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英語を聞き流すならこういうものがベスト!

常日頃、音読の練習はイケてると言っていますが、聞き流しの練習もとても有効です。

 

というと、映画をじゃあみよう!という方も多いのですが、ここが落とし穴。

 

 

聞き流しは

 

「ある程度わかるもの」

 

じゃないとあまり意味はないのです。

 

 

もしあんまりわからなくても聞いてればとにかく上手くなるならば、日本のヒップホップマニア達はことごとく英語ペラペラなはずです。

 

海外ドラマ大好きな人もペラペラですし、韓流ドラマ好きな人は韓国語がペラペラ…

 

なんてことはないですよね。

 

 

 

ただ、聞き流しのポイントは、辞書を引き引きじっくりと訳読しながらみる、のではあまり意味がないことです。

 

この練習の目的は

 

「英語を頭からそのまんま聞いてある程度理解する」

 

実際の会話でもそうですよね?

 

相手の英語が全部隅々までわかる、なんてことはあまりないはずで、

 

「わかるところをひろって、全体の意味をとる」

 

これがとても重要です。

 

 

 

聞き流しはですから、

 

「わからないところは無視。わかるところに集中」

 

するのが大切です。

 

意外に僕達日本人はここが弱い(笑)どうしてもわからないところにばかり目が行ってしまうのです。

 

僕だってそうです。

 

 

 

さて、そのために良い題材はどういったものでしょうか?

 

わからないものを聞いても意味ないのはそうなのですが、かといって、全部わかってしまう、というのもこの練習のためには良いんですけど、ベストではありません。

 

ベストなものは、

 

「わからない部分はおおよそ20%くらいある」

 

全体的にはわかるんだけども、わかんないところもちょくちょくあるなぁ。

 

それくらいのものがベストです!

 

また、英語字幕を付けてみてもかまいません。

 

とにかく、あの英語の「スピード」で頭から英語そのまんまで「理解」する。

 

 

 

それと、もう1つ。

 

自分がやってて楽しい!と感じるもの。有益なもの。仕事に役立つもの。

 

こういったものが最強です。

 

時間を忘れて没頭できたら、なおのこといいですよね!

 

段々、「勉強」という気がしなくなってきて、でも英会話力も伸びる。

 

こうなってきたら、英語は飛躍的に上達しますよ!

 

 

Leon

Not really

I don’t really like Hiromi Go.

 

といった場合、どんなイメージを抱くでしょうか?

 

Really

 

は、「本当に、マジで」

 

そんなニュアンスなので、

 

I don’t like Hiromi Go

 

私は郷ひろみが好きではありません

 

その上に、Reallyが入ってくるわけですから

 

「私は郷ひろみが、本当に、嫌いです」

 

 

そういう印象を受ける日本人は多いと思うのですが(僕もそうでした)

 

実は、

 

「あんまり好きではない」

 

という、マイルドな表現になります。

 

 

会話の上では、◯◯好き?なんて聞かれた際に

 

「Not really」

 

と言ったりもします。

 

「あんま、すきじゃないかなぁ・・・」

 

といったニュアンス。

 

 

僕の場合は、アボカドや貝類、納豆、梅干しは、好きかと言われると

 

「Not really」

 

 

なんでこの微妙な違いが日本語と英語で生じてしまうか、というと

 

日本語の「本当に」は、「好きじゃない」にかかるからです。

 

ところが、英語の

 

I don’t really like Hiromi Go

 

は、このdon’tの中の「not」がミソ。

 

「not」が「really like」にかかるのです。

 

つまり、

 

私は、郷ひろみが「超すき、ではない」

 

「really like」ではない、というニュアンスになるのです。

 

 

沢山Inputをしていくと、段々と「文法予測能力」というものがついてくるそうです。

 

なーんとなく、第六感でわかってくる、というのか。

 

僕も、I don’t really like~が本当に違和感あったのですが(だから丸暗記していました)

 

沢山読んだり聞いたりするうちに、

 

「感覚で」

 

理解できるようになりました。

 

 

続けていけば、少しずつ、こういう感覚もわかるようになり、そうなると、

 

やっぱり語学って「楽しい!!」ものですよ!

 

発見が色々とあります!

 

 

Leon

笑いのセンスの違い

欧米人はユーモア、ジョークを大切にする、というのは本当だと思います。

 

学者や政治家のスピーチ、テレビ出演などを見ても、要所要所で冗談をいれてきます。

 

そう、あちらでは、人を笑わせられる人は尊敬されるのです。

 

 

とはいえ、実はこれが外国語を使う上での最難関とも言えます。

 

先日、こんなことがありました。

 

 

ある男性がBarカウンターにいる日本人女性に向かって

 

「何飲む?おごってあげるよ。水道水?」

 

と言って、女性が笑っていた時、横にいたアメリカ人が

 

「今、なんて言ってたの?」

 

と聞いたのです。

 

日本語も英語も出来る友人が

 

それをそのまんま英語で説明したのですが、アメリカ人はキョトンとしていました。

 

「それの何が面白いんだ!」

 

 

日本では水がどこでも基本タダで飲めるので、

 

Barなどで、水道水でも飲んでろ!

 

というのが、少し面白くもなりうるのですが、

 

海外では水道水はそもそも飲むものじゃなかったりします。

 

 

そして、バイリンガルの友人は

 

「よくあるんだよ。冗談を訳しても、ほとんどウケない」

 

 

間や文化的背景などもあるのでしょうが、

 

要は、欧米人は欧米人であるし、日本人は日本人である、ということです。

 

 

でも、冗談を言える人が尊敬されるんじゃないのか!

 

どうしたら良いんだ!

 

 

と思ったあなた。私なりの対処法を伝授致します。

 

 

 

1,わかんない冗談に、わかったフリして愛想笑するのをやめる

 

 

これは、反対の立場になると結構実感します。

 

外国人で日本語うまいけども、その相手が僕らの冗談をちゃんと理解してないのに笑っている、というときは、すぐに分かってしまうものです。

 

僕達はそこを察してあげますが、欧米人は素直に見下したりする人もいるように思います。

 

 

 

2,いつも笑顔でいる。

 

 

モンティ・パイソンばりの気の利いた冗談をいうのなんかは、もう諦めましょう。

 

笑顔でフレンドリーにしていればいいんです。

 

そのうち、多少の冗談は言えるようになってきます。

 

 

 

3,ブラックジョーク(英語ではDark humor)は言わない

 

 

冗談のつもりでも、結構きわどいネタはやめておいたほうが無難です。

 

なぜなら・・・

 

本気で怒らせてしまう場合がしばしばあるからです。

 

 

アメリカ人同士がFワードを使いながらからかいあっていても、

 

そこはちゃんとルールにそってあんま不快にならないようにやっているのです。

 

それをよくわからず、うかつに僕らが真似をすると、本当に不愉快にさせること多々。

 

 

僕も留学時代から、ちょくちょく外国人をキらしていますし(笑)

 

 

Leon

自分自身でいること、とは?外国人と交わる上で大切なこと。

すっかり、最近はプリズン・ブレイクにはまってしまっています。

 

 

その中でとても面白い、というか考えさせられるシーンがありました。

 

白人の青年が、黒人の真似(しゃべり方、振る舞いなど)をすることで

 

黒人にも白人にも嫌われてしまう・・・

 

「You disgraced our skin」

 

お前はオレたち白人の面汚しだ(直訳すれば、お前は俺たちの肌の色を侮辱している)

 

 

と、爪弾きにされてしまうシーンです。

 

 

「自分自身でいろ!(Be yourself)」

 

という言葉がアメリカから入ってきて、一時期(今もかな?)日本で流行りましたが、

 

それを日本では

 

「好き勝手にわがままに振る舞っていいんだ!努力しないでいいんだ!」

 

と、曲解されていました。

 

 

でも、アメリカでのBe yourselfはそういう意味ではありません。

 

 

自分の人種、自分の宗教、自分の階級(日本では公には言いづらいことですが、明らかにあります)

 

それに見合った振る舞いをしろ

 

ということです。

 

 

 

なんで日本人のラッパーって「アーイ」って言うんだろう、と不思議に思ってたのですが、

 

プリズンブレイクでわかりました。

 

この黒人の真似をしたがる白人青年も同じことをしていたのです。

 

 

字幕をみると、「All right」

 

 

黒人はAll rightを、こういう風に発音するので、それを真似していたわけです。

 

 

これは相当に恥ずかしい。

 

黒人がやる分にはいいですが、他の人種がやると非常にダサい。

 

 

 

そうして、思ったのが

 

「実は日本人って、結構な割合で、この白人の青年と同じことをしているのではないか?」

 

 

正直、海外にかぶれている日本人って多くないでしょうか?

 

アメリカ人になりたすぎるあまり、そして、多少英語もできるもんで、

 

返って、日本人に冷たくあたる人までいたりしないでしょうか?

 

はっきりいって、アメリカ軍基地や大使館などで働く日本人に多い気がします。

 

 

NYにもいました。

 

日本語しゃべれるくせに、何故かかたくなに僕に英語で話しかけてくる奴とか。

 

あと、あまり言いたくないですが、ガイジン好きの同胞女子にも私は思います。

 

「Easy」って陰ではいわれてますよ!と・・・。

 

Yellow cabだなんて、ふざけた話です。

 

こういう輩は心のどこかで「日本人にも」軽く蔑まれているはずです。

 

 

この’黒人なりたがり白人は「Tweener」と呼ばれていました。

 

意味は「どっちつかず・中途半端」

 

 

 

やはり日本人は日本人でいるべきです。

 

日本はとても素晴らしい国ですし、日本人だって非常に優秀です。

 

 

握手なんて習慣は我々には本来ない!

 

だから、しない!

 

なんていう必要はありませんが、もう少しなんというか、

 

日本人らしく、日本人であることに誇りを持ったほうが、逆に外国の方とうまく付き合える様に思います。

 

英語はカッコイイ、ガイジンカッコイイ!

 

それでは、いつまでも僕達もTweenerとバカにされてしまうのではないでしょうか。

 

 

Leon(とか言いながら、私の名前はLeon・・・)

Native levelの英語が理解出来る日本人は4%

 

今日は、中級

 

「傍目には英語がかなり出来る!」

 

と、思われている方のために書いてみようと思います。

 

 

実は、そういったレベルの方も教室にいらっしゃっています。

 

初級の方からすれば、あんなにしゃべれて、お金払ってまで教室に来る意味あるんだろうか?

 

そう思うのではないでしょうか?

 

 

ただ、おそらく、そういった方々は

 

「しゃべれるけども、ここが全く・・・」

 

という分野が英語にあるのです。

 

 

そう、

 

「ネイティブレベルの英会話の」

 

とくに

 

「聞き取り」

 

これが、全く出来ません。

 

 

具体的に言えば、まず「映画」です。

 

映画が字幕がないことにはきっと

 

「2%」

 

くらいしか聞こえていないはずです。

 

 

たとえToeicが高得点でもそうなのです。全く別物。

 

「Toeicの英語とネイティブレベルの英会話は全く別物」

 

と考えたほうが良いでしょう。

 

 

現実的に考えれば、Toeicの英語、すなわち

 

「非ネイティブの英語レベル」

 

の方が世界全部で使われていますし、そのレベルで全くもって問題ありません。

 

むしろそこを目指すべきです。

 

 

そうはいっても、英語を学習した以上、

 

「日本人の4%と言われるネイティブレベルの英会話力」

 

これは、あこがれだと思います。

 

 

なぜ、映画が全くもって理解できないのか?

 

ちゃんと台本を辞書もひきつつ(これはもうパソコンや携帯ですべきです。断然速いので)調べると

 

 

1,知らない単語・表現だらけ

 

ということに気がつくでしょう。

 

そして、もう1つ、全くわからない理由が・・・

 

2,英文のとおりに、話していない

 

 

ネイティブの英語はなんであんな速いんだ!

 

なんて言いますが、速いというよりも

 

「英文の通りに発音していない!」

 

ここがポイントなんです。

 

 

I believe you now

 

なんかも、映画の中でのセリフだと

 

「あびーゅ」

 

にしか、最初僕には聞こえませんでした。

 

本当です(笑)

 

 

映画は特殊だから、といいますが、いや、これが「あっちの日常」

 

皆CNNやTED Talkのように、はっきりクリアに話してはくれないものです。

 

こちらに話しかけるときはまだしも、ネイティブが数人集まると完全に彼らの英語は

 

「映画の世界」

 

になります。

 

全く何を言っているのかわからない。

 

つまり、会話に全く参加することができない。

 

 

 

「映画が字幕なしで見られるようになる」

 

ことが、「ネイティブレベルの英会話力」で、まさに日本人には4%しかいないと僕も思います。

 

 

これは本当に難しい。

 

ですが、

 

「映画を制すれば、やっと英語を制した」

 

と、一応は言えるのではないでしょうか?

 

 

練習方法は一緒です。

 

A:内容の理解(台本と) → 音読のくりかえし

 

B:まぁまぁの理解でいいから、とりあえず大量に見る(これは英語字幕つきのほうがBetterだと思います)

 

 

この2つをまた、地道にコツコツと。。。

 

 

Leon

この英文は分かる!には段階があります

お勉強は意味ないのか?

 

多くのテストで高得点の日本人が

 

「しゃべれない!」

 

これで、随分と日本人、および日本の英語教育や勉強法は批判を受けています。

 

 

 

実際に日本人はあまりしゃべり(英語の)が得意じゃないもので、

 

勉強なんかやめちまえ!

 

という声をよく聞きます。

 

僕もそこにはある程度賛成します。

 

もっと、実地に慣れろ!と。

 

 

とはいえ、じゃぁ、完全に遊んでいるだけで、

 

「大人になってから」

 

どれだけうまくなれるのか?

 

 

というと、実はそれだと大したことない!と思っています。

 

 

語学の基本は

 

「理解できるもののInput」

 

です。

 

 

ところが、その「理解できている」にも、実は段階があるんですよね。

 

「深さ」

 

というのか。

 

 

この3つの段階がある、とSLA(第二言語習得論)では言われています。

 

分かりやすく書くと

 

例えば

 

My boss can be very selfish sometimes.

 

 

この文に対して

 

1,ボスってたまにチョーわがままになるときもあるよ

 

という「意味」を表している、ことのみがわかる段階

 

 

2,My boss(主語)can(助動詞)be(動詞)very(副詞・selfishという形容詞を修飾)selfish(補語・形容詞)sometimes(副詞・文全体を修飾)

 

という風に「形」が見えている状態。

 

英語は「語順の言語」なので、これが実は超重要!です。

 

これがわからないから、いつまでも初心者から上へ行けないのです。

 

 

3,このcanが、能力・可能性・許可・のうちの可能性(~しうる)という役割だ!

 

という様に、ある語の「役割・機能」がわかっている状態。

 

 

主にこの3つの段階がある、と言われています。

 

 

文をそのまんま日本語の意味と対比して、Shadowingなどしていても、

 

「なーんか釈然としない・・・」

 

と感じることはありませんか?

 

 

それは、

 

「理解の段階が、だんぜん浅いからだったりします」

 

 

つまり、どういうことか?

 

 

ビジネスで使えるくらい、旅行先でも買い物よりもうちょっと、

 

レストランやBarなんかで仲良くなった外国人と語り合いたい

 

 

そのレベルを目指そう!と思ったら

 

「やっぱり、学校でやるようなお勉強は必要」

 

だと、いうことです。

 

 

ただし、それはあくまで「ある程度」で十分です。

 

集中すれば、数ヶ月で充分に理解できますし、後は使いながらマスターしていくものです。

 

 

Leon

 

初中級者の方に超オススメ!E-Cat テスト

E-Catテストは出来たばかりの新しいスピーキングのテストです。

 

本日、初めて受けてみましたが、改めて素晴らしいテストだと思いました。

 

スピーキングと言いましたが、本当に

 

「スピーキング能力」

 

のみを測れるテストです。

 

 

素晴らしい点は

 

 

1,とっても操作が簡単

 

2,初心者にも気軽に受けられるLevel(このレベルのテストはこれ以外にありません)

 

3,時間が短い(30分くらい)

 

4,堅苦しくない(いかにもテストって感じじゃなくて、もっと気軽)

 

5,家からでも、パソコンとヘッドセット(マイク付き)があれば受けられる

 

6,スピーキング能力のみに特化している

 

7,点数が1点きざみで出てくる(100点満点)

 

8,結果をすぐ知ることができる(5営業日以内。Toeicは一月かかります。マークシートなのに)

 

9,値段も他に比べてダントツに安い

 

 

しゃべった内容は録音されて、ネイティブの採点者の元へ送られ、後日結果が届くそうです。

 

 

今まで、初心者の方にToeicを何度もすすめましたが、やはりあれは時間的にもレベル的にもハードルが高かったと感じていました。

 

中々、実際に受けにいってくれる方はいませんし、行っても全く歯がたたず、かえって

 

「萎える!」

 

生徒さんが多かったように思います。

 

さらに、Toeicの為の勉強はあまり楽しくないし・・・

 

 

もっとタチ悪いのは、Toeicの点数が高いのに、簡単な会話すら出来ない方がとても多いことです。

 

 

本物の英会話の場で大切なのは、正確さよりも、積極的に「流暢に」話しまくることです。

 

大事なのが「流暢に」というところ。

 

 

飛び交う会話についていけず、じっと黙っていたら、その間中ずっとしゃべる機会もなく、周りの人から忘れられてしまいます。

 

 

とにかく「しゃべれれば良いんだ!」

 

こう思っている方は多いのではないでしょうか?

 

そんな方のためのテストが今まで無かったんです。

 

 

早速教室にも取り入れます。

 

皆さんも是非、一度受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

Welcome to E-CAT

(E Cat公式サイト)

簡単に!面倒くさくなく!楽しく!

いつも言っていることですが、英語ってそうそう簡単ではありません。

 

なぜって、

 

「そもそも英語と日本語の距離が遠い」

 

からです。

 

 

全然違う言葉すぎて難しいのです。

 

更に、会話するとなるとスピードも求められます。

 

スピードは聞いて理解できる能力、そして、思ったことをすぐに口に出せる力のことです。

 

 

どれくらいで上達できるのか、といえば

 

「大体200~300時間で1レベル上がる」

 

と言われています。

 

これも計算すれば分かりますが、結構時間かかりますよね。

 

 

ですから、世の中のすぐに◯◯なんてのはほとんどが嘘、

 

それか、馬車馬の様にある期間ライザップ並にしごかれる!

 

と覚悟しておいた方が良いでしょう。

 

 

となると、大切になってくることはなんでしょう?

 

「継続」

 

 

これが出来たら全く文句はないのですが、もう僕は長年この仕事をして分かりました。

 

98%の人はこれが出来ない。

 

といって、過言ではないと思います。

 

自分の意志力が弱いから・・・

 

ではなく、もう、人間ってそういうもんなんだと思います。

 

僕だってそうです。

 

 

だから、何が大切になるか?

 

というと、

 

「続けられる仕組みを少しでも作る!」

 

 

まず、人間は面倒くさがり屋なんです。

 

だから、まずは

 

簡単に!

 

面倒くさくなく!

 

これがポイントでしょう。

 

 

そのためには是非とも、「携帯電話」を活用すべきです!

 

僕もやる気も時間もあるときは、ちゃんと机に向かって新しいことを勉強します。

 

でも、そうじゃないときも山程あります。

 

そんな時、

 

「携帯に入ってる音源で、寝っ転がりながらShadowing、もしくは多聴練習」

 

これをすることで

 

「今日もゼロではない!!!」

 

 

これがポイントなんです。

 

これをコツコツ続けていくことが、バカにならないと痛感しています。

 

 

ですので、まずは「携帯をうまく活用する方法」を考えてみましょう。

 

 

そして、もう一つ。

 

 

やっぱなんだかんだコレだよな、と思うのが

 

楽しく!

 

 

とはいえ、これってどうやったら楽しいんだろうか?

 

結構難しくないですか?

 

そうです、楽しくやるのって、難しいんです。

 

だからこそ真剣に、どうやったら「楽しく続けられるか?」

 

自分なりに考えてみてください。

 

 

いつか、英語をしゃべってる自分になりたいじゃないですか!

 

 

その為には、まずはこの辺りから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

Leon

外国人と話しているだけではうまくならない

最近、ちょくちょく英会話教室の体験クラスに行っています。

 

そうしていて感じるのが、ほとんどのクラスが

 

「英語を外人と話しているだけ」

 

だということです。

 

「教えている」ことといえば、語彙。

 

ネイティブはこう言うよ、というもの。

 

もしくは、あ、それは私達は言わないんですよ、こう言います。

 

というもの。

 

 

正直なことを言えば、僕にはとても有益です。

 

なぜなら、英語を「話せる」からです。

 

話せるようになったら、そこから追求していくのは「正確さ」です。

 

でも、その前の段階にある人にとってはどうでしょうか?

 

 

多くの日本人にある誤解なのですが、

 

「外国人と英語で話さないと、英語はうまくならない」

 

これは明確に違うと言い切れます。

 

NYにこそ、英語に困っている人が山程いるんです。

 

 

日本人が全くいない環境に放り込まれ、一日8時間は働かないといけない

 

もちろん、全て英語であるし、また自分の英語の拙さがクビになるレベル、

 

お客さんに怒られまくるレベルにあって

 

「せっぱつまっている」

 

これならば、英語は「話しているだけ」で上達すると思います。

 

 

そこまでではない環境で、週に1回や2回1時間弱、外国人とマンツーマンにしろ

 

「英語を話すだけ」

 

では、

 

「ほとんど英会話は上達しません」

 

 

そもそも思ってしまうのが、話すだけなら

 

「Hubに行けばイイ!」

 

じゃないですか。Hubじゃなくても、外国人と話す機会なんて沢山あるものです。

 

 

それ以前に、

 

「教えることって、やっぱり技術」

 

僕達は皆日本語が話せますが、だからって日本語の先生に皆なれるでしょうか?

 

もしそうならば、ずっと子供の頃から遊び暮らして、

 

おとなになったら日本語の教師にでもなったらいいじゃないですか。

 

結構いい給料の働き口もあるものです。

 

 

でも、そんな甘くはありません。

 

英語が話せる段階にない英語学習者にとって、必要なことは

 

「なによりもまずトレーニング」

 

です。

 

 

英語がうまくなる「トレーニング」を教えてくれる教師につく、

 

これが近道ではないでしょうか?

 

 

Leon

 

外国人だらけの会議では

先ほど、E-Catテスト(スピーキングのみを測る、日本人のための素晴らしいテスト)の方がいらっしゃり、

 

アメリカでのE-catテストを作る過程の会議の動画を見せていただきました。

 

ちなみに、教室では近々、生徒さんの英会話レベル(本当の話せるレベル)を測るために

 

E-Catテストを導入する予定です。

 

どこでも、いつでも自分の英会話力が採点でき、またこのレベルのテストが日本にはないので、

 

絶対にオススメです。

 

 

さて、その会議の模様ですが、アメリカ人も日本人もいます。

 

その模様ですが・・・、ムチャクチャ、の一言。

 

 

上司を差し置いて新人の女性が、足を組んで椅子にふんぞり返ってまくしたてる。

 

と、思いきや代表をさしおいてハゲたオジサンが上からかぶせて話だす。

 

横では腹のでたヒゲのオジサンがつったってパン食べてる。

 

食べながら、また会話に割り込み、関係ない話を大声で話はじめる。

 

会長はひたすら静かに耳を傾ける。

 

そして、たまにNoとかなんとか言って首をふる。

 

 

これは会長の一言。この写真が気に入らない、というところからスタートしたそうです。

 

誰もネクタイなんかはしていません。

 

部屋には元からデカいアメリカ人の声が縦横無尽に飛び交い、さっきまでAといってたのがBといっても平気。

 

今はそう思うんだもん、というのか。

 

本当にこんな感じだったなぁ、アメリカって、と思いました。

 

 

こうした中、大切なことは、とにかく中身なんかはいいから、

 

「割ってはいること」

 

Cut intoしないことには、存在は忘れられコイツは何も考えてない奴・・・

 

として、非常に評価が低くなってしまいます。

 

 

その時に必要なことは、はっきりいって度胸、気合、場慣れではないでしょうか。

 

発音や、前置詞云々、ここはAかTheか、なんか本当にかなりどうでもいいのです。

 

あちらだって、英語が完璧かどうかなんか、気にしていません。

 

欲しいのはそんなものではないんです。

 

 

世界の現場でビジネスをしてきた日本人ほど、

 

「英語なんか通じりゃいい」

 

と言います。

 

そして、大事なのは積極性、ビビらない度胸、飛び込む勇気。

 

それと「テキトーさ(日本人からした)」

 

 

ただまぁ、そうは言っても、細かいところはともかく、大体何を言っているのか

 

という流れをつかむことはもちろん最低条件です。

 

 

とはいえ、もっとこういう場を体験してみるのもとても良いと思います。

 

学校でやるような、正確さにこだわりすぎた文法クイズみたいなものは

 

「英語じゃない!」

 

とすら、感じるのではないでしょうか?

 

 

Leon