未分類

初心者から抜け出すにはToeic?

Toeicはスピーキングにライティングのテストがあります。

 

でも、料金が高い・・・

 

 

からかは分かりませんが、今のところは

 

「ListeningとReading」

 

のToeicテストが企業などで主に評価されています。

 

 

何かと批判を聞くToeicテスト。

 

そもそもアメリカでは語学校ですらほとんど知られていませんでした。

 

 

Toeicは800点を超えたあたりからは、

 

正直重箱の隅をつつくテストとなる印象が僕にはあります。

 

上級者にとっては、ちょっとレベルが低いのもネックです。

 

いくらこれを勉強しても、

 

「ネイティブレベル」

 

の英会話力は中々つかないのです。

 

 

じゃぁ、意味がないのか?

 

 

といえば、そうは思いません。

 

 

「初心者にとって」

 

はそこから「着実に」脱出できるとても良いテストだと思います。

 

 

あれだけの量を時間内になんとかこなし、

 

「まずは、600点」

 

を超えることを目指し、それを実際に達成できれば

 

「英語の基礎」

 

を確実に充分つけることができます。

 

 

逆にToeicが600点を超えない方の英語力は

 

「いつまでも、なんだかんだ言っても初心者」

 

 

 

なんだかんだ「量」がKeyですので、

 

まずはToeicの勉強をしてみる。

 

600点、できたら730点を超えることを目指されてはいかがでしょうか?

 

 

Leon

Language parentsを持つと良い!

Language parents

 

言語の親、といった感じですが、これを持つと良い

 

なんて言われたりします。

 

 

親と赤ちゃんを見ると

 

「彼らにしか通じない」

 

言葉や言い回しってありますよね?

 

多くの場合、発音がおかしかったり、意味が若干ちがっていたり

 

でも、いつも一緒にいる親は赤ちゃんの間違いも

 

「ちゃんとわかってくれます!」

 

 

言語の学習は、学問というよりももっと音楽や体育に近いといいます。

 

最近気がついたのは、やはり音楽をやっている人はやや有利かな?

 

なんてことだったりしますが(あくまで「やや」)

 

とにかく、学問ではないので

 

「楽しいかどうか」

 

という「心理的なもの」も習得にとても大切です。

 

 

苦行だと思っていると、実は

 

「良いコミュニケーション能力」

 

はあまりつかなかったりするのです。

 

「苦痛」に感じていると、効率よく英会話は身につきません。

 

 

となると

 

「リラックス」

 

していることがとても重要なのです。

 

 

そのためにまず大切なことは

 

「語学においては完璧を目指さない!」

 

ということです。

 

 

絶対に!

 

大人になってから外国語を始めた場合は、「100%全てわかる日は来ません」

 

英語のプロだって、本当にそうなんです。

 

「100%を目指している限り、語学習得は苦痛の連続」

 

です。

 

ですから、まずは100%を目指さないこと。

 

 

そして、もう一つ大事なのが、この

 

「Language parents」

 

を見つけることです。

 

 

赤ちゃんを見守る母親のように、

 

自分のミスを責めることなく、好意的にまだまだ拙いレベルの語学力にも

 

優しくじっくりと付き合ってくれる、言語上の親のような存在。

 

 

必ずしも親戚である必要はありません(笑)

 

 

間違いは自然となおっていきます。

 

ですから、間違いはそんなに気にする必要はありません。

 

 

それよりも、顔の表情、ジェスチャー、絵やなんかも駆使して

 

「学びたい言語を道具として初日から使ってコミュニケーションする」

 

この「初日から」というのがポイントで、これの方がよほど大切です。

 

 

そのためにも、言語上の親のような存在を見つけられたら、

 

とてもLucky!です。

 

 

Leon

自分の実力よりもやや難しいくらいの参考書がベスト

本屋に行くとところせましと並んでいる参考書。

 

あまりに種類が多すぎて、どれを選ぼうか迷いますよね?

 

英会話の学習はそうはいってもシンプルです。

 

 

1,Shadowing(精読)

 

2、多聴

 

3,実践

 

 

1と2はいわゆる「Input」

 

3はOutputを兼ねています。

 

英語学習の基本は

 

「大量のInputと少量のOutput」

 

 

ですから1と2に多くの時間を割くのが正解です。

 

 

2の多聴は簡単なYoutube画像などを聞き流していればいいので、どこでも気軽にできます。

 

問題は「1」です。

 

 

これには必ず「英文」がついている音源が必要です。

 

なぜならば

 

100%理解した内容をShadowingする方が効果が断然あるからです。

 

 

ですので、このために「参考書」を買うのが結局一番「簡単」です。

 

 

ポイントは

 

1、CDがなどの音源がついている

 

2,英文がのっている

 

3,できたら和訳もついている

 

4、語注もあるとベスト

 

 

辞書をひいている時間は「無駄」に等しいと僕は思っています。

 

苦労した気にはなりますが、その行為自体が英語を「しゃべる」能力には直結しないからです。

 

 

ですので、日本語訳と語注のあるものがやりやすいと思います。

 

 

肝心の、どのレベルを選ぶか?

 

ですが、

 

「むずかしければいいってものではありません!」

 

これは萎えますよね(笑)

 

 

是非、

 

「自分の実力よりもほんのちょっと上」

 

のものを選ぶようにしてみてください。

 

 

もう一つのコツは

 

「薄いものを選ぶこと!」

 

 

これです。

 

間違っても辞書みたいに分厚いのを終わらせてやろう!

 

なんて意気込まないことです。

 

 

薄くて、自分の実力よりもほんのちょっと上のもの。

 

 

これを「1,Shadowing」の練習に使うととてもいい感じですよ!

 

 

Leon

 

基礎がないと壁にぶちあたる・・・の「基礎」とは何か?

おけいこごとでも何でも、

 

「基礎がないと結局かべにぶち当たる・・・」

 

とはよく聞く話です。

 

 

話が飛ぶようですが、僕の夢はもう一つあって(英語のほかに)Jazzがうまくなりたいなぁ。

 

と思っています。

 

カッコイイじゃないですか、即興で音楽が出来たら。どんな国にいっても楽しいと思いますし。

 

で、僕は基礎が全然ないんです。

 

Jazz(アドリブでソロをとるのが醍醐味)の基礎っておそらく・・・

 

 

正しい音と間違っている音を認識できる力

 

 

なんだと思います。

 

 

感情のままに弾いてればいいものではなさそうです。

 

 

そして、英語も非常に似ています。

 

 

その英文が「合っているのか、正しいのか」が「正確に」分かる。

 

この能力こそが基礎力だと思います。

 

 

つまりは「文法」

 

「文を作るときの正しい法則」

 

が分かっていないと、

 

「いつまでも英語は曖昧なままなんです」

 

 

買い物くらいは出来るのに、更に海外に住んですらいるのに、

 

いつっまでも英語がイマイチ曖昧、と自覚している方はとても多いです。

 

そのほとんどは「文法力」に問題があります。

 

 

子供はそれこそフィーリングで英語なんか学べるのです。

 

文法なんかいらねーよ!というのもよくわかります。

 

つまんねーし、と。

 

 

でも、大人になってから英語を始めた場合はどうでしょうか?

 

 

「文法」から逃げているかぎり、いつまでも英語は曖昧なまんまです。

 

壁にぶちあたり続けるのです。

 

 

もっと詳しく文法力とは何か?

 

といえば、「品詞分解」できるかどうか、です。

 

英文を、これは主語、これは動詞、ここは節になって名詞を修飾している・・・

 

 

ということが「瞬時」に分かる能力です。

 

 

日本の英語教育をあまり知らない外国人講師はあまり気が付かないポイントですが、

 

僕はそれこそ日本の英語教育にどっぷりつかったのでわかります。

 

この「品詞分解」ができるかどうか、が別れ目なのです。

 

 

ここができていれば、あとはスピードをつける練習、会話に慣れる練習、聞く練習をすれば

 

わりと早く上達します。かなり上達します。

 

が、ここが出来ない場合、いっくら外人と話そうが留学しようが

 

 

「なんかいつまでも英語がしっくりこない・・・まんま」

 

です。

 

 

そして、これは経験上ですが、文法は独学でやるよりも、習ってしまった方が早いと思っています。

 

 

Leon

Toeic875点でも英語が全く話せなかった・・・

10年、受験英語を中心に教え、Toeicも875点。

 

それがNYに留学したときの僕の英語状態でした。

 

普通に考えて、一週間もすれば英語なんか余裕で英語しゃべれるもの・・・

 

と思っておりました。

 

 

全く、なんて壮大な勘違いだったのか・・・

 

 

そこから、今に至るまで、英語ずっと勉強しないといけないなんて

 

全く想像すらしていませんでした。

 

 

それくらい、「現地の英語」というのは別物です。

 

 

でも、冷静に分析すれば、そりゃぁ、話せるわけ無いわ!

 

ともいえたのです。

 

何よりもまず

 

 

1,授業も全て日本語で行っていて「英語を全く話したことがなかったに等しい」

 

 

 

2、映画なんて全く日本語字幕ないとわからないし、CNNなんかもチンプンカンプン

 

 

これじゃぁ、現地の人の英語を聞き取れるわけがありません。

 

なにしろ、映画の中のように話しているわけですから。

 

実際、突然ある日から洋画の中へ放り込まれたような心地がしたものです。

 

 

そして、「聞こえない」ことには、全く「コミュニケーション」はとれないものです。

 

 

日本の英語教育が間違っていたのは、ですから上の2点でしょう。

 

 

1,英語を話さない

 

2,Listeningをやらない

 

 

逆をいえば、カタコトでもいいからなんとかしたかったら

 

 

1,間違いなんか気にせず、つうじりゃいいや!形式で「話す」練習

 

ボディーランゲージでも表情でも、とにかく使えるもの全て駆使してコミュニケーションをします。

 

 

2,Listeningの練習

 

 

この2つをやればいいわけです。

 

 

上記2つをやらないと、どんなに英語のテストができたって

 

「英語は全く話せません!」

 

僕がまさにそうでした・・・

 

 

Leon

英語が伸びないパターンの共通点

ビジネスにおいて、

 

うまく行く方法は無数にある。

 

でも、

 

「うまくいかない方法は限られている」

 

うまく行っていない企業は

 

「大体共通点がある」

 

 

そんな話を、本日聞きました。

 

英語におきかえてみたとき、まさに僕も

 

「英語に関してはずっと現場で見てきた」

 

経験がありますので、実感できます。

 

 

「伸びない方には共通点がある」

 

と、正直に思います。

 

 

初めて人に英語を教えたのは、20歳の時、家庭教師のアルバイトでした。

 

それから、予備校、塾、家庭教師で30歳まで10年間毎週毎週教える仕事をしています。

 

NYでは日本語を教えるアルバイトをし、2013年6月からはパン屋の英会話教室ですから、

 

あしかけ14年、毎週だれかしらに勉強をお教えしていたわけです。

 

 

そうすると、そんなこと?

 

と思われるかもしれませんが、本当に「1つ」しか思いつきません。

 

 

経営と違って、勉強とは結構シンプルです。

 

経営は相手のあることですから、景気はもちろん、流行その他、運などによっても左右されるでしょう。

 

非常に不確定要素の大きいものだと思いますが、

 

「英語学習」

 

はどうか?

 

 

非常に単純です。

 

他人は一切関係ありません。

 

「本人がやるかどうか」

 

でしかありません。

 

戦うべきは、さぼろうとしてしまう自分、変なやり方をしてしまう自分、途中で諦めてしまう自分

 

 

そう、全ては

 

「自分自身との戦い」

 

なのです。

 

 

英語は本当に

 

「自分がやるか、やらないか」

 

というだけのものです。

 

 

つまり、「英語が伸びない人の共通パターン」は

 

「自分自身との戦いに負けてしまった」

 

 

一言でいって、

 

「全然やっていない」

 

いやいや、毎日やっているって!という方は(めったにいませんが)

 

その場合は

 

「ちょっとしかやっていない」

 

これでしかありません。

 

 

逆に、やったのに、全く1mmも伸びない!

 

という方には14年間一度もお目にかかったことがありません。

 

頑張ってるのにやり方が間違っているせいで

 

「やっている割に効率よく伸びない」

 

ということはありますが、それでも続けていれば

 

「必ず伸びます」

 

 

英語が伸びない理由はただ一つ。

 

「やっていない」だけです。

 

 

 

逆をいえば、やはり英語は

 

「やれば必ず伸びます!」

 

 

もちろん、それが実際は難しいわけですが、でも理屈は単純です。

 

 

「英語はやれば必ず伸びます」

 

 

Leon

反転授業とは?

英語でFlip teachingなどという、

 

「反転授業」

 

Flipとは、Flip cardなどという言葉(単語暗記するやつ。表日本語、裏英語みたいな)

 

のとおり、反転するというものです。

 

従来は

 

「教室で講義を受けて → 家で宿題をやる」

 

といったスタイルのあと、定期的に試験があるわけです。

 

 

ところが、これだけインターネットが発達すると、従来教室でやっていた

 

「知識を授ける座学」

 

は、やろうと思えば家で出来てしまうわけです。

 

本来学校でやっていたそのような作業をビデオ教材などで

 

「家でやってきてもらう」

 

その上で、教室ではそれを応用した、もっとActiveな活動を一緒にする。

 

そこでは、教師は補助的な役割をするだけ・・・

 

 

「英会話」

 

に関しては、これが一番有効であるように思ってきました。

 

学習に関しても、「正しいやり方」を体得できたならば、あとは

 

「好きなものでやる」

 

のが、ダントツで正解です。

 

英語は学問というよりも、技術なので、好きなもので技術を磨いて全く問題がないわけです。

 

 

僕は受験英語を教えている時間が一番長かったので

 

「知識を授ける座学の授業」

 

ばかりをやっていました。

 

ところが、大人の方を教えるようになってから、どうもそれだと

 

「つまらない」

 

という雰囲気になることが多いなぁ、なんて感じていました。

 

 

もちろん、「ただ話すだけ」という授業に対しても疑問を大いに持っていましたが、

 

どうしたものか。

 

と中々答えが見つけられていなかったのです。

 

 

その内、「家でできるもの」「一人ではできない、皆としか出来ないこと」

 

これを分けて考えるようになってクラスを構成すると、以前よりも格段に良くなったように感じました。

 

 

それにしても、この「反転授業」も、元は欧米です。

 

コミュニケーション中心で教えよう、もっと電子機器も使おう、

 

全て海外からなんですよね。

 

 

日本発というのはあまりないんだなぁ。

 

なんて改めて思いますが、それはそうと

 

「家で出来ること」「人とじゃないと出来ないこと」

 

これを自主的に分けて整理してみるのも、英語学習にはとても有効だと思います。

 

 

Leon

英文を100%理解する = 2つのことを理解すること

常々、Shadowingがとてもイイ!!!

 

と言い続けています。

 

僕も週に5日は必ずやるようにしています。

 

 

Shadowingってそもそも何?

 

それはGoogleで探せばすぐにどういうものかわかるでしょう。

 

音声に陰のようについていって、真似して口にだす練習です。

 

ところが、多くの説明にこうあるはずです。

 

「英文(台本)のあるものを使うこと」

 

 

なんのために台本が必要なのか?というと、

 

「音声を理解するため」

 

です。

 

 

英語は

 

「理解できるもの → Input」

 

が基本です。

 

 

ですから、意味も何もわかっていないものを聞いていても、ほぼ意味がありません。

 

 

Shadowingは

 

「100%理解できているもの → Shadowing」

 

が最も効果的です。

 

これを繰り返すことで

 

「英語の発音、語彙力、口から英語がでてくる流暢さ、Listening能力」

 

が格段に上がります。

 

そういう「脳トレ」のようなものなのです。

 

 

とはいえ「100%理解」するものは2つあります。

 

1,単語

 

これはもちろんですよね。辞書などで、わからない単語の意味をとります。

 

しかし、英語の場合はもう一つ、重要なものがあります。

 

それが、

 

2、英文の構造(Structure)

 

です。

 

 

英語は語順の言語ですので、英文の構造がわかっていないといけないのです。

 

英文にSVOCをつけて分けて理解する、いわゆる「品詞分解」ができていないといけません。

 

 

必ずしも、毎回SVOCを書き込んだりする必要はありませんが、

 

最初は、英文にこれが主語(S)、これが動詞(V)、これが目的語(O)、、、

 

 

というように書き込む地味な練習は大切です。

 

 

この「英文の構造」を理解できる能力がないと、

 

難しい文は永遠に読めませんし、

 

いつまでも、英語が曖昧なままです。

 

 

そして、この能力こそが「文法力」です。

 

 

Shadowingする文は

 

1,語彙 2,構造(Structure)

 

この2つを「100%」理解できている!

 

 

ここをまずはおさえてみてください!

 

 

Leon

英語上達の肝はやはりPDCAサイクルです!

英語うまくなりたいなぁ・・・

 

そんな方に多く接してきたわけですが

 

結局思うのが、これです。

 

 

「やったか、やらないか」

 

 

つまるところは、そこなんです。

 

やり方が間違っていたら伸び悩むとはいえ、多くの場合

 

「問題はそれ以前!」

 

です。

 

要は

 

「全然、やっていない」

 

のです。

 

放置。

 

コレをしている限りは、いっくらお金をかけようが、志高くいようが、モチベーションマックスだろうが

 

「伸びません!!!」

 

 

PDCAサイクル、という言葉をご存知でしょうか?

 

Deming博士が提唱したので、Demingサイクルなどとも呼ばれています。

 

何かを成し遂げたい、常に改善し続けて結果を出したい、という時に、このコンセプトが有効です。

 

 

P Plan 計画をたてる

 

D Do その計画をやってみる

 

C Check やってみた結果を検証してみる。うまくいったとこ、ダメだったとこ、改良できるところCheck

 

A Action 次はこれを踏まえて、こうしてみよう!という点をリストアップ

 

 

で、終わってはいけません。

 

「サイクル」

 

ですから、Aがおわったら、今度はまた

 

P

 

計画をもう一度立てます。

 

そして、実行 → 結果を検証 → 改良点をリストアップ

 

で、また P 計画を立て直す → 実行 → 検証 → 改良点リストアップ

 

これをひたすら繰り返していくわけです。

 

教室でも、もちろん取り入れています。

 

 

これがちゃんとできていて

 

「英語が伸びない訳がありません!」

 

 

でも、わかっています。

 

中々、現実は理屈どおりにはいかないものです。

 

 

何故か?

 

「やれないから」

 

です。

 

計画を立てても、その通りは中々やれないものです。

 

 

でも、安心してください。

 

皆そうです。僕もそう。

 

「あなただけじゃない」

 

 

じゃぁ、いつまでも出来るようにならんじゃないか・・・

 

とお思いでしょうが、そんなことはありません。

 

ヤル気は「ヤルとでる」ものです。

 

 

まずはすごい低いレベルのPDCAサイクルを作ってみる

 

のも、いいですし、まずはそんな

 

「ヤレない自分に優しくしてみる、受け入れてみる」

 

その上で

 

「大丈夫!いつか絶対にやれるから」

 

と、信じる。前向きな姿勢でいる。

 

 

これがとても大切だと思います。

 

 

英語なんか、「ヤレば出来ます」

 

そんだけのことです。

 

 

あまり英語に悲観的にならないで、まずは

 

「英語はやれば絶対に伸びる」

 

このことを知ることから、スタートしてみてはいかがでしょうか?

 

 

Leon

外国人の言う、文法はいらない!は鵜呑みにしないほうが・・・

一瞬、

 

「日本語の教師になろうかな」

 

なんて思ったことがあります。

 

 

その時、考えたのが、

 

「ごちゃごちゃ言わないで、どんどんしゃべって慣れろ!」

 

と、僕も言うだろうな。

 

ということです。

 

 

文法なんか、いらないよ!そんな重要じゃないし!

 

多くの外国人講師もこう言います。

 

実際、言語を習得するにあたって、それは結構

 

「マトを得ている」

 

のも事実なのです。

 

 

日本語を教えてみようか

 

そう真剣に考えて、初めて、外国人の言う

 

「文法はいらない!」

 

が、感覚として分かった気がしました。

 

 

でも、どうでしょうか?

 

「英語は語順の言語」

 

です。

 

 

カレー、タベル、タケシ

 

そう外国人に言われたとしても、僕達は

 

「なんとか意味は類推できる」

 

そうですよね?

 

タケシがカレーをタベルんだなぁ、とか、タケシはカレー、食べたいんだろうな、などなど。

 

 

でも、じゃぁ、これを英語で言ったらどうか?

 

Curry eats Takeshi

 

これはもう間違いなく

 

カレーがタケシを食する

 

という風にしかアメリカ人には理解できないでしょう。

 

 

以前もこんな光景がありました。

 

日本に長くいて、また、日本語も勉強していて日本に好意的なアメリカ人です。

 

ある女の子が(日本人)おでんを指して

 

「Oden like?」

 

と聞いたのです。

 

おでん、好き?

 

を直訳したのでしょう。ところが・・・

 

「びっくりするくらい、通じていませんでした」

 

 

これだと、おでんが意志を持って、主体的に何かを好き

 

という風に聞こえるのです。

 

 

つまり、

 

「英語は語順の言語」

 

なのです。

 

 

それに、ある程度のレベルの文を理解するには

 

「やっぱり、文法的に分解して理解する能力

 

必須です。

 

なんとか買い物くらいは出来ても、どうしてもいつまでも

 

「なんとなく英語が曖昧・・・」

 

なのは、

 

「文法力に問題がある」

 

場合がほとんどです。

 

 

またタチの悪いのが、

 

「大人になると中高の英語授業を受ける機会がほぼない」

 

ということです。

 

 

もしも、思い当たる方は・・・って宣伝かい!

 

となるでしょうが、僕は受験英語の講師を10年やっていました。

 

正直、文法をお教えするのはすごく得意です。

 

 

もしも良かったら、次回でもまだ第二回。

 

水曜日18:30-20:30の2時間の講座。

 

いらっしゃってみてください!

 

曖昧な英文が、驚くくらいクリアに見えて来るようになりますよ!

 

 

 

お問い合わせは、ページ右上の

 

「無料カウンセリングのご予約」

 

より、直接お問い合わせください!