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校長だって英語には手を焼いている・・・

こんにちは、すっかり秋ですね。というか、冬でしょうか。

 

今日は、英語の先生もやってる自分ですが、正直な告白をします。

 

先日、アメリカ軍の基地で演奏する機会があったのですが、入ってみるとわかります。そこは完全にアメリカです。そして、当然、英語が公用語なわけですが、そうやってネイティブたちの中に入ると、自分の英語ももう一歩二歩うまくならないとなぁ、と本当に思い知らされるのです。

 

うちに来ている外国人講師は皆、英語の先生として日本人に長く教えているので、やはり、簡単にわかりやすく話しているのだと実によくわかります。

 

ああして、ネイティブの中に入っても「なんの」問題もなくなって初めて、英語はもう

 

「大丈夫」

 

なのではないでしょうか。

CNNが突然電話してきて、明日スタジオにきてくれ、そこで日本の政治について語ってくれ、なんて電話100%くるわけないですが、もし来たら、本当に困ります。まだあのレベルでペラペラいける自信はないです。

 

ネイティブじゃない人とならばほぼ私も「大丈夫」なのですが、あのネイティブ・アメリカン(っていったらインディアンか・・・)の中に入り込んでなんの問題もなし!大丈夫!では、まだないです・・・。

 

が、実は、ここが日本の抱える大きな問題、大きな「損失」にもなりうると思います。

 

NYに留学した経験をいうと、日本に来ている外国人はまだ「日本に興味のある」外国人なので、考えるとアメリカ人のなかでもちょっと特殊な人々です。それ以外の大部分のアメリカ人は別に日本なんか興味ないし、韓国語と日本語が違うなんて思ってもいないですし(本当にそういう人いました)、何よりも

 

「英語が苦手な人のために簡単にしゃべってあげよう、聞いてあげよう」

 

なんて洒落た心は持ってない!!!

 

ことです。

 

ジェフ・ペゾス(アマゾンの創始者)の本を読んでいて、彼は突拍子もない質問をして頭の良さをはかるそうです。現場も実力主義の厳しいものでありつつ、どこか気の利いたジョークも飛び交っているようです。そう、完全に洋画の中です。

 

そんな中に、一体どれだけの日本人(日本生まれ日本育ち)が一緒になって冗談を飛ばせるでしょうか。中に入り込んでいけるでしょうか。

 

そうすると、結局、言葉の必要ない、なにか一芸であったり、そういうところでしか勝負できない、ということにならないでしょうか。

 

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NYでの意外事、なんて沢山ありますが、そのうちの一つは、

 

日本人は世界の人にかなり好印象を持たれている

 

といったものです。またもう一つ、

 

日本人はかなり優秀でいいところがある

 

ということ。そして、一つ

 

それなのに、英語がすごく下手でネイティブと表層的な会話しかできない

 

ということです。

 

そう、日本人は英語が下手ですごく損している

 

のです。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

長くなってしまいましたが、そういうことで、英語の先生やってる、学校やってる、といいながら、僕自信もまだ、英語には手を焼いているのです。

 

地道にしっかり、やるしかありませんね。

 

There is no short cut

 

僕の大好きな言葉です。英語はまさにこれ、

 

近道はない

 

んですね。

 

初心者はまずは基礎を固める(基礎的な言葉の並べ方)、中級以上はとにかくまずはリスニング力、それにスピードをつけて(頭の中の変換スピード、反射力)言葉が出てくるようにする。そのためにはこれらすべてを音読、Shadowingでやる、というのがとても有効だと僕は思っています。

 

地道にやっていきましょう!!

 

 

Leon

 

アメリカ人にとっても日本語は難しい??~言語の距離~

英語はそもそも僕ら日本人にとって難しいのでしょうか?

 

先日、アメリカ人二人と楽器の練習をした際、あちらは僕が英語全部わかると思っているので、容赦なくネイティブのスピードで話します。実は一番タフなシチュエーションで、逆をいえばこの状況でなんの問題もなくなればもう英語は

 

「大丈夫」

 

といっていいんじゃないでしょうか。

 

さぁ、その中で僕はすべて理解できていたか、というと、正直に申し上げるとそうではありませんでした。全然一緒にすごせるんですが、ああしたネイティブの自然な英語をしゃべることなんて恐らく一生ないんだろうなぁ、なんてちょっと悲しくなりましたね。まぁ、日本人なんで、それでいいんですが、でも、ちょっとは悲しかったりもしました。

 

が、実はアメリカ人にとってもそうなんです。

 

何十年いたって、大人になってから日本語を勉強、もしくはこっちに来た人で、僕達と区別のつかないくらい自然な日本語をしゃべるアメリカ人なんて会ったことがありますか?デーブ・スペクターですら、うまいですが、外国人ってわかりますよね。

 

そして、そもそも日本語はアメリカ人にとって「難しい」というデータもあります。

 

アメリカ人学習者が週30時間の集中コースで上級レベルに達するまでに必要な学習時間は、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアの言葉を学ぶならば20週間かかるのに対して、日本語は44週もかかるというデータがあります。他に44週かかるものは、アラビア語やヘブライ語、タイ語、トルコ語、ウルドゥー語などです。

 

言語には距離というものがあり、要は似ているものは比較的簡単であるし、そうでないものは難しい、ということですね。

 

そして、

 

日本語と英語は全然違う言語

 

なのです!

 

だから、難しいわけですね、そもそもが。

 

それにしても、週30時間って、1日6時間を5日やるわけですね。それを44週間、すなわち11ヶ月もやって、やっと上級者になれる、というわけですね。

 

There is no short cut

 

近道はない、わけです。

 

Leon

科学的、または非科学的な英語のトレーニングとは?

雨ですね。最近はずっと天気が悪いですが、いかがおすごしでしょうか?

 

僕が英語を科学的に学ぶ、非科学的な学び方、という考え方を知ったのは、SLAの著書多数のピッツバーグ大学の教授、白井義弘さんの本を読むようになってからでした。

 

SLAとは比較的新しい学問分野で、人がどうやって第二言語を習得していくのか、を多くのデータを元に研究するものです。この

 

多くの

 

というところがポイントです。

 

教師というのは、多かれすくなかれ、自分の成功体験などを元にこれはいい、悪い、と判断して生徒に教えているのではないでしょうか。英語学習にかぎらず、世の中に出ている自己啓発本、稼ぐ方法、成功する方法、モテる方法もほとんどがそうで、要は

 

その人個人の体験

 

によって書かれているのです。逆をいえば、その人には良かったかもしれないけども、みんなにはあてはまらないかもしれない、とも言えます。

 

実際、一日20Km走って気合で痩せる!これは絶対に痩せますよ!というのがありましたし、それに強く影響されTryしたことがありましたが、1回すら達成できませんでした。これは僕には無理でした・・・。

 

逆に、SLAは大勢のデータを大量にあつめることから、ある法則性をさぐっていきます。つまり、これには、

 

 「再現性」

 

がある可能性がものすごく高いのです。

 

もちろん、SLAの中にも色々な説はあります。ただ、そうしたなかでも、比較的意見の一致する部分もあり、それこそ限りなく言語学習の正解に近いのではないか、という考え方ができます。

 

STAP細胞も再現できるかどうか、が、ポイントになっているようで、つまり、科学的か非科学的かはここにかかっているようです。

 

誰かにはとりあえずうまく行った方法、というのは非科学的です。もっと大勢のデータを元にした、「再現性の高い」つまり、誰にでもうまくいく可能性の高い方法、これこそが科学的といえます。

 

そして、白井教授が提唱する科学的な英会話のトレーニング方法

 

「大量のInputに少量のOutput」

 

です。

 

英語が口から出てこないので、しゃべる練習をしようとする方が多いですが、そんなときこそもっと良質で大量のInputをすることが、スムーズなOutputにつながることが多いようですし、これは僕の経験でもそうです。

 

 

Leon

言われたことを100%そのまんまやることの重要性

最初は言われたまんまやってみな。

 

小学生のころ、算数の先生に言われた言葉で今も記憶に残っています。初めはそうやって慎重にやったほうが、確かに出来たのです。

 

そして、今度は自分が人に教える立場になり、そのことを本当に実感しています。

 

僕は日本にいる英語を勉強したい!という人のなかで、特に

 

中級以下・・・どころか、まったく右も左もわからない!!!

 

という人に特にうまく、英会話を教えられるようになりたいと思っています。

 

もっと正確に言えば、そんな人でも英会話を話せるようになる過程、トレーニングの方法を教えながら、実際にそうなれるようサポートしていきたいのです。

 

初心者にやさしい、うちでダメだったら英語はあきらめてください©、初心者にやさしい!はこの業界のキーワードのようです。あとは、○○するだけ!超簡単!(笑)

 

が、自分も同じです。超簡単!○○だけ!とは言えませんが、こうすれば伸びるのになぁ、というのはみえるのです。たとえ今は全く英語が話せない人でも。理論と、後は、経験で大体わかります。もちろん100%とは言いませんが。

 

僕はなるべく、何をやってきてもらいたいか、具体的にいいます。昔は1日目はこれ、2日目はこれ、と一週間のうちの5日分、指定して出していたほどです。もっとも、これについてくる人はごく一部、と感じたので、もう少しハードルをさげましたが。

 

そして、それをこなしてくる、のはもちろん、もっと確実に伸ばしている生徒さんは、それを例え面倒でも100%に近く

 

 「そのまんま」

 

やってくるのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

自主性ももちろん、大切です。自分の頭で考える、これは正しいのかどうか、納得してから何かをやるのも大切なことでしょう。情報過多の時代、自分で何かを見極めることはより重要、なんて言われています。

 

ただし、技術を身につける、といった点ではどうなのでしょうか。

 

頭で考えた以上に、やってみてわかる、ことも沢山あります。また、この場合の「わかる」は、頭でわかる、というよりも、体の「感覚」でわかる・・・といってみても、説明はしきれません。まさに「体験」してもらわないとどうにもならないものですから。

 

英会話は「会話」です。学問じゃないのです。もっとスポーツや音楽なんかに近いもので、まさに勉強というよりも、パン屋の修行に近い「トレーニング」が必要なのです。

 

僕の尊敬する経営コンサルタント横山信弘さんの著書を読んでいるとよく「思考ノイズ」という言葉がでてきます。

 

何か新しいことをやろうとすると、最初はいいのです。何より新鮮ですし、これで自分も変われる!と思うものですが、少したつと「必ず」飽きます。飽きると同時に、

 

もっともらしい理屈

 

が出てくるのです。それは限りなく正解に近く感じられ、で、結局、色々と自己流アレンジを加えるうちに気がつくと何も積み上がらずに時間だけが過ぎ去ってしまうのです。

 

大体、何事もPros and cons、いい面も悪い面もあるので、否定しようと思えば出来てしまうのです。

 

が、それで一体何が得られるのでしょうか?

 

もしもそれが間違っていたとして、長い一生のうちの3ヶ月やそこら、間違ったことをしていたとしたっていいじゃないですか。間違い、と気づけただけでも儲けものです。

 

ただ、それに気がつくためには、つらくなって、飽きてきても、もっともらしい理屈(これは要は単なる思考ノイズなのです)に流されず、とりあえずは

 

そのまんま、ある期間、続けてみることです。

 

 アレンジは加えない方がいいです。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

これは何も大上段にふりかぶって偉そうなことを言っているわけではなく、自分自身も今、挑戦してることなんですね。

 

どこまで変われるかわかりませんが、これだ!と思ったものを続けて結果を出そう、としているところです。

 

もちろん、挫折の連続ですが・・・。でも、諦めずに何度もやることです。と、言い聞かせています(笑)

 

Leon

 

中2レベルで世の中の事象すべてを英語でいえる

どうしたら英語がある程度でもいいから「しゃべれる」ようになっていくのか。

 

そのためには、正しい英語、ネイティブの聞いて違和感のない英単語、言い回しを少しでも覚えることよりももっと大切なことがあります。

 

それは・・・

 

Simplify

 

簡単な言葉でなんとか言う!

 

ことです。

 

大体、外国人とつきあっているとわかりますが、実は僕達の日本語はかなり高レベルです。まさに間違いなく「ネイティブレベル」なのです。まぁ、当たり前ですが。

 

そのネイティブレベルの日本語をそのまんま英語にしようとするのは無理です。

 

例えば、みくだり半をつきつけられた・・・

 

なんて英語にできるでしょうか?また、これって英語でなんていうんだろう、なんてWeblioあたりで検索してもあまり意味ないのではないでしょうか?

 

彼女にふられたんですから、また、ふられた、なんて言葉も調べるまでもありません。

 

She said good-bye

 

でいいじゃないですか。

 

全然通じます。もちろん、アメリカ人はもっと気の利いた言い回しで話し合ってますが、だから何ですか。じゃぁ、あっちは僕らみたいに日本語しゃべれるか、というとデーブ・スペクターですら訛っています。見習うべきはボビーオロゴンです、むしろ。下手さを武器にして人気者です(笑)。

 

ちなみに、もう一つ、英語で会話するコツは、

 

頭の中から日本語を消し去ること

 

が、重要です。えーっと、価値観の相違は英語でなんていうんだっけ、なんて日本語で頭で考えたらもう会話は止まります。

 

We are differentでいいじゃないですか。そんな簡単な単語でいいので、それを正しい中学レベルの文法の順番で並べていれば、意外に会話はできてしまうものです。そのコツはなんとしても、

 

 ものすごく簡単に言う。

 

これにつきます。実際、中2レベルの語彙で世の中のことはすべて、なんとか表現できるそうです。

 

あと、あきらめも大事です。難しすぎたら、言うのを諦めて違う話をするのです(笑)

 

Leon

具体的な自習方法

自習が大事だ!そして、それはShadowingだ!

 

と書いたところで、じゃぁ、これらを実際にどうやるのか。

 

どう、自分がトレーニングして生徒さんにもやってもらってるのか。

 

僕の場合は、ただのリスニング練習、文法練習、語彙を増やす勉強にしてもすべて下のプロセスでやっています。そして、これは正直にいうとカリスマ英語講師安河内哲也先生の本で推奨されていることとほぼ一緒です。

 

そのプロセスとは・・・

 

1,聞く 2,音源のScript(文字になってるやつ)をCheck 100%理解 3,Shadowing

 

これにつきます。

 

例えば、じゃぁ、以下は基礎語彙の練習です。

 

これを習って、ノートに書いて、問題集をといたところで、または赤いシートで暗記したところで、意外と実際には使えないものです。そうではなくて、Shadowing(音読)

 

しまくる!!!

 

ことによって、

 

自動化(Automatization)

 

させることがポイントなのです。定着させることです。その後に暗記したほうが、急がばまわれ、よほど効率的ですし、身になります。

 

それでは、やってみましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 ① 聞く

 

まずは、これを聞いてください。2,3回聞いてみましょう。聞くだけです。Scriptはみない!

 

 

② Scriptを100%理解する。

 

上の音源のScriptは以下のとおりです。

 

1,I carry a bag

2,We climb a mountain

3,I look sad

4,You open the window

5,You play cards.

6,I stay with Anny.

7, Tom and Nancy walk home.

8, They have a hamster

9, I read a magazine.

10, I collect stamps.

 

ここの100%理解、とは、「意味」と「構文」のことです。意味はもちろん、構文、それぞれのパーツが文章でどのような役割を果たしているのか、SVOCをちゃんとつけられるのが望ましいです。

 

このSVOCがつけられるか、つけられないか、は、否定されることも多いのですが、僕の経験で言えばそれが出来るか、が、今後中級以上にいけるのか、いつまでも曖昧なままなのか、を、分けている気がしています。多分、日本語と英語の全然違うとこの一つが「語順」だからじゃないでしょうか?

 

子供はその辺、感覚でいけるのでしょうが、大人はそうはいきません。ここはしっかり「学習」してしまったほうが近道だと思っています。これは「外国人講師」にはわからないことなのではないでしょうか?

 

こうして文を100%理解できたら、次の③のプロセスへ進みます。

 

 

③ Shadowing

 

1,文章を音源なしに、自分のスピードで数度音読して確認する

 

2,文章を見ながら音声の後についていってみる。Shadowとは影。つまり、音声の影のように、少し後から声にだしてついていくのです。

 

3,文章なしで、音声の後についていく。これが本当のShadowingです。

 

4,これを100回くらい繰り返す。本当に100回やる人は少ないですが、やってみてください。理屈ではなくて、この「作業」をすることで得られる「体験」があるはずです。

 

聞こえるようになるだけではなく、ずっとこの練習をつづけていると「口からでてくる」ようにもなります。スムーズさが身につくのです。

 

Shadowingする際に重要なことは、

 

A,音声にすごく集中する B,話すときと同じくらいの声量でやる(怒鳴らないでいいけども、大きい声でやる) C,発音を可能な限り真似る  D,ただの音声の繰り返しじゃなくて、ちゃんと理解しながらやるように気をつける

 

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下にSlowバージョンも載せておきます。もし早過ぎる場合は、こっちで挑戦してから、早いバージョンへ移行してみてください。

 

 

この練習を例えば映画でしたりすると、中級から上級へ格段アップできると確信しています。毎週木曜日の18:30-19:30はBack to the futureで英会話!クラスです。

 

僕の楽しみなクラスの一つですね!

 

色々な練習方法があるでしょうが、あまりあれこれ浮気せず、しぼってある程度根気よく続けることは大事です。

 

僕はShadowingを全クラス通じて「自習」用にすすめています。

 

Leon

自習が大事って、何やったらいいの?実際。

自習は本当に大事です。英語を上達させる(本当に)理想的な割合は・・・

 

自習 70%  +  コミュニケーション(実際に英語話す) 30%

 

と、当教室教頭Larryは言っています。

 

僕もそう思います。

 

ただ話しているだけで出来るようになるものではありませんし、何度も言っていますが、留学すればなんとかなる、というのは間違いなく間違いです。子供は別ですが、大人になって留学した人はみんなその事実に気がついているのではないでしょうか。

 

留学しても、

 

自習

 

しなければ出来るようになりません。

 

・・・・・・・・・・

 

さて、では何を日々やったらいいのか。ですが、

 

Shadowing

 

です。

 

とてもシンプルです。シンプルでも効果は絶大!経験のあるネイティブ講師の多くも奨めています。「話したかったら」これがとてもいい練習です。

 

具体的には、

 

1,聞く  2,Script(聞いたものの字になってるやつ)を理解する  3,Shadowingを定着するまで「やりまくる」

 

この「やりまくる」というのが大切です。

 

また、もう一つのポイントは2の「理解する」というところで、英語の場合は

 

「MeaningとStructure」

 

特にこの

 

「Structure」

 

がポイントです。構文、形のことで、これが日本語と英語はあまりに違うので、ここを定着するまでくりかえすのですが、そもそもそれが分かっていなかったら、定着もなにもありません。

 

多少はしゃべれるんだけど、中級を抜けられない、という人はここに問題のある人がとても多いです。

 

つまり、この1~3をうまく出来るようになるのも大変なのですが、これをうまく回せるようになれば、確かに英語は上達しています。自分の経験でも、今までに伸びた生徒さんを見ていてもそうです。

 

恐らく、この方法が「日本人に合っている」のだと感じています。

 

明日はこの1~3の具体的なやり方と、あと、Shadowingすることの意味、効能を書いてみようと思います。

 

Have a nice day!!

 

Leon

 

 

インテリまでも日本人が英語を話せない理由

当時つきあっていた子に非常にお金がかかった。

 

という中、夜も仕事できないだろうか、と探して時給も良かったし、と始めたのが家庭教師でした。

 

そこから、大きな予備校にいたこともありますし、地域密着型の小学生から高校、浪人生までいるようなところで学校の補修や受験のための勉強を、なんだかんだ10年は続けました。

 

他にも色々とやりましたが、この仕事だけはこんなに続いたので、教える仕事「先生」が合っていたんでしょうね。

 

教えた科目は英語。大体、文系は英語にまわされることが多かったように思います。

 

そうして、10年間も教えておいて、NYに留学したときの衝撃的事実。

 

それは、

 

全く英語がしゃべれなかった!!!

 

ことです。

 

実際、かなりの高学歴、インテリの人までもがNYで英語には苦労し、ずいぶんと下手な英語を話していました。

 

語学校での授業を聞いていると、文法項目などはすべて分かりましたし、また、正直先生のほうがそういった知識がないほどです。それなのに、なんで全くしゃべれないのか。たどたどしくしか英語が出てこないし、あっちが何を言っているのか、全く聞こえないのか。

 

つまるところ、

 

スピード

 

の問題なのです。決して、話す速さのことじゃありません。スピードをつけろ、とは早く話せ、ということではないのです。そうではなくて、あえて言うなら、

 

変換のスピード

 

です。いや、もっと言うなら、変換する間もなく勝手に反射的に、聞こえたらそのまんま意味がわかって、何か思ったら、そのまんま英語の語順で英単語やフレーズが口から出てくる状態。つまり、

 

 瞬発力

 

これが、英語で「会話」するためには必要なのです。

 

そのスピード、瞬発力を手に入れるためには「勉強」ではなく「練習」しなくてはいけません。机の上でやる「学問」ではなくて、もっと音楽やスポーツに近い

 

「トレーニング」

 

を、しないといけないわけです。それでは、具体的に何をやったらいいのか。

 

それはまた次回!

 

Leon

 

なぜ早稲田に落ちまくったのか。

こんにちは!

 

さて、表題のとおりです。

 

高校のとき、僕はものすごく馬鹿だったのですが、心をいれかえ、どうせならトップ校の早稲田にいってやろう、と思いました。

 

ですので、先生のススメも聞かずに早稲田大学のみを受け、そして落ちたわけです。

 

結局、やっとのことで入れたのは3浪目、一体なんど早稲田に落ちたのか、という話です。

 

で、さて、表題ですが、なんで自分はこんなにも早稲田に落ちたのか、それはただ一つだったと今になると思います。

 

それはなにか。

 

 自習をしてない

 

からなのです。

 

だから?

 

と思われるかもしれませんが、本当にそうです。そして、受かったときは自習をしていたのです。

 

英会話も一緒です。

 

自習をちゃんとする。

 

これが絶対に上達させる初めの一歩です。

 

まずはあまり色々考えずに、Shadowingに特化してみてはいかがでしょうか?

 

日本人にとてもいい練習法だと思います。

 

Leon

Leonと一緒に90分自習しよう会 9/27 18:00より

今週の土曜日の27、シークレットイベントです!

 

昔、この教室始まる前、池袋でよく「池袋自習の会」というのやっていました。

 

結局、自習を間違っているとどうしたって伸びません。

 

また、一人では中々続かないのも事実。

 

やる気はやると起きる!

 

ということで、

 

「Leonと一緒に90分自習しよう会」

 

を9/27 18:00-19:30の間にやろうと思います。

 

持ってきていただくものは、

 

・筆記用具 ・ノート ・音を再生できイヤホンで聞けるもの

 

以上です。

 

イベント名はしょっぱいですが、30分から1時間でいかに効率的に自習するか、何をやったら伸びるのか、色々とお伝えできると思います。

 

参加費は無料!どのレベルの方でもご参加可能です。

 

終わったら近所の居酒屋行くかもしれません。

 

ご参加いただける方はご連絡ください! [email protected]   03-3253-1900

 

それでは、Have a nice day!!

 

Leon