タグ別アーカイブ: 英会話 練習法

6ヶ月たったけど英語が伸びなかった方へ。忙しかったのでは??

もう6月!どうでしょう?
今年英語やろうと思った方、伸びましたか?
全く伸びてねーYO! という方は、
もしかするとやること多すぎて疲れてたのかもしれません。
さりげなく言いましたが、疲れるんですよ、あれもやろう、これもやろう、あれもしないと!と真面目になればなるほど。
絞ろうZE! という動画です。
結構大事なポイントだと思うので、良かったらご覧ください!
本日は校長Leonがお送りいたしました。

 

【学習法01】本当に英会話を伸ばしたかったら理解するべきこと

【学習法01】本当に英会話を伸ばしたかったら理解するべきこと

パン屋の英会話教室Leonを秋葉原に開校して、今年(2020年)で丸7年になります。

以前は私、校長横山礼恩は塾講師などを10年やっており、子供にメインに教えていました。

そこからニューヨークに留学し、

 

「全く英語がしゃべれない」

ことに大きな衝撃をうけ(TOEICは900点近くあったのにです)

本場で通用する英会話をもう一度学びなおし

今度は大人相手に「本場でも通じる英会話力」をお教えするため

子供相手のスクールにもどることはせずに、独立しました。

 

それから7年たちましたが、本当に多くの方が英会話力

もっと正確にいうならば、

「本当に外国人相手に通用する英会話力」

の習得が喫急の課題になっていることを強く感じています。

 

そのため、英会話スクール、英会話の本、動画などなどが乱立し

「どうやったら英語が本当にしゃべれるようになるのか?」

真剣に悩んでしまっている大人も多くみかけます。

 

今日は、「どうやったら本当に英会話がしゃべれるようになるんだ?」

と悩んでいる方に、一番最初に理解しないといけないことをお教えします。

 

英会話は相手のあることです。

子供のように、あまりわからなくても、とにかく外国人と沢山英会話をする!

そうしていれば、そのうちしゃべれるようになるだろう。

と、考えるのもわかるのですが

 

「それは大人になってからは間違い」です。

もう何十年も海外に住んでいる日本人も、英語が全然できない人はたくさんいます。

 

英語の環境に自分を浸せば、勝手に英語がしゃべれるようになる、というのは幻想なのです。

 

本日はですから、是非、ここだけおさえてください。

至極当たり前の話なのですが、ここが抜け落ちてしまっている方が非常に多いです。

 

「自習」

 

これにつきます。

これしかないんです、本当に数か月後、あなたが外国人相手に英語でコミュニケーションをとれるようになる方法は。

 

そして、その「自習」は「トレーニング」でないといけません。

 

多くのYoutube動画は「あ、そうだったんだ!」という気付きを与えるものです。

これをみて「勉強になった」という方は多いですが、

それを続けても、数か月後、外国人とぺらぺら英語をしゃべっている、というわけにはいきません。

 

「勉強になった!」と思って終わりだと永遠に英語はうまくならないのです。

予備校のクラスに出席して講義を聞いているだけでは成績は伸びません。

 

そのあとで「自習」をしないといけません。

しっかりと自分のものにするために、「トレーニング」をしないといけないのです。

 

今日、是非皆様に覚えていただきたいことは

もしもあなたが、英語をしゃべれるようになることに真剣であればあるほど

 

大切なのは

「自習」

 

そして、その「自習」は座って講義を聴くだけじゃなくて

「トレーニング」

であるべきです。

 

これなしに、本当に英会話が上達することはありませんので、是非意識してみてください。

 

パン屋の英会話教室Leon 校長 横山礼恩

 

どうして翻訳者の英語が下手にきこえるのか?

こんにちは。

 

中々いいづらいことですが、

英語を仕事にしているプロの英会話が下手に聞こえることって多いです。

翻訳者であったり、学者でめちゃくちゃ英語の本参考文献にあげてたり

海外の情報分析を英語でし、また、海外のシンポジウムなんかにも行っている

これこそ本当に言いづらいですけど、英語の先生ですら、微妙なパターンも多々。

僕が毎日英会話の練習をするのも、英語が完璧では全然ないからです。

 

 

日本を飛び出して活躍する外資系、社長、エグゼクティブ

海外からイケてる写真をバンバンあっぷするインフルエンサー

 

 

彼らは、どんだけ英語ぺらぺらなんだろう!

と、思うじゃないですか?

 

ところが!

 

実際は、かなりカタコトに聞こえることが多いのです。

 

どうしてなのか?

 

私個人の意見ですけど、

「ちゃんとコピーしていないから」

 

語彙が足らないからカタコトに聞こえるわけじゃないと思うんです。

もちろん、語彙を増やしたり、ネイティブらしい構文で話すのも大事ですが

 

本当にそこなのか?と。

 

実は1500語くらいらしいです、日常会話の語彙って。

そして、多くの方はそのハードルを越えるのに、そんなにすさまじい努力はいらないと思います。

すでにそれくらいの語彙はある方も多いのです。

 

つまり、もっと語彙力を伸ばして、テストの点数をあげることが

「英語うまくなるコツ」

ではないのです。

 

むしろ、今ある基礎的な語彙を、中学レベルの基礎的な英文を

「しっかりとちゃんと言えるようにすること」

こそが、皆さんのすべきことだと考えます。

 

語彙がないからカタコトなのではなく、

簡単な語彙を、ちゃんとコピーできてないからカタコトに聞こえるんです。

 

・基礎の語彙をイメージでちゃんとつかむ

・基礎の文法でその英単語をすぐに並べられる

・英語の発音をコピーできている

・英語のリズムをちゃんとコピーできている

 

こうやってしゃべっていたら

たとえ語彙が中学レベルだろうと相当英語がうまく聞こえます。

 

うまい英語をしゃべってないから、この人カタコトだな、と思われるのではないのです。

「基礎的なことが、ちゃんとできていないから、英語がカタコトに聞こえてしまうのです」

 

これらを解決するのは間違いなく「音読」練習です。

 

本日はLeonがお送りしました。

英語が伸びない「近因」と「根本原因」を正しく認識する

こんにちは!

 

突然ですが、飛行機事故って、どうして起こると思いますか?

 

それは、空を飛ぶ力(浮揚力)が足りないために落ちる。

確かにそうです。

 

でも、それは「近因」です。

そして、近因を解決しようとしても、また問題の起こることが多いのです。

 

では、その根本原因は何か?

今の時代は、そのほとんどが「人為的なミス」ではないでしょうか?

テロなども人が原因で起こります。

 

その問題を起こしている、本当の原因を探ることで

本質的な「改善策」が浮かんで来ます。

 

「人為的ミス」をなくすように改善することで、

飛行機事故はもっと減らすことができるでしょう。

 

さて英会話学習ですが、

実際、三ヶ月後も英語の成長がなかったとしたら

その根本原因はなんでしょうか?

 

勉強のやり方を間違っていた。

正しい答えのような気がしますが

実際、それで全く伸びない、ということはほとんどありません。

これは「近因」です。

 

そもそも、予定通り学習することができなかった。

もちろん、これでは伸びないですし

大きな学習失敗の原因です。

 

でも、だからってじゃぁ

解決策 → やりましょう

だと、実際は何も改善されないように思います。

 

ですので、これすら「近因」だと言えます。

 

どうして、そもそも自習することができなかったのか?

 

私が近頃強く思うのが

「意志力のコントロール」

に問題があるから、ではないでしょうか?

 

つまり、英語が伸びない根本原因は

「意志力のコントロール方法」

に問題があるから。

 

解決策は

「意志力をコントロール」する。

 

例えば、

 

・他にもゴールを設定していて、英語のみに集中してない(結局、全部中途半端になること多々)

・仕事が終わってクタクタになった夜などに、自習時間を設定しようとしている(夜はほとんど意志力が残っていない)

・学習記録をつけてない

・他人の力をうまく使えてない

・寝不足、食生活の乱れ、ストレス、運動不足

・やれない自分に罪悪感を大きく持ってしまう

 

などなど、

こういった状況下で、きっちり英会話学習を続けることはとても難しいでしょう。

 

まずは

 

1、人生のゴールを1つにする(1ヶ月は英語に集中する、などにして他はテキトーでいいや、と割り切る)

2、なるべく、意志力の高い起き抜けに自習時間を設定する

3、自習記録をつける

 

この辺りから始めるだけでも、大きな違いが生まれると思います。

高すぎる目標もよくありません。

 

意志力の本はたくさん出ていますので、

是非、その辺りに着目してみるといいですよ!

 

本日はLeonがお送りしました。

今やっていることに疑いをいだくのは時間がもったいない

こんにちは!

先月の初め頃、

 

今日は徹底的に

「いろいろなことを考えよう」

と決めました。

 

そうして、朝から晩まで「考え抜いて」

気が付いたことは

「考えるのって、時間の無駄」

ということ。

 

とかく

「しっかりと完璧なプランを考え抜いて、作り上げてから」

あとは、それを淡々とこなしていこう。

 

いや、もちろん、そうできたら最高なんです。

そして、そのMindsetでこなしていける人もいます。

そういう方は多くが結果を出しています。

 

ところが、私が言いたいのが

「そういう方は、本当に作業中は何も考えていない」

ということです。

 

淡々とこなすと言いましたが、これがポイントです。

「淡々と」

 

逆に、とてもイケテナイのが

「これは本当にイケてるんだろうか?」

「これって効果あるのか?」

 

そういう心理状態で、英語練習をすることです。

 

英語上手くなった人から、不思議とそういう話を聞くことがありません。

「これって、意味あるのかなぁ・・・?(自分のやっている練習に対して)」

 

やってみて、あんま意味なかったかもしれん。

と、気がつく時はありますが(ある程度やった後で)、後悔というよりも、確信なので

気分良くもっと自分にあった練習をすることができます。

 

ですから、

「これって意味あんのかなぁ」

と考えながらやっている時は是非このことを思い出してください。

 

そう考えること自体、あまり意味がない。

 

本日はLeonがお送りしました。

 

 

日本語が頭の中にあると、いまいち英語が話せない

英語をスムーズに話せない。

そんな悩みは多いですよね。

 

実は、上級者でもその悩みを持っている人がいます。

 

そもそも、あの人の英語うまいよね!

と、英語で言う時、うまいよね、は

「fluently」

で表されることが多いです。

 

意味は「流暢」

 

そう、スムーズに話せれば、実は単語なんかあまり知らなくても

文法間違いやなんかが多少あっても

 

「英語話せる人」

に分類されます。

 

それくらいスムーズさは大切で

そのためには、スムーズに話すための

「頭の英語変換スピード」

を上げないといけないのですが・・・

(そのソリューションは音読!)

 

もう一つ、メンタル面でのヒントをお伝えすると

「日本語を頭から一切無くす」

 

バイリンガルは長生きし、ボケても進行は遅いようです。

それだけ、普段から脳に負荷がかかっているのでしょう。

 

これが曲者で、

「頭に英語日本語が両方あると、すごく脳に負荷がかかる」

わけです。

 

重いパソコンと同じ状態になってしまうわけですね。

そうなると、ストレスはたまるし、全然スムーズに話せません。

 

ふと日本語が頭に浮かび

「えっと、英語でなんて言うんだ?」

 

と言う状態が、多ければ多いほど、実際に話している英語はカタコトになりがちです。

 

音読練習を日々しっかりとこなす。

その上で、実際に話すときは

 

「日本語を一切頭から無くすようにする」

 

これはどのレベルの方にも、当てはまる英語攻略法です。

 

実際、自分も頭に「あれ?●●って英語でなんて言うんだ?」が多いと、全然話せません。

多分、日本語学習者にせよ、飲むといつもよりスムーズに話せるのは、母国語がすっ飛ぶからではないかと思っています。

証拠はありません!が。

 

本日はLeonがお送りしました!

 

・・・

 

【医療従事者専門】医学論文はなんとなく読めるけど「話せない」を解決するコース

http://www.leonyokoyama.com/fcblog/2020/04/20/

自粛中の英語練習。でかい目標を立てると意外と1分もしない。

さて、本日のお題ですが

「自粛中の英語練習。でかい目標を立てると意外と1分もしない」

 

せっかく時間は腐るほどあるんだ!

と、人は壮大な計画を立ててしまいがちです。

みんなじゃないんでしょうが、僕などその典型です。

 

ところが!

 

これで本当に一日、今までやらなかったのに急に3時間も5時間も

ましてや、8時間やり通すなんて人に経験上ほぼ会ったことがありません。

侮ってはいけないのは、意外と時間があればあるほど人は怠惰になっていくというものです。

 

共感していただける方も多いのではないでしょうか?

さらに、大人は学生の頃ほど我慢がききません。youtube動画ですら、面倒臭くて最後まで見られないなんて事ありませんか?

 

なので、1日3時間やるぞ!

なんて目標を立ててしまうと、想像以上の苦行で挫折しやすいのです。

 

現場に立つ先生ほど、このことを著書などで書いています。

 

コツは、ちょっとずつ増やしていくことです。

 

最初は15分。

次は、20分。

次は30分。

 

これくらいで十分だと思いますし、もしももっとやるなら60分。

 

短い時間のノルマにしておいて、

もっとやりたいな!やれるかも?やろうかな?

と、

 

自主的に!

 

暇なんでもっとやる、という風なスタイルにすると、確実に成功しやすいですよ!

 

壮大な計画を立てると、よほど意志の強い人でない限り

「基本的に、終わってみたら学習時間ゼロ」

となるのが、普通です!

本日はLeonがお送りしました。

音読練習は「音声理解」と「意味理解」に分けて集中する。

こんにちは!

音読練習は、実に日本人の英語学習に効きます。

 

実は、古文の勉強でも効いた覚えがあります。

言葉の意味だけではなく、文法的にも理解した後

今度は、最初から音読するのです。

 

これは今思えば

「意味理解」をより、深く

そして「流暢」にするための練習です。

 

自分のスピードとはいえ、音読するスピードで

理解した英文の「意味を定着」させるわけです。

 

さて、我々は意味理解だけでは、英会話には不十分です。

実際に英語で会話するときは、リスニング力が本当に重要だからです。

 

リスニングがなぜ苦手なのか?

といえば、英文を読んで理解する「文字言語」と

音声を聞いて理解する「音声言語」が一致していないからです。

 

ある程度テストの点数は取れるのだけど

ネイティブが数人集まると、もう何言っているのか全くわからない

 

しかも、何を言っていたか、あとで文字で書いてくれると

「え?そんな簡単なこと言ってたの」

と、驚く。

 

これはまさに、「音声言語」と「文字言語」が一致していない典型です。

 

じゃぁ、どうしたら音声言語と文字言語を一致させることができるのか?

音声を短く区切って、何度も再生し、それを紙に書き取ってみる

ディクテーションの練習がすごくおすすめです。

 

これを繰り返すことで、どの辺りの「音声言語」が弱いのかわかりますし

次第に、クリアにネイティブの音声も聞こえるようになってきます。

 

もちろん、読んでも難しいものは、聞いてもわかりません。

でも、すでに理解しているのに「聞こえない」だけで、わからないものも

めちゃくちゃあります。

 

ここは、ディクテーションの練習でぜひ、解決していってみてください。

 

本日は、Leonがお送りしました!

最近の校長の個人的英語学習状況

【最近の個人的英語学習状況】
 
1月から
 
「継続に自力を頼らない事」
 
「人を巻き込む事」
 
「自助努力ではなく、環境を変える事」
 
この3つを掲げ、生徒さんたちと英会話学習を報告し合うLineグループを作りました。
 
実を言うと、嘘じゃないんです。
 
僕は毎日英語を学習しています。
 
ところが、だんだんグループに投稿することが減ってしまい、メンバーの学習報告にスタンプを送るだけになっています。
 
でもですね、私は英語に関しては嘘は言いません。
 
だとしても、これは非常にやって良かったと思っています。
 
というのも、どこかでそういう人たちと片足だけでも突っ込んでいると、
 
「やっぱり継続しやすい」
 
のです。
 
気が向いて、ちょこっと書く時もあれば、他人の報告も毎日見るわけですから、いい意味での刺激があります。
 
「自助努力ではなく、環境を変える」
 
これは間違いじゃなかった、と確信しています。
 
英語の学習自体ですが、やっぱり「朝」起き抜けが一番ですね。
 
ここが二日酔いでなければ、まずは元気な時間帯なので、そこのうちにやってしまう。
 
最近は30分を目安にしています。
 
やっている内容は、音読はもちろんですが、内容を2種類にしています。
 
ネットフリックスを使った海外ドラマ、あとは、英語の本をGoogle翻訳に入れて、音声を読んでもらってそれを音読しています。
 
書き言葉と、映画などの話し言葉が違うことと、どっちも一長一短だな、と。
 
映画は基本、一言で気の利いた面白いこと言ってやろう、という要素が強いので、
 
自分が何かを説明したい、という時に、どうも文章が出て来づらく(映画で長々と自分の考えを表明しないじゃないですか、基本的に)
 
なので、やっぱり本でもって長い文章を音読するのも大切だな、と。
 
ただ、映画の方が、断然、ネイティブスピードで、AIによる発音とは全然違います。
 
また自然な表現は当然映画の方が断然多い。
 
ということで両方やりつつ、使いたい表現にあったら今は小さなメモに書きつけ
 
「Read and look up」
 
一回読んで、次は上を向いてその文を口に出す。
 
すなわち、瞬間英作文(というか、暗記)をするわけです。
 
時間がないときは、新しいことは一切やらず、やったところのみを音読しますね。
 
「聞くだけ」は、正直、効果を実感していません。
 
やっぱり音読かな、と僕は思います。
 
それでは、Have a weekend!

単語の丸暗記がイマイチな訳

 

英語学習と聞いて思い出すのは

「単語の丸暗記」

 

電車の中でも最近よく見たのは

きっと期末試験が近かったからでしょう。

 

「語学は結局最後は語彙力」

とも言われます。

 

なんだなんだで、ボキャブラリーの量は大事

ですし、また、この人英語うまいな

と思う瞬間って、結構その人の語彙力からだったりもします。

 

なので、よし!

「単語帳丸暗記」するぞ!

 

となるのは、ちょっと短絡的かな

「話す」ための英会話力向上には

と思います。

 

★理由 1★

 

日本語みたいに単語の羅列では、英語は意味通じないことがよくある

 

英語は「語順の言語」

大体は

主語 動詞

の後に何かが来て、さらに後ろに補足説明を加えていくんですね。

 

ですので、単語を丸暗記するだけではなく、例えば名詞ならば

「どの動詞とともに使うのか?」

もおさえないと

「使うのが難しい」

 

例えば、プレゼン。

英語では、そう言わないんだ、プレゼンテーション(Presentation)なんだ、と知るだけでは不十分で、

 

プレゼンテーションは、makeという動詞と使う。

Giveもいいし、deliver なんてのもいけます。

I made a presentation.
(私はプレゼンをしました)

 

どうでもいいように見えて、でも実際の会話では

ここを抑えているかどうか、がとても「大事」です。

 

これでやっと、「会話で」使えるんですね。

 

★理由 2★

 

「文脈」というものがある。

 

「明日じゃあ、3時にアキバの電気街口で待ち合わせね!」

こう外国人に、しかも日本語検定1級の超上級者に送ったとします。

こう返信が来たらどうでしょう?

 

「御意」

 

本人大真面目…

 

笑ってはいけません。

 

これは実話ですし(ある生徒さんに聞きました)、

単語だけ丸暗記すると陥りやすいところです。

 

Toeic上級者や、我々の受験したころの高偏差値の人など、結構やりがちで

例えば、

消す、を英語でなんというでしょう?

というと、

「Distinguish」

と答える人は中上級者です。

 

でも、あ、ごめん、「タバコ消してくれる?」という時に

Can you distinguish your cigarette?

 

これはちょっと不自然で、

やはり普通はこういうのではないでしょうか?

 

Can you [put out] your cigarette?

 

単語の丸暗記では、こうした

 

「文脈にふさわしい英語」

 

の習得が難しく

「御意」外国人

になってしまいがちです。

 

★それを防ぐにはどうしたら良いのか?★

 

文脈の中でふさわしいかどうか

それはシックスセンスのように「感覚」でわかるようになります。

 

そのためには、とにかく

「Inputの量」

が大切で、読んだり聞いたりをたくさんする中で

なんとなく「感覚で」習得していくものです。

 

ある意味、単語帳の丸暗記は近道のように思えますが、

それだったら、

 

「自分が聞いたり読んだりした中で、覚えたいな、使いたいな」

そう思ったものを、リスト化した方がよほど

 

「使える英会話」

 

には効率的です。

 

そうしたちょっとした「手間」をかけるのが

結局近道ですよ!

 

Leon


 

パン屋の英会話教室Leon独自!
音読アプリが完成しました!まだアップルユーザーのみ使用可能ですが、
今後アンドロイドでも使用できるようにしていく予定です。

英語教材アプリが数多くリリースされる中、
音読に特化したアプリは初めてではないでしょうか?!

どうぞお試しください!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

アプリ名「LeonEnglish