月別アーカイブ: 2017年12月

英会話ビジネスに引っかかるのは勿体無い

僕の夢は「ジャズができたらいいなぁ」です。

 

ニューヨークに留学して地下鉄で音楽をやっていた時

そこで目にした真実は、音楽の中心地ニューヨークにおいて

地下でやってる奴らはすごくうまいけど、やっぱ

ミュージシャンヒエラレルキーで言えば底辺

ということ。

 

何がそれを分けていたか、と言えば

「ジャズがちゃんとできるかどうか」

というのが、一つあったように思います。

それがポップス音楽の基礎なのでしょう。

 

英語を教えていて思うのが

「基礎がない人は絶対に行き詰まる」

「なんとなくにしか理解できないので、本当にはずっとわからずモヤモヤする」

まさに、僕の楽器演奏はその状態です。

 

「なんだかんだ全然やってないからできないんだよ!」

それも一緒(笑)

「わかっちゃいるけど・・・」

それも一緒です。

 

そのように「モヤモヤ」しているので、

結構広告に惹かれてしまう気持ちはよくわかります。

 

短期間で!超簡単!たった○○を繰り返すだけで!

 

でも、これって夢を持ちつつ「モヤモヤ」を抱えている人の

「モヤモヤ」につけこんでるわけですよね、要は。

 

僕も主にビジネスに関するものですが、メルマガやブログを読んでいます。

愛読していて勉強になるな!というものは

 

「決して、簡単だ!なんてことは言いません」

 

結局、地味に続けていったりすること、真面目に取り組むことの正当性を訴えています。

だからこそ、その中に

「本当に使えるヒント」

がつまっていて、ハッとさせられるのです。

 

こんな教材、教師、セミナーに参加しないほうがいいんじゃないか。

と思う人に共通していることは、一つあげるなら・・・

 

「うさん臭い!」

 

さすがに名前はあげませんが(一応同業ですしね)、僕の頭に思い浮かんでいる人は

まず外見がうさん臭くチャラいです(笑)

 

そして、言ってることもなんかチャラい、というのかキラキラしているというのか。

有名人とばかり写真写ってたりFacebook友達だったりしますね。

大手企業でもないのに、やったら動画や1ページのホームページ(いわゆるランディングページ)

それらが、異様に凝っててプロっぽいのも要注意です。

肩書きが、そんなのある?ってのも微妙です。

インターナショナル何たらかんたらセールスマン兼コーチ、とか、笑

メルマガ取った途端、売り込みがその人の謳うコンテンツよりもよほど多い

(この人、昔はこうじゃなかったんだけどなぁ。でも、売り込みが露骨すぎるのがかえって面白くて解約してませんが、笑)

なんとか大学の教授が、とかそういう「権威」ばかり持ち出してくるのも要注意です。

 

あと、僕たち講師側から見るとわかるものもあります。

なんか相当すごいようなこと言ってんだけども・・・

動画聞くと、その人自身の英語がかなり微妙・・・

あんま英語学習法について勉強したことないんだろうなぁ、なんてのもあります。

 

俺の教え方のみが正しく、他のやつは全部だめ!それをただす!

と、片っ端から英語講師に絡んでる奴もいますね。

音読ストリームだったかで、それを練習することのみ

(・・・って、要はシャドーイングじゃないのそれ?)

発音はすごくなる、だいたい日本人の発音はどうだこうだ!

と言いつつ、本人、めっちゃなまってる

 

実は数年前に執拗に電話はかかってくるわ、ブログは荒らすわと

絡まれたことはあるのですが、

あちらのブログにも僕の教室や僕のことがまだ載っているはずです(クソ講師の例として、笑)。

今では良い思い出ですが。

って、電話かけてくんなよ、だからって!長いんだ、とにかく。

 

今年最後のブログになるかもしれません。

結局、魔法みたいなものはありません。

「英語は長期プロジェクト」

これが本当のところでしょう。

 

僕個人で言えば、英語のレッスンを改めて半年ほど前より受けるようになり

英語力が上達できたな、とそのことも感じています。

 

やはりネイティブの英語、映画などが非常にネックだったのですが、

かなり解消できたように思います。

来年ももっともっとそこをブラッシュアップしたいですね。

 

ちなみに、毎日の練習で「English Central」が映画聞けるようになるのに、とても効きました。

それと、「小さな習慣」を読んで実践したことも、英語学習の習慣化により効いたことも付け加えておきます。

 

自分がレッスンを通して学んだことは、もちろん英語そのものもですが、

それよりも

 

「真面目に英語に取り組むこと」

「そうすれば、英語って実はこんな楽しい!」

 

ということを、再度認識させられたことです。

思えば楽しく仕事を前よりもやれているのは

確実に先生のおかげです。

でもこれって、結構幸せなことですよね。

 

といったところで、みなさん、よいお年を!

来年もよろしくお願いいたします!

 

Leon

スラングは覚えるべきか?

スラングは覚えないで良い。

いや、スラングにばっかりフォーカスする昨今の英語の本たちは間違っている。

もっと教養ある、格式高い英語を使うべきだ。

 

そういう意見を聞きます。

 

スラングについて思うことですが(アメリカ英語で)

 

1、基本、スラングとはアメリカ人にしか通じない英語である

2、なので、特に無理して覚える必要はない

3、とはいえそれを知らないと、映画、テレビ番組などは永久に字幕なしで見られない

4、アメリカ人は、スラングはアメリカでしか通じないものだ、という認識を持っていない人が結構多い

5、なので、スラングを全く知らないと、非ネイティブと話すぶんにはなんの問題もないけど、ネイティブと話すとキツイ、という状態から中々抜け出せない

 

こんな風にスラングについて、自分は思っています。

ですので結論は

 

「無理して覚える必要はないけども、やっぱり知っておいた方が良い」

 

というのが自分の意見です。

ベストセラーとなった「正しいFuck」の使い方にも

確かそんなことが書いてあったように思います。

 

「使う必要はないけども、理解はできるようにしておいた方が良い」

なぜなら、アメリカ人は結構こういう表現を使うから。

 

使う必要はない、いう点には、自分の経験からもう一つ、それに賛同できる理由を挙げられます。

 

スラングって、やっぱちょっとかっこいいんです。

自分のような、教養も格式も高くない人間には、笑

 

本来「かっこいい」はずの言葉を、「カッコつけて」使ったのに・・・

 

間違えてると、カッコ悪さ倍増

 

となってしまう・・・

 

それに、映画などで学んだ表現が、今も使われているのか、なんてわかりません。

 

実際、日本語がすごく上手い人がSNSなどで

「くだけ気味に」

何かを描くとき、絵文字を使うとき、

 

その絵文字って、ちょっと違和感あることって多くないですか?笑

 

大人になってから外国語を学ぶ際に、受け入れた方が良い現実は

 

「もうネイティブになることはない」

 

ですので、スラングは非常に微妙なところです。

 

自分らは、あまりカッコつけて使わない方が良い。

でも、知っておいた方が、ネイティブとの英会話をするには有利。

 

そんなところではないでしょうか?

 

あと一つ言うなら、

スラングって

「あ、そう言う風に言うんだ!」

と言う風に、結構学んでいて面白い!というのはありますよ!

 

Leon

 

/////

 

今年の秋から始まった、パン屋の英会話教室Leon 短期集中講座!

この講座のポイントは

1、全編「日本語」のレッスン(初心者は日本語で習った方が断然早いです。また日本語で教えている大人用教室は意外と少ない)
2、チケット制の短期制なので、出張などの多いビジネスパーソンでも通える
3、アプリを使って、忙しいビジネスパーソンでもタブレットやスマホで簡単に自習が継続できる

学べることは

1、超基礎の文法(英語は語順の言語なのでこれは必須)
2、基礎動詞(中上級者でも意外とイメージできてないことが多いです)
3、前置詞(ここのイメージをつかめると、身の回りのことを英語で表現できるように)
4、ビジネスや日常での基礎的な英語表現

特に2と3をしっかりと身につけてしまうことが、「身の回りのこと、思っていること」を英語でパッと表現するコツです。

対象者は

1、超初心者(英語を「話す」段階にない)
2、英語をどうしてもなんとかしないといけない、英語に困っているビジネスパーソン
3、海外と取引がある、取引をする予定がある、メールや会話などのやりとりがある、生じるビジネスパーソン

詳しくはリンク先をご覧ください!

https://peraichi.com/landing_pages/view/g07n8

初心者の方はまず何に取り組むべきか?

こんにちは!

 

今日は天気が良いですね。

私は土曜は早朝レッスンもなく、

昼の体験カウンセリングに向けて

ゆっくり出勤しています。

 

Sleep cycleというアプリがあるのですが、

睡眠の質と時間が測れます。

それによると本日は約8時間半

体調は絶好調です。

やっぱり睡眠ってすごく大切ですね!

 

さて、本日のお題です。

「何をやったらいいかすら、わからないんですが」

これもよく聞く質問です。

 

僕も同じことを、予備校に通った時に聞いた覚えがあります。

その時の先生の答えは

「五文型だよ、英語はなんだかんだ」

でした。

 

僕もその意見に反対ではないのですが、

受験塾講師の頃からいつも気にしていることは

「どうしたら、本当にこの生徒の成績が伸びるのか」

でした。

 

どうしたら、本当に効果が出るのか?

そこばかりを見てきたものですから、

もう少し具体的なアドバイスを今は考えたいと思います。

 

どうしたら、全くの初心者の方の英会話力が

数ヶ月後には本当に伸びているのか?

 

もうこの仕事を合計15年やっていますが、

「結局、やれるかどうか?」

でしかないと思っています。

 

今も通ってくれている生徒さんでも

「もうこの人は、本当は僕じゃなくてもいいな」

と、思う瞬間があります。

 

ある意味、僕も楽ですし、ありがたいのですが、そういう状態ってのは

「一人で英語に日々取り組む習慣がついてしまっている」

生徒さんです。

 

英語学習に失敗する2大要因が「SLA(第二言語習得論)」で出ているのですが

1、学習方法が間違っている
2、学習の量が足りていない

2の量が足りないとは、要は

「英語に全く触れない日が、結構一週間の中にある」

状態で、これで英会話力を伸ばした人を僕は知りません

 

ですので、ここが本当にDividing point (分岐点)なんです。

 

学習法も才能も何も、関係がないんですね。

 

Gritという本を書いたアンジェラダックワースもTedで言っていましたね。

彼女はニューヨークの公立校で数学を教えたのですが、

その時、成績を出すこと出せない子の差は

「IQや才能じゃない」

 

要は、一日ちょっとでもいいから、英語に向き合う時間を毎日作る

「習慣化」

これこそが、英会話上達の秘訣なのです。

 

これしかないと思っています。

 

初心者の方は、ここをぜひ覚えておいてほしいと思います。

 

山ほどある参考書や、情報の量に惑わされず、

「習慣化こそが鍵」

 

つまり、1日1分でも今日は音読した。

それならば、あなたは、上達への正しい道の上に乗っかっています。

今日、取り組んだんですから。

「やった」んですから。

明日も1分でいいから、やって見ましょう。

 

たま〜にやる気が出るときがあります。

その時は、もう少しやってみましょう。

 

それをぜひ、三ヶ月、無理せず続けてみてください。

「習慣化」してきますので、そうなればもうこっちのものです。

 

あなたの英会話学習は、必ず成功します!

Leon

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(総合講座のご案内)

学期制 3ヶ月 総合グループ講座

次回講座 2018年1月〜3月 学期

1、週2回(計24回)のゼロからの超基礎講義 オンライン参加可能
2、「毎日」可能のオンラインでの世界各国の英語講師と英会話練習
3、毎日英語日記・添削サービス
4、2回の初心者用スピーキングテスト、E-catテスト
5、いつでも無制限メール学習法相談・質問受付
6、2週間に1回のコーチング相談
7、1日1分音読の徹底

今学期 15名限定(ここは未定)

対象は「完全に初心者」

Toeicにしたら400点以下くらいを対象にする予定です。

内容としては、主に

1、基礎文法(これは超重要です)
2、基礎動詞(これもすごく重要)
3、前置詞(これも本当に大事)

この3つを中心に、抑えます。

 

これがもっとも、基礎をつけて

「とりあえず身の回りのことを英語で言えるようになる」

近道です。

 

さらにオンラインの各国講師との毎日英会話できる

システムも導入します。

 

やっぱり、どうせやるなら

「スタートダッシュは必須」

ご興味のある方は

leonyokoyama@gmail.com

まで、その旨ご連絡ください。

それでは、Have a nice day!

グローバルな人材とは?

グローバル化

グローバルな人材を!

大学での授業は全て英語、まるで留学したかのような環境!

 

子供はインターナショナルスクールに行かせて、グローバルに活躍できる大人にしたい!

 

これらの根底には

「英語がペラペラ」

 

というのがあると思います。

でもよく言われることではありますが、

 

「英語ペラペラがグローバル人材の条件ではない」

 

グルーバルな人材とはどういうことでしょうか?

 

要は、海外でもちゃんと敬意を持たれて、仕事ができる

「敬意を持たれて」

というのがポイントだと思います。

 

その為に必要なものは、

 

1、自立している

自分の考え方、軸、スタイルがしっかりと自分の中にある、ということです。

もちろん、人は一人では生きていけませんが、

経済的にだけではなく、精神的にも

「他人に頼らなくても生きていける」

そうした強さは、必ず大切になってきます。

それがなく、例えば○○の組織の一員であることが

自分のプライドになっている人は中々外国人だらけの環境の中では厳しいといえます。

「自分の価値観」「自分はこう思う」「自分が自分の人生の手綱を握る」

これらがしっかりあることが、人種の全く違う人たちの中で

うまくやっていくのに非常に大切です。

 

2、差別しない

人種差別は確実にあります。

人の心の中の、おそらく自然な感情なのでしょう。

電車に乗っててもないでしょうか?

知りもしない人を「なんかあいつ気に入らない」

人種差別はこれと同じ感情だといってよいでしょう。

でも、それと、それを表に出してするのは全く別です。

そもそも「人種差別する人間は非常に程度が低い」

これはアメリカに暮らしてみて現実に感じたことでした。

自分と違う正義も、相手はそう思うんだな、と

「受け止めて」

差別はしない。

これもグローバルな環境で認められる為には必要なことです。

 

3、「一流」の仕事

これがなんだかんだ、一番忘れられているのではないでしょうか?

海外に私も人一倍憧れを持っていました。

留学したら大きく人生が変わるもの!

そう信じている人は多いと思います。

 

ところが!

最初はいろんな意味で全くの別世界ですが、

半年もいてください。

今あなたの周りの世界と

「全く変わらない今」

が、いった先の街に広がるだけです。

 

もし、今の自分がシケているならば

「海外行ったって、シケたまんま」

 

日本で「それなりの何か」がない限り

海外でグローバルに活躍なんてできないものです。

留学や、海外赴任、英語習得を

「人生一発逆転の確率変動」

のように考えても、それだと意外とうまく行かないのではないでしょうか?

 

一流の仕事ができるならば、それこそ

「英語なんか投げてしまってもよい」

 

孫正義社長の英語が下手、とはよく言われていますが、

そこじゃなくて、完全に孫さんは

「グローバル」

に活躍できる人間だ、ということです。

 

自分で会社を立ち上げて成功したわけですから

精神的には大いに自立している、どころじゃありません。

差別するような下卑た人間だったら、その成功も絶対に手に入らないでしょう。

そしてもちろん「超一流」のビジネス手腕を持っているわけです。

 

昨今、「グローバル」という言葉が妙に安直に使われているような気がする時があります。

本当に「グローバル」になりたかったら、

今目の前にあることを、日本でしっかりやる

それが実は一番近道なのかもしれません。

 

Leon

アメリカはかなりテキトーだったけども・・・

こんにちは!

本日は、経営者たちの朝会

「絶対達成社長の会」

に参加してきました。

 

やはり、すごい刺激をもらいますね。

初めて参加してからもう丸三年です。

今日は詳細に今年をTracking backする、

そうやって一年を棚卸してみる。

 

そんな話を聞いてきました。

みなさんの一年はどうだったでしょうか?

ひと月ごとに追うと良いそうですよ!

 

さて本日のお題ですが、

僕がNYに留学したのは五年前の2011ー2012年

結構な時間が経ちましたが、

 

「アメリカと日本の違いは何か?」

 

詳細なことは割と忘れてきて、こうして時間が経って思い出すこと

違いを一言で言うならば

 

「アメリカは日本的価値観で言うとかなりテキトー」

 

商品が壊れているのもしょっちゅう

公衆電話なんかも壊れていますし

電車なんかは時間通りになんかはまずきません・・・

と言うよりも、時刻表あるんでしょうか?

一応あるよ、と言ってましたが・・・

 

店員の勤労態度は最狂です。

荷物や手紙もなかなか来なければ

そもそも遊びの待ち合わせは時間通りにこない

なんてもんじゃなく、来るかどうかが不確かです。

メールの返信なんかは、もう日本人に比べたら基本無視レベル

 

そう

 

「普通こうするのが当たり前だろう!」

 

そんな思いでいると、恐らくムカつくことだらけでしょう。

ニューヨークといえば夢の街!

 

と言う本が多いですが、実態は

「ニューヨークの憂鬱(長沼秀世)」

が本当のところです。

 

ただ、じゃぁ、アメリカはダメでだらしないだけの国なのか?

 

なんでこんな国に戦争負けたのか、と本気で最初は思いましたが、

だんだんと違うところに気がつくようになりました。

 

確かに街の至る所は不潔で、壊れていて、だらしがないのですが

でも

「IT、国防、医療」

などはほとんどがアメリカが最先端を走っていますし、

 

ビジネスで使う用語もマーケティングだなんだ、

ほぼ全て、アメリカが発端ですよね?

また、びっくりしたのが

「大学の教育システム」

 

本物のエリートを要請するには

もんの凄く合理的にできています。

 

そう、あちらで思ったことは

 

「国の根幹に関わることは、ものすごく発達している」

 

このことです。

日本のカップラーメンは、あっちのに比べたら、もう芸術レベルです。

 

でも、それってそんなに国家にとって重要なことでしょうか?

アメリカ人は合理的、と言うのは

「大事なとこだけとことん追求し、他はほっぽらかし」

 

枝葉末節にこだわりすぎる日本人とはそこが一番違うと感じました。

 

電車は1分の狂いもなく動く日本ですが、綺麗ですし

ところが、「夜中は動いてない」

電車は動かなければ、ただの箱です。

一番大事なのは、とにかく運行して人を運ぶことです。

その点NYでは、電車は24時間動いています。

 

そして、英語に対する姿勢にも似たようなものを感じるんですよね。

 

ちょっと我々日本人は、妙に「○○道」にしたがると言うのか

こだわり過ぎてしまう傾向があるように思います。

 

大事なのは通じること。

所詮、英語なんかはコミュニケーションの道具です。

 

語学にはテキトーさが大事

 

これは間違いないと思います!

 

Leon

単語の丸暗記がイマイチな訳

 

英語学習と聞いて思い出すのは

「単語の丸暗記」

 

電車の中でも最近よく見たのは

きっと期末試験が近かったからでしょう。

 

「語学は結局最後は語彙力」

とも言われます。

 

なんだなんだで、ボキャブラリーの量は大事

ですし、また、この人英語うまいな

と思う瞬間って、結構その人の語彙力からだったりもします。

 

なので、よし!

「単語帳丸暗記」するぞ!

 

となるのは、ちょっと短絡的かな

「話す」ための英会話力向上には

と思います。

 

★理由 1★

 

日本語みたいに単語の羅列では、英語は意味通じないことがよくある

 

英語は「語順の言語」

大体は

主語 動詞

の後に何かが来て、さらに後ろに補足説明を加えていくんですね。

 

ですので、単語を丸暗記するだけではなく、例えば名詞ならば

「どの動詞とともに使うのか?」

もおさえないと

「使うのが難しい」

 

例えば、プレゼン。

英語では、そう言わないんだ、プレゼンテーション(Presentation)なんだ、と知るだけでは不十分で、

 

プレゼンテーションは、makeという動詞と使う。

Giveもいいし、deliver なんてのもいけます。

I made a presentation.
(私はプレゼンをしました)

 

どうでもいいように見えて、でも実際の会話では

ここを抑えているかどうか、がとても「大事」です。

 

これでやっと、「会話で」使えるんですね。

 

★理由 2★

 

「文脈」というものがある。

 

「明日じゃあ、3時にアキバの電気街口で待ち合わせね!」

こう外国人に、しかも日本語検定1級の超上級者に送ったとします。

こう返信が来たらどうでしょう?

 

「御意」

 

本人大真面目…

 

笑ってはいけません。

 

これは実話ですし(ある生徒さんに聞きました)、

単語だけ丸暗記すると陥りやすいところです。

 

Toeic上級者や、我々の受験したころの高偏差値の人など、結構やりがちで

例えば、

消す、を英語でなんというでしょう?

というと、

「Distinguish」

と答える人は中上級者です。

 

でも、あ、ごめん、「タバコ消してくれる?」という時に

Can you distinguish your cigarette?

 

これはちょっと不自然で、

やはり普通はこういうのではないでしょうか?

 

Can you [put out] your cigarette?

 

単語の丸暗記では、こうした

 

「文脈にふさわしい英語」

 

の習得が難しく

「御意」外国人

になってしまいがちです。

 

★それを防ぐにはどうしたら良いのか?★

 

文脈の中でふさわしいかどうか

それはシックスセンスのように「感覚」でわかるようになります。

 

そのためには、とにかく

「Inputの量」

が大切で、読んだり聞いたりをたくさんする中で

なんとなく「感覚で」習得していくものです。

 

ある意味、単語帳の丸暗記は近道のように思えますが、

それだったら、

 

「自分が聞いたり読んだりした中で、覚えたいな、使いたいな」

そう思ったものを、リスト化した方がよほど

 

「使える英会話」

 

には効率的です。

 

そうしたちょっとした「手間」をかけるのが

結局近道ですよ!

 

Leon


 

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(解決策)笑いを取れる奴が尊敬されるアメリカで、そうなれる手っ取り早い方法

こんにちは!

 

今は大江戸線、

これから絶対達成English Club

今シーズン最後のクラスに向かっています。

思えば昨年の11/22に発足したこの会。

もう一年になるんですね。

 

事務局の方や、来てくれる方に支えられ

なんとかやって来ることが出来ました。

 

さて、今日のお題ですが・・・

日本とアメリカなど欧米の文化の大きな違いに

「笑いを取れる人は尊敬される」

というのがあると思います。

 

真面目 → Serious

とすると、実は、Seriousってそんなに良い意味じゃないよう感じました。

 

あの職場はさ、Serious 真面目すぎてさ・・・

みたいな感じに、あちらでは

「真面目なことが必ずしもWelcomeではない!」

という傾向がありました。

 

逆に、Humorという言葉が良い意味で使われていました。

大変困ってしまった時なんかに、冗談を言って周囲を和ませる、

日本なら、貴様ふざけてるのか!と殴られかねない感じもしますが、

間違いなく、冗談を言って周囲を和ませる人は

「こいつ頭いいな」

という評価になります。

 

そう、笑いのセンスは知性の証なのです。

 

ところで、笑いって、どうとりますか?

奇声をあげるだけ、奇抜な行動をするだけ

それは少々微妙です。

 

まず「間」が大事ですね。

それと、微妙な言葉のセンス。

ちょっとずらすから面白かったり、あとアメリカ人が大好きなのが

「ダジャレ」

 

それとか、流行などの文化的背景も知らないといけません。

子供向けのものを大学の教授が異様に詳しかったり、

その違和感が面白かったりと、

 

ユーモアのセンスは

「絶妙な間(スピード) × 教養(特に言葉への) × 文化的背景」

この3つが必要とされるのではないでしょうか?

 

これって、もはや

「英語力」

とは別ですよね?

 

どれも厳しいですが、特に厳しいのは、文化的背景。

いや、「間」だって、相当難しいですし、

言葉のニュアンスにしても、ここが微妙にずれてて

なんて、我々日本人にできますか?

 

英語は

「所詮ネイティブにはなれない」

という諦めも肝心です。

 

となると、どうするのか?

 

 

私の発見した手っ取り早い解決策は・・・

 

「バカみたいに爆笑する」

 

え?

 

と思うかもしれませんが、本当にそういうやつは

 

「英語のうまさなんかは全く関係なく」

 

誰にも好かれていました。

こいつ「面白い!」という評価すらもらっていたのです。

 

 

そうやって「明るく」振舞っているのがとても大切だと気がつきました。

 

英語のうまさ、発音、間違い、

そんなものはどうでも良く、むしろ中途半端にうまい人は中途半端だったように思います。

 

「爆笑」が「こいつ面白い」への近道!

 

まぁ、正直、自分はこれがなかなかできないのですが・・・

もう心は鎖国しております。

 

といったところで、Have a nice day!!

 

Leon

 

 


 

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どれくらいの期間で英語が上達するのか?

これはよく聞かれる質問です。

 

初回カウンセリングの時に、他に何か質問はありますか?

そう聞くと、この質問の頻出度はとても高いですね。

 

もちろん、それはなんとも言えない・・・

 

何故ならば

 

「どれくらい、自習に時間をかけられるのか?」

「実際に、計画をどれくらい実行できたのか?」

 

そこがなんとも言えないからです。

 

とは言え、僕は学者じゃないので、反証できないくらいの

しっかりとした論拠や物証が必要なわけではない(と勝手に思ってる)

 

ですので、ざっくりと、今までやって来て、まぁ、こんなもんかなぁ

 

その辺りをお伝えしようと思います。

 

まず、自習ですが、1日どれくらいできるのか?

 

なんかよくわからないけども、

「英語にどハマりしてしまった」

 

そういう人は、それこそ「休日に」

8時間くらいやったりしてしまいます。

もうそうなると「好きなこと」なんでしょうね。

 

でもそれはとてもレアなケースで、大体は

「ほとんどやってない・・・」

が90%くらいで、それが人間「自然」なのでしょう。

 

なので、週一回教室に来るだけで、

「しっかりと毎日コツコツ自習できる」

という方は、滅多にいません。

 

週に2回来ると、それなりにはモチベーションもなんとかは保たれ

日々なんらかの形で前よりは「英語に触れている」状態となります。

 

その上でですが・・・

 

「3ヶ月で変化を感じ始め、6ヶ月で自信を持って上達した!と言える」

ようになる、というのが僕の実感です。

 

生徒さんを見ていてもそう思いますし、自分自身でもそうです。

 

つまり、6ヶ月は最低

 

「前よりは、日々なんらかの形で英語に触れている」

 

状態を保ち続けることが、英会話学習の成否を握っている、というのが実情ではないでしょうか。

 

もちろん、人によりますが、これだけ見ても

「英語は長期プロジェクト」

ということが、お分りいただけると思います。

 

Leon

 

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(新コースお知らせ)

 

今、「初心者用」3ヶ月集中プログラムを作成しています。

 

内容としては、

学期制 3ヶ月 総合グループ講座

次回講座 2018年1月~3月 学期

1、週2回(計24回)のゼロからの超基礎講義 オンライン参加可能

2、「毎日」可能のオンラインでの世界各国の英語講師と英会話練習(オプション)

3、毎日英語日記・添削サービス

4、2回の初心者用スピーキングテスト、E-catテスト(オプション)

5、いつでも無制限メール学習法相談・質問受付

6、2週間に1回のコーチング相談

7、1日1分音読の徹底

 

今学期 10名限定(ここは未定)

 

対象は「完全に初心者」

 

Toeicにしたら400点以下くらいを対象にする予定です。

 

内容としては、主に

1、基礎文法(これは超重要です)

2、基礎動詞(これもすごく重要)

3、前置詞(これも本当に大事)

 

この3つを中心に、抑えます。

 

これがもっとも、基礎をつけて

「とりあえず身の回りのことを英語で言えるようになる」

近道です。

 

さらにオンラインの各国講師との毎日英会話できる

システムもオプションで導入します。

 

やっぱり、どうせやるなら

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それでは、Have a nice day!

英語講師になりたい人と、起業家になりたくて英語を利用する人

こんにちは!

寒くなってきましたね。

私が英語教室をやろう!

そう思ったのは、10年も塾講師をしたのにNYで喋れなかったから

これはよく言っている話です。

 

その時に思ったのは

「日本の英語教育は本当に間違っていた」

これを変えたいのに、また塾に入ったら一緒じゃないか。

だったら、自分でやろう

そう思ったからなんですね。

 

もちろん、少しずつ英語の講師や英語関係の方を知るうちに

今はそうした日本の状況を真剣に変えたい!

そうして日々頑張っていらっしゃる方々がたくさんいて、

学校の英語教育も変わってきているようです。

見学に行かせてもらった先で、とても感動するクラスもたくさん目にしました。

 

英語教室をはじめて5年目。

教室を運営するのですから、当然、教室を潰さない努力も必要です。

となると、ビジネスの勉強も大切な要素。

そう思い、地道に勉強会に通ったり、そういったコミュニティーに属したりしてきました。

でも、それもこれも、やっぱり英語の講師でありたいからなんですね。

「日本人の英語力を変えたい!日本人が英語ペラペラになったら、きっとすごいことになる!」

ニューヨーク留学時に感じたこの思いをずっとどこかでは忘れたくない、そう思っています。

 

さて、そんな形で、ビジネスの勉強(?)というのか、そういう人たちに接する中で

起業家という若者たちも多いということに気が付き始めました。

 

もちろん、若くしてビジョンをしっかり持ち、人の何倍も勉強されて頑張っていらっしゃる

心より尊敬できる方もたくさんいます。

 

その一方で、要は会社行きたくないだけなんじゃないか。

楽に金稼ぎたいだけなんじゃないか。

「起業家」「社長」になってみたいだけなんじゃないか?

 

そういう人も多くいます。

で、その中で気がついたのが

 

「起業家になりたくて、英語に目をつけた」

 

という人も少なからずいる、ということです。

だいたい一年くらい留学していたりします(僕もそうですが)。

 

自分が起業家になりたい。

若くして大金稼いで、社長と呼ばれる人になりたい。

じゃぁ、何があるかな?

という時に、

「そうだ、英語だ!」

 

私は英語教育のために必死になってやっている職人と呼べる人たちを知っています。

それに比べると、彼らの教材やなんかを見ると、やっぱりイマイチなんですよね。

動画などとても作りは立派なのですが、発音がめちゃくちゃとか、それをそんな大層に説明すんのか!などなど・・・

英語を教えたいのではなく、要は金稼ぎたいんだな、と。

 

お金はもちろん大事ですが、まぁ、そんなのに引っかかってはあれだな、と。

 

英語講師になりたくてなったのか、起業家になりたくて英語に目をつけたのか。

 

この違いは大きいように思いますね。

 

Leon