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アメリカ人はあまり飲まない?

こんにちは!今日はNY行って意外だったことを一つ書こうと思います。

僕はアメリカ人は体格も大きいですし、底なしに酒を飲むものだ、ポケットにはいつも小さいビンにウィスキーがはいったものを忍ばせていて、ハーレーに乗りながらそれをあけるものだ、なんて想像していましたが、これが全く違ったのです。

ミュージシャンですら、ライブ(あちらではLiveではなく、Gigといってましたね)が終わったあとですら、打ち上げなども特になく、それじゃぁまた今度ね!って感じにあっさり帰っていきます。

日本のように、サラリーマンとして働く上で、お酒を全く飲めないのは、少々ハンデ、なんて風習はまったく無かったですね。

確かに飲む人もいます。毎日のように二日酔いで、という人もいましたが、それはもう完全な中毒者でそういった場合は酒だけではなくドラッグにその他各種犯罪のついてまわる、完全なアウトロー。

そうしてみると、真面目でお酒も強くないのに顔を真っ赤にしてまでムリに飲酒する日本人は不可思議な存在でしたね。

でも、私個人はそういった日本の風習は好きです。 By Leon

愛情を口に出すアメリカの文化

男は三年に片頬。大人の男は三年に一度笑う、というほどのことである。と、なんかで読んだことがあります。それが武士のたしなみ・・・

基本的に食事中はしゃべるのは失礼であり、お父さん、家長を中心に黙ってもくもくと食べる。

そして、あうんの呼吸、以心伝心、と、お互い察しあい、あえて口にだしていろいろ褒めたりなんだりするのは軽率である・・・

という文化が日本にはありますよね。

さて、時は平成、自分はそんなの関係ない(校長Leonは昭和55年生まれ)と思っていましたが、そうは言っても日本人のこういうところがありますね。

アメリカ人は謝らない、Sorryはかなり重い謝罪だからあまりいわない、と習ってきましたが、そんなことは全くなく、アメリカ人はおそらく道で電車でバスで、日本人の三倍はSorryと謝る人種ではないでしょうか。

どんなに長い付き合いでも友人同士は会えばかならず握手やハグをしますし、Thank you、家族なら、恋人ならI love youと男同士でも口に出して言います。

 

もちろん、なにも無理して外国人になる必要はなく、日本人は日本人でいいのですが、でも、こういう習慣はいいことだなぁ、と感じますね。今日はむかつく上司に開口一番、愛してます、と言ってみてはいかがでしょうか?

英単語の暗記が苦手!というあなたへのミニアドバイス

英単語を覚えられない、というあなたへのアドバイス。

1、数語のかたまりで覚える

これは意外な盲点です。単語同士で覚えるよりも、フレーズになっているほうが覚えやすい、という研究結果があります。

おきる Wake

と覚えるよりも、

6時におきる

Wake up at 6 am

などと覚えたほうが記憶にのこります。

 2、横ではなく、縦に覚える。

走る Run 走る Run 走る Run Run Run Run ×10

と、罰ゲームのように同じ単語を何個も繰り返して覚えるよりも、単語集を縦に、上から下にやったほうがおぼえます。

走る Run

書く Write

遊ぶ Play

歩く Walk

話す Talk

と言った具合にやっていくのです。クイズ形式で覚えていくのがコツです。

 3、何度も何度もやる

そして、何よりこれです。上から下へやっていけば必ず間違いが出てきます。それをチェックしておいて間違った箇所だけもう一度やる。完璧になったら次の五つ。そして、またそれが終わったら最初の5つ、といった具合に、同じ箇所を何度も何度もやるのです。

結局、暗記は頭のよしあしよりも「どれだけ作業したか」だと思っています。

覚えられない、といった人は多いのですが、よく見てみると実はあんまり繰り返していないのではないでしょうか?

・・・・・

ちなみに今日は18時からイベントです。タコヤキPartyとEnglish Activityをやります!ついにビューティーアドバイザーHiroko先生による体験アクティビティー開催!美の伝道師のEnglishで皆でビューティーになろう!

 

2つだけ!研究の結果わかった、英会話習得失敗の理由

世の中に出回る参考書、成功体験談はよくみると「その人にはよかった」といったフツーの人には「再現性」の低いものもよく見受けられます。

その点、SLA(第二言語習得論)は学問分野ですから、多くのデータから割り出すもので、再現性もある程度なければいけません。今話題のStap細胞と一緒ですね・・・。つまりSLAに基づいて英会話を学習することは科学的、といえます。

そこで表題です。

大量の被験者から割り出した、英会話(に限らず第二言語習得において)に失敗する理由は大きく分けると2つだったのです。

その2つとは!

 1、学習方法が間違っている

 2、量が足りていない

そんな、あたりまえやん!

と思ったあなた。

えてしてそういうものです。

何故日本人は英語がヘタなのか?

日本人が英語がへたか。それはなんともいえないと、多分学術的にはそうなのでしょうが、まぁ、普通に考えれば日本人は比較的英語がへただ、というのは事実ではないでしょうか。

Toeicの点などはともかく、日本人はとにかくしゃべれない。それはなぜなのか?

よく言われることは2つだと思います。

1つは、日本に住んでいる限り、英語を使わないでも全く問題がない。

つまり、そこまで切実に英語がしゃべれないとまずい!ということもないので、モチベーション、動機が中々あがらないのです。

2つめは、日本語と英語が違いすぎる、ということです。アメリカ人にとっても日本語を学ぶことは難しい。逆に日本語と近い韓国語は比較的おたがいに学びやすいようです。

それにプラス1つ、僕が感じるのは、

日本人は恥ずかしがり屋。

これもあるのではないでしょうか?

なんてことを思うのも、お酒を飲むと急激に英会話が流暢になる人が結構いることからも、そんなことを思うんですね、笑

英語が単語の羅列にしかみえない方へ

英語の単語の意味をいわれればそうか、とわかる。この文はこういう意味ですよ、といわれても、まぁ、そうなんだな、とわかる。

でも、これだと英語が話せるようになる気が全くしない、という方、いらっしゃいませんか?

僕もそうでした。

色々単語を覚え、文章を丸暗記したところで、何がわからないって、

言葉の並べ方

が、分からないんです。

これが分からないかぎり、丸暗記したフレーズを鸚鵡返しに返すことしかできないんじゃないか、そう思った記憶があります。

そして、これが中学レベルの英語力があればなんとかなるよ、と言われるところの

最低限の英語力

なんじゃないでしょうか?

これはつまるところ、文法の知識

です。

文法ばっかやってるからしゃべれないのだ、文章を正しく訳そうとするだけだから、いつまでもできないのだ、と言われますし、また、こういうのを一切やらずに沢山きいていく内に自然に慣れていく、という方法もたしかにあるのだと思います。

ただ、自分の経験に照らし合わせると、僕はこの辺の基礎がわりとしっかり、予備校の講師をしていたおかげであったので、比較的早くなんとか英会話もなってきたように感じています。

ただ、話すうちに慣れる、というのは、かなり膨大な時間を英語のみで過ごす時間がないといけないのではないかと思います。特に年をとったらそうではないでしょうか?

基礎の英文法なんて、やろうと思えば数ヶ月もあれば十分にできます。

まずは、品詞分解に挑戦してみるのも、決してわるい方法ではない(それだけだと、しゃべれませんが)と最近思っていますし、また、そういう参考書、英会話の先生もあまりいないようです。

ちょっと挑戦してみたい、新しいクラスですね。

 

Leon

最初はしくじるもの・・・

こんばんは! すっかり春めいてきましたね。いつの間にか桜も咲いているとかで驚きです。

桜のシーズンといえば何かを始める時期と日本では相場が決まっているものですが、最近思うのは何かを始めたときは、たいていは「しくじる」もんなんじゃないか、ということです。

どんなに万端の準備をしたつもりでも、想定していることと実際にやってみるのでは結構違うものですし、そもそも何を準備するのが正解なのかすら、想像もつかないんじゃないでしょうか。

特に自分で何かをやってみる、そういう場合はなおさらです。

僕だってこの教室を始めたころは何もわからず、数々の失敗をしてしまったと思います。

そうして、試してはしくじって、するうちに多少は形になってきたんじゃないでしょうか。

NYで路上ライブ、というか地下鉄でライブしたときなどもそうです。

準備にはっきりいって半年以上かかりました。もっとうまくなってから、もっと曲をおぼえてから、仲間をみつけてから・・・

でも、そんなのはほとんど意味がなかったですね。

このままじゃ何もえずに留学から帰ることになってしまう!

そうした焦燥から、もういいや、一人でやっちゃえ、と始めた時はどれだけ緊張したか。

もちろん、お客さんなんてほとんど止まってくれませんでしたが、それをくりかえすうちに知り合いもふえ、そして、僕にとっては忘れられない日がきたのです。

初めてNYの地下鉄で人だかりができたんですね。それから、段々そういうのをちょくちょくやれるようになり、電車にのっていると、あ、おまえこの前演奏してたよね、なんて話しかけられることもあるようになったり。

もちろん、これで生活してたわけじゃないですし、成功ともいえないものですが、自分としては非常にいい思い出です。ちなみに、お客さんが止まってくれるようになったのは、人と演奏するようになってからですね。自分は大してうまくないし、かっこいいわけでもない(涙 それなら、そういうのとなんとか一緒にやればいいんです。これもNY地下鉄ライブで学んだ大きなことの一つですね。人の力を借りる。

そして、それを「始める」までに費やした準備期間と、とりあえずやってしまってまずは恥をかいてしまった期間を考えると、あんまり準備にばかりに集中するのはどうなのかな、と思ってしまうのです。

どうせ、初めは失敗するのです。

失敗する勇気をもってとりあえずやってしまう、失敗してみる。

その覚悟でやれば、思っていたほどの失敗でもなければ、人なんて案外こっちのことなんか気にもしていないものです。

そうするうちに結果が入ってくるならば、そっちのはいいように思うんですよね。

今回は英語と余り関係のない話なのですが、他のことでも思います。まずは失敗してみる、その覚悟をもつこと。もっとうまくなってから、もっと上達してから・・・・、は、結局なにも始まらない、ということでしかないと思いますね。

Leon

大量にやるのがKey

こんにちは!ようやく寒さは和らぎましたが、変なお天気ですね。

なんて話しはどうでもいいのですが、今日は英会話をしてみようかな、と思い立った方への僕なりのアドバイスです。

僕はわりと食生活に気をつけていますし、ジムにも定期的に通っています。そんなにムキムキになれるほど頑張ってはいないのですが、少なくとも太らないように気をつけていますし、また、おかげでまぁ、標準体重をキープしています。僕をみて、デブという方はそんなにいないかと思います(笑)

ですが、一度くらい体脂肪率15%をきってみたい、なんてことも思っていたのです。普段は17-18%です。

でも、いくら頑張ってもここからが中々減らない。

それが、最近減り始め、今朝は15.4%、あと一息です!

何をしたか。

それは、単純にジムでの運動の量を大量に、食べる量を少し減らしただけなのです。栄養にも一応気をくばりながら。

たとえばジム、前は週に2回ほど、30分くらいWeight trainingを軽くやるくらい。

それを今は5分ストレッチ、10分筋トレ、50分心拍数120くらいのランニング、この時点でくたくたですが、更に追い込みの筋トレ10分、更に、次は精神修行、サウナ、これを5分→水風呂→5分→水風呂、これらを週に4-5回。

最初はつらかったのが、段々となれると体調も快調です。

・・・・

そうして、思ったのが、1日ちょっとずつやるのも大切ではあるのですが、やはり変化が欲しかったらまずは「大量に」やってしまうことではないでしょうか?

英会話を日本人がマスターすることはそんなに簡単なことではありません。それなりの時間は必要です。

1日10分、30分、とちょこちょこやるというのもすごいですが、どうせやるならなんとかして1日数時間の時間を英会話の学習にさく。それを続ける。

その方が「確実に」短期間で結果はでてくるんじゃないですかね?

思い切って「大量に」やってしまう。これは結構有効です!

 

Leon

年をとると衰える能力 暗記編

こんにちは、殺人的な寒さ。3月とは思えませんね・・・。

なんてことはさておき、今日は単語がもう全然おぼえられない!と嘆くあなたのために、年をとると特に暗記するうえで落ちる能力は何か、をお話したいと思います。それを知れば、なんとかそれを補填できる別の方法も考えられるはずです。

暗記するうえで、無意味学習と有意味学習という区別があります。

たとえば、朝=Morning

皆さんは、そんなもん知ってるよ!と当たり前の知識になってしまっているかもしれませんが、本来はこの日本語の「朝」という言葉と英語の「Morning」という言葉はまったく脈絡のないものです。

こういったまったく関連性のないものをムリヤリ丸暗記することを無意味学習といいます。電話番号の丸暗記なんかもそうですね。年号然り。

そして、年をとるほどに衰えていく能力はまさにここなんですね。僕も実感しています。

これを有意味学習、ある程度なんらかの意味をもって覚えさせる方法として、一つにはゴロあわせがあります。

イイクニ作ろう鎌倉幕府、1192年鎌倉幕府はじまる、といった具合。

英語の場合はどうするか、というと、やはり文脈、せめて一語ではない、フレーズで覚えることで前後に脈絡が出来て比較的おぼえやすくなってきます。

年をとったら、単語は1語1語つきあわせて覚えるのではなく、フレーズ、もしくはセンテンスで覚える、これがコツなんですね!

 

Leon

絶対達成マインドのつくり方 横山信弘著

どうもこんにちは!またまたものすごく冷え込んできましたね。もうそろそろいいですよねぇ、寒いの。

なんてことはさておき、表題の本です。

私が彼の著書を知るようになったのは、ヤフーの記事であったと思います。キラキラワードに惑わされるな、といった題で、自分らしく生きよう、頑張らないでいいじゃない、等身大でいいよ、なんてワードを一蹴するものでした。

結局何かを成し遂げたい、そんな大げさじゃなくても「変わりたい!」と思えば、もう正しいやり方を「継続」するより他ないんじゃないか。

そんなことを思っていた矢先でしたので、実に共感しました。実際、横山さんのこの記事は反響がものすごかったそうです。

ちなみに、横山さんは経営コンサルタントとして、現場に入り年に100本以上はセミナーや講演をおこなう超売れっ子コンサルタント。

世の中に数多くこうした啓発本はあると思うのですが、僕はそれを読み漁るのはどうなのか、と思っています。

こういってはなんですが、そこに書いてあるのはあくまで理論であり、現実とはだいぶ違うものです。モテ方、のような本など、あれで本当にモテるようになった人っているんですかね?(笑)

とはいえ、その中には、確かになにかその時の自分に響くものはあるのではないか、と思います。

生徒さんを教えていて思うのが、こちらの提案したことを100%そのままにやってくる方はほぼいらっしゃらない、ということです。その70%もこなしてくればとても優秀な生徒さんです。

ただ、実感として、じゃぁ、どういった人が本当に成果をだすか、というと、そう、難しいことなんかなく、100%やってくる、それを「続ける」そういった生徒さんがなんだかんだいって、いつも英語が本当に伸びていました。

これは、単純なようでとても大事なことなんじゃないでしょうか?

この本は基本的にはそうしたことを「習慣化」させてしまうことに着眼した本だと思います。

目標を定める。その目標は100%、絶対達成させる。最低でも目標くらいは達成、というメンタルにもっていく。そうすることで、初めて世の中の様々な成功法や理論などが「本当に活かせる」状態になる。

もちろん、そんなにすぐになれるわけではありません。それを習慣化させるまでは、はっきりいって「ツライ」「ストレスを強く感じる」ともこの著書には書いてあります。

まぁ、そんなこんなで、いろいろと啓発本をぱらぱら読むくらいなら、この1冊をちゃんと実現させる、100%実現させる、ように頑張ったほうが、実際に目の前のことは変わっていくんではないですかね?

と、僕は感じています。皆さんにもぜひ、おすすめします。

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Leon