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授業を日本語でやるか、英語でやるか

いっちばん最初のビギナーレベルから全部英語で授業をする。

というのと、最初のうちは日本語で教えてしまった方が早い。

という意見。

自分としては

1、どうやって学習したら伸びるのか
2、学習PDCAの回し方
3、文法事項などの解説

これらは日本語でやったうえで、英語のみの実戦演習をするのがいいのかな?と実感しています。

 

特に、社会人を相手にしている場合、多くが週1,2で来られる。また、自分の判断で辞めてしまえる。

これを考えると、子供が学校に半ば強制的に通って週に何時間もクラスを受ける、

というわけではないので、「長い目で見られない」

これが、僕が塾で子供たちを教えていたときと、社会人を見ている今の一番大きな違いかな、と感じています。

 

ただ、自分でお金を払っているので「やりたい!」「やらなきゃ!」

という気持ちは基本大人のほうが強く(というか、切羽つまってる?!)、また無駄に反抗期な方もまぁ、そうはいない(笑)

素直にやるし、ただ「正しいやり方」がわからないから、プロよ、教えてくれ!

という場合が大半だと思います。

ただし、その正しいやり方をまだ曖昧にしかわからない英語で説明されたらどうでしょうか?

 

また、単語の意味くらいは携帯でパッと調べられるでしょうが、

結構ちゃんと聞きたい質問がでてきたとき、

英語でいえ、って言われたって、その英語がわからないからここ来てんだけど・・・

という話だったりしませんか?

ですから、「社会人に教えるときは、日本語も臨機応変に使うべき」という風に、私は思っています。

 

英語が公用語になってしまった日本の会社では「ここは大事な話なので、日本語で・・・」という前置きが定番になるそうです。

笑いのネタになっていますが、いや、これこそ大切なのではないでしょうか?

「正しい学習方法」や英語の骨子となる「基礎文法」は超大切です。

超大切な部分は日本語で、あとは英語でコミュニケーションしながら慣れていく、のがいいし、きっと楽しく英語が伸ばせるのかな?と思います。

Leon

シャドーボクシングのようにシャドーイングする!

シャドーイングの名前の由来は、音の後から影(Shadow)のようについていって発音する

そこから来ているそうです。

そのシャドーイングなのですが、シャドーボクシングのようにやるのがオススメです。

シャドーボクシングとは、前に人がいるかのようにボクシングの練習をすること。

 

English is just a sport! 英語は体育だ!

ですから、英語の練習もそのように、机にむかった「学習」ではなく、もっと体育みたいにやるべきなのです。

立ち上がり、

「あたかも人が目の前にいるかのように」

して、シャドーイングをします。

 

実際に、外国人に話しかけるとき、自分はこう言うな、というトーンでもってやります。

 

そんなスピリチャルなこと、意味あんのか!

と思うかもしれませんが、これが効果絶大です。

 

学校英語であれは意味なかったなぁ、と思うことの一つが

「リピートアフターミー」

 

意味を確認するためならばよかったでしょうが、あれを思い出すとどうでしょうか?

実に、無味乾燥、抑揚もなくただ淡々と読んでいませんでしたか?

あれじゃ、ダメです。もっとエモーショナルに、感情をこめないと!

 

感情が籠るコツは3つ。

 

1、恥を捨てる!

2、手の動きを加える

3、アクセントをつける

 

これら三つを意識したうえで、目の前に人がいることを想定して

「シャドーボクシングのようにシャドーイング」

是非やってみてください。

 

恥をすてたその先に、

 

あ、こっちのが全然覚えられるじゃん!

 

という発見があるはずです!

 

Leon

耳が開くという感覚(ある日聞こえるようになる)

英語で話していて困るときって、どんなときですか?

言いたいことが、全然口からでてこない。

これでもどかしい思いをしている方は多いと思います。

でも、実はそれ以前の問題があります。

 

「聞こえない」

 

何を言っているか、皆目見当がつかない!

そんなことって、ありませんか?言いたいことを言えないので、もどかしい思いをするのですが、「会話」という観点では、実は

 

「聞こえない」

 

というのが、何よりも「大問題」なのです。

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Rの発音は実は舌を巻かなかった!

えいごismに記事を書かせていただきました。

これは結構知らない方も多いのではないでしょうか?

Rの発音なのですが、、、

「実はRの発音は舌を巻かなかった!」

舌を巻いて、どこにもつけずに発音する、と習わなかったでしょうか?

良かったら読んでみてください!

他にも、えいごismはとても楽しい記事だらけです!

「レオンさん直伝!簡単にRを発音できる方法があった!? – えいごism」

レオンさん直伝!簡単にRを発音できる方法があった!?