未分類

何をやればいいの?

表題、「何をやればいいの?」

 

なんて質問をよく受けます。

 

本日は朝から、いわゆる朝活、その名も「絶対達成社長の会」に参加してきました。非常に勉強になり、またとても刺激になる会でしたが、そこでも数人の方に本当に英語やらないとなぁ、と思っているのだけども

 

「何をやったらいいの?」

 

と、聞かれました。

 

一言でいうのは難しいのですが・・・、と言いたいところですが、結構シンプルです。

 

理屈は色々あるのですが、要は

 

「理解」→「Shadowing」

 

を中心に練習します。

 

100%理解した内容を、後は沢山Shadowingする練習

 

これを「反復」すればいいのです。

 

ゼロからの初心者もどのレベルも、要はこの練習です。

 

「理解」→「Shadowing」 を「反復」

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

まずこれを聞いてみてください。

 

数回聞いたら、以下の英文と日本文を見て、100%理解してみてください。

 

100%理解する際に大切なのは、2つのことを100%理解することです。それは、

 

単語の意味 + 構文・形(SVOC)

 

です。意味は辞書を見ればいいとしても、構文・形(SVOC)はちょっとなんのことやら、という方もいるのではないでしょうか?

 

これこそが「文法」であり、英語の「基礎」なのです。これが自分で出来れば、あとはどんどん好きに英語を伸ばして行けますし、ここが曖昧だといつまでたっても英語は曖昧です・・・。

 

・・・・・・・・・・・

 

Leon’s Mother: Good morning, Leon! Get out of bed! It’s already 9:30AM!

 

Leon: Oh no! I overslept! Ow… my head hurts. I think I slept wrong… No, this is definitely a hangover.

 

Leon’s Mother: So THAT’s why you were sound asleep. Anyways, fold up your futon and come to the kitchen. I made breakfast for you.

 

Leon: Okay! But my muscles are a little sore. I’m going to stretch, first.

 

(和訳)

レオンのお母さん:レオン、おはよう!ベッドから出なさい!もう9時半だよ!

 

レオン:やばい!寝坊しちゃった!いたっ…頭が痛いなぁ。寝違えたかも…いや、これは絶対に二日酔いだなー。

 

レオンのお母さん:だからぐっすり眠っていたのね。とにかく、布団をたたんでキッチンに来なさい。朝ご飯を作ってあげたよ。

 

レオン:はーい。でもちょっと筋肉痛だなー。まずはストレッチしようか〜

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これが出来たら、

 

A: 英文をただ声にだして読む(意味と形を意識しながら)

 

B: 音を流して、英文をみながら、声にだして音声についていく(発音にも注意しましょう)

 

C: 英文をみないで、声にだして音声についていく

 

・・・・・・・・・・・・

 

とくにCを反復です。これを次の日も、そのまた次の日も、ちゃんと復習することが大切です。

 

そうやって何度も何度も反復する

 

こうすると不思議と、英語が

 

聞こえるようになりますし、口から出てくるようになります!

 

是非、試してみてください!もちろん、今日明日にどうこうなるものでもありませんが、ちゃんと続けていれば、本当にある日聞こえてしゃべれるようになりますよ!

 

ちなみに、日本語訳、実は教室のDre先生が書いたものです。日本語うまいのがわかると思いますが、彼もそうやって音声で練習することを中心にしたそうです。

 

 

Leon

文法力でなんだかんだレベルが分かれている?

最近気がついたのは、なんだかんだ生徒さんに文法クイズを出すと、その正答率と英語しゃべる力はリンクしているということです。

 

正直いって、それは盲点でした。が、やはり事実なのです。

 

文法ばっかりやるから日本人の英語教育は使えない、なんて言われますが、これはどういうことなんだろう、と考えてみました。

 

単純にいって、文法もそうですが、日本の英語のテストは

 

「知識」

 

を問う問題です。

 

「正確さ」

 

を求めているのです。

 

ただ、そちらにばかり目がいって「スピード」を伸す訓練をしないからしゃべれない。また、リスニングをほとんどやらないから(今は少し変わってきたようです)実際には使えない、と言われているので、自分もその点ばかりに目がいっていたのです。

 

でも、結局、基礎的な文法力を問えば、わりあい正しくその人の英語力がわかるのです。

 

僕の言う英語力とは、皆さんの必要としている、ずばり

 

 外国人と英語で話せる力

 

のことです。

 

で、気がついたのは・・・

 

英語は

 

 「知識(正確さ)」 × 「スピード(流暢さ)」

 

だ、ということです。

 

自分が知識ばかりあってNYで全く英語がしゃべれなかったせいで、わからなかったのですが、これを見る通り、やはり「知識」も「同等に」大切なのです。

 

「知識」を得るには予備校のようなスタイルでも教えることができるので、そういったセミナーも今後どんどんやっていきたいと思いましたね。

 

 

Leon

「英会話教室に行ってはいけない3つの理由」というサイトを読んで

http://getnews.jp/archives/286534

 

「英会話教室に行ってはいけない3つの理由」というサイトを読みました。

 

筆者はいぜん大手英会話教室で働いていたそうです。

 

英会話教室に行っても英語が伸びない3つの理由はまとめると以下の通りです。よっぽど暇でお金があるんだったら、通うのもいいかもしれないけども・・・、というのが筆者の主張です。

 

 

 

1,やった気になってしまいがち

 

通っているだけでやった気になってしまい、ちゃんとした一人での学習をしなくなってしまう。ただ、通っているだけの生徒になってしまう。(つまりは、自習をすることで英語が伸びる、と筆者は主張しています)

 

2,インプット量が少なすぎる

 

Toeic600点以下の初心者が大半であるなかで、その中の会話は語彙も限られてしまい、そもそも「会話」できる段階にない場合が大半。何よりも重要なのが

 

Inputは家でやったほうがよほど効率が良い

 

英会話はインプットの先にあるので、教師との会話でInputが定着する量などもしょせんは限られている。

 

3,「用意された場」にしか対応できなくなる

 

英会話レッスンという特別な環境でしか英語が話せなくなってしまいがちである。自分がわからない、用意していない実際の状況で、間違えながらもなんとか切り開いていく力が身につかない。

 

 

といった内容です。

 

どうでしょうか?

 

僕などはその英会話教室を経営しているわけですが、それこそ沢山の英会話教室に潜入・・・、いや、勉強させてもらいに体験レッスンなどを受けに行きましたし、アメリカの語学校でもそのときは週に18時間も通いました。

 

そして、自分の本当に痛感したことは

 

これじゃぁ、伸びないだろう

 

でした。理由は上の筆者とほとんど同じです。

 

要は自習の教え方を全く教えないからです。僕からすると、ただ英語を生徒と「話しているだけ」に見えました。もちろん、それで良いクラスもあるのです。レベルによっては、そうすることで学んでいけることもありますが、それでも相当の上級レベルに対してだろう、と思います。

 

使えないじゃんか!とバカにされる受験英語ですが、その点、受験は結果が求められるので、家に帰ってからやってもらうことをものすごく大切にしたのを覚えています。

 

 

 

この3つの、「英会話教室に行ってはいけない理由」をしっかりと身に刻んで行こうと思います。

 

自習の仕方をしっかりと教える、そして、モチベーションがもつように、コーチのようにちゃんと寄り添っていこう、そうして目標を達成させられるような「コーチ」のような存在になろう、と改めて考えさせられましたね。

 

 

Leon

今日はToeic部!

本日はToeic部です。

 

Toeic部とは、みんなで公式問題集を試験と似たような雰囲気で解き、その後で勉強法などの情報交換をする会で、パン屋の英会話教室Leonの部活(みたいなもの)です。

 

会員様でなくてもご参加いただけます。

 

参加費は無料(コピーしてほしい方はその分実費)、参加資格は部員である間は継続的にToeicテストを受け続けることと、仲間の間での情報交換のために点数は仲間内に限り公表すること、です。

 

Toeicは結局「勉強法」で点数が決まります。

 

ですのでまずは点数に応じた勉強法を皆で追求することも大切ですし、もうひとつ

 

モチベーションを保つ!

 

のもけっこう大変なことだと思います。そのへんを皆で一緒にやることで、一つの目標にむかってなんとか保っていこう!

 

そういった部活です!

 

今日は記念すべき第一回。誰も来ないんじゃないか、と、劇団ひとりならぬ部活ひとり、になるかな、と思いましたが、3人いらっしゃる予定です。

 

これからも定期的にやってまいりますので、部員大募集中です!

 

Leon

日本人は真面目すぎる

HONDAの(車のメーカー)一番最初の社長、本田宗一郎が本のなかでこんなことを言っていました。

 

ジョークは絶対に職場に必要だ。大体日本人はなんでもかんでも真面目にやりすぎて、冗談ひとつすら言えない雰囲気になりがちだけども、それは良くないんじゃないか、などなど。

 

アメリカ留学時代に感じたのは、アメリカ人は冗談をすごく大切にするということです。

 

授業を受けて結果を出すためにも、冗談で場を和ませるのは大事なことだ、と考えていて、気の利いた冗談を言える人を尊敬すらします。

 

それに比べると、日本はどうも、真面目な場であればあるほど冗談なんかヌカすヤツを

 

ふざけてんのか!

 

と敬遠する傾向がありますが、実はそれが英語学習にも現れてしまっていると思います。

 

僕達はなんとなく、

 

楽しんじゃいけない

 

と思ってないでしょうか?英語の学習を真面目にやるならば、苦難に耐え忍ぶ必要がある、と。

 

しかし、英語は本当に「コミュニケーション」技術です。

 

全然楽しんでいいんです。受験じゃありませんし、そもそも、受験やTOEICテストの欠点は

 

「つまらない」

 

ことにあると僕は思います。

 

リーディングの勉強に英字新聞!はやっている方が多いと思いますが、面白いですか?正直にいって?

 

それなら、もっとゴシップ誌でジャスティン・ビーバーがどうしたとか(まぁ、それが好きならば、ですが)、あっちで流行っている料理のレシピであるとか、音楽好きならそういうのとか、なんでもいいんです。

 

自分の興味のある分野

 

を、朝Google USA(そう検索すれば、行けます)で探して、朝出かける前にプリントアウトして電車の中で眺める。これで全然いいんです。

 

もっとリラックスして、楽しく英語を学んでいいんだ!と、間違えたっていいし、色んな国の人と友達になれて楽しいじゃん!

 

くらいな感じで、英会話をやるといいと思いますし、そもそも思い返せば、そうなりたいな、と思って

 

「パン屋の英会話教室」

 

なんてややフザけた名前をつけたのでした(笑)

 

 

Leon

大きな声で練習したほうがより効率よい?

僕の尊敬する大好きな安河内哲也先生の著書で、アメリカに始めて留学したことの話があります。

 

これが本当に僕もものすごく共感するのです。

 

それは、

 

英語が全く通じない!!!!

 

それで非常につらく悲しい思いをされた、ということです。

 

僕はまぁ、結局いい年して留学も出来たのですから、苦労とは全く言えないのですが、ただ、そういう問題を別にすれば、やはり言葉には非常に困らされましたし、とてもさみしいものですね、誰も友達も知り合いもいない中、海外で旅行じゃありません、

 

「暮らす」

 

というのは。

 

今となればあの日々も妙に懐かしく思い出すのですが、それでも、本当に

 

 英語が一番の壁

 

でした。

 

さて、安河内先生はそれを克服するための練習法はなにか、と書いておられます。それもすごく共感し、また、その著書は日本に帰ってきてから読んだものですが、練習方法は僕があっちで密かにやっていたものとほとんど同じでした。

 

まず、

 

 英語は学問ではなく、スポーツと同じ「技術」である

 

ということです。

 

つまり、勉強というよりももっと「トレーニング」をしないといけないのです。

 

「しゃべる」

 

ためには。

 

そのためになんのトレーニングを具体的にするのか、というと・・・

 

 

「音読」

 

 

です。今はMP3やWebなどで音源も簡単に手に入るので、それに合わせて

 

口と耳を使って

 

 「トレーニング」

 

するのです。

 

安河内先生は音読の練習すくなくとも50%、これが日々のトレーニングに丁度いい割合だ、と書いていましたが、僕もそう思います。

 

具体的にどうするのか、はまた別の日にしようと思いますが、さて、ここで一つ気づいたコツ。

 

それは、もし可能ならば、

 

大きい声

 

で練習したほうがいい、ということです。怒鳴ることはありませんが、会話するのと同じくらいの音量でやると、何故かはわかりませんが具合がいいことがわかりました。

 

恐らく、大きい声で言う、ということは小さな声で言うよりもより大変で、それをスムーズにするには、英文の理解度をもっと確実にしていないといけないから、ではないでしょうか。よりスピーディーに頭の中で定着していないと出来ないからだと思います。

 

スピードが本当に大事、そのためには、完璧に頭に定着していないといけません。

 

で、その定着のためには、とにかく繰り返すのです。素振りのように。やってみると分かりますが、本当にまさにこれ「トレーニングだ」ということがわかると思います。

 

 

Leon

まったく分からないものがわかるようになる方法

たとえば、英字新聞をみて、あなたはどう思うでしょうか。

 

僕は、ただの暗号の羅列に見えました。

 

大学受験をしてみようとした頃のことです。その一面全部を読むなど、辞書をつかってやっても一週間くらいかかるんじゃないか、そんな感じでしたが、さて、それをどうして読めるようにしたのか。

 

それは、英文を100%、文法的にも語彙的にも理解し、あとは音読をしまくったのです。

 

この「文法的にも語彙的にも」というのが大事です。

 

これを「反復」するわけです。

 

その反復とはその日に何度もやるだけではなく、大事なのは、次の日もその次の日も1日めにやったことをやることです。そうやって、3歩進んで2歩さがる、を繰り返すうちにあれが・・・

 

読めるようになる!クリアに見えてくる!

 

のです。ちなみに、古文漢文も僕は同じ方法で学習しました。

 

 

 

次の難関、Toeicのリスニングにあたったとき、これ聞こえるようになんのかよ・・・

 

と途方にくれましたが、同じように克服しました。

 

100%理解したものを聞きまくるのです。これを日々「反復」します。

 

アメリカでもっと、音声に合わせて声にだす練習も知ったのですが、それでも原理は同じです。

 

100%理解したものを繰り返しまくることで、少しずつ絶対にわかるものを増やすことです。地道な作業ですが、自分はこれで結構なんとかなりましたし、この方法をとる日本人の英語上級者は多いように思います!

 

 

Leon

英語の自習方法2つ

英語は

 

自習しないことにはまずのびない!

 

ということは、当教室Webテキストの勉強法、のところの一番最初に書いてあります。

 

習70%にじっさいに英語を人と話すこと30%

 

この割合をキープすると、英語は地道に伸びていきます。魔法みたいなことはありませんが、必ず伸びます!

 

 

さて、その自習方法ですが、主に2つあります。

 

1,100%理解したものを反復して定着させる

 

2,英語にとにかく沢山ふれて慣れる 

 

の2つです。

 

 

 

思うに、外国人は2の方法を好むような気がします。それに対して日本人は1の方法をしないといけない、ような気がしているのではないでしょうか。

 

更に日本の学習方法で、結局は英語が「しゃべれない」(そんなにうまく)のだから、1の方法は古く、とにかく教室でも「コミュニケーション」を通じて教えるべきだ。という意見もとても多いです。アメリカ人講師のほとんどはそう思っているのではないでしょうか。

 

しかし、僕個人は

 

結局「1」が早い

 

と実感しています。多くの英語上級者になった日本生まれ日本育ちの日本人の本を読んでも、ほとんどは「1」の学習法でそうなった、と書いています。

 

100%理解したものを、とにかく沢山反復して英語を習得するのです。そうすると、

 

ある日、

 

全くわからなかった始めて聞く英語、英文がものすごくクリアに見える、聞こえる

 

そんな日が本当に来るのです。

 

 

 

思うに、沢山聞いて慣れて覚えるには、まずそんなに英語話す機会なんか日本いたらないですし、留学してすら数年では「慣れる」だけで、実際には英語力などろくに伸びないのが実際です。

 

受け答えが慣れているから、なんかしゃべれるように見えるだけです。子供ですら、母国語でも一体何年かけてネイティブスピーカーになるのか。

 

「1」の方法で、基礎からしっかり身につけた方が絶対に早いです!

 

 

Leon

Toeic部・入りたい人いますか?

英語はInputがとても大切です。

 

とにかく沢山のInputをする、というのが基本の基本です。

 

もちろん、もっと精度をあげて勉強することが大切なので、ある英文を

 

文法的にも語彙も100%理解

 

した上でなんども

 

繰り返す!

 

のが、上達の秘訣なのですが、そうはいっても中々それを地道に続けていく、というのは難しいことではないでしょうか?

 

 

 

 

その点、最近実に気がついたのが、Toeicは英語力をあげていくのにかなり良いテストなのではないか、ということです。

 

それに、そこで取った点はそのまま社会で通用しますので、集中もしやすいのではないでしょうか。

 

つまり、Toeicに焦点を合わせて学習をすすめて点をあげていく、ということがそのまんま英語の学習につながるのです。何よりあの量になれることが、中々普通に勉強しているだけでは十分なInputが確保しずらい、という問題を自然と克服できることになります。

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

一人だと中々つづかないこういった学習ですが、高い目標に向かって皆でやれば、モチベーションも維持しやすいというものです。

 

教室の部活的な感じで、Toeic公式問題集を静かな環境で解いてみる、その後、勉強法について情報交換し、皆で切磋琢磨しながら目標の達成を目指す!

 

そんな、Toeic部をやるというのは?

 

まぁ、今のところ、部員は僕一人ですが、興味のある方はご連絡ください!

 

 

 

 

参加費は無料、場所は教室の空き時間、場合によっては朝活化しようとも考えています。公式問題集は各自ご用意してもらう予定です。

 

参加条件は部員である間はToeicを可能な限り実際に受け続けること、それと点数は各自公表しあう方針にしたいと思います。モチベーションも上がりますし、お互いの情報交換に役立つと思います。

 

 

Leon

とにかくネイティブと話した方が早い?

A 僕の経験上、答えはNoです。

 

ネイティブスピーカーと話した方が早いならば、留学するのが一番の近道なはずです。ところが、留学した人ほど、英語の難しさを実感しているのではないでしょうか。かくいう、僕もその一人でした。みんな留学組はわかっています。

 

留学しただけでは英語はそんなにうまくならない

 

ということを。

 

 

 

 

 

まず英語を「話す」すなわち

 

Output

 

することで、語学が習得できるわけではないのです。

 

大量にInput

 

することがとても重要です。

 

そして、その際のInputですが、

 

全くわからないものをInputしてもなんの意味もない

 

のです。たとえ一年毎日FEN(日本で聞ける英語のラジオ)を8時間聞いても、その超絶的な努力に比して得るものは非常に少ないものです。

 

想像してみても、例えばアラビア語のラジオをそのように聞き流したところで、分かるようになると想像できますか?

 

 

 

 

 

初心者の方ならば、まずは身の回りの簡単なものから何度もInputしていき、基本的な文法も学びながら語彙も増やしていく。

 

これが結局近道です。

 

ですから、英語を上達したければ、まずネイティブと話す、のではなく、

 

沢山聞いた上で(Inputした上で)、ネイティブと話す

 

そうすると英語は伸びていきます。もしも可能ならば、イメージや映像とともにするともっとBetterです。

 

とにかく話せばなんとかなるのならば、これだけ英会話教室があるのですから、もう日本人の英語はとっくに世界でもトップクラスのはずです。

 

ただし、子供は例外です。子供はただネイティブと話しているだけで、ネイティブレベルにまで上達します。不思議ですね!

 

 

Leon