ざっくり英文法入門 14


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14, 過去進行形

 

過去進行形は、過去のある時点で「~していた」という意味を表します。

作り方も簡単で、現在進行形のBe動詞の部分を過去形に変えるだけで作れます。

 

He was having lunch (at 2pm). 彼は午後2時にお昼ご飯を食べていた。

(S)     (V)       (O)

 

否定文と疑問文の作り方も一緒です。

 

☆否定文

Be動詞の後ろにnotを入れる。

He wasn’t having lunch (at 2pm). 彼は午後2時にお昼ご飯を食べていなかった。

(S)     (V)         (O)

 

☆疑問文

主語とBe動詞を入れ替える。

Was he having lunch (at 2pm)? 彼は午後2時にお昼ご飯を食べていましたか?

(S)   (V)   (O)

 

上の「彼は午後2時にお昼ご飯を食べていましたか?」って質問、人生ですることあるのでしょうか?探偵ぐらいしか使わなそうですね。今この項を書いていて思いましたが、過去進行形の疑問文って探偵っぽいですね。ということで以下の例文を書いてみました。練習として、品詞分解と訳をして、役になり切って読んでみてください

 

Detective: Can I ask you a question, Maeda san?   *Detective: 探偵

Maeda san: Sure.

Detective: What were you doing at noon yesterday?

Maeda san: I… I was playing guitar in my room.

Detective: Were you playing it alone?

Maeda san: Yes, I was. Everybody in this floor was listening to the sound of my guitar. That means I have an alibi.     * alibi: アリバイ

Detective: Well… But no one was seeing you, right?

Maeda san: Do you doubt me!? I didn’t kill him!

 

みたいな。過去進行形を覚えたら海外で探偵に疑われても安心ですね(笑)