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発音は治るのか?

英語の発音。

 

 

これが良くなるんだったら

 

ネイティブみたいに話せるようになるんだったら

 

20万円はらったっていいと本気で思ってる。

 

これでも安いくらいだ、とよく友人に言われるが。

 

 

と、赤羽雄二さんがご著書の中で書かれていました。

 

それくらい、発音って日本人の悩みですよね。

 

 

さて、これは良くなるのか?

 

 

あくまで僕の意見ですが、

 

「改善はする」

 

です。どうやったら改善するのか?

 

僕の経験では

 

「Shadowing」

 

が有効です。

 

なにも発音の専門の本を買わなくてもいいと、僕は思います。

 

 

とはいえ、やはり

 

「改善する」

 

どまりなんですよね。

 

 

正直にいうと、発音は

 

「才能によるところが大きい」

 

と感じています。

 

 

元々発音が不得意だった方が信じられないくらいに発音よくなった!

 

ネイティブとほとんど変わらないじゃん!

 

ってレベルまでになった例を、少なくとも僕はみたことがないんです。

 

 

逆に、発音良い人に聞いてみてください。

 

なんでそんなに発音いいの?

 

と。

 

すると、正直に答える人はこういうでしょう。

 

「最初からできた」

 

 

どうやら発音は耳に関係があるようで(当たり前か)、

 

音楽をやってる人には発音の良い人が多いように思います。

 

 

つまり、発音に関しての僕の答えはこうです。

 

「諦める!」

 

 

もちろん、通じないレベルでは困りますが、

 

通じる!を目標にしてしまえば、その程度には発音は「改善」するものです。

 

 

Shadowingを頑張ってみてください。

 

英語全然しゃべれない人からすると、すごく発音いいですね!

 

と言われるレベルにまでは発音は「改善」します。

 

 

じゃぁ、発音の本はいらないのか?

 

むしろ、発音の良い人こそ、一度買って読んでみるといいのではないでしょうか?

 

更にネイティブに近い発音に近づくことができて

 

「楽しめる」

 

でしょう。

 

 

また、コンプレックスは武器にも出来るそうです。

 

日本語英語をバリバリで話す人は、かえって「笑いがとれます」

 

ふざけてんのかレオン!

 

とか言わないで聞いてもらいたいのですが(笑)

 

 

笑いが取れる、というのは、アメリカではとても大事で尊敬されます。

 

青木宗則選手をみてください。

 

みんなに好かれています。

 

 

ですから、

 

 

「発音についてはナーバスになり過ぎない!」

 

「諦める!」

 

「ふっきる!」

 

 

これが大切ではないでしょうか?

 

 

逆に発音がいい人って、たいした努力もなく元からできちゃうんですから、

 

偉くもなんともないんです(笑)

 

 

Leon

飲んだら話せるのか?

これはよく聞きませんか?

 

飲んだら話せる!

 

これは本当なのでしょうか?

 

 

実はこれを検証した実験があります。

 

ほろ酔い、シラフ、泥酔

 

この3つをアメリカ人のタイ語学習者で実験をしたのです。

 

 

その結果として

 

ほろ酔い 〉 シラフ 〉 泥酔

 

という結果がでました。

 

 

つまり、ほろ酔いだと話せる気がする、

 

というのは、こうした実験でも確認される、ということです。

 

酔うと結構日本語しゃべれる

 

そう言っているアメリカ人にも会ったことがあります。

 

 

何故こうなるのか?

 

 

おそらくなのですが、

 

「あまり考えすぎなくなるから」

 

ではないでしょうか?

 

 

脳にはパソコンでいうところのCPUのように、

 

パワーを使う限界容量があるようです。

 

色々考えているとそれだけで、脳のCPUは一杯になってしまうのです。

 

会話は何気なくしているようで、結構複雑な動作をしています。

 

 

大きくわけると

 

「認識」 → 「理解」

 

会話ならば、音や相手のしぐさをまずは「認識」します。

 

 

母国語ならばこれが無意識にできる(CPUあまり使わない)ところが、

 

外国語の場合はここで結構CPUを使うはずです。

 

何をしゃべってるんだろう?

 

と、注意を払うのは最初は中々に骨ですよね?

 

 

その上で、それを意味として「理解」します。

 

更に、これの本意はなんだろうか?

 

と考え、その上で言うべきことを決め、今度はそれを「発音」するわけです。

 

 

この動作をめまぐるしく繰り返すので、頭をつかいまくり、外国語の場合は特に疲れてしまうのです。

 

その上、

 

 

正確に話したい!

 

あのとき、うーん、先生なんていってたかな?

 

これは合ってんだろうか?

 

たしかこれは名詞だから、えーと、動詞型にするには云々・・・

 

 

このようにしていたら、死ぬほど疲れる上に、

 

「流暢」

 

には、まず話せないはずです。

 

 

ですから、流暢に話すためには、酒をいれていこう!

 

ということではなく、

 

「あまり考え過ぎないようにしよう!」

 

というのが大切なのではないでしょうか?

 

は?

 

と思うかもしれませんが、これが実は

 

めちゃくちゃ大切です!

 

 

脳のCPUに常に余裕をもたせておくわけです。

 

テキトーさ

 

これが本当に大事ですし、もっともっと大切なのが

 

 

頭から日本語を追い出す!

 

これです。

 

 

日本語と英語が頭にあるかぎり、頭はパンクします。

 

テキトーに、考えすぎず、小学生レベルで英語のみで会話する!

 

ここから行きましょう!

 

間違いなんか気にしないでイイんです!!

 

 

Leon

ゆっくり、はっきり、文法的に正しく

わからないのに、わかったふりをする。

 

僕達はこれって、結構礼儀ではないでしょうか?

 

あんまりはっきりと、

 

「意味がわからないのですが・・・」

 

と、特に目上の方に聞くのはやや失礼と感じませんか?

 

僕は感じます。

 

なんとなく、こういうことだろうな。

 

そうやって類推するくせがついているように思います。

 

 

ところが!

 

これが結構、アメリカ人よりすると失礼なようです。

 

わからないときは、はっきりと

 

「分かりません」

 

と言うのが普通、そして、もっと普通なのが

 

「Huh?」

 

と聞き返すこと。

 

 

これって、結構、僕達からするとヘコむ瞬間です。

 

頑張って話しているのに、通じない、聞き返される。

 

しかも、なんか呆気無く「ハ?」とか言われると中々悲しいものです。

 

この対処法は1番は

 

「気にしない!」

 

こういう文化で悪気は全くないのですから、気にしないのが一番です。

 

 

でも、やはり、どうしても伝えないとまずい時

 

もしくは、どうしても伝えたい時

 

そんなときに、確実に伝わる方法は?

 

というと、表題の3つではないでしょうか?

 

 

ゆっくり、はっきり、文法的に正しく

 

 

こうすれば、ほぼ確実に伝わります。

 

僕はつい、

 

流暢に英語を話す自分!

 

を、人に見てもらいたい・・・

 

 

なんて了見が昔はありました。

 

でも、そうやって流暢に話そう、ネイティブみたいに話そう

 

そうすると、結構通じませんでした。

 

 

自分で言うのもなんですが、僕は発音は決して悪い方ではありません。

 

・・・と思うのですが、でもやっぱり、ネイティブからすると外人なんですよね。

 

 

そこを無理に、はしょったり、スピーディーにまくしたてよう!

 

とすると、あちらからすると非常にわかりづらいようです。

 

 

 

ゆっくり、はっきり、文法的に正しく!

 

 

あと、僕が気をつけてるのは、あんまりスラングは使わない。

 

です。

 

スラングって、間違うと結構格好悪いからなぁ、笑

 

 

Leon

GW特集「日本男子は金髪女性とつきあえないのか?」

GWついに来ましたね!

 

長い方は10日にもなるのだとか。

 

ちなみに、自分は教室で地味に授業があります・・・。

 

 

いつもこのBlog、英語の勉強法やらなにやらばかりなので、GW中は少し趣向をかえて・・・

 

 

「日本男子は金髪女性とつきあえないのか?」

 

という題で書かせていただきます。

 

日本の女性は世界でモテる!

 

とよく言いますが、本当だと思います。

 

日本でどうしても恋愛がうまくいかない女性の方、諦めるのはまだ早い!

 

アメリカがあります。

 

 

それと対照的に、日本の男は米国でモテない。

 

そんな話も聞きますが、どうか。

 

 

非常に残念ですが、かなり事実だと僕は思います。

 

お前がモテないだけだろう・・・

 

と言いたいのも分かりますが、いや、客観的にみて、そうでした。

 

 

日本の女性は英語が下手でもチヤホヤされますが、我々日本男子はダメです。

 

英語がダメだともうほぼ無理。

 

唯一の例外は、

 

「何か特技がある場合」

 

です。ホットドッグめちゃくちゃ早く大量に食べられる、とか。

 

 

 

ゲイには人気がありますが、まぁ、Straightだとあまりうれしくはないですね。

 

Straightとは、ゲイじゃないいわゆる普通の人のことを指します。

 

そもそも、よくいう褒め言葉に「セクシー」というのがあり、

 

男もセクシーじゃないといけません。

 

どんなのがセクシーか。

 

 

筋肉ムキムキで背もデカくて、顎が2つに割れてるような奴です。

 

本当です。シャツをあけるのは胸毛をみせつけるためです。

 

その点僕達は、良くてCuteです。ここまで行ければまだまし。

 

結局、日本人留学生はアメリカ人ではない外国人(英語が非ネイティブ)

 

もしくは、大体はあちらにいる日本人とくっつきます。

 

 

 

じゃぁ、もう金髪(ちなみに金髪はGold hairではありません。Blondと言います)の女性は諦めないといけないのか?

 

 

そんなことはないことを、最近発見しました。

 

意外な盲点があったのです。

 

日本にいるアメリカ人女性がよくこう文句を言っています。

 

 

「私は日本の男性が好きで日本にいるのに、彼らはビビって全然口説いてくれない」

 

 

一人や二人ではなく、かなりこの言葉を耳にします。

 

どうでしょうか?

 

この情報、お役に立てましたでしょうか・・・・?

 

 

Leon

 

文法はいらないか?

日本の英語教育は文法ばっかやってっからしゃべれないんだ!

 

これは、正確には少し違う気がします。

 

少なくとも僕が受験生の頃のことをいえば(2000年ころ・・・結構経ったな。。。)

 

「Readingしかやらないからしゃべれないんだ!」

 

もう一つ言うならば

 

「英語しゃべらないからしゃべれないんだ!」

 

これも事実。

 

学校でも英語の授業は日本語で行われていました。

 

これは思えば、だいぶおかしいですよね?笑

 

 

とはいえ、僕は授業中、日本語もだいぶ使います。

 

英語ももちろんしゃべりますから、ルー大柴のようになっています。

 

レベルが上がる度に日本語も少なくなりますが、そうです。

 

ただ、まぁ、文法を教える時以外は英語をしゃべるわけです。

 

 

とにかく、日本の英語教育でしゃべれないのはココで、じゃぁ、なんでそうなるか?

 

といえば、日本の先生だって英語がしゃべれなかったんですよ。

 

でも、文法が悪いのか?

 

それは違うと思います。

 

「むしろ、大人になってから英語やるなら文法おさえたほうが絶対にいいです!」

 

 

なぜなら

 

「英語は語順の言語」

 

ですから。

 

言葉の順番こそ、文法じゃないですか。

 

 

高校退学処分から一年発起、結局学校にはおかげ様で戻れましたが、

 

もう、こうなったら早稲田受かってやる!

 

そうして河合塾に行かせてもらったわけですが、その英語の授業。

 

本当になんにも分かりませんでした。

 

そうして、早稲田の過去問みて卒倒しそうになったのがその長文読解。

 

「外人しかできないだろう、こんなの!」

 

 

そうして、予備校の先生に聞いたわけです。

 

「何がわからないかすらわからないんですけど・・・」

 

そのときおっしゃっていただいた言葉が

 

「五文型だよ、なんだかんだ」

 

 

英文をどれがS、どれがV、どれがOでここが関係詞

 

などと、分解して五文型に分類するのです。

 

これが後ほど、どれほど役に立ったか。

 

そうやって分解し

 

「意味と構造」

 

を理解した文を、後は音読する。

 

 

結局はそれでした。

 

そうするうちに、早稲田の入試問題も読めるようになってきたのです。

 

文法を理解しない間は

 

「いつまでも曖昧に理解」

 

していました。

 

 

文法にはこの効能があります。

 

「曖昧にしかわからなかったのが、かなりクリアになります」

 

 

英語は語順の言語。

 

基礎の文法は大切です!

 

 

Leon

英語をこれから始める人のすべきこと

英語をこれから始める方は何をしたらいいのでしょうか?

 

僕の思うところを少し書いてみようと思います。

 

 

 

1,ペラペラになるには10年はかかると覚悟する

 

 

少しやったくらいで、急にペラペラになれる程、語学は甘くありません。

 

子供だって一体何年かかって母国語を習得するのでしょうか?

 

それなりの時間はかかることを覚悟して、腰を据えてやっていきましょう。

 

とはいえ、意外と英語の基礎はみなさんあるので、

 

「3ヶ月で効果を実感、6ヶ月で1ランクアップ」

 

というのが僕の感覚です。

 

 

2,壮大な計画を立てない

 

 

これが意外と大事。

 

英語は

 

「瞬発の頑張りよりも、継続の方が数百倍大事」

 

ですから、1回あたりが少なくても、小さなステップを

 

「続ける」

 

ことの方が大切です。

 

楽しく、ちょっとづつ「続けて」いきましょう。

 

ダイエットと同じ。早急な結果を求めすぎないことです。

 

1日3時間やるぞ!

 

なんて間違っても最初から思わないことです。

 

 

 

3,狭く濃く、「簡単な教材の」Shadowingを徹底

 

 

実用的で、「簡単な」

 

いいですか?

 

「簡単な」

 

もののShadowingをひたすら繰り返してください。

 

もう暗記するレベル。

 

チャプター8は何の話?

 

カヤックが好きかどうか聞く話でしょ。

 

そんなレベルになるほど、「Shadowing」を繰り返すのです。

 

音声は日本人のちゃんとした発音の音源もアリです。

 

いきなりネイティブはハードルが高すぎる場合もあります。

 

僕のオススメは教室でも使っている「Speak Now 1」です。

 

実用的ですし、「話すために」カリキュラムが編成されていてイケています!

 

 

 

あれこれ考えずに、

 

まずはこれから

 

始めてみるのがオススメです!

 

 

もしも可能なら、その上、英語で会話できる時間を確保できたらもっといいですね。

 

その時は、ジェスチャーを交えながら

 

「通じればいいや!」

 

を目標に頑張ってみてください!

 

 

Leon

 

 

もし文法や基礎をざっと知りたい!

 

そんな方は

 

「1日15分で英語が話せるCDブック(あさ出版)」

 

を、寝っ転がりながらで良いので3回ほど「通読」してみてください!

 

僕の本です(笑)

英語がかなり苦手な方が、まずはどこを目指すべきなのか?

こんにちは!

 

 

英語を外国人と話しているときに、今日は調子いいな、本日はなんかイマイチ

 

そう感じるときがあります。

 

何をもってそう判断しているのか?

 

よく考えると、

 

 

「思っていることが英語でスラスラ言える」

 

 

ことに対して、調子がいい、悪い、と感じていることがわかります。

 

 

つまり

 

「何にも考えていなくても、自然と英語が出てくる状態」

 

になっていれば、英会話のストレスはかなり軽減されるのです。

 

 

「何も考えていなくても」というのが結構ポイントで、

 

これは経験してもらわないと何とも言えないのですが、要は

 

「頭が英語脳になっている」

 

状態です。

 

 

全くネイティブと変わらない発音、語彙力、自然さ

 

そんなとは全く別物なのです。

 

 

「つたなくてもいいから、なんとか英語が出てくる」

 

状態になるには、頭の中に

 

「英語脳」

 

を作らないといけません。

 

 

英語の学習とは、要は「英語脳を作るためのトレーニング」

 

だと思っています。

 

 

ですから、全く初心者の方がまず目指すべきなのは、

 

「知識を増やすことではありません」

 

 

これは和製英語だ、と言われ、え~!そうなの!

 

◯◯はネイティブはこう言うよ!うそー、知らなかった!

 

 

これは、「とりあえずしゃべることはできる」レベルに英語脳がなっている人には有効です。

 

ネイティブとの英会話も然り。

 

でも、そもそも英語脳の領域も少なく「しゃべれる段階」になっていないところでは、

 

 

「まずは、しゃべれるようになる」

 

 

ところを目指すべきだと思っています。不自然でもいいから。

 

 

1,最初は「なんとかしゃべれる」ようになるトレーニングに力を入れ

 

2,そうなってから、今度はもっと「自然さ」を磨いていくべき

 

 

この順番が大切ではないでしょうか?

 

 

じゃぁ、その「なんとかしゃべれる」ようになるためのトレーニングとは何なのか?

 

この一個前のBlogこそが、そのトレーニングです。

 

ですが、特に初心者はどこに力を入れるべきか?

 

明日、書いてみたいと思います!

 

 

Leon

 

改めて、英会話を絶対に伸ばす原則

もちろん、これだけが英会話を伸ばす方法ではないと思います。

 

とはいえ・・・

 

英会話学習法などの本を10冊くらい読んでみてください。

 

きっと、ダイエットと同じ。

 

要は、だいたいみんな言ってること同じだな。

 

そう気がつくと思います。

 

 

僕の提唱する英会話学習法は実にシンプル

 

 

1,100%理解しているもののShadowing(繰り返す)

 

2,多聴(これは簡単なもの。70%~90%理解できるもの。多読も可)

 

3,英会話の実戦

 

 

この3つです。

 

 

時間にして

 

1→15分~30分

 

2→30分~60分

 

3,60分~2,3時間

 

これらが、1日あたりに

 

「効果を実感できる」

 

ためにかかる時間だ、というのが僕の経験上の感覚です。

 

 

1,Shadowingについてですが、「理解」

 

とあるのですが、何を「理解」するのでしょうか?

 

それは英語の場合はずばり

 

「構文 & 語彙」

 

です。

 

それを100%理解できたら、あとは

 

「音読して定着させる」

 

のです。

 

Shadowingは

 

「語彙を増やすのにも効果があります!」

 

 

2に関して、「理解できるもの(ある程度)を沢山聞く」

 

わけですが、この「理解できる」を確保する方法もいくつかあります。

 

 

A: 何度も聞いてみる(最初きびしいのも繰り返すと結構わかったりします)

 

B: 英文で意味をさっとCheckしてみる

 

C:  日本語訳をみて、次に英語、という風にしてみる。

 

 

とはいえ、一番簡単なのは、やはり

 

「簡単なものを沢山聞き流す」

 

です。

 

 

この際、聞いているようで聞いてなかった!

 

を防ぐために、Shadowingしてみるのもアリです。音読ももちろん。

 

 

いいですか?もう一度行きますよ!

 

英会話は

 

 

1,Shadowing

 

2,多聴

 

3,英会話の実戦

 

 

これです。

 

これだけです!

 

 

Leon

英語はシンプルなのが一番!直訳もぬけ出す!

英語はシンプルが一番!直訳からも結構ぬけ出す必要が!
 
と、改めて感じたのが、この日本文を忠実に英訳しネイティブによるチェックをしてもらったところ、こんなにシンプルに。
 
「Boulangerie K Yokoyama新製品 塩豆大福(日本文&英文併記」
(本文は一番↓)
 
手をぬいてんじゃないか!レベルですが、いや、アレだけの長文をここまでにまとめるほうがきっと時間がかかったんじゃないか、と思います。
 
そして、考えたら、こっちの非常にシンプルなほうが全然英語っぽい、って外人がやったんだからそうなんですが、ビジネスメールなんかを打つ時、つい僕らは直接的な表現は避け婉曲に丁寧に(言葉が短いとそっけなく失礼と感じがち)などと思いますが、むしろ簡潔簡単な方がBetter。
 
あと、我々なんとなく、「。」で終わらすのもアレかな、と「!」マークを多用したりしますが、これも英語では結構おかしいとのこと。「!」はあくまで「!」、強調の意味しかないのでちょっと異様なテンションになってしまいます。また、なんの悪気もなく全文大文字で書いたりしちゃうと、ずっとシャウトしてる人になっちゃうから気をつけろなんて言われます。Caps lockに注意!
 
って、あのCapslock迷惑でしかないんですが、なんの意味があるんですか??
 
って感じに、「?」ダブル重ねも英語の場合はタダの違和感です、笑
 
ついでながら、AとBとCという場合
 
A, B and C
 
A, B, and C
 
Bの後のコンマの有るなしが違うのですが、どっちもOKだけども、両方を1つの文章で使うのはNGだとか。統一するのが正解です。
 
会話の場合は間違いなんか気にするな!三単現のSは実は一番難しい、なんて言いますが、文章の場合はちょっと別です。He don’t fine、は結構アホに見えてしまいます。
 
会話の時は間違いを気にしない。文章の時には多少は文法、スペル、語彙のミスには気をつける。。。
 
とはいえ、気をつけ過ぎも面倒になるので、バランスではないでしょうか?結局・・・
 
Leon
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

塩味がアクセント!塩豆パン】

 

■塩豆パン ¥130

豆大福のような“塩豆パン”が新たに登場しました!こしあんと牛肥、塩味が効いた豆を包んだコロコロとしたあんぱんです。

 

舌触りがなめらかなこしあんと、自家製牛肥のもちもちとした食感が楽しめます。適度に塩味がついた黒豆と餡の上品な甘さが互いに引き立てあって、調和のとれた逸品に仕上がりました。

 

あんぱんや豆パンなどがお好きな方に特にお勧めですので、是非一度ご賞味ください!

 

もし焼き立てがちょうど出来上がっていれば、一風変わったとろーりとした牛肥が楽しめますので、タイミングが合いましたら召し上がってみて下さいね!

 

(担当 カキヌマ)

 

【Salty beans bun】

 

Salty beans bun ¥130

 

Check our new item!

 

it’s like a Japanese authentic rice cake called Mame-Daihuku and made from Japanese smooth bean jam, rice cake and salty beans.

 

It has a chewy texture.

 

Salty black beans match Japanese traditional bean jam well.

 

If you like a Japanese bean jam bun or beans bun, We recommend you to try it.

 

Just after baked, it tastes differently so we hope you try that one as well!

 

(Leon Yokoyama)

日本のことをよく説明できますか?

先日、授業の後Wes先生と神田の焼き鳥屋に行きました。

 

立ち飲みですが本当に美味しいです!

 

しかも大将が面白い!(笑)

 

 

その時改めて思ったのが、英語は

 

「日本語を話せない人とコミュニケーションできる道具」

 

なのだ、ということです。

 

 

しょせんは道具ですから、もっと大事なのは、実は

 

「人と人がうまく時間をすごせる能力」

 

です。

 

 

日本に来ている外国人は日本に興味があるわけです。ほとんどは。

 

そんな人たちに、観光ガイドには載っていない店へ連れて行ったらどうでしょう?

 

かなり喜ばれます。

 

 

美味しい立ち飲み(立ち食いというのもアジアっぽくて彼らには珍しい)焼き鳥屋、大将も面白い。

 

となると、やはりすごく喜んでくれました。

 

これは英語云々よりも、

 

「日本のことをよく知っているか?」

 

ではないでしょうか?

 

 

会話の内容もそうです。

 

大統領選です、今アメリカは。

 

するとその話になるのですが、そこでアメリカの大統領選について

 

めったやたらと詳しい、それも確かに

 

「すごいな、あんた」

 

 

と言われますが、もっと喜ばれるのは

 

「日本の保守と革新(ConservativeとLiberal)」

 

を簡潔に説明できることです。

 

 

そうなのです。

 

英語は外国語ですが、実はコミュニケーションしてある程度の尊敬を得るためには

 

「自国のことをよく知っている」

 

ということのほうが、よほど大切なのです。

 

 

英語で外国人とうまくコミュニケーションをとるためには、

 

逆説的ですが、まずは

 

「日本人であること」

 

が、とても重要です。

 

「外国かぶれはめちゃくちゃバカにされます」

 

 

そして、

 

「ちゃんとした大人であること」

 

も、すごく大切だと思います。

 

 

なんでも海外が良い、とは思いませんが、例えばCNNなどを見ていても思うのが

 

「国外のニュースが中心」

 

だということです。日本はどうでしょうか?

 

ショーンK、乙武くん、清原・・・・だけではないにしても、

 

とにかくその98%は国内のニュースと言って良いでしょう。

 

一見硬そうにみえる政治番組だって、見事にテレビは全部革新側で、保守系はネットで見られるくらいです。

 

非常に偏っていて狭いのです。

 

 

ハリウッドスターのインタビューだって、みていてこう思いませんでしょうか?

 

「ようしゃべるなぁ・・・」

 

そして、そのスターたちの年齢をみてください。

 

日本より一回り、二回りも年上です。

 

 

そう、欧米人は

 

「結構大人」

 

なのです。

 

 

僕達は外国語として英語を学んでいるのですから、

 

英語が完璧じゃなくても、そんなに問題はありません。

 

アメリカ人だって、一流の人ほど、英語は道具だと心得ていて、

 

「ワタシの英語がもしわからなかったら、ご遠慮無く言って下さいね」

 

と気を使ってくれるものです。

 

決して外国人の英語をバカにしたりはしません。そういう人は程度の低い人です。

 

 

英語を勉強するのももちろん、大切ですが、そこだけにフォーカスしてしまっては本末転倒。

 

彼らは「結構大人」です。

 

全く偉そうなこといえる立場じゃないのですが、英語以前に

 

「日本人であること」

 

そして

 

「世界基準でみて、大人であること」

 

これがポイントなのではないでしょうか?

 

 

ちなみに、欧米基準での「大人」には、「ユーモア」も含まれます。

 

これも日本とは少し違うところです。

 

 

Leon