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英語が単語の羅列にしかみえない方へ

英語の単語の意味をいわれればそうか、とわかる。この文はこういう意味ですよ、といわれても、まぁ、そうなんだな、とわかる。

でも、これだと英語が話せるようになる気が全くしない、という方、いらっしゃいませんか?

僕もそうでした。

色々単語を覚え、文章を丸暗記したところで、何がわからないって、

言葉の並べ方

が、分からないんです。

これが分からないかぎり、丸暗記したフレーズを鸚鵡返しに返すことしかできないんじゃないか、そう思った記憶があります。

そして、これが中学レベルの英語力があればなんとかなるよ、と言われるところの

最低限の英語力

なんじゃないでしょうか?

これはつまるところ、文法の知識

です。

文法ばっかやってるからしゃべれないのだ、文章を正しく訳そうとするだけだから、いつまでもできないのだ、と言われますし、また、こういうのを一切やらずに沢山きいていく内に自然に慣れていく、という方法もたしかにあるのだと思います。

ただ、自分の経験に照らし合わせると、僕はこの辺の基礎がわりとしっかり、予備校の講師をしていたおかげであったので、比較的早くなんとか英会話もなってきたように感じています。

ただ、話すうちに慣れる、というのは、かなり膨大な時間を英語のみで過ごす時間がないといけないのではないかと思います。特に年をとったらそうではないでしょうか?

基礎の英文法なんて、やろうと思えば数ヶ月もあれば十分にできます。

まずは、品詞分解に挑戦してみるのも、決してわるい方法ではない(それだけだと、しゃべれませんが)と最近思っていますし、また、そういう参考書、英会話の先生もあまりいないようです。

ちょっと挑戦してみたい、新しいクラスですね。

 

Leon

最初はしくじるもの・・・

こんばんは! すっかり春めいてきましたね。いつの間にか桜も咲いているとかで驚きです。

桜のシーズンといえば何かを始める時期と日本では相場が決まっているものですが、最近思うのは何かを始めたときは、たいていは「しくじる」もんなんじゃないか、ということです。

どんなに万端の準備をしたつもりでも、想定していることと実際にやってみるのでは結構違うものですし、そもそも何を準備するのが正解なのかすら、想像もつかないんじゃないでしょうか。

特に自分で何かをやってみる、そういう場合はなおさらです。

僕だってこの教室を始めたころは何もわからず、数々の失敗をしてしまったと思います。

そうして、試してはしくじって、するうちに多少は形になってきたんじゃないでしょうか。

NYで路上ライブ、というか地下鉄でライブしたときなどもそうです。

準備にはっきりいって半年以上かかりました。もっとうまくなってから、もっと曲をおぼえてから、仲間をみつけてから・・・

でも、そんなのはほとんど意味がなかったですね。

このままじゃ何もえずに留学から帰ることになってしまう!

そうした焦燥から、もういいや、一人でやっちゃえ、と始めた時はどれだけ緊張したか。

もちろん、お客さんなんてほとんど止まってくれませんでしたが、それをくりかえすうちに知り合いもふえ、そして、僕にとっては忘れられない日がきたのです。

初めてNYの地下鉄で人だかりができたんですね。それから、段々そういうのをちょくちょくやれるようになり、電車にのっていると、あ、おまえこの前演奏してたよね、なんて話しかけられることもあるようになったり。

もちろん、これで生活してたわけじゃないですし、成功ともいえないものですが、自分としては非常にいい思い出です。ちなみに、お客さんが止まってくれるようになったのは、人と演奏するようになってからですね。自分は大してうまくないし、かっこいいわけでもない(涙 それなら、そういうのとなんとか一緒にやればいいんです。これもNY地下鉄ライブで学んだ大きなことの一つですね。人の力を借りる。

そして、それを「始める」までに費やした準備期間と、とりあえずやってしまってまずは恥をかいてしまった期間を考えると、あんまり準備にばかりに集中するのはどうなのかな、と思ってしまうのです。

どうせ、初めは失敗するのです。

失敗する勇気をもってとりあえずやってしまう、失敗してみる。

その覚悟でやれば、思っていたほどの失敗でもなければ、人なんて案外こっちのことなんか気にもしていないものです。

そうするうちに結果が入ってくるならば、そっちのはいいように思うんですよね。

今回は英語と余り関係のない話なのですが、他のことでも思います。まずは失敗してみる、その覚悟をもつこと。もっとうまくなってから、もっと上達してから・・・・、は、結局なにも始まらない、ということでしかないと思いますね。

Leon

大量にやるのがKey

こんにちは!ようやく寒さは和らぎましたが、変なお天気ですね。

なんて話しはどうでもいいのですが、今日は英会話をしてみようかな、と思い立った方への僕なりのアドバイスです。

僕はわりと食生活に気をつけていますし、ジムにも定期的に通っています。そんなにムキムキになれるほど頑張ってはいないのですが、少なくとも太らないように気をつけていますし、また、おかげでまぁ、標準体重をキープしています。僕をみて、デブという方はそんなにいないかと思います(笑)

ですが、一度くらい体脂肪率15%をきってみたい、なんてことも思っていたのです。普段は17-18%です。

でも、いくら頑張ってもここからが中々減らない。

それが、最近減り始め、今朝は15.4%、あと一息です!

何をしたか。

それは、単純にジムでの運動の量を大量に、食べる量を少し減らしただけなのです。栄養にも一応気をくばりながら。

たとえばジム、前は週に2回ほど、30分くらいWeight trainingを軽くやるくらい。

それを今は5分ストレッチ、10分筋トレ、50分心拍数120くらいのランニング、この時点でくたくたですが、更に追い込みの筋トレ10分、更に、次は精神修行、サウナ、これを5分→水風呂→5分→水風呂、これらを週に4-5回。

最初はつらかったのが、段々となれると体調も快調です。

・・・・

そうして、思ったのが、1日ちょっとずつやるのも大切ではあるのですが、やはり変化が欲しかったらまずは「大量に」やってしまうことではないでしょうか?

英会話を日本人がマスターすることはそんなに簡単なことではありません。それなりの時間は必要です。

1日10分、30分、とちょこちょこやるというのもすごいですが、どうせやるならなんとかして1日数時間の時間を英会話の学習にさく。それを続ける。

その方が「確実に」短期間で結果はでてくるんじゃないですかね?

思い切って「大量に」やってしまう。これは結構有効です!

 

Leon

年をとると衰える能力 暗記編

こんにちは、殺人的な寒さ。3月とは思えませんね・・・。

なんてことはさておき、今日は単語がもう全然おぼえられない!と嘆くあなたのために、年をとると特に暗記するうえで落ちる能力は何か、をお話したいと思います。それを知れば、なんとかそれを補填できる別の方法も考えられるはずです。

暗記するうえで、無意味学習と有意味学習という区別があります。

たとえば、朝=Morning

皆さんは、そんなもん知ってるよ!と当たり前の知識になってしまっているかもしれませんが、本来はこの日本語の「朝」という言葉と英語の「Morning」という言葉はまったく脈絡のないものです。

こういったまったく関連性のないものをムリヤリ丸暗記することを無意味学習といいます。電話番号の丸暗記なんかもそうですね。年号然り。

そして、年をとるほどに衰えていく能力はまさにここなんですね。僕も実感しています。

これを有意味学習、ある程度なんらかの意味をもって覚えさせる方法として、一つにはゴロあわせがあります。

イイクニ作ろう鎌倉幕府、1192年鎌倉幕府はじまる、といった具合。

英語の場合はどうするか、というと、やはり文脈、せめて一語ではない、フレーズで覚えることで前後に脈絡が出来て比較的おぼえやすくなってきます。

年をとったら、単語は1語1語つきあわせて覚えるのではなく、フレーズ、もしくはセンテンスで覚える、これがコツなんですね!

 

Leon

絶対達成マインドのつくり方 横山信弘著

どうもこんにちは!またまたものすごく冷え込んできましたね。もうそろそろいいですよねぇ、寒いの。

なんてことはさておき、表題の本です。

私が彼の著書を知るようになったのは、ヤフーの記事であったと思います。キラキラワードに惑わされるな、といった題で、自分らしく生きよう、頑張らないでいいじゃない、等身大でいいよ、なんてワードを一蹴するものでした。

結局何かを成し遂げたい、そんな大げさじゃなくても「変わりたい!」と思えば、もう正しいやり方を「継続」するより他ないんじゃないか。

そんなことを思っていた矢先でしたので、実に共感しました。実際、横山さんのこの記事は反響がものすごかったそうです。

ちなみに、横山さんは経営コンサルタントとして、現場に入り年に100本以上はセミナーや講演をおこなう超売れっ子コンサルタント。

世の中に数多くこうした啓発本はあると思うのですが、僕はそれを読み漁るのはどうなのか、と思っています。

こういってはなんですが、そこに書いてあるのはあくまで理論であり、現実とはだいぶ違うものです。モテ方、のような本など、あれで本当にモテるようになった人っているんですかね?(笑)

とはいえ、その中には、確かになにかその時の自分に響くものはあるのではないか、と思います。

生徒さんを教えていて思うのが、こちらの提案したことを100%そのままにやってくる方はほぼいらっしゃらない、ということです。その70%もこなしてくればとても優秀な生徒さんです。

ただ、実感として、じゃぁ、どういった人が本当に成果をだすか、というと、そう、難しいことなんかなく、100%やってくる、それを「続ける」そういった生徒さんがなんだかんだいって、いつも英語が本当に伸びていました。

これは、単純なようでとても大事なことなんじゃないでしょうか?

この本は基本的にはそうしたことを「習慣化」させてしまうことに着眼した本だと思います。

目標を定める。その目標は100%、絶対達成させる。最低でも目標くらいは達成、というメンタルにもっていく。そうすることで、初めて世の中の様々な成功法や理論などが「本当に活かせる」状態になる。

もちろん、そんなにすぐになれるわけではありません。それを習慣化させるまでは、はっきりいって「ツライ」「ストレスを強く感じる」ともこの著書には書いてあります。

まぁ、そんなこんなで、いろいろと啓発本をぱらぱら読むくらいなら、この1冊をちゃんと実現させる、100%実現させる、ように頑張ったほうが、実際に目の前のことは変わっていくんではないですかね?

と、僕は感じています。皆さんにもぜひ、おすすめします。

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Leon

一度英会話教室で失敗した方へ

私の考える、英会話教室に通って結局失敗する理由は二つあると思います。

1、雰囲気が合わなかった

2、効果が感じられなかった

1の雰囲気があわない、というのもお金を払って通う以上、とても大切なポイントですよね。

パン屋の英会話教室Leonの雰囲気は体育会系とは正反対にあると思ってください。代表横山自体、そういうのがあまり好きではないのです。ここはもっとリラックスして楽しく、Joy! Hope! Dreaming!に英会話を学んでほしい、そういう教室にしたいとスタッフ一同考えています。

2の効果が感じられなかった。

これが、とても難しいところですね(笑)

リラックスして楽しくやるのはとても大事なのですが、だからといって何もやらないとそれはそれで伸びていかないものです(笑)

本当に半年後、自分の英語力がちゃんと変わっているために必要なものは二つです。

① 正しいトレーニング

② 学習した「量」

この2つができているのに英語が全くのびなかった、ということはありえません。

私たちは、どうしたらこの2つを、リラックスした雰囲気のなかで楽しく生徒さんたちにやってもらい、そうして本当に英会話がのびて嬉しい!

を体感していただけるのか、そこに一番力をそそいでいます。

Takoyaki Party 3rd

こんばんは!やっと寒さもやわらぎ・・・とおもいきや、また寒くなるとか!もういいよー

なんてことはさておき、昨夜はTakoyaki Party! 土曜日の次の日、ということで二日酔いで来られないBuddyも数人いたのですが、今回はなんとFrom Oosakaの生徒さんによる、ほんもののTakoyakiを皆で食べられました!

日本に来てまだ3ヶ月のWes君もアメリカより参加。やはり、タコヤキつつきつつ英語日本語交えての国際交流は楽しいものです!スポーツも音楽もできるNice Guy!こんな先生がうちにいたら、と思うも残念ながらもうすぐアメリカに帰ってしまうとか。

たこがどれだけ必要なものかもわからず、二匹買ってくるも多すぎたようで、最後は刺身にしてそのまま食べました。たこを直接焼く、これぞ本物のタコヤキ、なども試作、実験好きのわたしはそこに御徒町アメ横のスパイス専門店大津屋のストロングカレー粉をふりかけるやすぐに焦げ付き、怒られました。Oさんの持ってきてくれたすだち酒も女子に大人気!

終電ぎりぎりまで盛り上がったTakoyaki Party、今日の教室はほんのりタコヤキのかおり。ということで、We had a blast! Thank you guys!

Leon

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語彙の効率的な増やし方

なんだかんだ、外国語は語彙力がものをいうように思います。

特に何もわからないときは、語彙力なしには何もできないので、とりあえず基本の単語だけでも覚えてしまうことが必要です。

が、どう覚えるのが効率的なんでしょうか?

語彙力には二通りあるそうで、見て意味がわかるものと、完全に自分のものになって自由自在に口からパッとでてくる、その二通りです。

言うまでもなく、後者を増やしていくことがしゃべるうえで必要なことで、それなしではいつまでたっても、ウー、とかアーとか、言葉につまってしまい流暢にはなすことができません。

日本の英語教育は正確さばかりに重点をおいてきましたが、実際のコミュニケーションの場では「流暢さ」もとても大切です。

この、完全に自分のものとなって自由自在に口からでてくる単語を増やす、つまり、「使える」語彙力をふやすには、車 → Car と単語ごとに覚えるよりも、タカシは赤い車を見つけようとしている → Takashi tries to find a red car、のように、複数の語からなるもので覚えた方が、実は効率がいいといわれています。

自分の経験でもそうおもいますね。7つの単語で構成するのが一番、なんて研究結果もありますが、まぁ、そこはあまり神経質にならないで、何語かの「かたまり」でおぼえる、と決めたらいいんじゃないですかね?

ということで、こんな具合に、単語でおぼえるのではなく、語彙は「フレーズ」で覚えたほうがいい、という話でした。

今夜は教室はTakoyaki Partyです。楽しみですねー

Leon

ネイティブ並みのスピーキング力は必要ない?

こんにちは。身を切る寒さ。昔はWind surfing部(部というのがポイント。完全に体育会)にいたもんで、くそ寒い北風吹きすさぶ中もゴムにくるまれて(ウェットスーツ)海のうえを滑走していたのですが、いつの間にか寒いさむいというようになってしまいました。

なんてことはどうでもいいのですが、さて、表題について。

僕は大体きくと、この人はネイティブスピーカーなのか、それとも、勉強して頑張って英語をしゃべれるようになった人なのかおよそ分かります。僕は、なんて偉そうにいいましたが、分かる人は多いんじゃないでしょうか。

結論からいってしまえば、ネイティブ並みのスピーキング力はスパイにでもなるのでなければ必要ないと思います。

・・・・というよりも、無理です(笑)

そもそも日本で生まれた僕らとまったく変わらない日本語力、全然、日本生まれの人と区別がつかないくらいにあっちで生まれて日本語が上達した外人なんて、はたしているでしょうか?

デーブ・スペクターだって訛っています。彼はそれこそ、超超上級者じゃないでしょうか。それでも、まぁ、日本育ちじゃないことはわかる。

英語の教師というのは、中々こういうことは言いづらいものなんですが、先生だってそうなんです。どんな上級者だろうが、アメリカ人よりすれば外人のしゃべる英語です。それをはっきりと著書で書いておられるのが、自分の知っている中ではすぐにできるシリーズを書いておられる山上冨美子さん、あとはSLAに関する著書多数の白井恭弘さんです。

彼らのように英語の達人で、滞米期間もものすごく長い人ですら、ネイティブと「全く変わらない」英語力ではない(もちろん、超ハイレベルですが)のです。

もう「ネイティブレベル」の英会話力、なんてものは諦めてしまってはどうでしょうか?

正しい、アメリカ人と全く変わらない英語力、っていうのははっきりいって「カッコイイ」ですし、憧れますが、しかし、現実に彼らとコミュニケーションをとるのに大切なことはもっと明るく積極的に、相手の話に割り込んででもどんどん話すことだと思います。完璧な英語を目指すあまりに、間違いを極度に恐れて萎縮、または緊張して言葉がでてこないのでは本末転倒。

川崎選手のようにHow are you?と聞かれ、元気にI’m fantastic!と答えて笑いをおこす(英語がヘタなことが逆に武器にすらなっている)ほうがよほどコミュニケーション巧者です。

ネイティブレベルを目指すならば、リスニング、聞き取り能力をネイティブ並みにすべきです。

相手のいってることがわかれば、後はなんとでもなります。

まずは「完璧」を目指さず、ヘタでいいんでもっともっと明るく自由にしゃべったほうがいいと私は思いますね。

 

Leon

奇数と偶数を英語で?

こんにちは!寒すぎですね。一体いつまで続くのか。NYも観測史上なんとか、なんていう事態になっているそうで、当教室のOB現NY在住の方も、ただただ、Freezing(さむすぎ)といっていましたね、笑

さて、題の奇数と偶数を英語でなんというのか。

意外にこういうのを僕ら日本人は知りませんね。餃子がDumplingなんていうのも、僕はNYで生活してみて知った言葉です。

偶数 → Even number

奇数 → Odd number

が正解です。

Laura先生に聞いたのですが、彼女はこれが私の算数の知識の最上級、限界といっていました。

僕も死ぬほどの算数音痴です。コンビニでよくポケットの中の小銭以上のものをレジにもってってしまい恥をかいています。

Leon