語しゃべれます」

とは言えない。日本語みたいに自由には話せないし、ちょっと練習をさぼると、日本語話せよ、と外国人スタッフにムカついたりもする。

地味で、自己嫌悪に悩まされ、その自己嫌悪には時に頑張れない(要はやるべきことをやってない)ダメな自分も含まれ…

でも「楽しい」

本当にそうだよなぁ、と、終わりのないマラソン。

そんな「マニアックな」「楽しみ」を、一人でも多くの人と共有できたらな、と。

ほんじつはLeonがお送りしました!

【ビール専門フリーペーパーの「Japan Beer Times」で英語を学ぶ】

こんばんは、岩田です。

英語は自分の好きな趣味の分野で学ぶのが一番! ということで、本日は私の好きなビールの季刊誌「Japan Beer Times」で英語を学びましょうというお話です。

「Japan Beer Times」は、フリーペーパーの雑誌で、ビアバーなどで手に入れることができます。魅力なのは、日本語と英語で記事が書かれているところです。

で、今回の秋号では、「高尾ビール」が特集で組まれていたので、その一部を抜粋。


セミの声が鳴り響く8月の暑い日、取材のためにブルワリーを訪れると、太陽に照らされたホップと梅の木が我々を迎えてくれた。
I visited the brewery on a hot sunny day in August amid the hum of cicadas. The sun shines on rows of hops and some Japanese apricot trees growing in front of the building.

※brewery 醸造所
※amid … 〜のただ中に
※hum ブンブン、ブーンという音
※cicada セミ
※row 列
※hop ホップ。ビールの苦味や香りのもととなる原材料
※Japanese apricot 梅
※grow 育つ、成長する
※in front of … 〜の前で

高尾駅から少し離れた、のんびりとした住宅街にあるブルワリーは素朴な佇まいで、さながら山小屋のようだ。
The brewery is in a quiet residential area some distance from Takao Station. It somewhat resembles a rustic mountain cabin.

※quite 静かな
※residential 住宅の
※distance 距離
※somewhat いくぶん、なんだか
※resemble … 〜に似ている
※rustic 素朴な、いなかの
※cabin 小屋

ところで、私の実家は山梨で、新宿から中央線で帰るのですが、高尾駅からは中央本線となります。で、中央本線は本数が少ないので、待つことが凄まじく多いです。でも、高尾にはゆっくり時間を過ごせるところがありません。

そこで、この「高尾ビール」のお店が高尾にできたことは嬉しすぎます!

コロナ禍以来、実家には一度も帰っていないのですが……帰る機会があった時にマストで寄ろうと思います。

関係副詞1 関係副詞の基本 / WhereとWhen


こんにちは!

 

数回にわたり、関係代名詞について説明しました。
今日からは関係副詞について説明します。

 


【関係副詞とは何か / WhereとWhen】

 

関係副詞はWhen/Where/Why/Howなどを使って、関係代名詞と同じく先行詞を修飾する形容詞節を作ります。

 

先行詞がある場合もありますが、省略されてしまって無い場合もあります。
今回はWhereとWhenの例を見てみましょう。

 

This is the house [where I lived (until last year)].
(S) (V) (C)     [(S)(V)]

「これが私が去年まで住んでいた家です」

 

このように、関係副詞節が先行詞”the house”を修飾して「私が住んでいた家」となっています。

 

関係副詞は、「副詞」とついていますが、節全体で形容詞節を作ります。
これは、関係副詞節(従属節)内で、元々副詞だったものが関係副詞になっているからです。

上の”where”の例で言うと、元々は”there“だったと考えると分かりやすいです。
“I lived there until last year”の副詞”there”を関係副詞”where”の形にして、従属節の文頭に出しているので、関係副詞と言う名前なんですね。

なので、名前は関係副詞ですが、関係副詞が作る節は「形容詞節」で、先行詞を修飾します。

 

※上記の文は以下の2つに分割できると考えると分かりやすいかも。

1:This is the house.
2:I lived there until last year.

there = the house

 

Whenの例も見てみましょう。

 

I (never) forget the moment [when he scored a goal (in the final game)].
(S)   (V)   (O)     [(S) (V) (O)]

「彼が決勝でゴールを決めた瞬間を決して忘れない」

 

関係副詞whenは、従属節の中で”then”とおくと分かりやすいです。
“He scored a goal then in the final game”と考え、”then”を”when”に置き換えて節の頭に出すことで、先行詞を修飾しています。

 


【関係代名詞との違い】

 

関係代名詞節では、主格の場合は主語が、目的格の場合は目的語が無いため、不完全な文になっていました。

 

[主格]
I want to go to the restaurant which was rated as 5 stars in the guide book.
→whichの後ろの主語(S)がない

「ガイドブックで5つ星の評価をされているレストランに行きたい」

 

[目的格]
The sushi which I ate in Japan was the best ever.
→whichの後ろの目的語(O)がない

「日本で食べたお寿司がこれまでで一番美味しかった」

 

しかし、関係副詞の文ではSVOCの骨格にあたる部分は消えずに残り、完全な文になることに注意してください。

 

The Japanese restaurant where I ate sushi was the best ever.
→whereの後ろは”I ate sushi”と、SVOの完全な文が出来ている

「私がお寿司を食べた日本食レストランは、これまでで一番美味しかった」

 


今日は関係副詞について説明しました。

次回は他の関係副詞について説明します。

それではまた来週!