月別アーカイブ: 2017年5月

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英語は、音がないと上手くなりません!

 

と、東進ハイスクールの安河内哲也先生がおっしゃっていたのを聞いたことがあります。

 

別に、偉い先生が言ってたんで、だからこーーーーだ!

 

と言うつもりはないのですが、実際、僕も全く同じことを思うのです。

 

安河内先生に親近感を勝手に抱いたのは、

 

1、英語が苦手で受験に苦労した

2、そこまでして上智に入ったのに、アメリカ行ってみたら、全く喋れなくて凹みまくった

3、音読練習で、その「しゃべれない・聞こえない」を克服した

 

この3点なんですね。

特に「音読」

 

これは、日本で英語が上手くなった方は、どんな方もいう!

 

といっても過言ではないくらい、みんな言うなぁ、と実感していますし

また、確かにちゃんとやった方は着実に伸びています

 

なかなか、音源つきのメルマガってないものですが、やはり英語に音源は必須

 

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モニター募集!英会話はPDCAで!

皆さん、おはようございます!

お元気にしていらっしゃいますでしょうか?

さて、本日のお題。

「英会話成功に一番大切なのは?」
最近、英会話教室にはいけないのだけども、

英語を海外留学したいから伸ばしたい。

そんな相談を受けるときがあります。

「独学でできる?」
僕の答えは

「もちろん出来ます」

理屈でいえば、それは可能なのです。

英語は不思議と音源がないとうまくなりません。

でも、いまやそれはインターネットに溢れていますし、お金もかかりません。

ですから、英語はもはや

「独学でできる」

のです。
でも、ずっと現場にいた身からすると正直・・・

「結局、無理だろうな」

と思ってしまいます。

テクニック的な問題にぶつかるのならば、

ちょっとしたアドバイスで解決できます。
ところが、現実に学習者がぶつかる壁はそこではないのです。

もっと根源的なところにひっかかって、結局英会話は

「失敗」

に終わります。
「やれない」

それで99%の人は失敗するのです。

本当に、みんなここで、結局は失敗に終わります。

本当にそうなんですよ!

じゃぁ、どうすればよいのか?

私は経験上

PDCA

をしっかりと回すことだと思っています。

簡単な紙でいいのです。

そこに一定期間、フレームを作って記録し続ける。

面倒な作業に思うでしょうが、以前も言った通り

「英語は簡単ではない」

のです。
それが、紙切れに毎日数分書き込んで振り返る。

その作業のみで、上達していけるならば、

それは、

「やってみると、意外と大したことない」

作業です。

なのに、効果は絶大!
先日、今や累計7万部を超え、啓文堂の大賞までとった

「自分を劇的に成長させる!PDCAノート」
https://www.amazon.co.jp/dp/489451740X

の著者、岡村拓朗さんとコラボセミナーをしました。

PDCAというフレームでもって、英会話学習を解説した英語の本は今のところありません。

ぜひ、その本を出版してみたいと思っています。

それにあたり、岡村さんより、生徒さんの実例があると、よりいいよね!

という話になりました。
そこで!
モニターを募集します。

特別に料金などは頂戴致しません。

FBの非公開グループページで、PDCAをノートを公開しあい

僕がメインでアドバイスをさしあげます。

皆で応援しあうことで、確実に3か月で結果を出す!
そういったグループです。

教室は割かしゆるい雰囲気でやっていますが、

こちらのグループは本気でやります。

書きこみが一定期間ない方は退会していただきます。
ご興味のある方は

leonyokoyama@gmail.com

まで、ご一報ください!
それでは、Have a nice day!!

Leon

 

英語も年輪経営で行くべき!

昨日は伊那食品の会社見学へ行ってきました。

 

長野県の食品会社なのですが、言葉では表現できない感銘を受けました。

たくさんの学び、気づきがあったのですが、そのうちの一つ。

「急成長を狙っちゃダメだ。年輪のように少しずつでいいから前に進み続ける」

Living legend塚越会長の有名な年輪経営、本当は会計年度も1年ではなく、3年で一期くらいと考えるべきだ、ともおっしゃっていました。

 

これは本当、英語にも当てはまります。

モチベーションがすごい高い人が、案外すぐに挫折するのはなぜか?

これは長年英語講師をする間に湧いていた疑問です。

逆に、最初は特にやる気がある風ではない

そんな方が案外、長く淡々と続け、振り返ると英語力を本当に伸ばしていた。

そういう実感があるのです。

 

なぜか?

英語は一夜漬けではどうにもなりません。

数ヶ月頑張ったくらいでペラペラになるようなものでもありません。

むしろそういう謳い文句のものは胡散臭いと断定していいでしょう。

 

僕だってもう随分この仕事をし、英語を勉強し続けていますが、それだってまだまだ、日々発見だらけです。

長い長い旅の途中という気がしていますし、もう、一生続くんだろうな、となかば諦観しています。

 

昔、NYの地下鉄で演奏活動をしていた時、黒人のじいさんに言われました。

「ジャズやりたいのか?It’s a long long journey」

それは長い長い旅だぞ。

 

英語だって、本当にペラペラになりたかったら、そりゃぁもう

「10年はかかる」

そういうものです。

 

10年間、よーし!!!やるぞ!!!

なんて、やる気にみなぎった状態を保てますか?

英語は「長期プロジェクト」です。

短期で結果を出してやろう!

そういう風に無理してやるよりも、日々続けることに重点を置くべきです。

 

ですから、これがポイントだと思います。

「無理しないこと!」

そうです

「無理せず、昨日よりは一歩前へ」

それこそ、木が長い時間かけて少しずつ年輪を刻んでいくイメージです。

 

つまるところ

「ゼロではない!」

ここを常に心がけるべきです。

 

英語も長旅ですから。

 

Leon

『日本語を完全に使わないべきか?』

『日本語を完全に使わないべきか?』

英語を学んでいるのになんで日本語喋るのか?

これは外国人講師にはよく言われる事です。

実際、世界の趨勢はどちらかといえばそうではないでしょうか?

「英語を学んでいるのに、なぜ英語でやらないの?」

子供は文法なども学ばず、とにかく実地にたくさんの英語を浴びるうちに英会話を自然に話していく

だから、大人もそうすべき。

日本人が日本で英会話を学習する場合は、どう考えるべきでしょうか?

これは半分正しいといえますし、半分そうではない、といえます。

正しい、と言える部分といえば、

「日本では英語を話す機会がほとんどない!」

という事です。

せめて授業中だけでも英会話だけ、という縛りでも設けない限り、

「英語を話すことが全然ない状態で英会話を学習している!」

という事になり、実際に英語を話さなければいけない場面で全然活躍できない、となってしまうのです。

でも、じゃぁ、全部英語でやればいいのか?

そうではないんですね。

まず、語学の基本は

「理解できているもの → Input」

言い換えると、わかんないものをいっくら聴き続けても効果はない。

この「理解できる」

を、じゃぁ、どうやって確保したらいいのか?

動画や絵が有効と言われていますが、抽象的なことなどはどうしたら良いでしょう?

結局

「英文を理解するために、日本語を使って練習する」

これが大人にとっては「現実的」でしょう。

ただし

英語と日本語はだいぶ語順が違います。

ですので、英語を「区切って読む」いわゆる

「サイトトランスレーション」

をしながら、音読練習するのがとてもおすすめです。

英語から日本語

慣れたらその文を

日本語から英語

にサイトトランスレーション。

この練習はとてもオススメですので、ぜひやってみてくださいね!

Leon