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Never give up!!!

店を経営 → つぶす → 測量技師に → 失敗、測量器具を処分して借金整理 → 兵隊、隊長になる → 成績が悪く下っ端にされる → 遺伝疾患にかかる → 異様な顔立ちに → 熱烈に恋をする → 相手の女性がまもなく亡くなる → 精神的打撃の中、弁護士に → 大して活躍できず → 政治の世界へ → 落選しまくる

 

・・・

 

こんなどうしようもなく冴えない男がどうなったか。最後は、

 

第16代アメリカ合衆国大統領に!!!彼の名はエイブラハム・リンカーン。

 

最近はこんな本ばかり読んでいるのですが(以前は歴史や小説が好きだったので、読んでる本の著者はほとんど死んでいました)、この話は熱くなるものがありますよね。

 

シルベスタ・スタローンも何十回とオーディションに落ち、お前は向いてないからやめろ!と言われたそうです。才能ないからやめろ!と言えば、あのクリント・イーストウッドもそうだったそうです。

 

何も僕は、だから皆さんも諦めずに目標高く自分の夢を!自己実現を!・・・なんて言いたいわけじゃないのです。

 

英語のことです。

 

英語だって同じなんじゃないでしょうか?

 

大人になってから英語学習を始めたら、そりゃぁ、中々に大変な思いをするものです。ビギナーの頃は面白いように伸びたのにどうも止まってしまった、やってるのに中々手応えを感じない、やっぱり自分は向いていないんじゃないか・・・。

 

その気持は本当によく分かります。

 

でも、そこでやめてしまったら、永久に英語はうまくなりませんよね。

 

外国人と流暢に英語を話す人をみて、自分もああなりたい。ああなれれば、もっと海外の人と直接話して仲良くなれるし、見聞も広まるはず。仕事の上でもプラスになることが沢山あるはずだ。

 

そう思って英語を勉強してみようと思ったのではないでしょうか。

 

僕も早稲田に一体なんど落とされたことか。3浪分して入ったわけですが、ついに入ったときは、受かったことよりも

 

え?まだやってたんだ?!

 

と驚かれました。受けた事自体をほめられたのです。受かった時のことは今思い出しても感動するくらいです。

 

英語に対して後ろ向きになるときは、僕だってあるんです。まぁ、レオンとかいってっけど、埼玉生まれ埼玉育ちだしなぁ・・・。どうせネイティブにはなれねぇんだろうなぁ・・・「こんなにやったのに!!!」

 

などと。

 

でも、そんなことが頭によぎるときって、僕の場合は例外なく

 

実はあんまり勉強できていないときにそういうことを思うのです。

 

ちゃんと日々のノルマ(英語学習の)をこなせているときは、そんなこと全く思いません

 

諦めたらおしまいです。安西先生もいってましたよね(スラムダンク)。そして、うちのお祭講師Davidもよく言います、

 

Never Give Up!!!

 

そうです、成功するまで諦めないから私は失敗しない、みたいなことを、松下幸之助だか本田宗一郎だかが言っていましたよね。

 

大変だと思いますし、また、何で日本人なのにこんな目に・・・という気持ちも分かります。でもつづけていれば、必ず、英語を勉強しててよかったなぁ、という日は来ますよ!

 

必ず!

 

Leon

本当に使える英会話の教え方

皆さんが学校で習った、日本の英語学習法

 

文法をくわしく理解し、英文を読んでいく、それを沢山読んだり、何回もリピートして覚える。そうすることで英語力を上げていく練習法を「文法訳読方式」「オーディオ・リンガル・アプローチ」といいます。

 

実はこれはもう、世界では古いんです。

 

このやり方だといつまでたっても、英会話の「実際のコミュニケーション」がうまくならない、という問題が出てきたんですね。

 

正しい語順で話せても、たかだか「(タバコの)火かして」すら言えない。そんないい方誰もしないって!というようないい方しかできない、という現状が問題視されたわけです。(Newmark 1966)

 

そして、もう1つのこの学習法の問題点は

 

つまらない!!!

 

と、本当に、学術的にも指摘されています。つまらないですよね、実際。その上「しゃべれない」

 

私、校長Leonも大学・高校受験英語講師を10年もやったのにNYに留学したとき

 

全く英語がしゃべれませんでした・・・。

 

・・・・・・・・・・・・

 

そういった経緯から、今度はもっと実際の英語のコミュニケーション力を伸すことに焦点をあてた英語教授法

 

「コミュニカティブ・アプローチ」が採用されるようになりました。

 

これは、細かいこと、文法なんかいいですし、間違えたっていいんです!正確さよりもスムーズに通じることを重視します。また、場面(Situation)ごと自然な言い回しを身につけます。

 

このように、子供が自然に英会話を覚えていくプロセスに近い方法が、実は世界の最先端なのです!

 

学術的な論文がいくら読めても、海外のパン屋でスムーズに買い物すら出来ないようじゃやっぱり問題なのではないでしょうか。少なくとも、僕は留学して非常に困りました。

 

パン屋の英会話教室Leonではこの

 

「コミュニカティブ・アプローチ」クラスをどのレベルでも体験できるようにしました!

 

こうやって、自然に「通じる英会話」のレベルを上げていった方が、楽しそうですし、つらくなくて良いと思いませんか?

 

もう一度いいます。

 

文法やなんかはとりあえずいいんです!まずは、なんとか通じること!自然な言い回しができること!

 

そこを目指してカタコトでもいいから、やってみませんか?それこそが「使える英語」への近道です!

 

 

Leon

日本語で英語を学んできた僕ら日本人

ネットは本当に便利ですね。

 

いきなりなんですが、その気になれば、かなりの勉強をタダで出来てしまうことを実感しています。

 

というのも、最近は英語教授法(教える方法)を本ばかりでなく、ネットでも見るようにしているからです。特に海外のサイトを見るようにしています。(しかし、アメリカのWEBサイトはユーザビリティなんか全く考えてないサイトばかりですね。実に見ずらいです、あらためて)

 

文法からしっかりと英文を訳して・・・、という教え方はもう1世紀くらい前の教え方だったんですね。幕末、明治維新の頃のシロモノだったわけです。

 

その後、パターンプラクティス(例文を何度も繰り返して暗記する)を通して英語を学ぶ学習法から、

 

これでは実際のコミュニケーションの役に立たないのではないか?

 

という疑問が当然湧いてきたわけです。そして、実際にあまりしゃべれない、練習と違う状況だと

 

しゃべれない

 

という問題が出てきました。

 

 

 

ということから、もっとコミュニケーションを中心にして教えよう英語でそのまま教えてしまおう!

 

最近ではSNS、インターネットなどを使ってより現実的な状況に近くやっていこう、というのが世界の英語教育の趨勢のようです。

 

もちろん、僕はInputの練習も必要ですし、基礎をしっかり固めていくことも重要だと確信していますが、考えればそれは「自習」です。

 

「自習」がとても大事だと思うのは今も変わらないのですが、ただ、これは改めて思ったのです。

 

英語で英語を教わったことがない(英語で教えたこともないです)、なんて世界的にはかなりありえない

 

ということです。

 

普通に考えて、英語で話したことなくてなんで英語で話せるのか?

 

って、話ですよね。

 

英語の受験講師を10年やったのに、NYで英語全く話せなかった!

 

が、僕がこの教室を始めたきっかけですが、冷静に考えたら、単純にこういうことか、と思わされましたね。

 

 

Leon

英語に向いてる人はいるのか?

SLAでは、英語の才能のことを

 

適正

 

と言います。適正がある、ない、などと表現されるのです。

 

おおざっぱに分けると、その適正・・・、だとちょっとわかりづらいので、普通に「才能」といいますが、英語の才能は3種類と言われています。

 

1,音への才能(発音がいい、耳がいい)

2,文法的に理解する才能

3,暗記する才能

 

アメリカらしいな、と感じたのが、国の機関が外交官を養成する目的でこれを測るテストを作ったことです。(MLATと呼ばれるものです)

 

また、IQと語学の才能は重なるのか、という研究もされました。その結果、かなりの部分で重なる、と分かったのですが、完全に一致するわけではないということも認められました。

 

確かに、こういってはなんですが、全く勉強など出来ないのに、やたら英語がうまい人(特に外国で育ったわけではなく)もいますし、また、他の科目は点数がいいのになぜか英語だけはダメ・・・、という人もいますよね。

 

こうしてみると、やはり

 

英語に才能ある、なしはある

 

のは、確かに事実です。僕の音楽やってる友達、特に歌をうたう人は発音がものすごくいい人が多いです。実際に英語わかってないのに、そういう人はペラペラに見えます。久保田利伸なども、そうだったそうです。

 

こういった具合に、確かに「才能」はあるのです。特に日本の多くの人は発音にコンプレックスを持っている人も多いと思いますし、また、発音の良い人が必ずしも死ぬほど努力したわけではないのも事実でしょう。こういっちゃなんですが、出来ちゃう、んです。最初から。発音よく。

 

が、ここからは、僕の経験です。

 

才能のある人は、案外、ある程度のところで辞めてしまう人が多いです。

 

そして、その「ある程度」は正直、僕達がみると全然、ある程度、に達していない場合がほとんどです。

 

逆に多少不器用でも、長々と地道に続けたせいで、時間がたってみれば全然英語うまくなっている、というパターンを僕は何度も見てきました。

 

慰めで言っているわけではなくて、本当に不思議とそうです。

 

結局思うのが、英語ってそんなにすぐに出来るようになるものじゃないんですよ。だから、ちょこっと向いてるとか耳がいい、とかいうくらいで一体何ができるのか?というのが正直な感想です。

 

才能なんか、あまり関係ありません

 

それよりも、どれだけ楽しく地道に続けられるか、が本当に英会話学習の成否を分けています。

 

楽しく、と言いましたが、これこそが「続ける」コツですよ!

 

 

 

Leon

ヤル気は伝染する!?絶対達成社長の会

SLA(第二言語習得論)の研究でも、ロールモデル、この人みたいになりたいな、という人がいたり、また、一緒に前向きに頑張れる仲間の存在が、外国語学習の成否に大きく影響するということは認められています。

 

基本的に、ヤル気はやるから出てくるものです。

 

どうしてヤル気が出ないのか、どうしたらやれるのか。

 

僕は本当にこんなことばかりをいつも考えてきました。

 

これさえあれば、一体どれだけ人生が変わることか

 

でも、こう思うのは僕だけではないみたいですね。ヤル気、意志の力を科学的に講義するスタンフォード大学の大人気講座、Kelly McGonigal先生のWillpower(意志力)のクラスも、なぜそんなに人気になったのか?とインタビューで聞かれると、

 

ほとんどのアメリカ人が自分には意志力が無く、とても悩んでいるから

 

と答えています。

 

 

 

英会話学習に失敗する理由は2つです。

 

1,やり方が間違っている

 

 2,そもそもやってない

 

そして、僕の長年の経験から言えるのは、ほとんどの方は「2」のやれていないから失敗している、ということです。基本的に、自分でトレーニングしないことにはまず英会話は伸びません(子供はのぞく)。僕達のできることは、そのお手伝いです。やれていないことを自覚している方もいますし、そうでない方もいます。

 

なぜヤル気がでないのか?

 

に、根源的な理由など実はありません。要はやらないからヤル気にならないのです。

 

 

 

じゃぁ、どうにもならないじゃないか・・・。と思ったものですが、一つ有効なのは、ヤル気に満ち満ちた人、何かを成し遂げている人、一流の人、そういった人に直接会うと

 

意志力が伝染

 

するのです。一度だけではなく、何度も接することが大切です。これは科学的にも証明されています。

 

そして、思うのが、こればかりは本やインターネットではなく、やはり

 

 直接会わないと!

 

ということです。

 

 

 

モチベーションを保つ、やり続ける、というのは中々難しいことですが、そういった場に直接自分の足を向けていくのもとてもいいことだと思います。特に何かを成し遂げたい、と思っているなら、ぜひオススメします。

 

僕も色々なセミナーや異業種交流会に行き、本当に玉石混交だな、と実感していますが(変なのも確かに多い・・・)、最近参加している「絶対達成社長の会」という朝活会は集まっている方が、とても人当たりが良く朝から意識の高い方たちなので、毎回参加するだけでもとても刺激になっています。

 

こういう会に足を運んでみるのもいかがでしょうか?

 

必ずしも社長という役職の方しか出てはいけないというわけではないみたいです。昨今では東京のみならず、名古屋、大阪でも開催しています。もしもご興味があるようでしたら、是非!

 

Leon

 

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「絶対達成社長の会」 Facebookページ https://www.facebook.com/PAG.Presidents?fref=ts

 

次回の絶対達成社長の会
日 時:2015年6月18日(木)7:00~9:00
場 所:八芳園
東京都港区白金台1-1-1
http://www.happo-en.com/sp/
地図
http://www.happo-en.com/sp/access.html
東京メトロ南北線、都営三田線
白金台駅2番出口 徒歩1分

参加費:会員3000円(朝食代込み)
非会員4000円
参加者:経営者、経営層
定 員 :100名予定

内 容:絶達会では、ご自身の事業計画や目標を明確にし、プレゼンして頂きます。毎回目標プランを紙に書き出し、皆様の前でプレゼンをすることで、達成するための行動を具体化し、目標に焦点をあてていきます。
「絶対達成する部下の育て方」「絶対達成マインドのつくり方」「営業目標を絶対達成する」など、「絶対達成」シリーズの著者である株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役 横山信弘よりプレゼン方法をレクチャーします。
また、その設定した目標を達成した方には『達成披露宴』でスピーチの場を設けています。
『達成披露宴』とは、目標達成した方を全員で祝福いたします。

ご参加お待ちしております。
※朝会に参加にするにあたってルールがございます。
必ず読んでご参加下さい。

■お問い合わせ先
【主催】社団法人 絶対達成社長の会
【Mail】 info@pag-presidents.jp
【担当】  山本
https://www.facebook.com/natsumi.yamamoto.395

ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

全部分かろうとしないことの重要性

僕は常々、

 

100%英文を理解 → 音読

 

が、大切、と、安河内先生の受け売り(でも、確かに自分でも、また、やってきた生徒さんには効果があったと実感しています)で言っていますが、ただ、同じくらいに大切なこともあると思っています。

 

今日はその話をしようと思います。

 

まずその前に、100%理解、と言いましたが、何を100%理解するのでしょうか?

 

それは、

 

単語の意味 & 構文・形(SVOC)

 

です。英語は「語順の言語」ですので、特に構文、形は大切です。

 

それを、

 

「音読」 → 「Overlapping」 → 「Shadowing」

 

の順番に練習していくのです。

 

これを1日に数十分やっているだけでも、だいぶ英語力は変わってきます

 

 

 

 

これと同じくらいに大切なのが、

 

60-70%くらい分かる英語

 

Watch > Listen > Read

 

する練習です。これは大量にやることが重要です。

 

この時に大切なことは、あまり細かいところにこだわらずに、全体から無意識で意味をとることなのです。

 

そもそも、海外の人と話しているときがこの状態ではないでしょうか?

 

いちいち細かいところなど考えていると、とても疲れてしまいますし、流暢に話すことはまず出来ません。

 

あまり深く考えずに全体から意味をとりながら、話していくものです。

 

これは、やってみると、ああ、これもこれでとても効果があるな!と、実感できると思います。

 

60-70%わかると言いますが、これは話を知っているからしっている、という話でもいいですし、何度も聞き返してわかるようになる、でもいいですし、同じジャンルの話を何度も読んで理解を深めていくのでも大丈夫です。

 

もしも良かったら、こんなVideoでやってみるのはどうでしょうか?(笑)

 

Wes先生と大人の社会科見学!

 

Boulangerie K YokoyamaPresents「プロの厨房でプルーンブレッド作り体験」

 

 

非常につまらなかったフロリダ一人旅

NYに留学して半年と少したったころ、そろそろ慣れてきたし、とある日、急に思いたちフロリダに一人旅に行きました。

 

最初は、ビーチにとりあえず寝っ転がっただけで、かなりの幸せを感じました。これから5日間、僕は何もせずにただひたすら、自由に常夏のフロリダを楽しめるんだ!と。

 

ところが、これが、旅好きの自分には信じられないことですが、本当につまらなかった

 

まず車がないとどこへも行けないということを思い知り、免許のない僕は割りと狭いココアビーチより外に出られません。

 

どこへ行っても、英語で意志の疎通は出来て「困りはしない」のですが、さりとて、冗談をいって、おまえ面白いな!みたいに打ち解けて、今日は朝まで遊んじゃうか!となるほどには英語がしゃべれない。

 

音楽のかかるBarに行き、セッション的に演奏もしました。楽器を持った途端、おまえやばいな!amazing!!!となれば、すごいものは素直にほめるアメリカという国柄、とても楽しめたでしょうが、あいにく、自分は大してうまくはなく、Yeah良かったぜ!とこれまたアメリカ特有のフレンドリーなお世辞で終わり。

 

どこへ行っても1人ですし、また、丁度大学の春休みということもあり、あっちの大学生のはしゃぎまくることはしゃぎまくること。そこに1人、遥か東洋からきた三十路男、なんだか、NYに来たばかりの頃を思い出しました。

 

The・孤独

 

僕が松田優作って、かっこいいけど、素直でもあるんだなぁ、と思ったのが、彼の自伝で「アメリカに単身留学、あまりの孤独に帰国」とあったところで、これが本当のところではないでしょうか。語学校に通ったとして、そこで友達は出来るかもしれませんが、本当の意味で現地のアメリカ人に混じって交友を結んだ日本人なんて、本当にごく一部でしょう。

 

その壁になってしまうのが、

 

やっぱり英語

 

なんです。海外ドラマを字幕ナシで90%わかりますか?そんな人、今の日本の大人で日本で育ちならば、ほとんどいないと断言できます。

 

でも、それだと、アメリカにいるアメリカ人と「交友を結ぶ」ことは出来ないのです。彼らは基本、わざわざ言葉の不自由な人に合わせてやろう、なんて洒落た了見はありません。

 

1人浜辺で無駄に日焼けしながら、じゃぁ、自分がどうだったら、今回のフロリダ旅行楽しかったろうか、と考えました。

 

3つ、思いついたのです。

 

 

 

1,ネイティブレベルの英会話力

 

2,何かあっと言わせられる、プロレベルの一芸

 

3,ある程度のお金(これがあれば、ココアビーチから出られたはず)

 

 

 

この3つがあれば、今回のフロリダ旅行はめちゃくちゃ楽しめたろうし、それどころか、これがあれば

 

もっともっと沢山の国で

 

楽しめるんだろうと思います。

 

どちらにせよ、やっぱりなんだかんだ英語だな、と痛感させられたフロリダ旅行でした。

 

 

 

Leon

 

先生ではないネイティブ講師

もしもあなたがアメリカ人で、日本に恋人がいるもんで日本にいるとします。

 

当然お金がいりますよね?アルバイトを探すとします。

 

何が一番、楽で実入りがいいと思いますか?

 

もうこれ、1億%

 

英会話講師

 

です。

 

 

 

 

これだったら、まず職場で日本語を話す必要がありません。

 

今日も教室に来る途中御徒町のローソンに寄ったのですが、東南アジアの人たちがアルバイトをしていました。そして、なんとか日本語を使って懸命に働いている。時給だって、そんなによかないでしょう。交通費なんか出ているんでしょうか(知りませんが・・・)。

 

それに比べたら、英会話講師は時給で換算すれば間違いなく倍以上、交通費だってちゃんとしたところなら出るでしょう。

 

そして、何より、楽なのです。教科書にそって、基本、自国語(英語)で話していればいいわけですから。

 

少しキャリアがついてくると、こういうでしょう。

 

日本語で教えないほうがいい。

 

日本語をマスターしている人がいうならいいのですが、たいてい、そう言う人は日本語が話せません。

 

僕は受験英語を10年、英会話は約3年教えていますが、そうして次第に分かってきたこと。

 

日本人には英会話に対して、2つの層がある、と。

 

 

 

第一層 そもそも英語を「話す」レベルにすら達していない

 

第二層 なんとかはしゃべれる

 

 

 

 

この第二層、なんとかはしゃべれる、方たちにとっては、全部英語で教えていいと思います。

 

ただし、この第一層、「話す」レベルに達していない方々に英語で教えるのは絶対に遠回りだとほぼ確信しています。

 

考えてみたら、NYで日本語をアルバイトで教えていたときは英語でちゃんと教えていましたし、今思い返しても、彼らにいくら優しくゆっくり話したところで、もしも全部日本語で教えていたら、即刻やめられていたでしょう。うちの日本語、韓国語も話せるDre先生も、最初は英語で習ったと言っていました。

 

 

 

 

日本語で基礎と英会話トレーニングの仕方をしっかりと手とり足取り教えた方が、僕は効果を実感しています。

 

楽しく続けることはとても大事です。でも、今のネイティブの先生、もしかして楽しくて陽気なだけだったりはしないですか?ただ、英語話しているだけの何十分だったりしませんか?

 

僕の父は職人ですが、実は、教職、教えることも「技術」です。職人の世界なのです。本当は、決して楽で簡単で時給もいい、なんていう仕事ではないのです。

 

この先生はえてくれているのかどうか」、一度見なおしてみるのもいいと思います。

 

一つのポイントは宿題をちゃんと出してくれるかどうか、ではないでしょうか。

 

 

Leon

負荷を感じないと意味がない!

最近はいかに大量にやっているか、要はここだ、という話を書いてきました。

 

それは、本当にそうです。

 

たとえ効率悪くても、結局沢山やり続けた人がなんだかんだ伸びているのが、目の前に起こってきた事実です。

 

 

 

が、やはり、効率の良いやり方、悪いやり方、というのももちろんあります。

 

では、それはどんな練習なのか?

 

単純に言って、筋トレと一緒です。

 

負荷がかかっているかどうか

 

です。

 

 

 

例えば、電車の中で単語集を眺めている人がいますよね?それって、負荷がかかっていますか?

 

それだったら、めんどくさくても、英単語の部分を隠し、日本語を見て英単語を、えーーーっと、なんだったっけ・・・、と、脳に汗をかきながらちょこっとずつ進んでいくことの方がはるかに負荷がかかっています

 

英語を聞き流すだけ、だったら簡単ですよね?負荷はかかりません。

 

でも、それをまず品詞分解して、単語も調べて意味を100%理解し、その上でさらに、それを見ないでShadowingしてみてください。やってみると分かりますが、中々出来ないですし、怪しいところはほぼ確実にShadowingできません。それを巻き戻し、英文を見直し、なんどもなんども再生を繰り返してShadowingできるようにする。

 

これはものすごく負荷がかかりますし、とてもじゃないけど長時間なんて出来ません。

 

また、これがものすごく多くの人がしてしまう間違いなのですが・・・

 

英文を四苦八苦してノートに書き写すことって、案外意味がないです!単語を何十回かく、とかもそうです。

 

作業自体が面倒なので、また時間もかかるため、ものすごく頑張った気がしてしまうのですが、それ自体はただ英文を書き写しているだけの、そんなに

 

負荷のかからない

 

練習です。

 

その時間と根性があったら是非、書き写し労力と時間をShadowingに当ててください。

 

 

 

 

 

また、基礎文法の学習自体も、面倒ですしイヤなのも分かるのですが、最近、感じていることがあります。

 

結局、それはやはり、避けて通れないのではないか?ということです。

 

英語のうまい人はだって、皆、基礎文法を理解しているじゃないですか。ここ怪しいのにぺらぺらという人にはたったの1人も会ったことありません

 

元々喋れる人は、感覚で、そうでない人はある時期勉強してやはり身につけている。

 

会話しているだけで、自然と覚えていく、というのが、どうーーーーーしても僕には理解が出来ないのです。

 

本当か?と。

 

遊んでるだけで英会話身につくなんて、それこそ負荷ゼロですし、夢のようですが、どうなんでしょうね?

 

ダイエットだって、好きなものたらふく食べて運動もしないで寝てばかりいて、それでどんどん痩せていくなら、そりゃもうガンですよ。

 

やはり、そんなおいしい話なんかないのではないでしょうか?

 

文法の学習も、それは負荷のかかるつまらん練習です。

 

でも、負荷のかかる練習=イケてる、の法則にあてはめれば、やっぱり必要なんじゃないでしょうか?

 

僕は少なくとも、必要だと思っています。

 

 

Leon

大金持ちをランチに誘え!

先日参加した朝活会で紹介された本

 

「大金持ちをランチに誘え! ダン・S・ケネディ」

 

金持ちになりたかったら、金持ちを昼食に誘わないとダメだよ

 

という本かな、くらいに考えていたのですが、それは本の中のほんの一部。

 

成功者たちに共通するものを、7つであるとか13とか、色々とあげた本がベストセラーになっていますが、この本はあえてあげるとしたらなんだろうか。

 

という主題で書かれたものでした。

 

色々な気付きがありましたが、要は「行動」である、Just do it!

 

成功している人は皆ものすごい量の「行動」をしている。逆にいつも誰かや世の中のせいにして自分の不運をなげく人、不公平をなげく人は、なんだかんだ

 

たいしてやっていない

 

というところに、非常に感銘を受けました。あまり気合などは関係ないのです。

 

むしろ、気合が入っているからやるようになるのではなくて、やるから気合も湧いてくるようです。

 

「行動」のみが、自分の未来を変えられるのです。

 

考えたらそうじゃないですか。何を当たり前のこと!と言われるかもしれませんが、ゴチャゴチャ考える前に痩せられない人は、やはり太るもの食べているのです。運動していないのです。

 

それだけです。

 

英語ももう長年教えてきましたが、本当にそうです。

 

モチベーションが大事、動機が大事、といいますが、本当にそうでしょうか?

 

この前生徒さんと、飲み会で話していて、レオンさんが英語に興味を持ったきっかけって何ですか?と聞かれて、言葉につまりました。

 

正直をいえば、塾講師の時給がよかったので始めたのであって、特に英語に興味などなかったですし、強い憧れもなし、20代、心はアメリカイギリスよりもむしろフィリピンに向いていて、大学ではタガログ語の講座をとっていたくらいです。

 

そんな気合の無さなのに、何故まぁ、そこそこに英語が話せるようになってしまったのか、といえば、仕事というのもあり、なんだかんだで

 

英語を勉強したから

 

です。それだけのことです。

 

確かに、筋のいい悪い、語学の才能のあるなし、というのは生徒さんを見ていてもあります。ありますが、それは

 

語学習得に成功するかどうかには、あまり関係がない

 

と実感しています。慰めなんかじゃありません。本当にそうです。

 

ちょこっと最初、人よりできたところで、本当不思議なのですが、そういう方に限って、結構早い段階で辞めてしまいますし、逆に不器用な人(皆じゃないですよ!)ほど、ものすごい量をやって、実際に伸ばしているのを何度も目にしています。

 

そう、今までの先生やってきた経験を振り返ると、伸びる人はみんな、そう、本当に全員です。

 

沢山やっています!

 

イマイチ伸びないなぁ・・・、という方は、やり方を疑うよりも、まずは自分がどれだけやっているか、見なおしてみるといいかと思います。

 

実際、1日30分も英語トレーニングしていない人がほとんどなのではないでしょうか?

 

 

 

Leon