未分類

外人との会話。思わず失礼になることがあります!

思えば顔が小さい!

 

という褒め言葉(compliment)をアメリカでは聞いたことがなかった、ばかりか、your face is smallとかyour head is smallとかいうと、むしろあんたってバカよね、というニュアンスにもなりかねないようです。

 

というよりも、そもそも

 

「体型についていうのは、僕らの考えている以上に失礼」

 

なことを僕たちは覚えておいた方が良いでしょう。

 

 

何で日本人ってすごい礼儀正しいのに、ニック太ったね!と平気で言うばかりか、My腹の肉をつかんでくるんだ・・・

 

と憤慨していました。そのせいでニックは年末年始アメリカにちょっと帰るね、と言って未だに帰ってこないのかもしれません・・・

 

恐らく顔が小さい、があまりほめ言葉でないのは、アメリカ人ほぼ皆顔が小さいからでしょう。マツコデラックス並に太っていても顔が小さい人が沢山いました。

 

 

ちなみに、顔が小さい、と言う場合はsmallよりも、narrowを使っていました。

 

こういうのを「言語の転移」といって、要は母国語が外国語に影響してしまうことをいいます。

 

「どう思う?」

 

も、英語にしようとするとつい

 

「どう」 → 「How」

 

と考えて、

 

How do you think?

 

と言ってしまいがちですが、自然な言い方は

 

What do you think?

 

 

 

あまり気にしすぎるのもアレですが、直訳から抜けて「自然な(あっちにとって)」表現を少しずつ身に着けていくのも大切だと思います。

 

自然さは、このような「言葉」もですが、「マナー、文化」もそうです。

 

あまり体型には言及しない。

 

ついでながら、ブラックジョークも図らずも本気でブチ切らせてしまうこともあるので、本当に言わない方が無難です。

 

僕もこの失敗は数回しています・・・

 
 
 

英語は動機付けが強いと伸びる!

※今日の意外に知らない英語 「運動会」

 

(今日はイベントの宣伝も含まれています。ご興味のある方は是非お読みください!)

 

 

日本人が英語が下手(客観的にみて、そう思います)なのは、

 

「日本にいる限り、英語なしでなんの問題もない」

 

というのも確実にあると思います。

 

 

ところが、今はそれでいいかもしれませんが、

 

「絶対に英語は必須」

 

になる時代はもうすぐそこだと、僕は信じています。

 

 

おそらく、次の世代、そのまた次の世代の子供たちが大人になるころには

 

「彼らはしゃべれている」

 

はずです。

 

学校のカリキュラムも徐々に変わり始めているからです。

 

日本は「外圧がないと変わらない」国だそうですが、

 

ようやく、行政も重い腰を上げ始めました。

 

となると、困るのは今の大人たちです。

 

 

SLA(第二言語習得論)で外国語学習に成功する条件は、主に5つとよく言われます。

 

 

1,母国語とまなびたい言語が似ている(近い)

 

2,語学習得の才能がある

 

3,若い

 

4,やり方があっている

 

5,「動機が強い」

 

 

このうち帰られるのは「4」と「5」です。

 

 

そして、意外と大事なのが、僕は「5」の「動機付け」

 

つまり、

 

「モチベーションが高い」

 

ことだと思っています。

 

 

なぜなら、「モチベーションが高い」→「続けられる」

 

だからです。

 

多くの人は、僕の経験上

 

「続けられないから伸びていない」

 

のです。要は

 

「量が足りていない」

 

から、伸びないのです。

 

 

特に、大人になってから英語学習をする場合、一番は「仕事」でしょうし、忙しいわけです。

 

更に、別にいますぐやらないといけない理由がない場合

 

「どうしても続けるのは難しい」

 

ものです。

 

 

でも、英語をやってみたい、と心のどこかで思う以上、

 

「深層心理での英語での位置づけは高いはず」

 

です。

 

 

自分が何で英語をやりたいと思ったのか。

 

英語は自分の中でなんなのか?

 

できるようになったら、どうなる、どんな自分を思い描いているのか?

 

 

僕は「正しい英語学習のやり方」をお教えすることは出来ます。

 

でも、この「マインド」に関しては素人ですし、是非、そのプロの方と仕事をしてみたい。

 

そうずっと思っていました。

 

それくらい、「動機付けは大切」だからです。

 

 

今月の2/28(日)

 

著書も大好評のマインドマップ・コーチングの専門家「矢嶋美由希先生」と

 

そんなイベントを実現することが出来ました。

 

 

英語は「正しいトレーニング」×「継続」

 

 

僕が「正しいトレーニング」の部分

 

「継続」に必要な「マインド」の部分を矢嶋先生が担当します。

 

特に「動機付け」が得意ということなので、きっと面白いセミナーになるかと思います!

 

https://www.facebook.com/events/771318376307253/ (詳細)

 

 

個人的に話していても、矢嶋先生はとても「深い」方です。

 

ポンポンとさりげなく深層心理をつく言葉が出てきて、

 

打ち合わせをしていてもまるでコーチングを受けているかのようで、多くのヒントを個人的にも頂いています。

 

 

4時間の長丁場のイベントですので、是非、自分を変えてみたい方はいらしてみてください!

 

 

Leon

 

※今日の意外に知らない英語

 

「運動会」 ・・・ Field day

独学で達成できる人は10人に1人

(今日の意外に知らない英語)

 

「どうやって?」

 

解答はあとで!

 

・・・・・・・・・・・

 

もう何度目でしょうか。

 

安河内哲也先生の「仕事術」の本を読んでいます。

 

祥伝社から出ている「結果を出し続ける人の35の小さなコツ」。

 

(実は先日偶然知り合った方が祥伝社の方で、もう一度読んでみようと思ったのです)

 

 

その中に、「スクールに行きなさい」というものがありました。

 

 

スクールに通う理由はズバリ、

 

「続けるモチベーションになるから」

 

です。

 

これは確かにそうだと思います。

 

 

英会話は結論すれば、僕はこれだけネットも発達したのです。

 

「独学でも可能」

 

だと思っています。

 

でも、本当に独学で達成した人ってどれだけいるのでしょうか?

 

 

そもそも、英会話は確かに一人で出来るのですが、

 

「意味のないことをやっていては、思ったより伸びない」

 

のもまた事実なんです。

 

 

英会話スクールにも行かず、留学もせず、Toeic900超えました!

 

みたいな本は本屋さんに行けばありますが、逆をいえば、それって

 

「本を出せるレベルの稀有なこと」

 

とも言えると思います。

 

 

1,「正しい方法」を手っ取り早く学べる

 

2,それを「続ける」モチベーションになる

 

 

この2つがスクールに通う理由でしょうし、またSLA(第二言語習得論)でも、

 

 

1,正しいトレーニング  2,継続

 

 

が、成功のコツとされていますから、まさに

 

「スクールに通う」

 

のは、語学習得の可能性が高くなると僕も思います。

 

別に営業しているわけではなく(笑)。

 

 

また、そのための手助けを着実に出来るスクールでありたいと改めて思いましたね。

 

 

Leon

 

・・・・・・・・・・・・

 

(今日の意外に知らない英語)

 

「どうやって?」

 

How come?

 

知ってたとしても、意外と使える人は少ないのでは?

 

ネイティブっぽい言い回しなので、使ってみましょう!

なんだかんだ音読!

(今日の意外に知らない英語)

 

完全にわすれてた!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

僕はちょっと衝撃的な経験をしています。

 

とかいうと、大げさですが、でも結構そうです。

 

とかいうと、英語の学校、教材の場合は何か売りつけられるものですが、そうではありません(笑)

 

それにしても、某英語教材のメルマガをとっているのですが、

 

その売り込みが凄まじくていつも感心させられます。

 

 

これが最後!

 

心配なんです、横山様が!

 

何百万円が今だけ何十万円!

 

申し込みが殺到しています!

 

在庫がもう無いんです!ですが!今はある!

 

 

こんなのに騙される人いるんだろうか・・・

 

と思いつつも、メルマガ解約してないわけですが、その時思うのが

 

「そんなことしなくても、音読すればいいのに」

 

ということです。

 

英会話の学習って、

 

「案外シンプル」

 

です。

 

 

ところが、僕がちょっと「衝撃」といったら言い過ぎですが、気がついたのが

 

「それがおもったより伝わってなかった」

 

ということなのです。

 

 

結構シンプルな練習なので(多少のコツはいりますが)

 

なんか、それだけ教えていてはいけない気がしていて、

 

そこにもっと色んな情報を山盛りにすることを目指していました。

 

 

でも、考えたら、

 

「いろんな事を一時間の中で言われても・・・」

 

って、ところだったのではないでしょうか。

 

 

この練習をすれば伸びるんだ!

 

そういったことを、レッスンの中で

 

「実践」

 

しながら、きっちりと一緒にやっていこう!

 

 

こいつサミーな。

 

と思われても、

 

「これを続けてれば伸びる」

 

それを、やっていこう!

 

 

と決めてから言われるのが

 

「これって筋トレに近くないですか?」

 

まさにそれです。

 

 

それこそが、「使える英会話」のための練習法です!!

 

 

 

Leon

 

・・・・・・・・・・・

(今日の意外に知らない英語・解答)

 

完全に忘れてた!

 

→ It slipped my mind!

完璧は目指さないこと!

今日の意外に知らない英語

 

「贅沢したい気分!」

 

解答はあとで!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

久しぶりにアメリカ軍基地の人たちと週末をすごしました。

 

本当にアメリカそのもので、まずそのスペースに驚きます。

 

とにかく広い!(笑)

 

商品もドルで表示されていて、もちろん、タコベルもあります。

 

しかも、空いています。渋谷のとは大違いですね(笑)。

 

 

さて、そうしたなか、日本人の見た目なのですが英語がうまい人をたくさん見ます。

 

彼らを見ていると、僕はすぐに

 

「ネイティブ・スピーカー」か「勉強して、英語を習得した人」か

 

が、すぐに分かります。

 

僕にかぎらず分かるでしょう。

 

 

日本人の見た目で、「勉強して英語うまくなった人」に特徴的なのが、

 

とにかくアメリカ人になりたい!

 

ように見える人が多いということです。

 

何故か我々はそういう、アメリカコンプレックスというのか、妙な劣等感があるのではないでしょうか?

 

また、本当に悪気なく、冗談で平気でこっちの英語もネタにしてくることもあります。アメリカ人は。

 

 

 

何を隠そう、自分もそういうのはありました。

 

特に英語の学校をやっている、とかいうと、間違いを非常にバカにされるものです(笑)

 

いつだったか、アメリカ人が確かにそういっていたのですが、

 

Oh shit!

 

というのが、あまりに汚いので

 

Oh shooot

 

というように言っていたのを見て、これならいいな、と僕も使っていたのです。

 

これを、あるとき大声でいったら、もう

 

「おもいっっっっっきり」

 

笑われたことがあります。あんなにアメリカ人から笑いとったことありません。

 

本当に夜まで笑いものにされたのです。

 

 

 

複雑な心境ですが、でも、彼らにそこまでの悪気はありません。

 

そんな折、僕のスタッフで親友でもあるDanielの日本語を添削する機会がありました。

 

彼は、京大で西洋哲学がどのように東洋に伝播していったか、をテーマに研究していました。

 

西田幾多郎やら西周やら、小難しい日本の文献を、しかも旧仮名遣いのまま(漢字が相当タフなはず)

 

原書のまま読んでいる人で、日本語のレベルは

 

「極めて高い」

 

オーストラリア人でした。大インテリです。

 

 

その彼の日本語の文を添削していて、気がついたこと。

 

「間違いだらけ」

 

なんですよ。

 

日本で生まれ育った僕がみると。不自然な表現も多い。

 

 

で、その時、思ったんですね。

 

「そういうもんなんだなぁ」

 

と。

 

 

それを添削してもらって、謙虚にそうなんだね、と学んでいるのです。

 

 

そういうもんです。

 

僕がひそかに真のネイティブ・レベル(日本語)と思っているケント・ギルバートさんですら、

 

やはりまだまだ知らないことだらけだ!と言っています。

 

 

そういうもんなんですよ。

 

だから、やるだけやって、不自然なのは全然恥ずかしいことではありません。

 

それで、うつむいて暗くなってしまうのではなく、むしろボビー・オロゴンみたいになろうじゃありませんか!

 

 

Leon

。。。。。。。。。。。。。。。。

 

(今日の意外にしらない英語)

 

「贅沢したい気分」

 

I’m in the mood for splurge!

 

Be in the mood for~  ~したい気分

 

splurge (口語)贅沢する

 

 

 

わかっちゃいるけど、できないもんです

年末、大阪まで「Time management(時間管理)」のセミナーを受講してきました。

 

もちろん、参加費より交通費のがかかりました。

 

 

でもその時、すごくこの方法はシンプルでいいなぁ。

 

と、かかったお金以上の価値を感じ、これから仕事はバリバリうまくいくもの

 

そう思い込んでおりました。

 

本当にシンプルな方法なんです。

 

 

ところが・・・

 

 

「できない」

 

んです。

 

わかっちゃいるんだけど、「実行できない」のです。

 

なんでやねん!!!(大阪いったんで)

 

 

つまり、ここがポイントなんだなぁ。

 

と納得した次第。

 

 

人は「理解」しただけでは、なかなかそれを「実行」できないんだなぁ。

 

ということ。

 

だから、「刷り込み」が大事なんです。

 

 

英語は本当にシンプルです。

 

Keyは間違いなく「音読」。本当に効くんです。

 

これを繰り返していれば「出てくる」し、「聞こえる」ようにもなります。

 

同時通訳になった人など、口々に「音読」と言いますし、安河内哲也先生然りです。

 

 

でも、一体どれだけの方がこれをちゃんと「沢山やれてるだろう?」

 

と思うと、まぁ、そういうもんだと思います。

 

だから、「刷り込み」が大事なんだ。

 

と、改めて思いました。

 

 

しつこく「音読」を皆さんとやったうえで、さらにOutputの練習なんかも

 

一緒にやっていこう!

 

そう思い直しましたね。

我慢も大事です!

(今日の意外に知らない英語)

 

水道水

 

※正解は文末

 

・・・・・・・・・・・・・

 

僕は「絶対達成社長の会」

 

という朝活会に昨年より出席しています。

 

いくつか異業種交流会やセミナーに参加していますが、ここが一番しっくりきます。

 

http://pag-presidents.jp/about_pag_presidents/ (絶対達成社長の会 ホームページ)

 

 

発起人の横山信弘さんは、超人気経営コンサルタントです。

 

その出会いとなったのは、横山さんのとあるYahoo記事でした。

 

「キラキラワードに騙されるな」

 

という内容の記事でした。

 

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20131217-00030713/ (← その記事です)

 

 

この記事はとても人気が出たそうですが、そこから僕も彼の本を読み漁るようになりました。

 

言っていることは、どちらかというと「古臭い」ことです。

 

曰く、

 

「自分のままでいいんだよ」「楽しいことだけやったらいい」「無理するな」

 

こういった昨今流行りの言葉に対して

 

「そんなことあるかい!!!!」

 

と、真っ向から批判して、多くの賛同を得たのです。

 

 

なんでこんな話を書いているか。

 

 

僕は、散々、Toeic満点とる!

 

と宣言しておきながら、ずっと放置していました。

 

1月の断酒トライアルと少々の他の挑戦。

 

「絶対達成」をキーワードになんとか乗り越えました。

 

で、今月なにしようかな?

 

と思った時に、そろそろToeic満点に挑戦だろう!

 

と、1日2時間の学習計画をたて、地味にこなしています。

 

 

そうして思うこと。

 

本当につまらないんです。

 

また、英語はシンプルです。要は音読。

 

といったところで、これを延々とやるのは疲れるし、やっぱり・・・

 

「決して楽しいものではありません」

 

 

多分、初心者にとっての文法の勉強なんかもそうでしょう。

 

中級者だって、上級者だって、真剣に次のステップへ行こう!

 

と思ったら、

 

「つまらないことをしないといけない」

 

これは間違いないと思います。

 

 

楽しくやるのがコツ!

 

これは本当にそうですが、それは

 

「楽しいと感じるもの以外は一切やらない」

 

という意味ではないと思います。

 

 

でも、これをこなせば、ある日

 

「あ、わかる!」

 

こういう日が来るんです。

 

「成長が実感できる日」

 

が。

 

 

これを味わうことが

 

「本当の楽しさ」

 

でしょうし、また、そうなるまでの「つまらない」過程を

 

「少しでも面白くする工夫(自己暗示もふくめ)」

 

こそが、

 

「楽しくやるのがコツ!」

 

なんだ、と僕は思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(今日の意外に知らない英語)

 

正解 Tap Water

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Leon

英語学習=単語の暗記 じゃない!

英語の学習といえば

 

「単語の暗記」

 

と思っている方はとても多いです。

 

ああ、英語でもやらないと。海外行くし。

 

となった場合に、まずは単語の暗記から、と単語帳を買う方は沢山いらっしゃいます。

 

 

ところが、そうやって単語を覚えてどうでしょうか?

 

現地にいってしゃべれましたか?

 

おそらく、多くの方は思ったよりも意味なかった。

 

もしくは、それ以前に苦痛で挫折した。

 

そんなところではないでしょうか?

 

 

今、さりげなく

 

「現地でしゃべれましたか?

 

と書きましたが、これがポイントなのです。

 

 

「まずは、しゃべれるようにならないと!」

 

 

すごく簡単な、今ご存知の単語で十分です。

 

これを「瞬時に」

 

「SVO」

 

英語の語順で並べられる。

 

 

こうなるためのトレーニングを再優先にするのが一番効率的です。

 

まずは

 

「しゃべれる」

 

ようになることを目指してください。

 

 

それには何度も書いてますが、

 

「理解できるもの」の「Input」

 

なのです。

 

これを「音読」でやるとさらに効果的です。

 

 

最初のうちは「狭く濃く」が良いですから、何か一冊

 

すごく簡単な会話集のようなものを

 

「何度もなんども暗記するくらい音読をくりかえす(音声とともに)」

 

 

これが「使える英会話」への近道です。

 

日本語と英語の並んだ単語をいくら眺めていても、しゃべれるようにはなれません。

 

単語でしか言えない状態(今日とあるスタバでも店員さんがそうして通じず苦労していました)

 

から、なんとかSVOの語順でいえる状態。ここをめざしましょう!

 

 

Hot? Ice?

 

もちろん、通じますが、これに一言SV(主語、動詞)

 

You like

 

とか、You wantとか、これをつけるだけでだいぶ変わりますよ!

 

 

関係詞だTo不定詞だはとりあえずどうでもいいんです。

 

「反射的に」SVO(~は、~する、~を)で言えるようになる訓練が、

 

「役に立つ英会話」

 

の近道です!

 

単語の暗記は、それが出来た後、もっと正確な英語をしゃべりたい!

 

となったときにやるサプリメントみたいな位置づけだと思っています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

(今日の意外に知らない英語)

 

積み木

 

 

 

 

 

 

building blocks

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

Leon

文法間違いは上達とともに自然と治ってくる!

1日15分で英語が話せるCDブック

 

http://www.amazon.co.jp/1%E6%97%A515%E5%88%86%E3%81%A7%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%8C%E8%A9%B1%E3%81%9B%E3%82%8BCD%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%A8%AA%E5%B1%B1-%E7%A4%BC%E6%81%A9/dp/486063831X/ref=zg_bs_503670_33

 

尊敬する安河内哲也先生のご推薦をいただいた本ですが、徐々に

 

アマゾンでも順位をあげています!

 

只今29位!!!(英会話カテゴリー)

 

と思ってたら、さっき34位になってました・・・。

 

 

すでに中古本も数冊出ています。って早くない?

 

 

なんてことはともかく、この本は

 

「文法」

 

について、最低限必要なものを載せています。

 

22テーマにしぼって、寝っ転がりながら読んでも大まかに英会話を理解できるようなものを目指しました。

 

 

英語は語順の言語なので、何度も言っていますが、

 

「語順のルールを覚えてしまうことは近道」

 

です。

 

特に大人になってからやるのならば。

 

 

ただ、たまに文法を教えたり、発音を教えたりしたあと、

 

「気にしすぎて、かえって英語がはなしづらくなる」

 

生徒さんの姿を目にしたりします。

 

これは、正直に言えば逆効果。

 

 

Fluency comes first, Accuracy is secondary.

(流暢さが一番大事。正確さはその次)

 

なんて言ったりします。

 

会話の際は多少間違ってもいいので、とにかく話を続けることが大切です。

 

なのに正確さにこだわりすぎて話せなくなってしまうのは本末転倒ですよね。

 

 

それでも文法が不安だ。間違いだらけで嫌だ。

 

という方に覚えておいてほしいことがあります。

 

「文法の間違いは、上達とともに自然と治っていく」

 

という研究結果があるのです。

 

教師側もですから、初めからちくいち間違いを指摘しすぎるのは逆効果です。

 

 

自然に治るのですから、安心してどんどん前向きに沢山話してみてください!

 

たまぁに、そういう姿をバカにしてくる外人もいますが、いいじゃないですか。

 

そういう人は一部ですし、やはり英語は沢山話した者勝ちですよ!

 

 

Leon

Iばかりで始めずに、Youを使う

Comprehensible Input

 

「理解できるもの」の「Input(Listening・Reading)」

 

が英会話習得の肝というお話をいつもさせていただいています。

 

 

Outputはその習得を更に確実にするためのもの。

 

ですから、割合は

 

Input8割 Output2割

 

くらいでいい、と思いますが、最初の頃はInputのみに集中しても良いと思います。

 

 

さて、そのOutputですが、例えばビジネスメールなどを書く時のポイントを一つ。

 

英語は日本語の様に「主語をめったに省かない」のが鉄則ですが、そうなるとついつい

 

「I ばかりで始めてしまう」

 

ものです。

 

これは幼稚園児の文章として、チェックしてもらうと直されてしまう文。

 

 

また、文化的にも、日本語はあまり物事を直接的にいわないものですが、

 

英文のビジネスメールなどはかえって、

 

「読み手目線」

 

で、

 

「Youから始める」

 

文章を増やすと、親切な文章と感じるようです。

 

 

例えば、

 

昨日承りました経費レポートに関してなのですが、お目を通していただきたいのですが・・・

 

I was requested to make an expense report by you yesterday and I would like you to look over it, please.

 

これだと、ちょっと回りくどい上に、日本文を直訳しすぎです。

 

直訳から抜ける!のもとても重要です。

 

 

これをYouにしてみましょう。

 

Can you look over the expense report you requested yesterday?

 

だいぶ簡潔になりましたよね?

 

 

明日何時にお会いすることができますでしょうか?

 

なども

 

I would like to know what time I can meet you up tomorrow.

 

ではなく、

 

What time are you available tomorrow?  

 

これで十分です。

 

 

日本でのビジネスメールはあまり単刀直入に要件・要望だけを伝えるのは失礼ですし、

 

最近は、多少は絵文字などもつけるのが穏便なものですが、英語は違います。

 

回りくどく言われる方が失礼で困惑するのだそうです。

 

 

多民族社会の欧米では物事をはっきり言うのがルールです。

 

命令文で短くYouを主語にして、はっきり「してほしいこと」を伝えるのがコツです。

 

Pleaseをつければ、決して失礼にはなりませんよ!

 

 

Leon

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(番外編)

 

校長Leon 1月達成できた目標!(仕事始めより)

 

1,禁酒(まだ数時間残ってますが、まぁ大丈夫でしょう!成人後初の長期断酒に成功!)

 

2,オーガスタ流ダイエット(約2Kgの減量に成功。いいペースです)

 

3,本・映画、年間300本/毎月25冊 これも達成できました!

 

 

せっかくなので、以下に書いておきます。

 

1,値上げで絶対儲かる仕組み/石原明 ・・・結局通常コースは考えるところあり、値上げせず

2,死ぬときに後悔する25のこと/大津秀一(再読)

3,Creed(映画) ・・・ロッキーの続編です。

4,10年後も見た目が変わらない食べ方のルール/笠井奈津子

5,星の王子様/サンテクジュペリ

6,1890海難(映画) ・・・忽那ユリ、英語うますぎ!と思ったら帰国子女でした(笑)

7,スリムな身体で美しい人はこう食べている/オーガスタ・ハーゲスハイマー

8,絶対達成マインドの作り方/横山信弘(再読) ・・・僕の仕事上のBibleです。教室に飾ってあります。

9,めんどうくさいがなくなる本/鶴田豊和

10,毒舌仏教入門/今東光

11,英語発音入門/野中泉

12,世界に一つだけの英語教科書/西巻尚樹

13,第二言語習得論に基づくもっとも効率的な英語学習法/佐藤洋一 ・・・オススメです!

14,40歳オーバーでニート状態だった僕が初めてToeicテストをうけていきなり930点取って人生を劇的に変えた効果絶大な勉強法/春名文史 ・・・ちゃんとSLAの理論にも沿っているやり方です!

15,できる人の英語勉強法/安河内哲也(再読) ・・・超オススメです!

16,結果を出し続ける人の35のコツ/安河内哲也(再読) ・・・一流の人の働き方のわかる本!

17,プロビジネスマンの体調管理&メンタル強化術/「The21 Special edition」

18,ダイエットで悩んだって1Kgも減りません/Eico(再読)

19,英語教師のための第二言語習得論入門/白井恭弘(再読)

20,世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法/斎藤淳(再読) ・・・Real deal!!

21,この人と本当に結婚していいの?/石井希尚 ・・・ 超おもしろかったです!

22,The power wisdom of Dr.Kelly McGonigal(再読) 

23,反応しない練習/草薙龍瞬(再読) ・・・これは何度も読んで実践したい本。Deep stuff!!

24,人生を強く生きる83の言葉/松岡修造 ・・・つい手にとってしまいました。

25,無理なく続く英語学習法/ジェイソン・ダーキー・古川武士(再読)