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実は1日15分?実際に、どれくらいで英語は伸びるのか?

先日、英会話にはなんだかんだ

「量」

が決め手、という話を書きました。

 

ただ、巷で言うような1000〜3000時間

そんな膨大な量がいるのか、

実際はどれくらいで伸びるものなのか?

今日はその辺りの話を書いてみようと思います。

 

あくまで私個人の教室での体験です。

塾講師として10年、自分の教室を初めてそろそろ6年となりますが

後者の「英会話教室」を社会人向けに行った6年に焦点を当てて考えてみます。

 

ソフトバンクの社長の側近として一番忙しい時期に、

1000時間で英語をマスターしたと言う

三木雄信さんの本がベストセラーになりましたが、

1000時間を一年でやろうとしたら

1日3時間、平日は学習しないといけないことになり

はっきり言って・・・

 

そんな人は6年やって3人しか思いつきません!

 

小さな教室ですので、年間で50人は新しい方が教室に来たとして

のべ300人くらいいらしたはずです。

そのうちに、たった3人です。

100人に1人!(あくまで、うちの場合ですよ!でも、実際はそんなもんじゃないでしょうか?)

 

そのうちの2人は平均、平日1日6時間(週30時間)は学習していました。

不思議ですが、2人ともきっちり、週に何時間やったか記録していましたね。

時間を記録することが、一種のモチベーションになっていたのかもしれません。

 

それくらいやると、3ヶ月でもだいぶ伸び(360時間)

半年やると、かなり上達しとりあえず英会話はなんとか大丈夫(720時間)

と言う状態になっていました。

二方共、最初は英会話は初心者レベルです。

 

これだけみても、1000時間はかかっていなかったはずです。

その英会話はなんとか大丈夫、のレベルですが、1人の方はToeicの点数を目標にしていたので、点数も出ています。

TOEIC (LR)875点まで行き、人生で初の正社員として採用される、と言うおまけまでついていました。

 

これでも1000時間はかかっていないことになりますが、

これは正直、ちょっと極端な例だと思っています。

 

あくまで僕の実感ですが、

「そこまでやらないでも、なんとかなる」

 

1日30分の自習をコツコツやり続けるだけでも

(合計月10時間)

英会話は確実に伸びます。

それをちゃんと続けている方は結構結果を出しています。

最近では30分の継続でToeic845、E-catテストは95点を出したり(元々できた方ではありますが)

Toeic500点近辺から700超えた方もいます。

こちらは、感覚ですが、3ヶ月で変化を実感し、6ヶ月で以前に比べると伸びたことを確実に体感できるのではないでしょうか。

 

ただ、本当いうと、もっと少なくても伸びる、と思っています。

 

1日15分くらいの音読を、毎日のようにやっている

だいぶ初心者レベルだった方が、最近、つっかえながらも

なんとか英語が言葉に出て来ていて

今年の秋にはアメリカのスパルタンレースに一人で行ってしまう

なんて方が実際にいます。

 

これだけでも継続すれば、英会話は確実に伸びて行きます。

 

1日15分の音読の継続でも、案外英会話って伸びるんだなぁ

 

これが、私の今の実感です。

もちろん、ペラペラになるとかのレベルを目指すならば

話は別で10年くらいかかるつもりでやったほうが良いのでしょうが、

英語を困らないようになりたい

それくらいならば、壮大な計画を立てるよりも

「小さく続けていく」

ことで、絶対に英会話はなんとかなります。

 

逆に言えば、正直に告白すれば1日5分英語をやらない日が大半

と言う人は、ものすごく多いように思います。

 

つまり、英会話学習が成功するかどうかは、

要はここなんですよ!

 

ベテランの先生の中には、もはや家でやってきてもらうことを完全に諦め

クラスの中でなんとかする!ここで習得していけ!

を標榜している方もいます。

 

最後に、これも実感ですが

「週に2回レッスンを受けている方は伸びやすい」

これは本当です。

おそらく、英会話ゼロの日が最低3日以上は基本続かないからではないかと思います。

自習もきっと、続けやすいのではないでしょうか。

 

Leon

・・・・・・・・・・・

(イベント情報)

3月10日

インターナショナルイベントまたやります!

今回は、ホワイトデーのお返しを

外国人たちと一緒にやります。

もちろん、英語がまだ苦手!と言う方も大歓迎

詳細はこちらです

https://www.facebook.com/events/593681060979895/

日時

 3/10(土) 15:00-18:00

場所

 パン屋の英会話教室Leon

〒101-0021

 東京都千代田区外神田4-8-3 ナカダイビル3F

参加費

 3,000円(材料費込み)

参加方法

 こちらのイベントページの参加ボタンをぽち!

 もしくは、leonyokoyama@gmail.comまでご連絡ください。

なぜフィリピン人タレントは6ヶ月で日本語日常会話マスターできるのか?

なぜフィリピン人タレントは6ヶ月で日本語日常会話をマスターできるのか?

自己啓発書のタイトルみたいですが、笑

これはずっと頭に引っかかっていました。

 

タレントとは、興行ビザで日本に来ていた

今はもうほとんどなくなってしまった制度です。

2005年くらいまでは、そう言ったビザで

結構日本に来ていたフィリピン人がいて

全く日本語しゃべれない状態から

だいたい6ヶ月でビザが切れて国に帰るのですが、その時には

 

「どんな子でも、日常会話くらいは最低限しゃべれていた」

のです。

 

この「どんな子でも」というのは、教えている側からすると、すごいことです。

 

特に勉強なんかもすることなしに

学歴なんて、こう言っちゃなんですが、ほとんどありません。

年だって、新しい言語をやるには十分に「若い」とは言えません。

 

それでも100%、日本語の日常会話レベルはマスターして帰るのです。

 

英会話をやる人の多くは、意外とすごく高い英会話力なんか求めていなかったりします。

「困らないくらい」「ある程度」「道案内が余裕でできる程度」

言い換えれば、

「それさえできないから困ってる!」

わけです。

 

だとすれば、6ヶ月日本で働いた彼女らの外国語会話力くらいあれば

もう十分すぎるくらい十分なわけです。

 

なぜ、彼女たちが、特に学問があるわけでなく、特別な練習もしたわけじゃない

根を詰めて机に向かったわけではない

それでいてたった「半年」でそれを達成できたのか?

いっちゃ悪いけど、酒飲んでるだけで?

 

単純に「量」だと思います。

 

お互い会話する仕事ですので、

相手が全くわからないことを延々と聞かされる、

そういう状況はほとんどないはずで

簡単な「なんとかは理解できる」範囲で会話したはずです。

 

専門用語で言えば「理解できるInput(Comprehensible Input)」

を積んでいたわけで、第二言語習得の研究者で「意味ない」

と否定する人はまずいない、言語習得の大前提となるものです。

 

これをどれくらいやったのか?というと、

当時のタレントは休みなんかもらえなかったですから、

1日8時間 ✖️  30日  ✖️  6

合計で「1440時間」

 

これは凄まじい数字です。

「現実的に」どれくらい自分は英会話に時間割けるかなぁ

そうやって計算してみてください。

仕事をしながらですよ?

 

正直、1日30分、1日も休まない、なんて出来ますか?

出来たとして、

「7.89年」

かかります。

以下、一日60分やってみたら、2時間やってみたら

週に1、2日は休み入れよう、なんて計算してみてください。

 

 

本当に何かを、1440時間練習してみよう

そう思うと、相当大変ということがわかると思います。

 

何を本日お伝えしたいのか?

というと、

「外国語習得は、結局、かなりの時間を割かないと習得は出来ない」

という事実です。

 

なんで伸びないんだよ!

そう思っている人をみていると

「量が足りていない」

というパターンがほとんどです。

 

「やり方を間違っている」から伸びない

という方は、実際にはほとんど見かけません。

 

世の中には、Toeic900行くには3000時間、

よく言われるのは、英語習得には2000時間

一応学生時代にはやってるから、1000時間はやってる

だから、1年で1000時間やろう、と目標を立てて成功した方もいます。

 

どちらにせよ、

「英語うまくなるには、結構な時間かけないとダメなんだな」

ということです。そんなにすぐに結果なんか出ません。

 

しかし、1440時間かぁ・・・

と思うでしょうが、現場で見ているともう少し違った感想も持っています。

英語は、上にもちょっと書きましたが

「意外と他の言語に比べると、基礎知識がかなりある」

上に、集中した練習は酒飲んでるだけ、には圧倒的に勝ります。

 

次回は「ちゃんと練習を積めば、どれくらいでどれほど伸びるか?」

について、現場での実感から書いてみようと思います。

 

Leon

 

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(イベント情報)

3月10日

インターナショナルイベントまたやります!

今回は、ホワイトデーのお返しを

外国人たちと一緒にやります。

もちろん、英語がまだ苦手!と言う方も大歓迎

詳細はこちらです

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日時

 3/10(土) 15:00-18:00

場所

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〒101-0021

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参加費

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 もしくは、leonyokoyama@gmail.comまでご連絡ください。

 

 

僕が授業中に一人でもできる音読練習をやる理由

僕が授業中に音読練習を一緒にやる理由

それは、

「伸びる」

からです。

 

もちろん、家でもできる練習です。

一人でもできます。

でも、ここがポイント。

 

「できないんですよ!」

 

言われた通り、家で音読練習をコンスタントにやってくる人

それは振り返ると3%いるかどうかも怪しい、笑

ということは

 

「基本、家で自習なんかはできない!」

 

と思った方が良い、と僕は結論づけています。

僕だってそうです。

それが普通なんです。

 

でも、それだと中々上手くならない。

やっぱ

「家でやることなしに英語が伸びることはありません」

 

じゃぁ、どうすれば家でもできるようになるのか?

やる気が出るのか?

それは、すごくシンプルなのですが

 

「やるとやる気になる」

 

これに尽きます。

それが理由の第一。

クラスの中で結構な時間音読練習をすることで

 

「家でもやれるようになる」

 

理由の第二は

「どうせやれないならば、授業中にやっちゃえばコンスタントに音読時間取れるじゃん!」

 

実はこれが一番大きいかもしれません。

週に2回来ている方は、合計で120分一週間で音読練習していることになり

これを数ヶ月続けて

「英語が伸びないわけがありません!」

 

第三は、僕もいろいろな習い事をしていて思うのですが

自己流だと中々

「正しい方法でできない」

ものです。

 

筋トレと一緒で、ちゃんと負荷がかかっていないと

その効果は大きくは望めません。

15分、30分、本当に正しい音読トレーニングをすると想像以上に疲れるはずです。

同時に、これを続けることで確実に英会話力が伸びます。

これを「実際に一緒にやってみる」ことで体得してほしい。

そう思っています。

 

このうえで英語でのアウトプット練習をすると

いい感じの「トレーニングができた60分」

になります。

 

60分、座って先生の話を聞くだけでは

英語は中々しゃべれるようにならないものです。

 

Leon

 

(イベント情報)

3月10日

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上手くなったら、、、ではなく、案外やっちゃって大丈夫!

僕は受験英語で英語を学びました。

ですので、英文解釈と言う授業が最初の一歩

そんな感じでしたね。

英文解釈、と言うのは、

「短い、ちょっと難しめの英文にSVOCをつけて訳す」

そういった練習でした。

 

その上で、単語を覚えて、文法問題もたくさんやらされたように思います。

長文を読むときも、基本、先生がSVOCつけたりしながら訳すのをひたすら聞いていた

そんな感じでした。

とにかく正確に訳していく。

 

そうやって、

「基礎から積み上げて・・・」

 

と言う練習のまま、学生時代の英語学習は終わり。

 

なので、何事も基礎からきっちりやることが大切。

そう信じ込んでいるところがあります。

実際、そのように英語を学習して来たので

それ以外に、どうやって英語できるようになるんだろう?

 

そのように、考えていたものです。

 

ところが!

 

実際に、英会話の方を社会人の方に教え始めて(教室を始めて)

もうすぐ6年めになります。

 

それって・・・・

あんまり効かなかった!

 

これはもう、認めざるを得ません。

まず第一に、社会人は受験生と違って

ずっと勉強だけしてればいい、と言うわけではないんですね。

 

あくまで本業があっての上で、英会話を余力でやるわけです。

基礎から積み上げて・・・

なんてやっていたら、一体いつになったらできるようになるのか?

 

しかも、もっと大切なのが、スポーツにおいて

筋トレやなんか、食事や睡眠に気を使ったりももちろん大事でしょうが

もっと大切なのは

「その競技をやってみること!」

これではないでしょうか?

 

ストレートに、自分の本当に好きなもの。

これで、英語をやってしまって大丈夫です。

 

例えば、映画が好きならば、もうやってしまっていいのです。

いやいや、だって全然わかんないし・・・

 

そんな方は、今から教える方法で、ぜひやってみてください。

 

1、英文と日本語訳があるものを用意

2、英文と日本語を見比べながら、英文を「ざっと理解する」

3、あとは、それを音読する。音声を流して、目で英文を追う。

 

ポイントは「ざっと理解する」

そう、隅々まで訳す練習をして来たのでこれが苦手なのですが、

「わからないところは、まぁいいや!」

で終わらして、ほっておく。

 

英語はどうやら

「隅々まできっちりと正確に理解する」

ことを積み上げるよりも

「まぁまぁわかった →  これを繰り返して、どんどん先に行く」

こちらの方が断然効果が高いようです。

 

これくらいの「テキトーさ」でもって、

どんどん自分の好きなものに、取り組んでみて大丈夫ですよ!

それでは、Have a great weekend!!

 

Leon

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(イベント情報)

3月10日

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★日時
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聞き流すならば、やったやつを聞き流す!

朝はすごい雨でしたね。

春一番とのことでしたが、これでやっと、

寒い日々も終わるのでしょうか?

平均気温で見ても、今年は例年より寒い冬だったそうです。

 

さて、本日のお題ですが、

「聞き流しを電車の中でやりたい」

と言うご質問を最近受けたので、それに対するアドバイスです。

 

社会人の英会話学習者が苦労するのは、やはり時間の確保。

その中で、通勤時間などは、格好の学習時間です。

ゲームをやったり、Facebookやtwitterみて過ごすには勿体無い

ここでこそ、英会話の学習をしたい!

 

と言うことで、なかなか多いのが

「CNNやBBCなどのニュースをきく」

「Tedトークなどをきく」

「聞き流し教材をきく」

 

と言うものですが、そもそも聞き流しで効果を得るためには大前提があります。

「理解できているもの」

を、聞き流している。

そうでない限り、ほとんど意味がないことになってしまうのです。

 

どんな英語学習にしろ

「自分が意味を理解できている」

これがないことには、一向に実力は伸びていかないものです。

 

じゃぁ、日本語訳や辞書を見ながら、しっかり意味を理解し

それから、聞き流す?

 

もちろん、それは効果ありますが、それって、なんだかんだ

ごちゃごちゃになってしまって

「結局、集中できずに終わった」

と言うことに、なることが実際はほとんどです。

 

リスニングの練習は、次の2つの段階をしっかりと分けるべきです。

 

1、意味を理解する段階

2、それを聴きまくる段階

 

なんとなく、辞書を見たり、日本語訳見たり、

 

これはリスニングの練習にはあまりなっていないんですね。

なぜなら、

 

「(しっかり理解したものを)聴きまくる段階」

こそが「リスニング向上のための練習」だからです。

 

胸筋を鍛えたいのに、

なんとなく、ベンチに座ったり立ったりしてみた

一回、バーで懸垂して見た

数回はバーベルをあげてベンチプレスをした・・・

と思いきや、水を買いに自動販売機のとこに行った

携帯のメッセをチェック。次はインスタ・・・あ、俺の写真撮っとこジムいるし

 

これでは、効率の良い筋トレにはなりませんよね?

 

結構きつい・・・

でも、終わった後、

「ああ筋肉痛だ!」

そうなるためには、

「1つのことに集中!」しないといけません。

 

英語も一緒で、電車の中で、ながら勉強の一環としてリスニングのトレーニングをするならば

「1回やって、すでに理解しているものをなんども聴きまくる」

この練習が一番です。

簡単ですし。そう、簡単でいいんですよ、もっと楽して!

 

やった奴なんか聞いたって

そんなのつまんなーい!

なんて言うかもしれませんが

誰だって、ベンチプレスや腕立てやスクワットなんか

面白くもなんともないでしょう。

 

でも、「やると効果を実感できた」

「やったから、やる気になった」

 

だから、狂ったように体鍛えてる人がいるのだと思います。

英語も一緒です!

常に、

 

「今はここを鍛えている」

「この1点に今は集中!」

 

腕立てを1時間とかできますか?

そんな奴はきっといません。

英会話トレーニングもそう。

ちゃんと1つのことに集中すれば

意外と短い時間で効率よく、実力は上がっていくものです。

 

Leon

ある時期、超集中して時間をかけるのはアリか?

こんにちは!

実は、結婚してから油断?したのか

結構、体重が増えてしまいました。

ので、ダイエットに今年から取り組んでみているのですが

中々にうまく行っています。

今朝はここ最近で一番の体重記録、もちろん、低い方ですよ、笑

 

さて、そんなわけで、結構ダイエットの記事を読んでいます。

英語のやつを英語の勉強かねてみていたのですが、

日本人でとても面白いのを見つけたので(エビデンスベースで書いてあって面白い)

こちらにシェアしておきますね!

「パレオな男・鈴木悠」

http://yuchrszk.blogspot.jp/p/blog-page_5.html

 

※ついでながら、これを実践してうまく行っているというより

自分の場合は、あることをやめたことです。

これをやる!よりも、よくないのをやめる方が良い

ダイエットは本当にそうみたいです。

 

さて、本日の本題。

 

「ある時期、超集中して狂ったように時間をかけるのはアリか?」

言い換えると

「ある時期だけ、ちょっと無理して頑張るのはアリか?」

 

ダイエットでは、もちろんこれはNGとされていることです。

ダイエットコーチEicoさんも言っていましたが(よく読んでます、笑)

「10年間やり続ける自信がある!ダイエット以外、やってはいけない」

そうです。

 

ダイエットに我慢は大敵。

なぜか?

リバウンドするからです。

 

英語はどうでしょう?

まず、これはよく前から言っているのですが

「英語はリバウンドしない」

 

さらに、やはりダイエットはどちらかといえば

「何かをしない」

が基本となる習慣づけです。

そうじゃないですか?なんだかんだ。

 

ところが、英語は

「何かをする」

前向きな習慣づけです。

 

どうしたら、「何かをする」ことを「やる気になる」のか?

答えはとても簡単で、でも、これが侮れません。

 

「やると、やる気になる」

 

朝何かを「する」習慣をつけると、

日中も意志力が継続するという実験結果も出ています。

 

朝何かを「やった」ことで、「やる気」になったんですね。

 

また、今までみてきて、英語伸びたな、成績伸びたな

そう思える人は

「みんなかなり時間をかけて集中した時期がある」

 

もちろん、いきなりこんな無理をしてはいけません。

リバウンドしない、と言いましたが、

 

やりまくってリバウンドはしないものの

壮大な計画を立てて、実行できないと一気にやる気がなくなる

 

これは私自身ものすごく経験があります。

ですが、だんだんと英語学習が習慣づいてきたなぁ

 

そう思ったら、思い切ってセブに一ヶ月留学とかでもいいでしょうし

なんかこう、思い切った

「狂ったような大量行動」

を短い期間、やってみるのもありです。

 

今年はこんな企画もイベント的に立ち上げて行きたいと思っています。

 

Leon

 

 

 

 

やれないのは、単純にプランを作っていないから

人にできるものは、どんどん人に頼む。

自分でしかできないものに注力する。

これが、時短のコツ

 

なんて話をよく聞きます。

特に残業しちゃいかん、という風潮があるからですかね。

僕は正社員になったことが無いので、あまりあれですが・・・

 

でも、そんな話を見るたびに思うのが

「自分にしかできないこと」

「人に頼めないこと」

って、

 

「英語学習」

だな、なんて思います、笑

 

他人にこれやっといてくれ!

といって、英会話力が自然に上がっていったらどんなに良いでしょう。

でも、こればっかりは、不可能です。

 

つまり、当たり前ですが

「英語は自分で時間をとってやらないと上達できない」

ものなのです。

 

そんなのわかってるよ!

でも、それがなかなかできないんだよ!

 

という方が大半で、それが自然だと思います。

僕も15年この仕事をしていますが

「やって来る人の方がマレ」

 

ただ、ここ最近の本「いかにして怠け者を直すか」みたいなのをみていると

それは自分が悪いというよりも

「コツコツやる方法を知らないから」

といっているものが多いですね。

 

みなさん。実はこういう自己啓発系の本って

アメリカ発なんですよ、ほとんどは。

そして、アメリカ人だって、どうやって怠け者の自分を直すのか

必死に、しかしあっちはそれを

「科学的に分析」

しようとしていますね。なので汎用性がある。

 

例えばエリック・バーカーの人気ブログ

「怠け者を直し、もっと物事を終わらせる5つのコツ」

How To Stop Being Lazy And Get More Done – 5 Expert Tips

 

この5つのステップとは・・・

 

1、TO-DOリストは悪である。スケジュールに入れないとやらない

2、家に帰りたい時間から逆算してスケジュールをくめ

3、一週間分のスケジュールを作りなさい

4、やることを極力少なくして、そこに全力を注げ

5、どうでもいいのは捨てて、本当に深く必要なものだけに注力する

 

ここで、我々英語学習者が参考になるのは

「スケジュールにしてしまえ」

だと思います。

 

なんでも計画された人生なんてクソくらえ!もっとロックンロールに行きたい!

という気持ちはまさに自分ですが、実は調査によると違うみたいで

むしろ

「ちゃんと遊びも計画してスケジュールにした方が幸福感が高い」

そうです。

 

また、ちゃんとスケジュール(計画)になっていないから、

なんとなく、やろうと思う気持ちはあるんだけど、やらない

後回しにする

いざ机に向かっても、何するかわからずぼーっとしてしまう

 

なんで自分は「やれないんだろう?やる気はあるのに?」

そう悩むならば、答えはとてもシンプルだったりします。

 

この時間は英語をやろう!というスケジュール

そして、この時間は英語の○○の練習をする、という具体的な計画

 

この2つを決めるだけで、とても英語学習は捗りますし

何より

「とても楽しいですよ!」

 

人生をコントロールできている、という感覚は

幸福の1つの条件だそうです。

 

ぜひ、「具体的な学習計画とスケジュール」

を作ってみてください!

 

Leon

音読・速読・英会話

最近、少し寒さも和らいできたような気がしますね。

さて、本日は英会話を上達させるために必要な三要素。

 

英語学習は

「音読・速読・英会話」

の3種類を教室のメソッドでは設定しています。

 

それぞれどんな練習なのか?

というと・・・

 

「音読」 ・・・ ひたすら、短いものを繰り返して「定着」させる練習

「速読」 ・・・ 8割わかるものをひたすらInputして「量」を確保する練習

「英会話」 ・・・ スパーリングのようなもので、実践に「慣れる」練習

 

この中で「英会話」をひたすら練習するのは、

実は、「大事だけども、一番重要というわけではない」

そう思います。

 

留学した人が一番よくわかっていると思いますが

留学したって、実は思ったよりも英会話力って伸びないものです。

「英語だらけの環境に行けば自然と英語はしゃべれるようになる」

そう考えがちですが、それで本当に英会話を伸ばした人はほとんど見ません。

 

やはり、集中した「自己練」がとても大切です。

英会話は95%、一人の時に伸びるものです。

 

つまり、「音読」と「速読」の練習に焦点を当てるべきなのですが、

(先日買った、ライザップの英会話練習本もそうです。短文をひたすら繰り返して自動化させる練習が主軸にあるようです)

これらは、便宜上「読」と言っているだけで、必ずしも「Reading」だけをさしません。

もちろん、Listeningにも当てはまり、むしろこちらの方が大切とも言えます。

 

一つのコンテンツを、もう暗記するレベルまで音読を繰り返す練習(音読)

繰り返す、というのは「数日にわたって」繰り返します。

ただ、それだけでは、十分な量が確保できないので、

まぁまぁわかるものを、「大量に」早く読んだり聞いたりする(速読)。

その際は、逐一辞書を使わないことがポイントです。

 

これらの練習を基本「毎日」繰り返した上で

あとは、たまに外国人たちと飲みに行ったりする(英会話)。

DMMなどのオンライン英会話もいいですね。

 

このようなバランスで英会話を練習してみてください。

 

Leon

 

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「90分・超短期英語留学!海外の中1数学授業をうけて見ませんか?」

超短期90分留学!

海外の「中1数学クラス」

を受けてみませんか!?

 

もちろん、全編英語です。

お子様も、大人も大歓迎!

 

今回は

「フィリピン大学(フィリピンの東大) 現役東大大学院生科学者」

ブライアン先生の、楽しい中学基礎数学・科学のレッスンを

英語で楽しく、受けられます!

 

ついでながら、校長Leonの数学力はやばいです。

コンビニで会計時お金が足らないことは多々

先日は、温泉施設でなぜかチケットを一人なのに二人分買ってしまいました。

(数学力とは関係ないか)

 

ですので、校長の私自身が、このレッスンがとても楽しみです。

2/17の土曜日、午後17:00から90分。

ぜひ、お気軽にご参加くださいね!

 

(日時) 2月17日(土) 17:00-18:30

(場所) パン屋の英会話教室Leon

(参加費) 3,000

(Facebook イベントページ)https://www.facebook.com/events/2490486057844253/

(参加方法)Facebookイベントページでご参加表明

      もしくは、leonyokoyama@gmail.com

      まで、ご連絡ください。

 

 

センター試験の何がダメだったか?2(文法問題)

センター試験の何がダメだったか?その2

そもそも、ダメの基準ですが、それは

「10年間塾講師していながら、アメリカ留学したら全く話せなかった」

という体験に基づいています。

 

つまり、

「英語を実際にしゃべれる、コミュニケーションがアメリカでも取れる」

そういったことをゴールとした場合の

「ダメ」

な点です。

 

センターは僕が塾講師をしていた2011年までは、主に

 

1、最初に発音問題

2、文法クイズ

3、長文読解

 

という形で成り立っていました。

 

その文法クイズの問題点を考えてみたいと思います。

いわゆる並べ替え問題や、かっこの中に入るものを選択肢から選ぶようなものです。

 

一言で言って、

「会話ができるようになる、という点において、バランスが悪過ぎ」

なのです。

 

英会話力は

「正確さ ×  流暢さ」

で成り立つと言われますが、

アメリカの語学校のコミュニケーションに重点をおいた指導でも

 

「流暢さ >  正確さ」

 

ということがよく言われていました。

 

正確さ、よりも、

「とりあえず、淀みなくスラスラと英語が出てくる状態(ペラペラじゃなくても)」

が大切とされているのです。

 

それは実際の英会話の場面でもそうでしょう。

やたら正確さにこだわって、なかなか言葉が出てこないよりも

多少間違っていても、スラスラとしゃべれたほうが、断然実践的です。

 

そして、流暢さを磨くためには、スピードを重視した音読練習や、

大量の英語を速くInputする速読の練習。

こう言った練習が大切なのです。

 

ところが、文法問題は「正確さ」を問う問題であり、

さらに選択肢となっているので「じっくり」時間をかけてときます。

スピードはつきません。

 

つまり、文法クイズ問題がたくさんあり、

そのために、受験生(頭が柔軟で時間をたくさん割ける貴重な時期)が

「多くの時間を、その文法問題の演習に使う」

という状況は

「正確さばっか気にして、音読も大量の速読もできない」

本末転倒な状態を作り上げてしまっているのです。

 

もう一つ、指摘するならば

「マニアック過ぎ!」

 

文法が必要ないとは言いません。

英語は「語順の言語」ですから

その言語の語順の法則をつかむことは大切です。

とはいえ、

「非常に単純な中学レベルの知識で十分」

 

そこを、アメリカ人ですら迷うようなマニアックな問題を出して

正確な知識を問う。

そのくせ、基本的な動詞や前置詞の運用ができない。

 

例えば、Toeic高得点の人ですら(ちょっと受験に似ている)

「あ、これちょっと持って!」

と、重い荷物を相手に渡すようなとき、戸惑うことが多いようです。

Can you [take] it?

で良いのですが、それを知らずに、Marvelだけは自動詞なので、感情を表すけど受け身にはならない・・・

とか、覚えて何になるでしょうか?

 

日本人はやったら前置詞にこだわって質問してくるのでウザイ!

と言っていた外人講師もいました。

それもこれも、

「過度に正確さにこだわってマニアックになり過ぎたこうした文法クイズ問題のせい」

でしょう。

 

Toeicも新式問題集からは、この手の文法クイズ問題は減りました。

Toeflテストなんかは、そもそもこの類の問題はありません。

 

社会人となって、もうテストのために勉強しなくても良い。

そういう方は、この手の問題はすっ飛ばしてしまって問題ありません。

 

そこそこしゃべれる人が、もっと正確さを磨きたい、という理由でこういう問題を

「楽しみで」やるのには、とても良いと思います。

 

Leon

 

宿題なんかやらない方がまとも

ビジネスは他業界から「盗め」

実際創造的、とされている人も、本当のところは

「パクリとパクリをくっつけているだけ」

というのが本当のところだそうです。

 

先日、小山昇氏のビジネス書を読んでいて、

まさに他業種ながら、なるほど!

 

そう思ったことがありました。

 

小山さんは清掃会社のカリスマ経営者です。

なるほど!と思ったことというのが

 

「面倒なことはやりたくない。できるだけサボろう、とする社員がまともな社員」

「自主的にやろう、なんていう社員はまずいない。いてもそれは変人」

 

そのようなことが書いてあった部分です。

 

「だからこそ、嫌々ながらやっつけ仕事でも良いからやってくる仕組みを作るのが社長の仕事」

 

これはもう、完全に英語に置き換えられると感じました。

 

「宿題なんかやってこない人がまとも。毎日英語の学習なんかできる人の方が変人」

「自主的にどんどん学習するなんて人は、基本的にどこか人として間違っている(言い過ぎか、笑)

 

 

振り返ると、本当にこれはそうなんですね。

 

教える側として、だからこそ、なんとかやってくる、試験前の一夜漬けで良いから

少しでもやる、そういう仕組み(テストやチェックをマメにする、とか)を大切にする。

 

英語を学習する皆さんにお伝えしたいことは

 

「なかなか、練習ができない、からといってへこむことはない!むしろ普通なんだ!」

 

そういうことです。

 

僕だって典型的な怠け者で、特に子供の頃から20代は最凶の面倒くさがり屋でした。

今だってそうですが、そうそうコツコツなんかできる人はいない、ということです。

 

だからこそ、

「イヤイヤでもやれる仕組みを作るようにする」

これを考えてみることを、オススメします。

 

ということで、私の方はチェックをまずは厳しく(笑)していこうと思っていますが、

 

生徒さんたちは、頑張って付いてきてくださいね!

小山さんの本にもありました

 

「一夜漬けでも良い!」

 

それでは、Have a nice day!

 

Leon