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英語なんて通じれば十分!

英語はしょせん「道具」です。

 

通じればいいんです。

 

もちろん、英語がうまいと

 

「カッコイイ!」

 

という風潮は確かにあります。

 

でも、それって世界でみたら、結構レアなのではないでしょうか?

 

僕が思い浮かぶのはフィリピンです。

 

フィリピンではまちがいなく

 

「英語がうまいとカッコイイ!」

 

「英語がうまいと頭いい!」

 

そして、英語が上手い人の多くが

 

「私って英語うまいでしょう!」

 

「私の英語を見て!」

 

っていう態度がものすごく見えて、正直、

 

外国人の僕からすると

 

「結構ダサイ」

 

ものです。

 

 

自分の国を悪く言う人よりも、

 

自分の国に誇りを持っている人

 

そんな外国人のほうが、外国人の僕から見てもいいものです。

 

家族の文句ばっかり言ってる人って、ちょっと魅力ないですよね?

 

それと同じだと思います。

 

 

以前、英語のうまい人(でもネイティブではないことは分かりました)が

 

「私って日本語下手だからぁ」

 

と、なんの自慢かわからないけども言っていました。

 

こういうの見ると、もう英語なんか話さないでよろしい。

 

そういう気分にすらなったものです。

 

 

なんて偉そうなこと言いながら、僕もずっとそうでした。

 

英語を

 

「うまく話さないと!」

 

「流暢に話さないと!」

 

「間違えたらカッコ悪い!」

 

 

なぜって、

 

「英語うまいね!」

 

って、言われたかったからです。しかも英語の先生でもあるし(笑)

 

 

でも、いつからか

 

「まぁ、いいじゃん、通じれば」

 

と、ある意味「開き直り」の境地に達しました。

 

 

今では別に、英語うまいね、と言われたいと思わないですし、

 

分からなければ聞きますし、間違えを指摘されたらありがとう。

 

変に肩肘張ることもなくなりました。

 

練習をさぼる日が続くと、自分でも英語がよく出てこないときがあります。

 

特に電話ですね。

 

 

それでも、

 

「ま、いいか」

 

と思っています。

 

 

英語なんてそんなもんですし、本当、通じりゃいいんです。

 

 

そうすると、不思議と、以前よりも

 

「外国人と自然と仲良く」

 

出来ている気がします。

 

きっとこっちが色々意識しているのとかも、相手に伝わっていたんでしょうね。

 

 

僕が情熱を持っているのは、

 

英語が全くしゃべれない!で、困っている人をお助けすることです。

 

決して、

 

「英語をうまくしゃべって褒められたい!」

 

ことではありません。

 

 

でもこうして「うまくしゃべるのは諦めた」ほうが、

 

かえってコミュニケーションできるものです。

 

そして、これって

 

「どのレベルにも共通」

 

していることだと思います。

 

 

もっと肩の力を抜いて、楽しむ!やけっぱちになる!

 

 

開き直りましょう!

 

Leon

みんなでやれば怖くない!

もう長年英語を教えてきましたが、受験だろうが英会話だろうが、

 

 

「結局のところ、つづけること」

 

これでしかないように思います。

 

ダイエットと違っていいのは、リバウンドがないことです。

 

また、いわゆるどか食いのようなものもないので、一発で元の黙阿弥・・・

 

なんてこともありません。

 

 

ゆるゆるでもいいのでとにかく

 

「続けていくこと」

 

どう考えても、これがポイントだなぁ、とあらためて思います。

 

 

とはいえ、続ける、これは代表的な

 

「わかっちゃいるけど、できない!」

 

ことではないでしょうか。

 

 

僕も本当にこれがネックで多くの失敗をしています。

 

これを克服する方法、というのは数多く本などで出ていますが、ひとつのとても良い方法が

 

「一緒にやること」

 

です。

 

仲間を作ることというのが、かなり良い方法です。

 

 

ということで、パン屋の英会話教室では

 

「英語の自習を続けるグループ!」

 

というFacebookグループを作りました。

 

 

元は毎日やったことなどを書き込むことで、続けていこうと思いましたが、

 

今では、英語に関する情報やToeicの感想などなど、なんでも書き込む場になっています。

 

英語の先生なんかもいますから、とても面白いグループです。

 

 

 

良かったら、申請してみてくださいね!

 

非公開設定ですので、グループのメンバーにしか記事は見られませんので安心です。

 

以下をコピー・アンド・ペーストして申請してみてください!

 

https://www.facebook.com/groups/1711511612431198/

 

 

さて、明日(4/13水曜)ですが、英語のレッスンではなくもっとカジュアルに

 

「英語を楽しく話す!」

 

そんな企画をやります。

 

名づけて、「American party game night!」

 

アメリカで有名なパーティーゲーム、でも日本ではあまり知られていないものを

 

イケメンWes先生とやって遊ぶ!

 

間違っても全然いいから、楽しくぶっとおし2時間英語で遊ぶ!

 

 

「American party game night!」

 

日時:4/13(水) 7:00-9:00pm

場所:教室

会費:1000円

 

ご興味のある方は、こちらよりお申し込みください!

 

[email protected]

 

 

生徒さんのToeicを上げたシンプルな練習方法

Toeicを受けていただいた生徒さんのご報告です。

 

Aさんは中々700が超えられなかったのですが、今回

 

750点!

 

そして、Bさん。

 

半年前は400点も取れなかったのが今回

 

780点!

 

Bさんは当日頭痛がひどく、今回は全然ダメだったと言っていました。

 

前回の点数は770点。

 

50点は誤差の範囲といいますので、今回は下手したら700切るかなぁ、と予想していたくらいです。

 

Cさんは400点だったのが今回600点丁度!

 

 

どういう練習を行ってもらったのかというと、とにかく

 

「音読」

 

です。

 

これをやることの中心に添えてもらいました。

 

音源があるPartはもちろん、音と一緒に練習してもらいます。

 

特にBさんは、ある時期から

 

「ものすごい量の音読」

 

をしてもらっています。

 

 

公式問題集をほとんど全て、音読を繰り返し、今やどのバージョンも10回くらいは

 

「ひたすら音読」

 

をしています。

 

それ以外は、お二方とも特に単語の暗記もしていません。

 

 

最近話題の本、

 

40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法 (リンダパブリッシャーズの本)・著春名久史

 

この本も、英語力ほとんど無かった状態から、無職なのをいかして一日10時間以上Toeicに費やし

 

「初めてのテストで930点」

 

を叩きだしました。

 

10時間もすごいのかもしれませんが、僕が一番注目したのがその勉強法です。

 

 

意味を「ある程度」確認して、

 

「後はひたすら音読」

 

したのです。

 

問題を解くことすらしていません。

 

 

でも、これって、

 

「理解できることのInput」

 

にちゃんとなっていますし、繰り返しまくることである単語に何度も再会する。

 

単語は再会することで長期記憶に入り定着します。

 

更に「音読」でスピードの脳トレもしている。

 

 

思えば、かなり

 

「理にかなっている」

 

トレーニング方法なのです。

 

それを教室のあるメンバーに実施してみた結果(続けられそうな方。正直忍耐力のいる練習でもあります)

 

うちの教室でも結果が出ました。

 

 

もう間違いないと思います。

 

語学は「音読」です。

 

 

Leon

Shadowingは脳のトレーニング・ボケない

昔は論語の素読など、日本でも

 

「声にだして文を読む」

 

練習が重要視されていました。

 

いつからかそれは廃れたのですが、またここ十年ほどは

 

「音読」

 

の重要性が見直されています。

 

 

声に出さないで文を読んでいても

 

「実は声を出すことに関連する脳の部分は反応している」

 

そうです。

 

また、速読といって飛ばし読みをしている際でも、目の動きを追う実験をすると

 

「瞬時にとはいえ、全単語に目を配っている」

 

という研究結果が出ています。

 

 

つまり、声に出すと速読できない(時間がかかるから)、とはいえ

 

「脳は全文を追っている、上にその際、頭の声に関わる部分も反応している」

 

ということです。

 

 

 

そもそも文字とは、音声で知っているものを形にしたものです。

 

子供もまずは音から入り、そのうちに文字を認識する練習します。

 

段階を追って、今度は文字から情報を得られるようになるのですが、とにかく

 

「文字が最初」

 

 

これを見ても、

 

「言葉と音は密接に関係している」

 

ことが分かります。

 

 

英語の音声を流すと同時に、意味も理解し、更に発声するShadowing

 

これはもともと、同時通訳を目指す人の練習方法として注目されました。

 

英語を聞きながら同時に日本語にして発話する。

 

こんな複雑な脳の動きのトレーニングとして、とても有効だったのです。

 

 

まだまだ何故Shadowingが語学の練習にすごく効くのか、解明されない部分は多いそうですが、

 

「ものすごく脳に負荷がかかる」

 

作業です。

 

そして、これは

 

「ボケ防止にもつながる!」

 

とも言われています。

 

 

文をみながら、音声についていく練習(Overlapping)とShadowingは脳の動きが全く違っているようです。

 

 

改めて、語学習得のKeyは「Shadowing」にある、と僕は思います。それと、多聴・多読。

 

ここがトレーニングで、後は実践。

 

この3つが重なって伸びない人をいまだかつて、見たことがありません。

 

 

Leon

英会話学習に音源は必須!

内田百閒という小説家は法政大学や海軍の学校でドイツ語を教えていました。

 

そのうちのエッセイで、ドイツ本国からドイツ人の教師が来る場面があります。

 

そこで内田百閒はあせります。

 

なぜならドイツ語が

 

「しゃべれない」

 

からです。読むことは出来ても。

 

 

そんなシーンがエッセイの中にあります。

 

僕が想像するに、昔の日本人は相当外国語は拙かったのではないでしょうか?

 

「音源がない」

 

からです。

 

 

外国語は

 

「音源がないとうまくならない科目」

 

です。

 

単純にいって、僕の世代(今35歳)が学校の英語教育が会話には役に立たない経験をするのも

 

「音源を使って練習しなかった」

 

から、というのが大きいでしょう。

 

 

聞こえないと会話できない、というのもありますし、聞くという作業は

 

「スピード」

 

が要求されます。

 

自分のスピードで辞書ひきながら読むのと違い、

 

相手のスピードに合わせて瞬時に理解する

 

「スピード」

 

が要求されるのです。

 

 

この「スピード」が身につくと、不思議と

 

「しゃべれる」

 

ようにもなれます。

 

そして、しゃべれるようになるにはただ聞くよりも

 

「音声と一緒に声に出して読む」

 

練習がかなり効きます。すなわち

 

「Shadowing」

 

です。

 

 

だいぶ沢山の方をみて、また自分自身でも実験してみて思うのが

 

「なんだかんだShadowing」

 

が一番効くようです。上達しています。

 

 

英語の練習をなにやればいいのか分からない!

 

という質問をよく受けるのですが、その答えは

 

「Shadowing」

 

だと思うようになりました。

 

 

そしてふと思い出すのが、英語がめちゃくちゃ流暢な同時通訳の方に

 

どうやったらそんなに英語がうまくなるんですか?

 

と聞いたときの答えです。

 

「音読ですよ、なんだかんだ」

 

 

その当時は音読は英文を声にだして読むことだと思っていましたが、おそらく

 

「Shadowing」

 

のことだと思います。

 

 

だから、英会話は音源がないと、うまくは全くならない、ということですね!

 

 

Leon

格好つけないことが超重要!

僕は随分、飲み屋に行きました。

 

飲み屋で一番格好悪いことはなんだと思いますか?

 

「格好つけること」

 

 

 

最近気がついたのが、

 

「実は英語もそう!」

 

ということです。

 

「格好付けないこと!」

 

これが、超重要だと気が付いたのです!

 

 

日本人は日本人の英語に非常に厳しいです。

 

流暢に話していると

 

「カッコイイ~!!!」

 

となりますし、それがちょこっと発音悪かったり間違ったりすると

 

「へたくそ」

 

「ダサイ」

 

「かっこわる!」

 

などと、本当に「うるさい」(笑)

 

 

でも、考えてみてください。

 

日本語がすごく流暢な外国人なんて、そんなにいますか?

 

ましてや、僕らと全く区別つかないくらいの

 

「ネイティブレベルの人」

 

なんて?

 

 

もしも、日本に住んでいる外国人が、

 

「日本人と変わらないくらいうまくなってから日本語話そう!」

 

と思っているとしたら、なんていいますか?

 

「そんなのいいから話そうよ!」

 

「誰も気にしてないから!」

 

「そうなる前に死んじゃうよ!」

 

 

 

英語は本当に

 

ただの道具です」

 

 

外国人と直接コミュニケーションできるから

 

「すごく楽しい!!」

 

ですし、

 

「とても便利!!」

 

なのです。

 

 

なにも、かっこいい!と言われるためでも、モテるためでもありません。

 

大体、外国語が話せてカッコイイ!私すごい!頭いいんだもんね!

 

と明らかに思ってる人って

 

「外国人からすると見下されます」

 

民度ひくっ!

 

と。

 

 

「かっこつけて」

 

外人と流暢に話そうとするから、

 

「いつまでも自分はしゃべれ無い!」

 

という思い込みから抜けられないのです。

 

で、

 

「うまく話せない。変に落ち込む」

 

本当にそうなんですよ!

 

なんでわかるか、って?

 

僕がそうだったからです・・・

 

 

 

いっときますが・・・

 

 

「アメリカ人と変わらないレベルになるのは不可能です!」

 

 

僕も無理ですし(笑)日々精進はしますが、それは半分趣味だからね。

 

 

「アメリカ人の英語」と「外国人とコミュニケーションできる英語」は別

 

だと考えていいと思います。

 

大体、外国人に向かって自国の人に話しかけるかのごとく話すアメリカ人だって悪いのです。

 

ましてや、なんだよ、こいつ英語わかんねーのかよ、なんてのは言語道断。

 

 

カッコつけない!

 

これが本当に大切です。いいんですよ、本当に日本語英語でいいし、間違っても全然OK!

 

とはいえ、どうしたらそうなれるのか・・・

 

 

カッコつけない!

 

このことを念頭に置いて、後は

 

「場数を踏んで」「慣れる!」

 

これだなぁ、と本当に思います。

 

 

どんどん間違えて失敗して、飛び込んでいきましょう!

 

そうすると気が付きます。

 

思ったよりバカになんかされないし

 

「あ、これでいいんだ」

 

と気がつきますよ!そっちのが

 

楽しいし!」

 

 

Leon

初心者 → 習う 中上級者 → 使って慣れる

昨日、赤羽雄二さんの

 

「もうこれで英語に挫折しない」

 

の出版講演に行ってきました。

 

その後、メモした内容をもう一度整理しながら気がついたことが沢山あったのですが、

 

その内の1つをここに書いてみようと思います。

 

 

日本人は圧倒的に

 

「メンタルで損している」

 

のです。

 

本当は英語がしゃべれる!

 

 

実はそうだったりします。

 

「本当はしゃべれるのに恥ずかしがったり、間違いを恐すぎるせいでしゃべれない」

 

のです。

 

「完璧を目指しすぎるからしゃべれない」

 

 

発音なんかどうだっていいんです。

 

とにかく

 

「通じれば良いや!」

 

英語はしょせんは道具。かっこよく、ネイティブみたいに!

 

なんて幻想は捨てて、どんどん

 

「好きなことで!」

 

英語を勉強する。

 

やけっぱちになって、どんどん積極的に話す。

 

 

どんどんその練習をして、

 

「慣れていく!」

 

これがとても大切なのだと僕も思いました。

 

 

ですから、中上級者は

 

「好きなもので英語に触れる」

 

世の中の情報は実は、英語の記事のほんの一面が日本訳されて出回っている。

 

こういうことも多いそうです。

 

英語じゃないと取れない「興味のあるもの」をとりにいく。

 

そうすると、「勉強」→「楽しみ」

 

になっていくはずです。

 

 

そして、後はひたすら、

 

「実践」

 

しましょう。

 

そうして

 

「慣れていく」

 

のです。

 

 

ですが、僕の経験上、メンタルではなくて

 

本当に英語力そのものがまだ

 

「しゃべる段階ではない」

 

ためにしゃべれない、というレベルもあるのもまた事実だと思います。

 

そういう方は

 

「習った方が速い!」

 

ようにも思います。

 

 

とはいえ、言語のコツは

 

「第一日目から道具として使え!」

 

です。

 

そのレベルだったって、どんどん積極的に実践して慣れていくのは非常に大切だと思います。

 

 

Leon

 

 

続かない方は、一人ではなく、仲間を作れ!というのも

 

赤羽さんのアドバイスです。

 

早速、FBグループを立ち上げました。名付けて

 

「英語の自習を続けるグループ」

https://www.facebook.com/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%BF%92%E3%82%92%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97-1517854165190899/?pnref=story

 

良かったらご参加ください!

自然な挨拶方法(アメリカン)

本日はあまり英語が得意でない方でも、

 

「誰でもネイティブとネイティブっぽくかっこよく挨拶する方法」

 

を発見しましたので、書きます。

 

 

 

挨拶はとても大事ですよね?

 

アメリカでもそうです。

 

彼らは愛情表現を表に出す人たちです。

 

何でもかんでもアメリカ形式がいいわけではありませんが、

 

この習慣はいいなぁ、

 

と思います。

 

 

 

で、その挨拶ですが、

 

Nice to meet you, my name is Leon Yokoyama, I’m 35 years old, my hobby is…

 

であるとか、

 

Good morning Ken, how do you do? 

 

とか、学校で習ったような挨拶はほぼない。。。

 

と思っていただいて大丈夫です。

 

 

アメリカ人と日本人の

 

「マナー」

 

で、一番違うなぁ、と思うのが

 

「フレンドリー」

 

ということです。

 

 

何も彼らは脳天気なわけではなくて、

 

「気さくにフレンドリーに明るく!」

 

というのが、

 

「マナー」

 

なのです。

 

 

ですから、挨拶のときは、

 

「とにかく、明るく!」

 

これを、まずは徹底しましょう。疲れていようが、面倒くさかろうが

 

「明るく!」

 

 

本当に使われる挨拶は

 

「What’s up!」

 

「Hey!」

 

「How are you doing?」

 

「How’s it going?」

 

「How you been?」

 

 

などなどです。

 

ものすごく明るい感じで、相手はこう言ってくると同時に

 

「握手」

 

してくるので(この握手も独特な種類がいくつかあります)

 

 

1,とりあえすそれを握る

 

(こぶしをつきだしてきたら、ここに自分のこぶしを軽く当てる。握らないように!)

 

で、次がポイントです。

 

 

僕はどこでもこれでイケる方法を発見しました!

 

 

2,good good good!

 

というのです。

 

 

グッ、グッ、グー!

 

と言った感じで返します。

 

 

これをうまくタイミングよく、自然な感じで言うと

 

「ものすごくスムーズに挨拶が済みます」

 

しかも

 

「カッコイイ!」

 

ことを発見しました。

 

 

是非みなさんも、試してみてください!

 

Leon

英会話を話す時のコツ3つ!

英会話を話すときのコツ3つ!

 

の、前に・・・

 

まずは、これを言っておかないといけないと思うのが

 

「英語は本を読んでるだけでは、Speaking能力は伸ばせない!」

 

というものです。

 

 

英語には「Speaking能力」という、別のものがある、

 

と思っていただいて大丈夫です。

 

大して英語のテストなどできないくせに、なんかしゃべっちゃう人

 

いますよね?

 

その方はSpeaking能力が高いのです。

 

 

で、おそらく皆さんが伸ばしたいのも、この能力ではないでしょうか?

 

 

それには本を沢山読んでも、それだけではしゃべれない!

 

そういうものです。

 

これは僕自身、NY留学時に立証済みです。

 

10年も受験英語教えてて、全くの英語しゃべれない東洋人でした!

 

 

さて、英語を「話す!」際のコツですが・・・

 

 

1,Enjoy making mistakes!

 

間違いを楽しめ!

 

間違いをすることはとても大切ですし、そもそも

 

「日本人は間違いを気にしすぎ!!!」

 

なのです。全然間違って大丈夫ですし、黒人は三単現のsなんかやりません!

 

全部の黒人じゃないかもしれませんが、NYでは少なくともそうでした。

 

 

2,Be confident!

 

自信を持って!

 

これは、アキバでフィールドワークをやっていてもしょっちゅう聞く言葉です。

 

そもそもですが、日本人同志英語話すのも結構気恥ずかしいですよね?

 

僕はこの文化がどちらかというと好きです。

 

やはり中々外人のようにはなれませんし、なんか英語をペラペラしゃべってくる

 

そんなショーンみたいな人は遠慮ねがいたい・・・

 

そんな気持ちも僕はすごく分かるのですが、でもやっぱり英語話すときはこれです。

 

 

 

3,Speak in a loud voice!

 

大きな声で話す!

 

これも本当にそうです。

 

彼らの声はすごく大きいですよね?

 

発音が悪い、文法が違う・・・

 

という以前に、声が小さいことが本当に多いのです。

 

 

ゆっくり、はっきり、大きな声で!

 

こう話していれば、相手に通じます。

 

 

僕も今でも気をつけていることです。

 

 

1,Enjoy making mistakes!

 

2,Be confident!

 

3,Speak in a loud voice!

 

 

実はですね・・・

 

これ、全て「Speakingは本では伸ばせない!」も含め

 

安河内哲也先生のおっしゃっていたことです。

 

 

それを偉そうに自分の言葉のように話すのも気が引けますが・・・・

 

でも、本当にそうだと思います!

 

 

次のBlogでは、校長Leonがそこに2つ付け足そうかと思います!

 

 

Leon

体育のように英語を教える!

安河内先生の言葉

 

「英語は練習するものだ!勉強するもんじゃない」

 

僕も本当にそう思っています。

 

10年も受験英語教えてNYで全くしゃべれなかったのは、ひとえに

 

「英語を勉強していたから」

 

です。そもそも、

 

「英語の授業なのに、英語しゃべったことありませんでした」

 

 

 

英語は主要5科目の1つですが、実は体育に近いと思っています。

 

体育の授業はどこでやりますか?

 

教室ではやりませんよね?それは保健体育です。

 

外や、体育館でやると思います。

 

 

外や体育館の授業と、教室でやる他の科目との一番の違いは何か?

 

それは、

 

「体育はもっともっと生徒自ら動きまわる」

 

ことです。

 

先生が生徒たちを体育座りさせてコンコンと何かを説く。

 

そんな体育の授業はありません。

 

 

英語のコミュニケーションを教える授業もそうあるべきです。

 

「もっともっと、生徒さんに活動させるべき!」

 

 

 

また、体育が、本を読んでいて1mmでもうまくなるでしょうか?

 

体育の授業で動き回っている上で、本も読む

 

それならまだしも、本を読んでいるだけでは絶対に体育は上達しません。

 

 

実は

 

「英会話も一緒!!!」

 

です。

 

 

本ばっか読んでても

 

「絶対にしゃべれない!」

 

そういうものなんです。

 

 

また1つ付け加えるならば

 

「英会話は音なしに上達することはありえない!」

 

のもまた事実です。

 

 

本日は16:30より、秋葉原でフィールドワークを生徒さんと行います。

 

観光客にインタビューをしてまわる活動です。

 

こういうのこそが

 

「英会話の授業」

 

であるべきだ、と思っています。

 

 

Leon